みっきぃ さん

みっきぃさん: ちきちき読書録
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プロフィール

ハンドル名みっきぃ さん
ブログタイトルちきちき読書録
サイト紹介文日々読んでいる本のメモです。ほとんど、読んだ本を列挙しているだけですが...。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供182回 / 331日(平均3.8回/週) - 参加 2007/07/20 11:33

みっきぃ さんのブログ記事

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  • 2008/05/10 14:00ウチのシステムはなぜ使えない
  • ウチのシステムはなぜ使えない SEとユーザの失敗学岡嶋 裕史情報システムに不満を抱いている人は多い。利用者は情報システムはそういうものだと刷り込まれてしまっている。その情報システムの開発に関わる要素のうち、SEに着目し、取り巻く職務環境、仕事の進... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • SE
  • 2008/05/09 22:42反骨のコツ
  • 反骨のコツ (朝日新書 69) (朝日新書 69)團藤 重光; 伊東 乾第1章 反骨から見る日本国憲法第2章 死刑廃止は理の当然第3章 決定論をはね返せ第4章 裁判員制度は根無し草第5章 憲法九条と刑法九条第6章 お悩み解決は團藤説で第7章 革命のコツ・團藤陽明... [続きを読む]
  • 2008/05/06 23:52日本の「食」は安すぎる
  • 日本の「食」は安すぎる―「無添加」で「日持ちする弁当」はあり得ない (講談社+α新書 390-1C)山本 謙治第1章 安すぎる「食」が偽装を引き起こす第2章 「本物」に必要な適正価格第3章 「庶民の味方」はいつまで続く?第4章 「地元率」という大切なファクター... [続きを読む]
  • 2008/05/06 14:57グイン・サーガ 17
  • 三人の放浪者―グイン・サーガ(17)栗本 薫久々にグインが本編に登場。ケイロニアのダルシウス将軍の傭兵となる。一方、マリウスは、陰謀に巻き込まれることになりそうな気配。... [続きを読む]
  • 2008/05/06 10:59ベストセラーだって面白い
  • ベストセラーだって面白い岡崎 武志中央公論や朝日新聞で連載された書評を収録。自分が読みたいと思った本を読んでいるため、ベストセラーだからという理由で本は選ばない。読みたい本とベストセラーとなっている本が一致すれば読むけど、ほとんどないかも... [続きを読む]
  • 2008/05/02 12:49金鯱の夢
  • 金鯱の夢 (集英社文庫)清水 義範もし、豊臣秀吉と北政所(ねね)の間に子供が生まれていたら、という仮定に基づく歴史パロディ小説。その息子秀正は、関ヶ原の戦いで秀頼を破り、名古屋に豊臣幕府を開く。江戸夏の陣で、徳川家康を破り……、名古屋を中心に豊臣時代... [続きを読む]
  • 2008/04/30 23:55星新一 一〇〇一話をつくった人
  • 星新一 一〇〇一話をつくった人最相 葉月星新一(親一)の生涯と父・星一、星製薬について、知人らの証言や資料などに基いた評伝。中学2年のときに、自分の小遣いで初めて買った本が、星新一の「きまぐれロボット」と「ちぐはぐな部品」。買ったきっかけは、... [続きを読む]
  • 2008/04/28 09:40数に強くなる
  • 数に強くなる (岩波新書 新赤版 1063)畑村 洋太郎「数字なんて見るのもイヤッ!」というように感じている人に向けて、筆者とっておきの「数の極意」を伝授する本。まず、タイトルがなぜ「数字に強くなる」ではないのか。この本は数学という閉じた抽象世界では... [続きを読む]
  • 2008/04/26 21:47グイン・サーガ外伝 4
  • 氷雪の女王―グイン・サーガ外伝(4)栗本 薫みずからの正体を探索すべく極北の地へ赴くグイン、そして彼と行を共にするイシュトヴァーンとマリウス。やがて、三人の前にモルフキンと名のる小人が現われ、氷雪の女王の治める氷人の国へと彼らを誘うのだった。そこで待ち... [続きを読む]
  • 2008/04/26 17:10裁判所が道徳を破壊する
  • 裁判所が道徳を破壊する (文春新書 590)井上 薫裁判官によって、いかにこの国の「道徳」が破壊されてきたかを暴露する。とあるのだが、少々無理やり裁判所が悪いというようにこじつけているように読める。特に、第一章なんかはそう感じる。また三章立てで... [続きを読む]
  • 2008/04/24 18:50つぶせ!裁判員制度
  • つぶせ!裁判員制度 (新潮新書 254)井上 薫出版社/著者からの内容紹介結論。裁判員制度は違憲である。裁判員制度は人権を蹂躙する。裁判員制度は冤罪を作る。----ある日、突然、我々にやってくる「裁判員を命ず」という恐怖の召集令状。嫌々参加させられたら最後、一... [続きを読む]
  • 2008/04/23 21:58労働契約法入門
  • 労働契約法入門 (日経文庫 D 33)山川 隆一今年の3月から施行された労働契約法を、パート労働法や男女雇用機会均等法など関連する法令や判例なども取り上げながら解説された入門書。労働契約法そのものの解説というよりは、労働契約について労働基準法などの法... [続きを読む]
  • 2008/04/22 14:00グイン・サーガ外伝 2
  • イリスの石―グイン・サーガ外伝(2)栗本 薫ともに赤い街道を旅する事になった豹頭の超戦士グインと吟遊詩人のマリウスは、街道をはずれ、ミイラ造りなどを商売とする死の都ゾルーディアに迷いこんでしまった。そこで二人を待っていたものは、この都を支配する妖女タニ... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 商売
  • 2008/04/20 22:29ゼロからわかる民法
  • ゼロからわかる民法川田 昇民法の中でも物権法と債権法を中心に、身近なことを例に挙げながら、わかりやすく解説されている。いまさらゼロから始める必要もないかと思いつつ、知識の確認も含めて読んでみた。... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 民法
  • 2008/04/18 12:55 花の館・鬼灯
  • 花の館・鬼灯 (中公文庫 (し6-37))司馬 遼太郎内容(「BOOK」データベースより)暗雲渦巻く応仁の乱前夜、欲望と怨念にもだえつつ、救済を求めて彷徨する人たち。足利将軍義政と妻富子を軸にこの世の正義とは何かを問う「花の館」、権勢に輝く信長に謀叛、一族殺戮... [続きを読む]
  • 2008/04/17 23:57淋しい狩人
  • 淋しい狩人 (新潮文庫)宮部 みゆき内容(「MARC」データベースより)電車の網棚に忘れられた一冊の文庫本。父親の遺品から出てきた数百冊の同じ本…。事件はいつも本から始まる。東京下町の古書店を舞台に、本にからむ人間模様を描く連作ミステリー。店主のイワ... [続きを読む]
  • 2008/04/17 09:10インターネットの法と慣習
  • インターネットの法と慣習 かなり奇妙な法学入門 [ソフトバンク新書]白田 秀彰内容(「BOOK」データベースより)日々、変化するインターネット社会において、その枠組みとなる法をどのように捉えればいいのか?情報法のエキスパートが、軽妙かつ明快に法とネット... [続きを読む]
  • 2008/04/16 09:27火車
  • 火車 (新潮文庫)宮部 みゆき内容(「BOOK」データベースより)休職中の刑事、本間俊介は遠縁の男性に頼まれて彼の婚約者、関根彰子の行方を捜すことになった。自らの意思で失踪、しかも徹底的に足取りを消して―なぜ彰子はそこまでして自分の存在を消さねばならな... [続きを読む]
  • 2008/04/13 19:49グイン・サーガ 16
  • パロへの帰還―グイン・サーガ(16)栗本 薫一代の梟雄ヴラドの死とともに、軍事大国モンゴールは、脆くも崩れ去った。ヴラド大公の娘にして右府将軍アムネリスも、ゴーラのクムの裏切りによって囚われの身となった……。そして一方のパロでは、凱旋のナリスと王の遺児の... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 軍事
  • 2008/04/12 18:27呪文の織り手
  • 呪文の織り手 (創元推理文庫)ダイアナ・ウィン・ジョーンズ,三辺 律子内容(「BOOK」データベースより)機織りの少女タナクィが綴る、デイルマークが“川の国”と呼ばれていたころの物語。異教徒との戦争に出征した父は戦死、長兄ガルは心を病んで帰ってきた。だが... [続きを読む]
  • 2008/04/11 12:45青いバラ
  • 青いバラ (新潮文庫)最相 葉月内容(「BOOK」データベースより)青いバラは、「不可能の花」といわれつづけてきた幻の花だが、遺伝子組み換えによって、実現間近だという―。科学の進歩と人間の夢が結び合う、青いバラの創造。「青いバラ」の夢に憑かれた園芸家鈴... [続きを読む]
  • 2008/04/10 20:03探偵ガリレオ
  • 探偵ガリレオ (文春文庫)東野 圭吾内容(「BOOK」データベースより)突然、燃え上がった若者の頭、心臓だけ腐った男の死体、池に浮んだデスマスク、幽体離脱した少年…警視庁捜査一課の草薙俊平が、説明のつかない難事件にぶつかったとき、必ず訪ねる友人がいる。... [続きを読む]
  • 2008/04/08 23:50はじめての行政法
  • はじめての行政法 (有斐閣アルマ)石川 敏行いまさら「はじめて」を読む必要もないかなと思いつつ、まずは基本の確認ということで読んでみた。具体例を挙げての説明や、関連するページとのリンクなどがあり、入門書としては良い方かなと思う。個人的には、行政... [続きを読む]
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  • 行政
  • 2008/04/07 21:02グイン・サーガ 15
  • トーラスの戦い―グイン・サーガ(15)栗本 薫流れる朝もやをついて軍勢がゆく。新興モンゴールを取り巻く情勢は、いまや風雲急を告げていた。モンゴールの首都トーラスを目指し進軍するパロ ‐アルゴス連合軍、それを迎えるのは、復讐の女神アムネリス麾下の勇猛なモ... [続きを読む]
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  • 首都
  • 2008/04/06 15:25山内一豊
  • 山内一豊 負け組からの立身出世学 (PHP新書)小和田 哲男内容(「BOOK」データベースより)流浪の身から土佐一国の大名になった山内一豊。織田氏の抗争で実力者の父を失い、負け組からの出発となった彼は、時代の先を読み、三人の天下人に貢献することで生涯を切り... [続きを読む]
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