鍼灸整骨人 さん

鍼灸整骨人さん: 東洋医学雑談
  鍼灸整骨人さん 携帯プロフィール QRコード   

参加トラコミュ

トラコミュに参加してみませんか?

トラコミュに参加してみませんか?

あなたの書いた記事をテーマにそったトラコミュにトラックバックすることで、共通の趣味や話題をもったブロガーとつながります。

トラコミュ検索はこちらから

プロフィール

ハンドル名鍼灸整骨人 さん
ブログタイトル東洋医学雑談
サイト紹介文東洋医学、健康、アレルギーなどの
雑談です。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供266回 / 373日(平均5.0回/週) - 参加 2007/07/20 12:54

鍼灸整骨人 さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 … 前へ 1 2 
  • 2008/01/10 20:10質問にお答えします・・・その3
  • アレルゲンの食物は、子供のうちは嫌いな物が多く、大人になると、好きな物がアレルゲンとなることが多いようです。そのアレルゲンの物を、除去していくと匂いや、味に敏感になってきます。具体的には、アレルギーを起こしやすい食べ物の匂いは、香りが表面的で、良い食物は香りが奥まで香ると言うことです。また、アレルギーの食物の味覚として、舌に違和感を意識する事が多いです。文や言葉で言うのは、難しいのですが、感覚の鋭... [続きを読む]
  • 2008/01/09 13:09質問にお答えします・・・その2
  • どういうことかと言うと、リンゴアレルギーと診断されても、しばらく食べていないと次の検査では陰性(アレルギーじゃない)と言われたり、検査の結果、大豆は大丈夫と確定診断されても、何年か後は、大豆アレルギーが起こることもあると言うこと・・・アレルギーの患者さんを診てきて、花粉症などの鼻炎や寒冷蕁麻疹、主婦湿疹などのアレルギーのある人は、食物アレルギーも必ずあります。ではそもそも、アレルギーとは何なのか?... [続きを読む]
  • 2008/01/08 13:59質問にお答えします・・・その1
  • nadsat こんにちは〜アレルギーのことで詳しいみたいなので質問させてください。私は詳しく病院などで検査したことが1回あるんですけどその時はハウスダストとかで少し引っかかったんです。最近気になるのが、アボガド・りんご・メロン・豆腐・梨・中にマカダミアナッツの入ったチョコなどを食べてそのあと何も飲んだりしないと唇にポっつんと小さい膨れが出来てしまうんです!!2時間ぐらいすると消えるんですが・・・あとノド... [続きを読む]
  • 2008/01/03 23:36七種粥(七草粥)と東洋医学
  • 芹(せり)薺(なずな)御形(ごぎょう)繁縷(はこべら)仏の座(ほとけのざ)菘(すずな)蘿蔔(すずしろ)で七草です。現代では、芹、薺(ぺんぺん草)、母子草(ははこぐさ)、繁縷(蘩蔞)(はこべ)、小鬼田平子(こおにたびらこ)蕪(かぶ)、大根(だいこん)になっているそうです。この7種の野菜を刻んで入れた粥(かゆ)を七種粥(七草粥)といい、邪気を払い万病を除く占いとして食べるそうです。呪術的な意... [続きを読む]
  • 2007/12/31 09:58よいお年を・・・
  • 今年も残り数時間となりました・・・みなさん、大掃除、年賀状書き、おせち作りは終わりましたか?我が家でも、一部の人間を除いてみんなで大掃除を終わらせました・・・治療室は・・・実は、自宅の方は、椿三十郎が居ますので、小掃除程度ですし、アレルギー一家ですのでおせち料理もなしです。我が家の本当の春は、椿三十郎が、見事授剣突破した時までおあずけです。ところで、空気が乾燥しています。風邪引きも多いですよ・・・... [続きを読む]
  • 2007/12/24 11:38お屠蘇
  • お屠蘇とは、風邪の処方と書きましたが、胃腸の調子を整える処方でもあります。確かにお正月は、風邪を引いたり、暴飲暴食で胃腸を痛めることが多いですよね・・・みりんにお屠蘇がおまけに付いているのがあるそうですが、私も少し考えてみました・・・オリジナルお屠蘇・・・焼酎に、紫蘇、温州みかんの皮(陳皮という漢方です)、シナモン(桂皮という漢方)、それに、のどあめ(甘草入り)・・・紫蘇は、健胃作用、強い防腐作用... [続きを読む]
  • 2007/12/23 11:26お正月と言えば・・・
  • お正月と言えば、お屠蘇(とそ)。実は、お屠蘇とは漢方薬を酒に浸した漢方薬酒のことです。屠蘇は体をバラバラにして殺されたものが、元の体によみがえることです。お屠蘇の風習は中国の魏(ぎ)の時代の名医華陀(かだ)によってつくられ、日本には平安時代に伝わったといわれてます。現在の処方は白朮、肉桂、山椒、防風、桔梗の五種類をベ−スにしているそうです。本来この処方は風邪(ふうじゃ)を除去する処方らしい・・・。... [続きを読む]
  • 2007/12/17 12:59誤治と瞑眩反応 その2
  • 私も何度か、瞑眩反応だと思われる症例にぶつかりました。その患者さんは、風邪で、病院に行って風邪薬を処方してもらっていましたが、一月以上風邪が治らないと言っていました。当院には、腰で治療に来られたのですが、桃核承気湯証であり、大腸兪と言う腰のツボなどに反応がありました。「桃核承気湯」漢方の代表的な駆お血剤で便秘がち、のぼせが強くて足腰が冷えるような人の場合に使用します。俗に“血の道”などとも言われ、... [続きを読む]
  • 2007/12/15 13:28誤治と瞑眩反応(めんげんはんのう)
  • 誤治(ごち)とは、証を間違い漢方を処方したり、鍼灸の選穴を間違うことで、この場合、現代医学で言う副作用が起こります。例えば、その場でではなんともなくても、その後に痛みがぶり返したり、めまいや、吐き気を催すこともあります。しかし、例えば「今日はお風呂をやめてください。」と言ったのに風呂に入り痛みがぶり返す。「こう言う食べ物は食べないように・・・お酒はやめておいてください。」と言っても、飲むは、食べる... [続きを読む]
  • 2007/12/11 13:08妖怪と東洋医学
  • 今年も後僅かですね・・・今年もいい意味でも、悪い意味でも色々な事件が我が家でもありました。何年か前までは、年が明けると言うことに、ただの一区切り的な意味くらいにしか、思わなかったのですが、最近はこの区切りこそ大事なことだと思っています。元旦から、日記を付ける。ダイエットをする。今年はこういう目標で行く。など(三日坊主ではありますが・・・)また新しい気持ちで、何かを始める。初心に帰って自分を見つめな... [続きを読む]
  • 2007/12/10 14:58狂骨の夢
  • 京極堂シリーズ狂骨の夢で、出てくる話・・・読んだ人だけわかる画像です・・・... [続きを読む]
  • 2007/12/08 23:57インフルエンザと温経湯
  • 昨日、インフルエンザと診断されたと言う患者さんが来ました。香港A型らしいのですが、本人は、のどがちょっと痛いだけで、病院で「インフルエンザです。」と言われ、びっくりしたようです。その後タミフルを飲んでいるらしいのですが、これと言ってインフルエンザの症状がないので、当院に腰の治療にきました。数日前の朝日新聞に、タミフル騒動で患者が不安がるので、漢方を代用していると言う医師の記事が載っていました。タミ... [続きを読む]
  • 2007/12/07 23:00我孫子市ゆかりの人・・・
  • 嘉納治五郎明治10年、東京大学に入学。虚弱な体質から強力の者に負けていたことを悔しく思い、非力な者でも強力なものに勝てるという柔術を学びたいと考えていた。当時は文明開化の時であり、柔術は全く省みられなくなり、師匠を探すのにも苦労し、柳生心眼流の大島一学に短期間入門したりもした。この年に天神真楊流柔術の福田八之助に念願の柔術入門を果たす。この時期の話として、「先生(福田)から投げられた際に、『これはど... [続きを読む]
  • 2007/12/06 15:59京極堂シリーズ
  • 京極夏彦の、古書店店主中禅寺明彦こと、京極堂シリーズ。京極夏彦の本は、とにかく長いし、難しい漢字や、マニアックな解説が多くたぶん好き嫌いが分かれると思います。ただ、知らない世界の話でも、たぶん学術書だったら絶対に読まないような話を、小説の形で読ませてくれるので、それなりに読めます。また、脇役?として出てくる、うつ病の小説家、関口巽。超能力探偵の榎木津礼二郎。無頼刑事の木場修太郎。その他キャラクター... [続きを読む]
  • 2007/12/05 20:53またまた緊急警告
  • インフルエンザが流行しているそうですが、わが町にはまだのようです。でも最近、花粉症?のような証・・・小青竜湯証の患者さんが増えてきましたよ。小青竜湯効能   辛温解表・温肺化痰・平喘止咳・利水適応症  表寒による寒痰の喘咳:咳嗽・呼吸困難・喘鳴・白色でうすい多量の痰・くしゃみ・     鼻みず・耳閉などの寒痰の症候に、悪寒・頭痛・身体痛・発熱などの表証をともなうもの。     舌苔は白潤・脈は浮緊... [続きを読む]
  • 2007/12/04 13:10あれー???
  • 背景を変えた覚えが無いんですが、クリスマスバージョンになっています。これは、ヤフーのサービスなんでしょうか?でも、クリスマスですからこのままで・・・ちなみに、子供が小さいうちはツリーを飾ったり、シャンパンジュースを開けたりチキンの足を食べたりしていましたが、最近では、我が家ではクリスマスのパーティーはしません。でもケーキだけは食べます・・・一応。... [続きを読む]
  • 2007/11/29 19:22緊急警告・・・膀胱炎に、ご注意を・・・
  • 最近の患者さんの証で、ちょっと気になることが・・・膀胱に関係するツボに反応が出ている人が多いです。漢方証でも、猪苓湯(ちょれいとう)証の人が多いんです。猪苓湯効能   利水清熱・滋陰止血適応症  水熱互結(湿熱):発熱・熱感・下痢とともに口渇・尿量減少がみられ、いらいら・     不眠などをともなうことがある。     また、濃縮尿とともに血尿・下腹部痛・排尿痛なども生じることが多い。臨床応用 胃... [続きを読む]
  • 2007/11/26 14:58東洋医学用語 相生、相剋(そうせい、そうこく)
  • 木、火、土、金、水の五行説において、木から火が生まれ、火は灰となって土になり、土は金属を生み、金属は水を作り、水は木を生長させる。と言うように、母と子の関係が成り立つ循環を相生の関係といい、金属の斧は木を倒す、木は土から栄養を採ってしまう、土は水を吸収してしまう、水は火を消してしまう、火は金属を溶かしてしまう・・・と言うように互いに制約される関係の循環を、相剋の関係と言う。木、火、土、金、水とは、... [続きを読む]
  • 2007/11/23 10:18今日は牡蠣の日・・・らしい
  • 牡蠣・・・漢方薬では、お馴染みの生薬です。名前はぼれい。牡蠣の殻です。柴胡加竜骨牡蠣湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)効能  清熱安神・補気健脾・化痰止嘔適応症 心肝火旺・脾気虚・痰湿:いらいら・不眠・多夢・驚きやすい・動悸・のぼせ・落ちつかない      胸脇部が脹って苦しい・筋肉がぴくぴくひきつるなどの心肝、火旺の症候に、    疲れやすい・食欲不振・悪心・腹部膨満感などの脾気虚・痰湿の症候を... [続きを読む]
  • 2007/11/20 11:58ヒトの精子は花の香りに誘われる。
  • 独ルール大などの研究グループが、精子にこんな性質があることを実験で突き止めた。精子の表面には、鼻の奥にあるようなにおいのセンサーがある。グループは、どんなにおいに反応するのか、香料のもとになる約100種類の物質を使って研究した。 その結果、花の香りを出すのに使われる物質に最も強く反応することがわかった。容器に精子を入れ、これを細い管で注いだところ、精子はその方向に向かって泳いだ。 卵子など女性側に花... [続きを読む]
  • 2007/11/18 09:59我孫子市国際野外美術展
  • 我孫子市国際野外美術展も本日で最後です。今日は天気もいいし、絶好の散歩日和ですから、布佐に来てみてください。布佐の町全体にアートが飾られています。近代美術?ってやつですか・・・素人にはちょっっと・・・と言うものも沢山ありますが、遊びに来てください。... [続きを読む]
  • 2007/11/17 13:35性善説と性悪説と東洋医学
  • 性善説とは、生まれた時はみんな善であり、成長するに従い・・・わたしは、性善説を推奨します。人間だけでなく動物には本能があります。本能とは神が与えたこの世に生まれた意味を遂行するために、生きていくレールであり、本能のままに生きていくことが、大切であると思うのです。しかし、本能の赴くままに生きていくと人を殺すことも起きるといいますが動物同士でも、環境が整っていれば殺し合いはしません。弱肉強食も生きてい... [続きを読む]
過去の記事 … 前へ 1 2 

にほんブログ村

>

東洋医学雑談