きたろう78 さん

きたろう78さん: 行雲流水
  きたろう78さん 携帯プロフィール QRコード   

参加トラコミュ

トラコミュに参加してみませんか?

トラコミュに参加してみませんか?

あなたの書いた記事をテーマにそったトラコミュにトラックバックすることで、共通の趣味や話題をもったブロガーとつながります。

トラコミュ検索はこちらから

プロフィール

ハンドル名きたろう78 さん
ブログタイトル行雲流水
サイト紹介文なぜ生きるのか。価値ある人生とは。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供360回 / 408日(平均6.2回/週) - 参加 2007/07/20 06:18

きたろう78 さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 … 1 2 次へ
  • 2008/07/23 04:38弓削・はす公園(麗華090)
  • 岡山県久米南町 岡山県のはす公園は、岡山市と津山市の中間点にあり、 おびたたしい数の蓮の花が咲い ていました。 蓮は、泥の中に生え、美しい花を咲かせるので、 泥・・・煩悩 蓮・・・菩提(悟り) 悩みや苦しみがあるからこそ、幸せを味わうことができ るという、仏の教えを表しているので、仏画や仏像彫刻 によく用いられています。 また「妙法蓮華経」の蓮華とは蓮の花のことです。 昨日は午後に訪れたので、多くの花は閉じ... [続きを読む]
  • 2008/07/22 04:56恨みに報いるに恨みを以て為さず
  • 法然上人の少年時代の話です。法然上人が9歳の頃、法然の父である漆間時国(うるまときくに)は、預所(この地の荘園を管理する役人)の明石定明に夜討ちをかけられて殺されてしまいます。父、時国は臨終に法然(幼名・勢至丸)を呼び寄せて「決してワシのかたきを討ってはならんぞ、お前がかたきを討てばまた定明の子供がお前に敵討ちに来るだろう。我慢するのじゃよ」と言いました。恨みの炎はどこかで消さなければなりません。... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 法然
  • 2008/07/21 05:22道しるべ
  • 広島市南区丹那新町にて そんなに古いものではなさそうですが、(明治の終わりから大正のものと思われます)黄金山の麓にありました。 右  火葬場・本浦 左  大河(おおこう)・比治山 とかいてあります。 http://philosophy.blogmura.com/buddhism/ 〔にほんブログ村・仏教ブログ〕... [続きを読む]
  • 2008/07/20 04:25麗華089
  • 広島市中区にてhttp://philosophy.blogmura.com/buddhism/ 〔にほんブログ村・仏教ブログ〕... [続きを読む]
  • 2008/07/19 04:42因幡の傘踊り
  • 鳥取市の因幡の傘踊りです。 もとは鳥取市国府町の高岡地区あたりが発祥と言われています。 日本海側は雨が多いという常識のウソがあります。 確かに鳥取県東部は晩秋から、冬、早春にかけては曇りがちですが、 夏は極めて雨が少ないのです。梅雨明けから8月いっぱいまではからか らの天気が続くことが多いです。中国地方でも広島や山口など、中国山地の南斜面に当たるところの方が夏には雨が多いですが、高知や宮崎など太平洋に... [続きを読む]
  • 2008/07/18 05:01仏も住み、鬼も住む心
  • 仏教は性善説ですか、それとも性悪説ですかとよく聞かれます。私はどちらでもないと思っています。あるいはどちらもあるのかもしれません。人間は誰でも仏の心を持っていると同時に、煩悩も持っているのです。生きている限り完璧な人はいません。間違いを起こしますし、煩悩に引きずられます。自分は全くわるいことはしていない。自分は道徳的な人間だと自負している人もいます。しかし、本当は知らず知らずのうちに犯している罪に... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 仏教
  • 2008/07/17 05:10足踏み式脱穀機
  • 島根県浜田市金城町 金木山の麓にありました。 戦
    前の足踏み式脱穀機のようです。 いわゆる「せんば
    」の発展型です。 農業の歴史を考える上で、貴重な
    ものだと思います。 おそらく、これと同じようなも
    のなのでしょう。http://www.manabi.pref.hiroshima.jp/rekimin/inf
    o_tenjikai17-natsu.html http://philosophy.blogmura.com/buddhism/ 〔
    にほんブログ村・仏教ブログ〕... [続きを読む]
  • 2008/07/15 04:57平常心
  • 平常心とは、いつでも平静でいることでなく、その時々を一生懸命に生きて行くことです。悲しい時は大いに悲しみ、嬉しい時は大いに喜び、人間らしく生きて行くことです。悩みや悲しみ、苦しみがあるからこそ人間なのです。私は、そんな時におろおろせず、平気でいられる事が平常心だと思っていましたが、悩みや悲しみ苦しみに向き合って行くことが平常心だったのです。http://philosophy.blogmura.com/buddhism/ 〔にほんブログ村... [続きを読む]
  • 2008/07/14 04:51広島の夏の風物詩
  • 広島市安佐南区にて 広島の盆灯籠です。 この盆灯
    籠の起源は、広島の紙屋町にあります。 伊予の国(
    愛媛県)から来た紙屋さんのお嬢さんが若くして亡
    くなり、その霊を慰めるためにつくられたのが始ま
    りであると言います。http://park1.wakwak.com/~vine/mati/tokusy
    uu/bontourou.htmlhttp://philosophy.blogmura.com/buddhism/ 〔にほ
    んブログ村・仏教ブログ〕... [続きを読む]
  • 2008/07/12 04:55夏の平福
  • 兵庫県佐用町歴史を感じる風景をご覧下さい。宮本武蔵ゆかりの地です。http://philosophy.blogmura.com/buddhism/ 〔にほんブログ村・仏教ブログ〕... [続きを読む]
  • 2008/07/11 04:58悪人こそ救われる
  • 人間、誰でも気がつかないうちに罪を犯しているものです。あるいは若げのいたりで、過ちを犯す事もあります。現代社会で立派に活躍なさっている方々の中にも若い頃に過ちを犯してきた方は少なくないと思います。最近、若い人の犯した小さな過ちを大袈裟に責め立てたり、報道される事もあるのですが、そのために行き場を失う事もあり、場合によっては一生汚名返上できなくなることもあります。かつて島根県大田市に浅原才市という人... [続きを読む]
  • 2008/07/10 04:54多治比猿掛城
  • 広島県安芸高田市吉田町の丹比(多治比)猿掛城跡(標高378?m)です。岡山県倉敷市にも備中猿掛城があったので、この城は多治比猿掛城もしくは安芸猿掛城と呼ぶのが適切かもしれません。 猿掛城は毛利元就が父弘元とともに、幼少期から青年期を過ごした城でした。ある意味、毛利元就にとっては、郡山城よりも重要な意味があったかもしれません。 毛利元就は、弘元の死後、この猿掛城の城主となり、兄の興元が若くして没し、元... [続きを読む]
  • 2008/07/08 04:42全てのものは自分の姿
  • 花園大学学長をやっておられた山田無文老師は、年に一度は、岡山県の長島愛生園を訪問されていました。愛生園はハンセン氏病の患者さんが、強制的に連れて来られたところです。ハンセン氏病は神経の病気で、手足の指が壊死し、感覚がなくなっていく感染症です。しかし、ハンセン氏病は感染力は弱く、完全に治る病気なのです。当時の権力者と、人々は大きな過ちを犯しました。ハンセン氏病の患者さんを人間扱いしないで、差別し続け... [続きを読む]
  • 2008/07/07 04:51三矢の訓の謎
  • 広島県安芸高田市・吉田町 安芸の国の吉田盆地を支配していた、毛利氏は、元就の時代には、一時的ではありますが、中国地方全部と兵庫県にまで勢力範囲が及びました。(その後、鳥取県東部、岡山県東部までは羽柴秀吉によって奪い返されました) 毛利家は、関ヶ原の合戦以後は現在の山口県にまで勢力を狭めましたが、改易(お家断絶)されることなく明治維新を迎えています。 徳川家康が徳川家を安泰にした(江戸幕府は滅びました... [続きを読む]
  • 2008/07/05 04:05山名氏と鳥取城
  • 中国地方の古い山城としては 備中松山城(岡山県高梁市) 安芸銀山城(広島市安佐南区) 吉田郡山城(広島県安芸高田市) 小倉山城(広島県北広島町) 日野山城(広島県北広島町) 月山富田城(島根県安来市) などがありますが、これらはみな毛利に関係のある城なのです。 鳥取城ほんの一時期ではありますが、毛利の支配下に置かれたことがありました。 ・戦国時代には、因幡の国(鳥取県東部)と但馬の国(兵庫県北部)に山名氏... [続きを読む]
  • 2008/07/04 04:59地獄とは
  • 恵心僧都源信の「往生要集」に描かれている地獄は、現代社会に生きる私たちに、正直に人徳をもって生きて行くことの大切さを教えてくれます。黒縄地獄。身を引き裂かれ、鋸でひかれ、刀で切られてしまうのです。意識のある状態なのでたまったものではありません。あるいは、現代人の迷いの世界そのものかもしれません。衆合地獄は邪淫を犯した人が行きます。美女を追っているうちに、後ろから身を切り裂かれて行きます。骨になろう... [続きを読む]
  • 2008/07/03 04:23百万一心
  • 毛利元就が厳島神社に参拝に行った時のことです。小さな女の子が泣いていました。元就が「おいおい、なにい、なきょうりんさるかね?」と聞くと、女の子は「さっき、お母さんが、お城の工事の人柱として連れて行かれたんよぉ」元就は、「どがぁしたもんかいのぉ。こがぁなムゴイ習慣は、はようやめにゃあのぉ」というわけで、郡山城の改修の際に人柱はやめて、代わりに石碑を埋めることにしました。それが「百万一心」の石碑です。... [続きを読む]
  • 2008/07/02 04:47睡蓮と蓮(麗華その83)
  • 《写真1枚目》睡蓮・島根県安来市にて葉と花は概ね水面に浮かんでいます。葉には切れ込みが入っています。花びらはとがった形をしています。《写真2枚目》蓮・島根県江津市葉と花は、長い茎によって、水面から立ち上がっています。葉には切れ込みがなく、丸い形をしています。花びらは丸みを帯びています。花の終わったあとで蜂の巣のような実をつけます。西洋では睡蓮も蓮もLotus(ロータス)といって区別がありません。泥(煩... [続きを読む]
  • 2008/07/02 04:47睡蓮と蓮(麗華その83)
  • 《写真1枚目》睡蓮・島根県安来市にて葉と花は概ね水面に浮かんでいます。葉には切れ込みが入っています。花びらはとがった形をしています。《写真2枚目》蓮・島根県江津市葉と花は、長い茎によって、水面から立ち上がっています。葉には切れ込みがなく、丸い形をしています。花びらは丸みを帯びています。花の終わったあとで蜂の巣のような実をつけます。西洋では睡蓮も蓮もLotus(ロータス)といって区別がありません。泥(煩... [続きを読む]
  • 2008/07/01 04:56天女の嘆き
  • 六道輪廻といいますが、地獄、餓鬼、畜生、修羅、人間に天上を加えた六つの世界が六道です。さて、六道の中の天上はいわゆる極楽とか天国ではなく、やはり迷いの世界なのです。天上界にいる天女も年月が経てば、年をとって老婆になっていく無常の世界なのです。人間は調子のいい時が最も危ない時だと言われています。絶好調の時ほど、油断すれば転落していく危険性があるからです。とても好調だった会社が、急に傾いてしまうという... [続きを読む]
  • 2008/06/30 04:16毛利元就と嘯岳鼎虎禅師
  • 広島県安芸高田市郡山山麓は公園としてよく整備されています。 このあたりにも、砦があったものと思われます。敵が攻めてきたときの第一の防衛戦になったのでしょう。毛利元就の墓や、毛利家の墓のあるあたりには、かつて洞春寺という臨済宗建仁寺派のお寺がありました。開山は嘯岳鼎虎(しゅくがくていこ)禅師です。関ヶ原の合戦以後、毛利家が山口に移ったので、洞春寺も現在の山口市に移りました。江戸時代前期・後期には、毛... [続きを読む]
過去の記事 … 1 2 次へ

にほんブログ村

>

行雲流水