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- 2008/01/06 16:19政権交代への不安
- 我々は、いま非常に苦痛な選択を迫られている。福田総理による薬害肝炎問題全面解決への決意表明は、薬害という個人の力ではどうすることもできない国や製薬会社による人災を被った方々へのわずかながらの救済体制ができるかもしれないという意味では、喜ぶべきことだし... [続きを読む]
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- 2007/12/05 16:20守屋問題への憂鬱
- しばし、個人的事情もあってブログを休止していました。まあ書かなくても誰も呼んでいないだろうと思っていたのですが、いく人かの方々から再開のお問い合わせをいただきましてありがとうございます。政治情勢は、緊迫しているのかしていないのかさっぱりわからない状況... [続きを読む]
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- 2007/11/10 12:48仲間のできた小沢一郎は、強いかも
- のんきに就職活動中である。業種職種は問わない!働かせてくれ〜!!と心で叫びつつ冷静に給与を試算している小市民である。そんなのんきな生活を送っているが、永田町は大変なことになっている。かの小沢民主党代表が辞意表明をしたのである。今回の事態は... [続きを読む]
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- 2007/10/31 01:27ガンダム:防衛省もいろいろやってるね
- 私は、軍事オタクではない。そういう意味で現防衛大臣である石波氏などには、足元にも及ばない。石波氏自身は、非常に信頼できる方であると思われるが、昨今の防衛省の問題は、日を追うごとに問題を増してくる。同じことは、厚生労働省にも言える。年金問題は、どう... [続きを読む]
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- 2007/10/26 16:42やはり現行官僚組織を徹底改革しなければならない
- なるほど軍部が台頭する時期は、このようになるのかもしれない。大正昭和初期に思いをはせざるを得ないような昨今の防衛省を巡る疑惑の数々である。先日民主党は、守屋氏でお茶を濁さずに海外貢献の本質に根ざした議論をするべきだと話した。私は、守屋なる昨今の霞ヶ... [続きを読む]
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- 2007/10/24 16:53いったい何食えばいいんだ??
- 食の安全が脅かされていると言われて随分たつ。古くは、森永の砒素入り粉ミルクなどがあった。これを食ったらほんとにやばいというシロモノがなくなっただけでもよしとしなければならないのか。先日中国でダンボールを材料とした肉まんについての報道があった。後に... [続きを読む]
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- 2007/10/23 15:46政治家さんよ。やる気あんの??
- 政治についての記事を書く気になれない。何の緊張感もない国会である。衆参逆転。政権交代に現実味が出てきているはずだ。が、私にして見れば相変わらずの惰性国会である。まるで55年体制を見ているようだ。もうこうなると何がなんだかわからん。代表なの... [続きを読む]
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- 2007/10/23 11:17ウルトラマンを今こそ支えるべき。。かどうかに悩む
- ウルトラマンは、大丈夫なのか?少し前のブログでウルトラマンの新作映画がスタートすることになったという喜びの記事を書いた。その後先週には、主役はウルトラマンTogaと発表がありV6の長野博さんが再びつとめるとのことであった。ジャニタレなどには、全く興味が... [続きを読む]
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- 2007/10/22 11:27「もったいない」銘菓赤福の勘違い
- 先日、ある大学教員の方と研究室で雑談をしているときに元の教え子の方が挨拶にこられた。無論私は、初対面である。聞くと今年の春に卒業したらしい。笑顔のいい若者である。話していると職場は、新潟でも有名な老舗の和菓子屋さんであるという。明治創業のそのお店は、... [続きを読む]
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- 2007/10/20 13:20囲碁でも始めてみようかと思っています
- 昨日の夜から囲碁を始めた。積極的な理由などないが、なにか娯楽を身に着けたいと前々から思っていた。囲碁を知っているのかといえば知らない。わずかに中学校時代に囲碁クラブに参加していたことぐらいである。が、ルールも何も覚えていない。子供の頃くだら... [続きを読む]
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- 2007/10/16 14:15どう考えても内藤選手は賞賛に値すると思う
- もう一点。内藤選手について。正直この試合が話題になるまで内藤選手のことは、よく知らなかった。言われて見れば、亀田スタイルに噛み付いていたベテランボクサーがいたような気がするし、試合を呼びかけて一笑に付されていたベテランボクサーがいたような気がするし... [続きを読む]
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- 2007/10/16 11:25亀田問題でTBSは反省してほしい
- ここのところ仕事の追い込みがありなかなかブログを書くことができない。この場は、好きなように書いているだけなのだが頭の整理にもなるので大切にしたいと思っている。ブログ的にちょっと古い話になるが、やはりちょっとは取り上げたいと思う件がある。先週内藤亀田... [続きを読む]
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- 2007/10/11 18:48小沢提言をきっかけとして日本の国際社会でのあり方を考えてみたい
- 民主党内の葛藤は、大きいのではないか?民主党が、インド洋給油船問題で非常に対応に苦慮しているようだ。小沢一郎氏が、従来からの彼自身の持論である国連中心主義を明確にした論述を月刊「世界」に発表した。ここに書いてある内容は、これまでの氏の主張を大きく逸... [続きを読む]
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- 2007/10/10 13:14政治家は国旗へ敬礼すべき
- 産経新聞社のizaというウェブサイトで興味深い記事があった。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/column/81416/ 9月2日付けのコラムである。ここで安倍内閣の大臣が会見の際に国旗に敬礼しないことを指摘したものだ。国旗国家法を制定し教育現場の国旗掲揚を義務付け... [続きを読む]
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- 2007/10/07 01:26小沢論文が楽しみ
- 民主党が、インド洋給油問題で反対する以上は、対案を出さなければならないということが、僕の一貫した主張でありそこで国民を納得させなければ民主党の政権交代などありえないと思っている。その対案を小沢代表自身が9日発売の月刊誌「世界」で出すらしい。新聞各紙による... [続きを読む]
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- 2007/10/03 08:43沢尻エリカのキャラは天然か?ねらっているのか?(修正版
- 沢尻エリカのキャラとしての許容範囲を上回った行動が、物議をかもし出している。もともとエリカ会やらで女王様キャラが、話題になった女優である。今回の事件??は、29日の東京有楽町日劇2で行われた自身の主演映画「クローズドノート」舞台挨拶での出来事だった。彼... [続きを読む]
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- 2007/10/01 16:26拉致問題はパフォーマンスをやめ結果の出る外交で(2)
- 前回の続き拉致は北朝鮮という言葉が、具体的に出てきたのは、その後1888年共産党の橋本敦参議院議員が予算委員会にて「福井、新潟、鹿児島のアベック拉致容疑事案と辛光洙事件に関する質問」の中で当時の国家公安委員長であった梶山静六氏の答弁を待たなければならない... [続きを読む]
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- 2007/10/01 16:23拉致問題はパフォーマンスをやめ結果の出る外交で(1)
- 世の中には、なかなか主張できない意見がある。タブーというやつである。私なども正直タブーには、触れないようにしている。この数年国民的関心事となっているのは、北朝鮮問題である。その中でも拉致問題は、拉致された方々のご家族の高齢化の問題も含めて可及的... [続きを読む]
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- 2007/09/30 00:27日本相撲協会は解体を選ぶのか?再生を選ぶのか?
- 時々記事にしているが、私は、相撲好きである。相撲にはまったのは、千代の富士関が横綱への道をひた走っていた頃であろうか?外で遊んでいても(健全な)クラブ活動があっても五時半には、テレビの前でNHKにかじりついていた。力士としては、小柄な千代の富士が全身を... [続きを読む]
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- 2007/09/27 12:58山本勘助こそ名もなき市民の象徴:スタッフの頑張りが政権交代の要
- NHKの大河ドラマ風林火山が、一話延長して放送することになったらしい。風林火山は、井上靖原作「風林火山」の同名小説を原作にしている。この風林火山の主人公山本勘助は、その存在自体を疑われていることは有名だ。彼自身が実在の人物であったということを証明する一... [続きを読む]
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- 2007/09/26 16:10福田内閣長期政権への意気込みを感じる
- お手並み拝見というしかない、内閣改造である。鳩山幹事長が、常識的非常識といった。突っ込みどころがない布陣である。これこそが福田色であろうか。正直福田康夫新首相には、カリスマ性も勢いも感じられない。その福田政権の顔ぶれは、一ヶ月前の安倍改造内... [続きを読む]
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- 2007/09/26 10:31テレビってやつは。。。安倍麻生報道への不快感
- ここのところのマスコミの報道を見ていてどうも違和感を感じる。(個人的に)注目の麻生氏は、案の定入閣を断ったという。所詮は、派閥政治家であろう。麻生氏を反派閥政治家、古い自民党に対峙する新しい自民党政治家としてみる向きもある。というか、いつの間に... [続きを読む]
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- 2007/09/25 08:50道路特定財源問題で福田自民党の本質をあぶりだせ!!
- この連休中に注目の自由民主党総裁選の結果がでた。結果的には、大方の予想通り福田氏の大勝である。この際、麻生太郎氏の得票数197票が、多いか少ないかを論じてもあまり意味はない。自民党は、昔から危機に対する嗅覚が鋭い。バランスとして麻生太郎という役者を舞台の袖... [続きを読む]
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- 2007/09/21 19:20なぜ彼らは弁護をするのか?光市母子殺害事件差し戻し審
- 昨日に引き続き、光市母子殺害事件をとりあげたい。私のような法律の知識に乏しい人間にとってこの裁判を取り上げることは、きわめて危険であることは、承知している。素人のたわごとと思っていただいてもかまわない。非常に不思議な映像をみた。被告人弁護団の一人が... [続きを読む]
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