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- 2008/07/10 20:03名曲・・・
- 昭和の隠れた名曲 元気です 吉田拓郎... [続きを読む]
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- 2008/06/17 13:49花粉症?
- 花粉症の証・・・小青竜湯証の患者がちらほらでてきました。何の花粉かな?と思っていたらこんな記事が・・・中国大陸から飛来する黄砂により、日本のぜんそく患者の症状が悪化している可能性のあることが、鳥取大の調査で分かった。中国から黄砂に乗って飛来する環境汚染物質による日本での健康被害が懸念される中、具体的な調査事例として注目される。神戸市で開かれている日本呼吸器学会で17日に発表する。調査は、同大付属病... [続きを読む]
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- 2008/05/30 23:22今話題の有害物質?DHMO
- 近年になって有害ではないか?と言われている化学物質にDHMOというものがあります。DHMOとはジハイドロジェン・モノオキサイド(dihydrogen monoxide)という化学物質名の略称で、常温でほぼ無色の液体となる水酸化合物の一種です。中毒性、常習性があり、不足すると渇きを覚えます。また、呼吸器にDHMOが浸入すると、呼吸不全を起こすことが知られています。そしてこのDHMOは、毎年少なからぬ死者を出している危険な物質なのです。DH... [続きを読む]
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- 2008/05/04 10:065月には菖蒲湯に入ろう・・・
- 5月5日は、こどもの日。端午の節句ですね・・・もともとは厄除け、魔よけの行事が行われる日でした。現在のように男の子の節句になったのは、武士の力が強くなってきた頃から始まったと言われています。「菖蒲」が「勝負」や「尚武」に通じることからだとか、菖蒲の形が刀のようであるために、武士の力を誇示する儀式に代わって行ったようです。昔から、厄除けの儀式が始まるようになるなるのは、その時期に病人や死人が増えるためで、現... [続きを読む]
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- 2008/04/15 20:57不整脈には炭酸水が・・グ〜
- 不整脈の患者さんが増えてきました。不整脈には、こまめな水分補給が効果的ですが、この季節温かい飲み物も、冷たい飲み物も、ちょっと中途半端で水分補給しずらいかも・・・そんな人にお勧めが、炭酸水。糖分の取りすぎが心配な方は、ダイエットコーラか炭酸入りのミネラルウォーターがgood。科学的根拠はありませんが、普通の水分よりも炭酸水の方が吸収しやすいかも・・・たぶん、胃腸で水分が炭酸で泡状になるために、吸収面が... [続きを読む]
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- 2008/04/13 22:02猫の自殺?
- 今日、子供の引越しで、車を運転していたら、1時間くらいの間に猫の轢死体が3体・・・春は動物の本能である、危険回避能力が狂うのでしょう・・・これから、人間も5月病などの、自律神経失調が起こりやすいのでご用心・・・破滅に向かう行動にでやすいかも・・・ちなみに5月病とは、五月病(ごがつびょう)とは、新人社員や大学の新入生などに見られる、新しい環境に適応出来ない事に起因する精神的な症状の総称である。4月には新... [続きを読む]
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- 2008/04/05 21:55桜咲く・・・花粉症悪化?
- 桜が咲く頃になると、花粉症が悪化する患者さんが増えます。桜の花粉の影響?・・・またこの頃から、ヒノキ花粉も飛び始めるので、その影響かも・・・とにかくお花見に行く時はご用心、ご用心・・・ちなみに写真は、桃の花です・・・... [続きを読む]
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- 2008/03/10 22:09相島芸術文化村
- 相島芸術文化村・・・布佐には、こんな物もあります・・・... [続きを読む]
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- 2008/03/09 10:29精神疾患(障害)と東洋医学
- 精神疾患とは、脳(および「心」)の機能的・器質的障害によって引き起こされる疾患をいう。統合失調症や躁うつ病といった重度のものから、神経症(この用語は正式な疾患名としては用いられなくなりつつある)パニック障害、適応障害といった中、軽度のものまでの様々な疾患を含む。また、精神の変調が髄膜炎、内分泌疾患などの身体疾患によって引き起こされる場合もある。心因・外因・内因の3つに分ける。複数の原因によることも... [続きを読む]
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- 2008/03/06 09:40花粉症が激しくなってきました・・・
- 徐々に花粉症が激しくなってきました。皆さんはどうでしょうか?風邪引きも多いこの季節、風邪だと思っている人も多いようです。風邪と花粉症の違いってご存知ですか?実は医師でもよくわからないんですって・・・目のかゆみの有無で判断する医師が多いですが、花粉症の人も風邪を引くし花粉症でも目がかゆくならない人もいます。のどが痛くなったり、頭痛、微熱も花粉症でおこります。ただし、38度以上の熱は花粉症では起きません... [続きを読む]
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- 2008/03/02 11:29東洋医学と雛祭り
- 三月三日は雛祭りですね・・・雛祭りとは、男雛と女雛を中心とする人形を飾り、桃の花を飾って、白酒などの飲食を楽しむ節句祭り。娘が生まれた時に、庭に桃の木を植えました。毎年たくさんの桃が実ります。ところで、桃と女性は縁があるんです。桃の種を使った漢方薬が桃核承気湯(とうかくじょうきとう)。桂枝茯苓丸と共に、駆おけつ剤の代表的な処方で、婦人疾患に広く用います。婦人のお血、神経症状、便秘などを目標とし、月... [続きを読む]
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- 2008/02/26 20:55スパイダー
- PCにあるゲーム・・・スパイダー。数字をそろえて消していくゲームですが、89回の移動でクリアってすごい?初めて出したので、記念にパチリ・・・... [続きを読む]
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- 2008/02/22 13:39閾値(いきち)と東洋医学
- 例えば、注射を打つときの痛さは、AさんもBさんもC、D・・・・・さんも、痛みは同じです。お産の時の痛みも、尿管結石の痛みもみんな同じです。・・・・と昔は言われていました。ほんの数十年前までです。でも今は、痛みは人により、体調により変わると言うのが一般的な考えになりました。この痛みを感じる最低ラインを閾値といいます。つまり、指で自分の体を押していくと、ある程度までは痛みとして認識しませんが、閾値を越える... [続きを読む]
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- 2008/02/14 08:11地下鉄に乗って・・・
- 浅田次郎原作、吉川英治文学新人賞を獲得した作品。永田町の地下鉄駅の階段を上がると、そこは30年前の風景。ワンマンな父に反発し自殺した兄が現れた。さらに満州に出征する父を目撃し、また戦後闇市で精力的に商いに励む父に出会う。だが封印された“過去”に行ったため……。思わず涙がこぼれ落ちる感動の浅田ワールド・・・(本の照会文より・・・)堤真一、大沢たかお主演で、映画にもなりました。浅田次郎は、今まで読んだこ... [続きを読む]
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- 2008/02/10 09:49節分と加味逍遥散
- 節分(せつぶん、またはせちぶん)は、各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日のこと。節分とは「季節を分ける」ことをも意味しています。特に江戸時代以降は立春の前日のことを指す場合が多い・・・そうです。日本には各種の邪気払いの行事がありますが、その時期は病気になりやすいためです。まだまだ春には思えないような寒さですが、体は春の準備を始めています。西洋医学的にも、季節の変わり目は自律神経が失調... [続きを読む]
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- 2008/02/05 13:28回転食の勧めと、栄養補助食品
- 回転寿司の勧めではありません。同じ食物をとり続けないようにしましょうと言う話・・・アレルギーの人は、(アレルギー性鼻炎、花粉症など含め)食物アレルギーもありますと言うことは、前に書きましたが、食物アレルギーは、感ささせ続けると、アレルギーを起こしやすくなる事があります。例えば、同じ食物を食べ続けると、その食物のアレルギーが出やすくなります。米アレルギーなどは良い例で、昨日まで食べていた米で、突然呼... [続きを読む]
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- 2008/02/02 20:28炎症とは?
- 炎症とは、生態組織に刺激(物理的、化学的、微生物)が加わった時に、その組織が、その刺激に対し、防衛による生体反応として起こる、各種の状態です。関節や筋肉などは、一日使っていると、微細ですが組織の破壊が起きます。その破壊された細胞などのゴミや、破壊された細胞を再生するのに使う材料が必要です。それらは血液によってはこばれ、知らないうちに修復されます。この状態でも、微細な炎症は起きていますが、痛さや辛さ... [続きを読む]
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- 2008/01/29 21:59生理痛のツボ
- 生理痛で有名なツボは、何といっても三陰交です。このツボは、肝経、腎経、脾経の三つの陰経が交わった場所です。肝経は、ストレスと関係が深く、ストレス緩和作用・・・腎経は、子宮や卵巣と関係が深いところです。脾経は、血に関係が深く、造血や血の巡りの改善・・・その三つの作用がこのツボ一つでまかなえるわけです。ここに、磁気判やなければ、仁丹、米、一円玉などを生理前から貼っておくと生理痛も軽くすむはずです。・・... [続きを読む]
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- 2008/01/27 09:49インフォームド・コンセントと東洋医学
- インフォームド・コンセントとは、説明と同意医師や術者が、病気について説明し、その病気に対し、治療法を提示し患者がその説明に納得して治療を受ける(同意する)事と言えます。しかし、東洋医学の場合、東洋的な説明では、一から東洋医学とは・・・とは説明し切れませんし西洋思想で教育された人に、納得してもらうと言うのは、非常に困難です。西洋的な病名に当てはめて説明しても、「病院で肝臓は異常なし、心臓は異常なしと... [続きを読む]
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- 2008/01/23 13:29『蛙脳』人間
- 熱湯蛙蛙を蓋のない鍋で、生きたまま茹でようとして、熱湯に入れると蛙は全部逃げてしまいます。しかし、ぬるま湯から茹でると、蛙は茹で上がるまで逃げません。(実際に実験したわけではないのですが・・・(^_^;))これは、急激な変化、刺激には反応するが、徐々に進行するような緩やかな変化、刺激には対応が遅れてしまうと言うことです。蛙は、「あ、あつい・・・」と感じたときには、もう逃げる力も残っていないのです。最近、... [続きを読む]
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- 2008/01/17 18:37赤富士
- 赤富士は幸運を呼ぶそうです。... [続きを読む]
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- 2008/01/16 13:59政治と東洋医学
- 東洋医学では、「上医は、国を治す。次は疾人」とか「下医は病人を治し、上医は未病を治し、聖医は国を治す。」と言うことわざがあります。これは、普通の医者は、「腹が痛い、足が痛い」と来た病人の、病気を治し、名医は、患者が病気になったと感じる前に、間違いを気づかせ、適切な指導で病気になる前に、病人を治す。聖医は、国や社会の間違いを正し、病人がでにくい世界を築く。ということです。・・・たぶんこれは、東洋医学... [続きを読む]
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- 2008/01/13 10:29龍の出番がいよいよやって来たようです。
- 京極堂シリーズで、妖怪の発生は見立てから発生していると言う事が書かれていますが、東洋医学の文献にも見立てによる暗号が隠されています。青龍、朱雀、白虎、玄武の4つをまとめて、四神と言います。これら四つの神は、中国古代に信じられた空想的動物です。青龍は五龍(青、白、黒、赤、黄色)の中の一つの竜神です朱雀は鳳凰、白虎は白い虎、玄武は、亀に蛇が巻き付いたものです。それぞれ、春夏秋冬に対応し、また東、南、西... [続きを読む]
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- 2008/01/10 22:28浜崎あゆみ 「突発性内耳障害」(突発性難聴)
- 浜崎あゆみさんが「突発性内耳障害」(突発性難聴)になったそうですが、原因として色々と言われていますよね。突発性とは、原因不明に突然起こる・・・というような意味ではっきりした原因がわからないのが現状です。結構多い病気で、軽い場合は、山に登ったり飛行機に乗ったりしてなる耳に空気が詰まったようなものから、今回のように聞こえなくなってしまうものまであるそうです。実は、うちに来る患者さんの中にも、結構たくさ... [続きを読む]
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- 2008/01/10 20:10質問にお答えします・・・その3
- アレルゲンの食物は、子供のうちは嫌いな物が多く、大人になると、好きな物がアレルゲンとなることが多いようです。そのアレルゲンの物を、除去していくと匂いや、味に敏感になってきます。具体的には、アレルギーを起こしやすい食べ物の匂いは、香りが表面的で、良い食物は香りが奥まで香ると言うことです。また、アレルギーの食物の味覚として、舌に違和感を意識する事が多いです。文や言葉で言うのは、難しいのですが、感覚の鋭... [続きを読む]
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