- 2008/05/15 23:15アバド指揮ルツェルン音楽祭2007の放送予定
- クラウディオ・アバドが2002年から再組織して毎年マーラーを中心に大曲を振っているルツェルン音楽祭管弦楽団のコンサート、昨2007年はマーラーの交響曲第3番が取り上げられた。3月にBSハイビジョンの特集で放送されたが、いよいよBS2でも6月1日深夜(2... [続きを読む]
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- 2008/05/15 22:31玉三郎 北京公演の初日
- 歌舞伎美人に6日に初日を迎えた坂東玉三郎 中国・昆劇合同公演の北京公演の様子が写真付きでアップされていた。玉三郎 北京公演の初日公演会場である湖廣会館は、中国の伝統的な装飾で飾られた大変美しい劇場であることに驚く。観客はもちろんのこと、主演の玉三... [続きを読む]
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- 2008/05/12 22:32『青砥稿花紅彩画』【白浪五人男】−團菊祭夜の部の感想
- 十日に観劇した團菊祭の感想は、まず夜の部から。通し狂言『青砥稿花紅彩画』【白浪五人男】菊五郎の弁天小僧菊之助、團十郎の日本駄右衛門をはじめとして、左團次の南郷力丸、時蔵の赤星十三郎、三津五郎の忠信利平とまずは現在のベストメンバーによる通し上演で... [続きを読む]
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- 2008/05/10 16:23團菊昼夜通し観劇
- 今日はあいにくの雨になりましたが、昼の部は熱気溢れる演目ばかりでした。とくに海老蔵の知盛のオーラが際立っていました。これから引き続き夜の部観劇です。弁天小僧の通しが楽しみです。 [続きを読む]
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- 2008/05/07 21:29今月の観劇予定
- 最近はなかなか予定を立てづらかったので、「今月の観劇予定」を記事にしていませんでしたが、どうやら諸々の環境が落ち着いてきましたので、今月は以下の予定通り観劇できる見込みです(十日と十七日の予定が逆になっていましたので、訂正しました。連休ボケですね(^_^;)... [続きを読む]
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- 2008/05/05 22:29司馬遼太郎『坂の上の雲』を読む(その二)
- その一を中途半端に書いたままの『坂の上の雲』を読むのその二。作品の感想と言うより、日露戦争をめぐる諸々の感想である。作者はこの作品を書くにあたって戦史等の膨大な資料を渉猟したという。その結果、日露戦争の発端から日露をとりまく国際関係や日本の政治家、... [続きを読む]
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- 2008/05/02 00:20玉三郎特別舞踊公演−熊本城築城400年祭
- 熊本城築城400年祭と本丸御殿の落成を祝い、熊本城で4月30日に行われた坂東玉三郎特別舞踊公演の模様を伝える写真付き記事を探していたところ、西日本新聞にあった。演目は、『君が代松竹梅』と『藤娘』。夜空に浮かぶ美しい熊本城を背景に艶やかに藤娘を舞う玉三郎... [続きを読む]
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- 2008/05/01 22:54『浮かれ心中』−四月大歌舞伎千穐楽夜の部の感想(その二)
- もう五月に入ってしまったが、四月大歌舞伎千穐楽夜の部の感想、その二である。『将軍江戸を去る』これは五日の初見の感想とそれほど大きく変わったところはない。強いてあげれば、橋之助の山岡鉄太郎の忠義と熱情を込めた慶喜への諫言。そしてそれを受け入れ、徳... [続きを読む]
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- 2008/04/30 23:40七月大歌舞伎の演目と配役が発表!
- 注目していた七月大歌舞伎の演目と配役が歌舞伎美人にが発表されていた。しかも、チラシ付きで。出演は予想通り玉三郎と海老蔵、それに歌六と澤瀉屋一門の共演である。昼の部は平成四年十二月に猿之助と玉三郎共演で上演された『義経千本桜』忠信編と同じと思われる。... [続きを読む]
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- 2008/04/29 23:31『勧進帳』−四月大歌舞伎千穐楽夜の部の感想(その一)
- 昼夜チケットを押さえてあったが、残念ながら私用により夜の部観劇のみとなった。既に夜の部の感想をアップ済みであるが、やはり千穐楽はどの演目も大変充実していたので、重複する部分もあるが再度まとめる。『勧進帳』今月は何といっても仁左衛門の弁慶、勘三郎... [続きを読む]
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- 2008/04/27 18:26今年の八千代座舞踊公演は玉三郎の『鏡獅子』
- 熊本県山鹿市にある八千代座は、伝統的な芝居小屋の様式を今に伝えるところで、私も一度は行ってみたい芝居小屋の一つである。ここで玉三郎が毎年舞踊公演を行うことで、この芝居小屋のよさがつとに全国的に知れ渡った。今年も11月6日(木)から16日(日)まで坂... [続きを読む]
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- 2008/04/22 22:29クーベリック『わが祖国』全曲のDVD発売予定
- チェコの国民音楽とも言うべきスメタナの連作交響詩『わが祖国』は、チェコの歴史と自然を描いた名曲であり、私も大好きな曲の一つである。プラハの春音楽祭のオープニング曲としても知られる。それだけに過去に多くの名演のCDも出ているが、チェコ出身の世界的指揮者ラ... [続きを読む]
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- 2008/04/20 17:53四月大歌舞伎千穐楽昼の部のチケット
- いつも拙ブログをお読みいただき、ありがとうございますm(__)m。四月大歌舞伎は26日(土)千穐楽にも昼夜観劇する予定でチケットを押さえておりましたが、急な用事が出来まして、昼の部はどうしても観劇できなくなりました。そこで、歌舞伎好きの方で、代わりに観劇... [続きを読む]
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- 2008/04/19 22:14司馬遼太郎『坂の上の雲』を読む(その一)
- この司馬遼太郎畢生の大作を読み返した。もう何回目になるだろうか。読み返すたびに常に新しい発見があり、文春文庫版でも全八冊に及ぶ大長編は、一旦読み始めると最後まで読み通してしまう。これから何回かに分けて、この名作について語りたいと思う。この作品の主人... [続きを読む]
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- 2008/04/17 22:09クラウディオ・アバド生誕75周年記念リリース
- 1933年6月生まれのイタリア人指揮者、というより世界的指揮者であるクラウディオ・アバドが今年75歳を迎えるのを記念して、誕生月の6月に大変注目すべき3つのCDがリリースされる。○ モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲全集/クラウディオ・アバド、ジュリ... [続きを読む]
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- 2008/04/15 22:55『團十郎の歌舞伎案内』(PHP研究所)の刊行
- 成田屋の公式WEBサイトの新着情報詳細で、團十郎が青山学院大学で行った特別講義が本になって刊行されることを知った。成田屋 新着情報詳細出版元の詳細なサイトは、以下のとおり。『團十郎の歌舞伎案内』(PHP研究所)市川宗家の当主自らが講義し... [続きを読む]
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- 2008/04/14 23:00『浮かれ心中』−四月大歌舞伎夜の部の簡単な感想(その二)
- 夜の部の感想その二。『浮かれ心中』井上ひさし原作の『手鎖心中』を小幡欣治脚色によって歌舞伎化したもの。私は初見。才能がないのに戯作者として売りだそうと、仲間の太助の力を借りて親に勘当してもらって、長屋に婿入りしたり、手鎖の刑にしてもらったり、あ... [続きを読む]
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