|
- 2008/07/15 21:54サムシングフォー
- 「サムシングフォー」something fourとは、4つのsomethingを身につけて挙式に臨むと幸せになれるという欧米の言い伝え。古代イスラエルの慣習をもとに伝えられたと言われています。something old (サムシング オールド)・・・「何か古いもの」先祖から譲り受けた富の象徴・家族愛の象徴 祖母や母から譲り受けた宝石類など。something new (サムシング ニュー)・・・「何か新しいもの」花嫁の新しい人生の象徴・将来の象徴 新しく [続きを読む]
|
- 2008/07/12 22:11花婿さん、がんばって!!
- ウエディングの主役は「花嫁」とよく言われますね。しかし、この日の主役は「花婿花嫁おふたり」です。さぁ、花婿さんもかっこいいところを見せましょう〜。通常、パーティーの中で、ホストホステスである新郎新婦の挨拶が聞けるのは、パーティーの終盤、お開きの前ですね。パーティーのはじめにおふたりを代表して「花婿さん」が、ゲストの皆さんへ挙式のご報告・お礼のご挨拶をするのはいかがでしょう。(媒酌人がいない場合)花... [続きを読む]
|
- 2008/07/03 19:38ブーケトス
- 新婦が後ろ向きになって未婚の女性ゲストにブーケを投げる「ブーケトス」受け取った女性は「次に花嫁に・・・」といわれています。起源の一説に、中性ヨーロッパでは結婚の幸せにあやかろうと、ウエディングドレスをちぎり取ったり、ブーケを奪い取るという風習があったそうです。そこで、ウエディングドレスを守るためにブーケを投げる風習ができたとか・・・ヴィクトリア時代にはウエディングにかかせない慣習になったそうです。... [続きを読む]
|
- 2008/06/12 23:16白扇・末広
- 和装の正礼装の場合、男性も女性も扇子がつきものです。結婚式で新郎が持つ扇子を「白扇」、新婦が持つ扇子を「末広」といいます。この扇子には、末広がりに家系が繁栄するようにという意味があるので、おめでたい席にはかかせません。普通は帯に挟んでおきますが、挨拶の時は手に持ちましょう。しかし、くれぐれも開いて扇がないように・・・。持ち方は、新郎は右手で持ちます。新婦は、右手は上から扇子の要を持ちます。左手は下... [続きを読む]
|
- 2008/06/11 23:13お心づけ
- お心づけとは、挙式や披露宴でお世話になる方にお渡しするご祝儀です。新郎がお世話になる方には新郎の姓を入れ、新郎側が用意します。新婦がお世話になる方には新婦の姓を入れ、新婦側が用意します。両家がお世話になる方には両家名を入れましょう。表書きは「寿」「ご祝儀」が適当でしょう。金額の目安(全ての方に渡す必要はないと思います)ハイヤー・バスの運転手さん ¥3,000〜¥5,000美容師さん ... [続きを読む]
|
|
|
- 2008/06/08 21:52ブーケとブートニアのお話し 4
- あるカップルの人前結婚式・・・挙式場にゲストが入場する際、皆さんに1本ずつ「バラの花」を持って頂きました。司会者より、お二人が選んだ人前結婚式の説明、そして、新郎入場・・・新郎はゲストお一人お一人からあたたかい祝福の言葉と「バラの花」を受け取りました。そのバラをゲストの前で、花束にして・・・(ちょっと苦戦に会場からは笑い声と声援が)ゲストに応援して頂いて無事準備完了!続いて、新婦入場。新郎は、ゲス... [続きを読む]
|
- 2008/06/03 11:43日本独特の習慣「ブラックスーツ」
- 結婚式に出席の男性ゲスト、ほとんどの方が「ブラックスーツ」ですね。紳士服販売店のフォーマルのコーナーは、ほとんどが「ブラックスーツ」売り場です。「ブラックスーツ」これは日本独特の習慣ってことご存じでしたか?ネクタイを変えるだけで結婚式にもお葬式にも着られる便利な衣装ですが、この衣装は外国では通用しません。これに変わる衣装は「ディレクタースーツ」です。黒の上着に黒とグレーの縞のパンツ。これから礼装を... [続きを読む]
|
- 2008/06/02 07:55おふたりの紹介は?
- 何年か前までは、ほとんどのカップルにご媒酌人様がいました。ご媒酌人様は、披露宴の冒頭、媒酌人挨拶と新郎新婦のご紹介をしました。今は・・・ご媒酌人様のいらっしゃらないカップルが多いですよね。披露宴でのおふたりの紹介は司会者がするケースが増えています。私が担当させて頂いたあるご両家の場合・・・新郎のご紹介を「新郎のお母様」新婦の紹介を「新婦のお母様」がなさいました。一般的な学歴などの紹介はなく、お母様... [続きを読む]
|
- 2008/05/30 19:05ふたりだけのメモリアルグッズは?
- 結婚披露宴の記念品といったら引き出物・・・!?。これは出席したゲストの意見ですよね。では、結婚披露宴の「おふたりだけの記念品」は何?マリッジリングは披露宴の記念?とはちょっと違いますよね。写真アルバム?「おふたりだけの披露宴の記念品」ってなかなかないようなんです。ちょっと寂しくないですか?私からのご提案! たとえば・・・乾杯の時のシャンパングラス、 おふたりで選んだ「おふたりのためだけのグラス」を... [続きを読む]
|
- 2008/05/22 23:32美しく見せるコツ!!
- ウエディングセミナーで若いカップルに質問!「最近、彼と手をつないで歩いた方〜」・・・ほぼ全員「は〜い」とニコニコ。「最近、彼と腕を組んで歩いた方〜」・・・チラホラ。そうなんです。腕を組んで歩く人より手をつなぐ人のほうがはるかに多いようです。当然、美しく見える腕の組み方は・・・できません。ウエディングでは、手をつなぐシーンより腕を組むシーンの方がはるかに多いんですよ。練習しましょうね。美しく見えない... [続きを読む]
|
- 2008/05/13 21:18ベールの色は何色?
- 「ブライダルベールの色は?」と質問すると、ほとんどの方が「白のレース」と答えると思います。しかし、古代ギリシャ・ローマ時代は、「サフラン色」「炎の色」「サフラン色」は忠誠心を象徴する色、「炎の色」は家庭と命を供給するとされた、かまどの神ウエスタのシンボルカラー。キリスト教徒は「白」「ブルー」「白」は清純、「ブルー」は聖母マリアの色・・・。ベールのいわれもいろいろあります。ベールをかぶることによって... [続きを読む]
|
- 2008/05/12 22:32ウエディングケーキのお話 2
- ウエディングケーキは古代ギリシャで、堅い小さなビスケットをくだいて新婦の頭の上にまいたのが始まりと言われています。ビスケットは小麦でできているので、「実り多き収穫・子宝に恵まれますように」との願いが込められているんですよ。17世紀、フランス人のコックさんが、イギリスのロンドンで小さなスパイスケーキを何百も積み重ねているのを見て・・・、その積み重ねたものに糖衣(砂糖)をかけて大きなケーキの固まりにす... [続きを読む]
|
- 2008/05/11 22:17ブーケとブートニアのお話し 3
- 人前式の定番セレモニーになりつつあるのが「ブーケ・ブートニアセレモニー」たとえば・・・ガーデン人前式。新郎がブーケを持ってヴァージンロードの入り口で待っています。新婦はお父様に導かれて、芝生の上をゆっくり歩いて新郎の元へ。新郎は「幸せになろうね」と新婦にブーケを渡します。新婦は「はい」とブーケの中から1輪のお花を新郎の胸に・・・ふたりの結婚への意志がしっかり確認されて・・・ふたりはヴァージンロード... [続きを読む]
|
- 2008/05/10 21:25おふたりの代わりに・・・
- おふたりがゲストをご招待するウエディングパーティー。本来ならおふたりが玄関でお出迎えをするのですが・・・ホテル・結婚式場の場合、なかなかそうはできません。そんなおふたりの代わりにゲストのお出迎えするのが「ウエルカムドール」です。人気NO.1はやっぱりベアですね。しかし、最近多くなってきているのが、ご自分のペットと同種のぬいぐるみを希望するおふたりです。しかし、おふたりが同じ種類のわんちゃんねこちゃ... [続きを読む]
|
- 2008/05/07 22:06かわいい天使たち
- 披露宴のほほえましい演出に「お子様からの花束贈呈」がありますね。おしゃれしたかわいい子供達が登場し、新郎新婦に花束のプレゼント。そして、新郎新婦から頂いたプレゼントを抱えて、記念撮影・・・このシーン、あまり遅い時間に組むと、子供達は飽きてしまいお席にいなかったり、お昼寝してしまったりしますので、気を付けてくださいね。また、何人か同じぐらいの年齢のお子様が出席している場合は、花束贈呈をしてくれたお子... [続きを読む]
|
- 2008/05/06 23:00手作りしませんか?体重ベア
- 生まれたときの体重で作るベア・・・ウエディングの時、ご両親様への記念品として使われる方、また赤ちゃんが誕生した方へのプレゼント、ご自分のお子さんへなど使い方もいろいろですよね。この体重ベアを手作りしてみませんか?手作りキット(布裁断済み)も発売されていますので簡単にできますよ。中に入れるウエイトビーズは1Kg・500g・300g・100gとあります。出生時の体重から、布の重さと綿の重さを引き、ウエ... [続きを読む]
|
- 2008/05/04 22:23サプライズギフト
- ゲストのテーブルへのご挨拶回り「サンクスサービス」や「お見送りグッズ」にちょっとした「驚き」を加えてみませんか?ちいさなちいさな招き猫におみくじがセットされたサプライズギフト!「ラッキー招き猫」です。おみくじの中に 「あたり」を仕込んでおいて当たった方にテーブルのお花をプレゼント!なんて演出もいいですね。ゲストとの会話も弾む楽しい演出です。招き猫、右手を上げているのは金運アップ・福運到来。左手を上... [続きを読む]
|
- 2008/05/03 21:36マリッジリングは右?左?
- マリッジリングは左手の薬指・・・古代エジプト人が、左手の薬指に流れる血は直接心臓に通じていると考えていたことに由来します。この由来から古代ギリシャ時代には花嫁の左手薬指に結婚指輪をはめることで夫が妻の心をしばると考えられるようになったそうです・・・しかし、右手の人差し指にはめる方もいらっしゃいます。正統派ユダヤ教徒のセレモニーでは、魂に直接導くという理由で、指輪を新婦の右手の人差し指にはめます。そ... [続きを読む]
|
- 2008/04/30 22:29ウエディングケーキのお話し 1
- ウエディングケーキのかけらを持ち帰って、枕の下に入れて眠ると、未来のパートナーが夢に現れるってお話し、知っていますか?ウエディングケーキを新郎新婦以外の他の人が先に切ると、花嫁の幸せが切り分けられるってお話しもあります。また、3段ケーキのの一番上の段にドレスと同じ色のリボンをかざると永遠の幸福が約束されるという言い伝えも・・・。ウエディングケーキアートシュガーアカデミーhttp://www.art-sugar.comシュ [続きを読む]
|
- 2008/04/28 22:54お姫様だっこ
- 欧米では、花婿が花嫁を抱きかかえて家にはいるという慣習があるそうです。古代ローマでは、敷居につまづくことは不運の前兆という迷信があります。そのため、入り口で花婿は花嫁を抱きかかえて入るそうです。ある花嫁さん、「私はお姫様だっこをしてもらうのが夢だったから、がっちりした彼を選びました」と言っていました。彼女の披露宴、お色直し入場では彼女の希望通り「お姫様だっこ」で入場。会場の扉が開いた瞬間、ゲストの... [続きを読む]
|
- 2008/04/27 22:30ブーケとブートニアのお話し 2
- 古来よりヨーロッパでは、植物は様々なものの象徴として用いられてきました。イギリスのヴィクトリア時代、お花をプレゼントするときに花言葉が盛んに使われるようになったそうです。ブーケに使われるお花にも由来や花言葉があります。白いユリ ・・・ 清浄・貞節・美徳を象徴。マリア様の花。四つ葉のクローバー ・・・ 四枚の葉っぱ一枚一枚に、健康・満ち足りた愛・名声・冨という意味があり幸運をもたらす。アイビー ・・ [続きを読む]
|
- 2008/04/24 22:23新婦父に花一輪
- 花束贈呈のシーン・・・「お母様に花束を、お父様に花一輪を・・・どうぞ」よく聞かれるナレーションです。あるご両家のお話し・・・新郎新婦が両親の前に立って、花束を差し出しました。すると、新婦のお父様が手を出しました。新婦はその手を通り越して、花束をお母様の手へ・・・お父様は出した手をどうしていいのかわからぬ様子、そんなお父様の胸ポケットへ花一輪がさされました。どうしてお父様には花一輪なんでしょうね。特 [続きを読む]
|
- 2008/04/22 22:49ベアプルズ
- 何年か前までの披露宴は・・・ゲストの皆さんがしてくださる歌や余興を新郎新婦が1段上の段から見ている、お招きしたにもかかわらず、そのお招きしたゲストに祝って頂いているだけ・・・という光景が多く見られました。本来、披露宴のホスト・ホステスは、新郎新婦ではないでしょうか?ずっと疑問に思っていました。しかし、最近は新郎新婦おふたりがお客様をおもてなしする、お客様に楽しんで頂くという志向が強くなってきました [続きを読む]
|
- 2008/04/16 13:11金平糖とドラジェ
- ウエディングのプチギフト、最近では様々なお菓子や雑貨が配られていますね。日本の祝い菓子で有名なものは、「金平糖」、欧米では「アーモンドドラジェ」です。「金平糖」は16世紀にポルトガルより南蛮菓子の1つとして伝えられました。砂糖菓子、コンフェイト(confeito)からこの名前が生まれたそうです。大河ドラマ「利家とまつ」の中では、ふたりが結婚を誓い合ったときに空に蒔かれるシーンもありましたね。金平糖は、手間... [続きを読む]
|
- 2008/04/10 22:42ブーケとブートニアのお話し 1
- ブライダルブーケの始まり・・・19世紀のイギリス、ヴィクトリア時代の逸話、花婿が野の花を摘んで花束にし、求愛のしるしに花嫁に贈りました。花嫁はその求愛に答えて、花束の中から1輪の花を花婿の胸に挿してあげました。これが「ブーケとブートニア」の始まりと言われています。このお話しから想像すると、ブーケの形は「クラッチブーケ」かしら・・・さて、もっと古い時代からブライダルブーケはあったようです。古代ギリシ [続きを読む]
|