kennyo さん

kennyoさん: 医療問題と時事問題のニュースアナライザー
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プロフィール

ハンドル名kennyo さん
ブログタイトル医療問題と時事問題のニュースアナライザー
サイト紹介文医療に関した時事問題や糖尿病,メタボリック,子宮筋腫,肝炎などの医学的話題をリアルタイムでお届けします
参加カテゴリー
更新頻度情報提供502回 / 447日(平均7.9回/週) - 参加 2007/07/20 20:21

kennyo さんのブログ記事

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  • 2008/07/25 11:00C型肝炎と診断されても
  • C型肝炎と診断されたら、頭の中が真っ白になって何も考えられないかもしれない。この先、仕事や家族はどうなるんだろう・・・そんな風に思い勝ちである。しかしC型肝炎でも、普通に生活している方は大勢いる。しかも、完治することだって今では普通のことなのである。まず健康な人と同じように働くことができるのかどうかは、気になるところである。もちろん、重労働や不規則な生活を強いられるような職種は避けなくてはいけない。... [続きを読む]
  • 2008/07/24 11:00薬害C型肝炎の訴訟問題について
  • 薬害C型肝炎の被害者の方たちが薬害の責任を認めてもらおうと立ち上がったのは、約5年前。国と製薬会社を相手に立ち上がった。今から約40年も前から25年間もの間、ウイルスに侵された血液製剤を投与されてC型肝炎になった方達である。「どうして今になって?」と思うだろう。実は、C型肝炎というのは、とても長い年月をかけて症状をあらわすのである。C型肝炎になると、治療に専念しなければならない期間があり、仕事を休まな... [続きを読む]
  • 2008/07/23 11:00薬害C型肝炎の被害対象について
  • およそ350万人ものC型肝炎炎患者がいるにも関わらず、薬害C型肝炎救済法の対象になるのは約1000人になると言われている。ウイルスに汚染された血液製剤のために、C型肝炎になった患者さんは1万人以上いると言うのに、どうして1000人なのだろうか?これには、理由がある。薬害C型肝炎の被害者であることが証明ができなければ、C型肝炎の被害者として国に認めてもらえないからである。医療機関では、カルテは約5年間の... [続きを読む]
  • 2008/07/22 11:00C型肝炎ウイルス検査を受けましょう
  • 2008年1月17日、新聞折り込み広告に入っていた政府の広報をご覧になったか?全ての新聞発行部数に足りなかったという問題はあったが、おそらく多くの方がご覧になったことだろう。政府のお詫びの言葉でも載っているのかと思っていたが、そのような件には触れていなかった。内容は、C型肝炎のウイルス検査を勧める内容と、問題のあったフィブリノゲン製剤を納品されていた医療機関の一覧だった。自分の地域は、どこに納品さ... [続きを読む]
  • 2008/07/21 11:00出産とC型肝炎の関係について
  • 出産を経験された方ならば、おわかりだろうが、出産はまさに命がけである。あれほどの痛みと苦しさの後、赤ちゃんと対面した時の喜びは、人生の中で一番嬉しい瞬間だろう。しかし、薬害C型肝炎になった女性の多くは、この時の出産で人生がガラリと変わることになる。なぜなら、肝炎ウイルスに侵されたフィブリノゲン製剤を使用されたのが、多量の出血を伴って出産をした方の止血剤として使われていたからである。そして、早いとわ... [続きを読む]
  • 2008/07/20 11:00福田衣里子さんについて
  • いまや、子どもも老人も、幅広い年齢の方達がインターネットを楽しんでいる。インターネットで検索すると、知りたい情報が一気に入ってくる。C型肝炎とは、どのような病気かを知りたければ、事細かに教えてくれるホームページを見る事ができる。もちろん、C型肝炎に悩まされている患者さん達のブログもたくさんある。薬害C型肝炎訴訟の原告の一人、福田衣里子さんもブログを書いている一人である。1980年に生まれた福田さんは... [続きを読む]
  • 2008/07/19 11:00キャリアについて
  • C型肝炎について調べると、キャリア保持者という言葉をよく目にする。キャリアとは、いったいどういうことなのだろう?肝炎ウイルスを持っている人のことを、キャリアという。キャリアを持っていても、B型肝炎は、自然に治る方がたくさんいる。自覚症状がないため、自分がキャリアであることを知らない人が、ほとんどだろう。このようなキャリアを無症候性キャリアという。C型肝炎もまた、無症候性キャリアが多く、まだ発病してい... [続きを読む]
  • 2008/07/18 11:00C型肝炎の感染経路について
  • 肝臓病と聞くと「お酒の飲みすぎじゃないの?」と思う方もいるだろう。しかし、お酒が原因で肝炎になる方は思ったよりも少なく、約80パーセントの方がウイルスによるものなのだそうである。ウイルスというと、風邪もウイルス性のものである。特に、インフルエンザは感染力が強くて有名である。C型肝炎もウイルス性というのであるから、うつるものだということがお分かりだろう。しかし、風邪の場合はウイルスが口から入ってきて... [続きを読む]
  • 2008/07/17 11:00茅ヶ崎市立病院で院内感染
  • 薬害C型肝炎が問題になっている中、またしてもC型肝炎に関するニュースがあった。茅ヶ崎市立病院で、心臓カテーテル検査を受けた患者5人が院内感染によってC型肝炎を発症したというのである。心臓カテーテル検査に使用する使い捨て器具を使いまわしていたのが原因である。この使い捨て器具、驚いたことに中に残っていた生理食塩水も一緒に使いまわしていたのだそうである。C型肝炎が血液によって、感染することは医療関係の人間な... [続きを読む]
  • 2008/07/16 11:00自己注射について
  • C型肝炎の治療薬といえばインターフェロンが有名である。インターフェロンは、C型肝炎のウイルスの型によって、使われる種類が違う。ある一部のインターフェロンは、自己注射が可能である。自己注射とは、医師や看護士の手を借りずに、自分で注射することである。C型肝炎によりインターフェロン治療のために仕事を休んだり、遠い病院まで通院している方にとっては、自己注射は自宅で打つことができるから便利である。打つ時間も就... [続きを読む]
  • 2008/07/15 11:00C型肝炎の食事療法について
  • C型肝炎になったら、どのような食事療法をとれば良いのか、見てみよう。肝臓がC型肝炎ウィルスに侵されると、肝細胞の数が減り、肝臓の働きが悪くなる。これは、たんぱく質を作る力がなくなってくるためと言われている。昔と違い、現在は気をつけなくても高たんぱくの食事を取ることができる。であるから、特に気をつけなくても、規則正しい食事をしていれば、十分OKということである。しかしながら、極端に肝臓の働きが悪くなっ... [続きを読む]
  • 2008/07/14 11:00献血と輸血について
  • 現在、薬害C型肝炎問題が注目され、むかし輸血を受けたことがある人は、C型肝炎ウイルス検査を受けるように呼びかけられている。これは、C型肝炎は血液の中にC型肝炎ウイルスがあると、感染するからである。皆さんは、献血をしたことはあるか?献血をすると、必ず検査が行われる。梅毒反応・B型肝炎・C型肝炎・HIVなどの検査で一つでも異常があると、その血液は使われない。献血の際に希望すれば、これらの結果に異常が見られ... [続きを読む]
  • 2008/07/13 11:00C型肝炎の検査について2
  • C型肝炎の検査は、保健所や病院で受けることができる。保健所の場合、自治体によって受付時間が異なっている。また、現在は薬害C型肝炎訴訟問題で、該当者に呼びかけていることもあり、どこの自治体も大変混み合っているようである。多くは予約制を取っているので、あらかじめ保健所に確認の電話を入れたほうがよさそうである。C型肝炎の検査料は、無料のところがほとんどであるが、有料の保健所もある。ただし、無料であると検査... [続きを読む]
  • 2008/07/12 11:00薬害C型肝炎訴訟の提訴について
  • ついに医師が立ち上がった。薬害C型肝炎の訴訟問題で薬害肝炎救済法が成立したのを受け、医師が提訴を決めたのである。提訴するのは、諏訪郡下諏訪町の諏訪マタニティークリニックの院長である。1987年に、患者にフィブリノゲンを投与したことがあるということで、クリニックに保管していたカルテを検証したところ、19人に投与していたことが判明した。該当者に検査を行ったところ、2人がC型肝炎に感染していたという。さら... [続きを読む]
  • 2008/07/11 11:00病院に行ったら
  • 体調が悪くなって病院に行っても、いざとなると何を聞いてよいのか分からなくなったり、聞こうと思っていた事を忘れた経験はないだろうか?それが「C型肝炎にかかっている」「検査の結果、陽性だった」などと言われたら、頭の中が真っ白になってしまいそうである。いざという時に慌てないためにも、聞いておかなければいけない事は、メモしていくと良いだろう。例えば、「今現在の自分の病気はどの程度、進んでいるのか?」という... [続きを読む]
  • 2008/07/10 11:00インターフェロン治療の助成について
  • C型肝炎に使われるインターフェロンの治療は、数回の投与で治る人もいれば、長期にわたって50回、70回と投与しなくてはいけないC型肝炎患者もいるほどである。副作用のことなども考慮して、少量のインターフェロンを長期にわたって投与する治療もあるそうである。インターフェロンは一回の治療が高額なため、途中でC型肝炎治療を断念する方もたくさんいる。現在、政府はインターフェロンの助成金について検討している。ニュー... [続きを読む]
  • 2008/07/09 11:00C型肝炎とお酒の関係について
  • 一日の終わりに、ホッと一息つく時間は、至福のときである皆さんは、何をするか?コーヒーを飲む人もいれば、家族でテレビやゲームを楽しむ人もいるだろう。お酒を飲む人も、多いと思う。お酒の飲みすぎは肝臓に悪いというのは、よく知られていることである。では、C型肝炎になった時には、お酒とどのように付き合えばよいのだろうか?C型肝炎の治療が始まると、医師からお酒の摂取量についてのアドバイスがあると思う。おそらく「... [続きを読む]
  • 2008/07/08 11:00薬害C型肝炎訴訟の道のり
  • 薬害C型肝炎訴訟について、見てみよう。血液製剤フィブリノゲンによって、C型肝炎になった方達が、「薬害肝炎被害者の会」を結成したのは、2002年9月のことだった。事の発端は、2000年8月24日に行われた薬害根絶デーでの、男子学生の訴えだった。自分はC型肝炎であるということを大勢の前で発表し、薬害問題はエイズ以外にもあることを訴えたのである。この青年の発言に勇気付けられた被害者20人が、「薬害肝炎被害... [続きを読む]
  • 2008/07/07 11:00これから検査や治療を受ける人は
  • 薬害C型肝炎の訴訟問題で和解が成立し、ニュースなどを目にしたおかげで、多くの方がC型肝炎という病気があることを知ったのではないだろうか。誰しも、自分がC型肝炎にならないと、興味を持ったり関心を寄せたりしないだろう。しかし今回ばかりは、多くの方がC型肝炎に感染している可能性があるということで、注目を集めている。厚生省から配布された広告を見て、自分も該当者になっていることが発覚した人は大勢いると思う。今も... [続きを読む]
  • 2008/07/06 11:00肝臓手帳について
  • 皆さんは、お薬手帳をお持ちであるか?医療機関にかかると、薬局で一人1冊、お薬手帳を作成してもらえると思う。これには、飲んでいる薬の名前や摂取量などが記載されるものである。また、妊婦さんは母子手帳をお持ちのことだろう。母子手帳は子供が成長していく上で、重要なものである。皆さんも自分の母子手帳を見たことがあるか?自分の成長ぶりや親の愛情が分かる貴重な手帳である。他にも、糖尿病の人には糖尿病手帳、C型肝... [続きを読む]
  • 2008/07/05 11:00支援者の会について
  • 薬害C型肝炎の訴訟には、いろいろな人が応援されている。自分も何か力になりたいと思っている方もいるだろう。調べてみると、各地域で支援者の会というものが設立されている。学生による学生の会もあり、その活動内容はブログなどで見ることができる。支援者の会に入ることができなくても、みんなの願いをつなぎあわせるハンカチメッセージというのがあるようである。全国弁護団ホームページで、その内容を見ることができる。著名... [続きを読む]
  • 2008/07/04 11:00C型肝炎治療には、周りの協力が必要である
  • C型肝炎は、感染が怖いと言うイメージがある。しかし、普通の生活では感染しないことは、患者さん自身は当然、理解している。一番困るのは、周りの理解を得られないということだろう。C型肝炎の治療は、根気が必要である。時には、不安になったりイライラしたりすることがあるだろう。薬の副作用でなることがあるようであるから、周りの協力なしでは前に進めない。一人だと心細いけど、家族や恋人、友人の励ましがあれば、もう一踏... [続きを読む]
  • 2008/07/03 11:00全てのC型肝炎患者のために
  • 薬害C型肝炎訴訟が和解された今後、新たな法案が可決されれば、たくさんのC型肝炎患者さんが助かるといわれている。条件にあった人だけの救済ではなく、全てのC型肝炎患者さんが安心して治療が受けられるような制度を誰もが望んでいる。インターフェロン治療やその他のC型肝炎治療費の助成なども、現在 治療を受けている方達は、望んでいる。今後も、政府の動きには目が離せないところであるが、国民の多くの方がC型肝炎に関心が持... [続きを読む]
  • 2008/06/13 07:00医療事務員としての応対の仕方
  • 医療事務の仕事に就いてから、色々なミスをした。同姓同名の患者さんのカルテを間違えたり、お渡しする薬を出し忘れたり、保険証を返すのを忘れたこともあった。カルテから住所を見て、地図で探しては、仕事が終わってから謝罪がてら、届けに行ったものである。その度に先生からは注意されて、かなり落ち込むのであるが、ミスをすると二度と同じミスはしないように注意するようになるから、今では大きなミスはしなくなった。どんな... [続きを読む]
  • 2008/06/12 07:00男性の医療事務員について
  • 医療事務は、女性が多い職場である。勤務体制が選べるという利点があるから、パート希望の主婦達が多いせいだろうか。私のクリニックでも、やはり女性のスタッフしか採用されていない。(女性のほうが患者さんに威圧感を与えないという医師の観点からなるものであるが・・・)時折、「医療事務の募集はないか?」と男性から電話がかかって来ることがある。男性だって優しい人はたくさんいるし、むしろ男性のほうが丁寧な対応をする... [続きを読む]
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