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- 2008/08/01 05:38自動車が悪い
- 山田無文老師が39年前に次のようなお話をされていました。「今日の社会の混乱は・・・・・自動車が悪いのだ。 あの冷たい車という機械の中に入ると、人間の心も機械のごとく冷却し、人間性を喪失せざるを得ないだろう。 自動車に乗って、高速道路に出て、規定の料金さえ払えば、人間はみな平等の権利を持つのである。前の車も、後ろの車も横の車も敵である。車に乗れば四方八方敵ばかりである。これが今日の社会人の習慣づけ [続きを読む]
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- 2008/08/01 05:01ヒロシマ(1)
- 今週は、広島の原爆被害に耐えてきたものを紹介していきます。広島市南区・明泉寺山門 熱線にも爆風にも耐えてよく残りました。http://philosophy.blogmura.com/buddhism/ 〔にほんブログ村・仏教ブログ〕 [続きを読む]
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- 2008/07/31 18:38正田篠枝
- 正田篠枝(しょうだしのえさん:1975年没)は被爆歌人でした。 写真は、『原爆犠牲国民学校教師と子どもの碑』です。平和公園の前に立っています。 太き骨は 先生ならむ そのそばに 小さきあたまの骨 あつまれり という正田篠枝さんの詩が刻まれています。 正田さんは、1946年に被爆詩集を占領軍の秘密裏に出版しました。 被爆した教師200人と児童・生徒は2000人と言われていますが、 8月6日の一瞬の姿がこの像... [続きを読む]
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- 2008/07/31 04:35電車専用橋は当たり前だが・・・
- 広島市中区小網町にて 広島電鉄の西広島(己斐)−宮島口間以外の区間は軌道なので、車の通る道に軌道が敷かれています。 しかし、軌道区間でもこの広電天満橋だけは例外です。 ここは土橋電停から右折して西広島方面にしばらくいった場所です。 天満川にかかる広電天満橋は車が通ることができないので、ここまできた車は、北の天満橋か南の観舟橋を迂回しなければなりません。http://philosophy.blogmura.com/buddhism/ 〔にほん... [続きを読む]
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- 2008/07/30 04:49麗華091
- 広島市中区にて 夾竹桃は、広島市の花です。平和公園を中心にたくさん花をつけています。 葉が竹に似ていて、花は桃に似ているので、夾竹桃という名前になりました。 全ての部分が猛毒であることはあまり知られていません。http://philosophy.blogmura.com/buddhism/ 〔にほんブログ村・仏教ブログ〕... [続きを読む]
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- 2008/07/29 05:18言葉は生きている
- 不立文字といいますが、文字を使わないという意味ではありません。文字で表したくても表せないものがあるということです。言葉で表し尽くせないことがあるのです。特に日本人はそれらを詩や短歌、俳句で表したり、庭や彫刻、絵画で表そうとしてきました。私は最近、言葉を大切にすればこそ、言葉で表せない事があると思うようになりました。今、言葉が乱れているのを悲しく思います。インターネット上でも悪口、ののしり、暴言など... [続きを読む]
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- 2008/07/28 04:49西中国のサル
- 広島県安芸太田町(戸河内町)猪山(いのしやま)にて 西中国山地には、クマも多いですが、ニホンザルも多いです。 特に国道186号、191号沿いでよく見かけます。 http://philosophy.blogmura.com/buddhism/ 〔にほんブログ村・仏教ブログ〕... [続きを読む]
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- 2008/07/27 04:36麗華090
- 鳥取市にてhttp://philosophy.blogmura.com/buddhism/ 〔にほんブログ村・仏教ブログ〕... [続きを読む]
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- 2008/07/26 04:04誕生寺
- 岡山県久米南町 はす公園から北へ5kmほど行ったところに、誕生寺があります。 かつて、北海道の幸福駅とともに、誕生寺駅(JR津山線)が有名になったことがあります。 誕生寺とは、日本史の教科書にも出てくる法然上人の誕生したところに建てられたお寺なのです。 岡山県久米南町の久米南(くめなん)という地名は、平安時代の頃から「久米南条」と呼ばれていた古い地名なのです。誕生寺のある場所は、久米南条稲岡庄と呼ばれて... [続きを読む]
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- 2008/07/25 05:10澤木興道老師の平和感
- 澤木興道老師は、日露戦争に出征し、負傷されました。確かに当時はお国のために戦ってこられたのですが、第二次世界大戦が終わってみると、自らがグループボケしていたことに気付かれたようです。「忠義、忠義と言うけれど、どっち向いてどうしておるのかわからぬ。わしらも日露戦争では本気になって戦争したのじゃが、こう負けてみると、せんでもよかったことをしたということが、よう分かる。だいたい戦争なんぞせんでもええんじ... [続きを読む]
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- 2008/07/24 04:56清水羊羹
- 京都は八つ橋。 広島はもみじまんじゅう。 岡山は吉備団子。 山口は外郎。 鳥取は二十世紀とふろしきまんじゅう。 島根県は?と言われて、思い浮かぶお土産がありません。 益田の雪舟巻(源氏巻)と安来の清水羊羹でしょうか。 清水羊羹は島根県を代表するお土産なのです。 羊羹は、羊の羮(あつもの)というように、中国では羊料理だったのです。 それが禅宗の精進料理となって、羊の肉を模した食べ物になり、日本に伝わりました... [続きを読む]
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- 2008/07/23 04:38弓削・はす公園(麗華090)
- 岡山県久米南町 岡山県のはす公園は、岡山市と津山市の中間点にあり、 おびたたしい数の蓮の花が咲い ていました。 蓮は、泥の中に生え、美しい花を咲かせるので、 泥・・・煩悩 蓮・・・菩提(悟り) 悩みや苦しみがあるからこそ、幸せを味わうことができ るという、仏の教えを表しているので、仏画や仏像彫刻 によく用いられています。 また「妙法蓮華経」の蓮華とは蓮の花のことです。 昨日は午後に訪れたので、多くの花は閉じ... [続きを読む]
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- 2008/07/22 04:56恨みに報いるに恨みを以て為さず
- 法然上人の少年時代の話です。法然上人が9歳の頃、法然の父である漆間時国(うるまときくに)は、預所(この地の荘園を管理する役人)の明石定明に夜討ちをかけられて殺されてしまいます。父、時国は臨終に法然(幼名・勢至丸)を呼び寄せて「決してワシのかたきを討ってはならんぞ、お前がかたきを討てばまた定明の子供がお前に敵討ちに来るだろう。我慢するのじゃよ」と言いました。恨みの炎はどこかで消さなければなりません。 [続きを読む]
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- 2008/07/21 05:22道しるべ
- 広島市南区丹那新町にて そんなに古いものではなさそうですが、(明治の終わりから大正のものと思われます)黄金山の麓にありました。 右 火葬場・本浦 左 大河(おおこう)・比治山 とかいてあります。 http://philosophy.blogmura.com/buddhism/ 〔にほんブログ村・仏教ブログ〕... [続きを読む]
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- 2008/07/20 04:25麗華089
- 広島市中区にてhttp://philosophy.blogmura.com/buddhism/ 〔にほんブログ村・仏教ブログ〕... [続きを読む]
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- 2008/07/19 04:42因幡の傘踊り
- 鳥取市の因幡の傘踊りです。 もとは鳥取市国府町の高岡地区あたりが発祥と言われています。 日本海側は雨が多いという常識のウソがあります。 確かに鳥取県東部は晩秋から、冬、早春にかけては曇りがちですが、 夏は極めて雨が少ないのです。梅雨明けから8月いっぱいまではからか らの天気が続くことが多いです。中国地方でも広島や山口など、中国山地の南斜面に当たるところの方が夏には雨が多いですが、高知や宮崎など太平洋に... [続きを読む]
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- 2008/07/18 05:01仏も住み、鬼も住む心
- 仏教は性善説ですか、それとも性悪説ですかとよく聞かれます。私はどちらでもないと思っています。あるいはどちらもあるのかもしれません。人間は誰でも仏の心を持っていると同時に、煩悩も持っているのです。生きている限り完璧な人はいません。間違いを起こしますし、煩悩に引きずられます。自分は全くわるいことはしていない。自分は道徳的な人間だと自負している人もいます。しかし、本当は知らず知らずのうちに犯している罪に... [続きを読む]
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- 2008/07/17 05:10足踏み式脱穀機
- 島根県浜田市金城町 金木山の麓にありました。 戦
前の足踏み式脱穀機のようです。 いわゆる「せんば 」の発展型です。 農業の歴史を考える上で、貴重な ものだと思います。 おそらく、これと同じようなも のなのでしょう。http://www.manabi.pref.hiroshima.jp/rekimin/inf o_tenjikai17-natsu.html http://philosophy.blogmura.com/buddhism/ 〔 にほんブログ村・仏教ブログ〕... [続きを読む]
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- 2008/07/16 04:58麗華(その88)
- 鳥取市にてhttp://philosophy.blogmura.com/buddhism/ 〔にほんブログ村・仏教ブログ〕... [続きを読む]
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- 2008/07/15 04:57平常心
- 平常心とは、いつでも平静でいることでなく、その時々を一生懸命に生きて行くことです。悲しい時は大いに悲しみ、嬉しい時は大いに喜び、人間らしく生きて行くことです。悩みや悲しみ、苦しみがあるからこそ人間なのです。私は、そんな時におろおろせず、平気でいられる事が平常心だと思っていましたが、悩みや悲しみ苦しみに向き合って行くことが平常心だったのです。http://philosophy.blogmura.com/buddhism/ 〔にほんブログ村... [続きを読む]
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- 2008/07/14 04:51広島の夏の風物詩
- 広島市安佐南区にて 広島の盆灯籠です。 この盆灯
籠の起源は、広島の紙屋町にあります。 伊予の国( 愛媛県)から来た紙屋さんのお嬢さんが若くして亡 くなり、その霊を慰めるためにつくられたのが始ま りであると言います。http://park1.wakwak.com/~vine/mati/tokusy uu/bontourou.htmlhttp://philosophy.blogmura.com/buddhism/ 〔にほ んブログ村・仏教ブログ〕... [続きを読む]
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- 2008/07/13 04:14麗華(その87)
- 鳥取市にてhttp://philosophy.blogmura.com/buddhism/ 〔にほんブログ村・仏教ブログ〕... [続きを読む]
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- 2008/07/12 04:55夏の平福
- 兵庫県佐用町歴史を感じる風景をご覧下さい。宮本武蔵ゆかりの地です。http://philosophy.blogmura.com/buddhism/ 〔にほんブログ村・仏教ブログ〕... [続きを読む]
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- 2008/07/11 04:58悪人こそ救われる
- 人間、誰でも気がつかないうちに罪を犯しているものです。あるいは若げのいたりで、過ちを犯す事もあります。現代社会で立派に活躍なさっている方々の中にも若い頃に過ちを犯してきた方は少なくないと思います。最近、若い人の犯した小さな過ちを大袈裟に責め立てたり、報道される事もあるのですが、そのために行き場を失う事もあり、場合によっては一生汚名返上できなくなることもあります。かつて島根県大田市に浅原才市という人... [続きを読む]
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- 2008/07/10 04:54多治比猿掛城
- 広島県安芸高田市吉田町の丹比(多治比)猿掛城跡(標高378?m)です。岡山県倉敷市にも備中猿掛城があったので、この城は多治比猿掛城もしくは安芸猿掛城と呼ぶのが適切かもしれません。 猿掛城は毛利元就が父弘元とともに、幼少期から青年期を過ごした城でした。ある意味、毛利元就にとっては、郡山城よりも重要な意味があったかもしれません。 毛利元就は、弘元の死後、この猿掛城の城主となり、兄の興元が若くして没し、元... [続きを読む]
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