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- 2008/08/07 20:50戦国時代のアイーダ−『野田版 愛陀姫』の関連記事
- 納涼歌舞伎の初日を明後日に控えて、野田秀樹作・演出の『野田版 愛陀姫』の稽古風景を含めて興味深い関連ニュース記事が出ている。「3作目の歌舞伎演出 邦楽器でヴェルディの曲演奏」(毎日jp記事)戦国時代のアイーダ 「野田版 愛陀姫」この記事を読む... [続きを読む]
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- 2008/08/05 14:28勘三郎&仁左衛門、平成中村座製作発表記者会見
- 昨日十月の平成中村座公演の製作発表記者会見があり、勘三郎と仁左衛門が出席した記事が出ていた。以下、写真付きの記事を二つリンク。出演者のほとんどが血液型O型で、これぞ「大歌舞伎」とは笑わせられる。また、仁左衛門は「革新系の歌舞伎は苦手だから、普通にやらせ... [続きを読む]
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- 2008/08/04 23:33シネマ歌舞伎『人情噺文七元結』と特集上映について
- 昨年十月に新橋演舞場で上演された勘三郎主演の『人情噺文七元結』が、山田洋次監督の手によりシネマ歌舞伎化されて、10月18日(土)から東劇で上映される。従来のシネマ歌舞伎よりも多くのカメラを設置して撮影されたというから、どのような映像になっているか楽しみ... [続きを読む]
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- 2008/08/03 12:22十月平成中村座『通し狂言仮名手本忠臣蔵』の詳細発表!
- 一昨日前売り情報を書いた十月の平成中村座公演、通し狂言の詳細な演目と配役が歌舞伎美人に発表になっている。通し狂言ではあるが、A・BプログラムとC・Dプログラムの二つのパターンを用意してあり、前者が17日、後者が8日の公演で、ほぼA・Bプログラム2日、C... [続きを読む]
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- 2008/08/02 00:00『坂東三津五郎 歌舞伎の愉しみ』を読む
- 先日サイン本を入手した『坂東三津五郎 歌舞伎の愉しみ』(岩波書店)は、大変丁寧な語り口でありながら、話の進め方に一本筋が通っていて、かつ現在の歌舞伎が抱える問題の核心を突いた部分が多く、なるほどと頷きながら読み進めているうちに、あっという間に読み終わっ... [続きを読む]
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- 2008/08/01 22:32十月は平成中村座で仮名手本忠臣蔵の通し上演
- まだ正式な発表がないが、前売り日時との関係だろうか、なぜかチケットWeb松竹のお知らせに十月の平成中村座公演の前売り情報が出ている。平成中村座10月公演についてそれによれば、東京浅草の浅草寺境内に仮設される平成中村座で、十月公演として『通し狂言... [続きを読む]
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- 2008/08/01 10:03野田秀樹『野田版歌舞伎』が今月12日に発売予定
- 今度の納涼歌舞伎の人気を一手にさらっている感のあるヴェルディの歌劇『アイーダ』を題材にして日本の戦国時代に翻案したという新作『野田版 愛陀姫』、この新作に加えて過去の二つの野田版歌舞伎『野田版 研辰の討たれ』と『野田版 鼠小僧』の三作を収めた本が今月1... [続きを読む]
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- 2008/08/01 09:29今月八月の観劇予定
- 昨日七月大歌舞伎の千穐楽が盛況のうちに終わり、早八月。八月の歌舞伎と言えば、納涼歌舞伎ともうすっかりと定着した。平成二年から今の勘三郎と三津五郎が中心になってはじめたこの興行は、普段と異なり三部制という観客にとっては気軽に観劇できるシステムになっている... [続きを読む]
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- 2008/07/31 22:04七月大歌舞伎千穐楽昼夜通し観劇
- 今日は七月大歌舞伎千穐楽を昼夜通しで観劇しました。昼の部『義経千本桜』忠信篇は初日に観て以来でしたから、三幕を通しての海老蔵の充実ぶりと吉野山での玉三郎の静御前との息のあった美しい踊りが光っていました。やはり絵になる美男美女コンビです。四の切で... [続きを読む]
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- 2008/07/30 22:09御園座 吉例顔見世の演目と配役の発表
- 本日付の歌舞伎美人に10月の御園座吉例の顔見世公演の演目と配役が発表になっていた。信二郎改め二代目中村錦之助襲名披露が主であるが、坂田藤十郎が各地で踊ってきた喜寿記念の『京鹿子娘道成寺』をここでも披露する。とても喜寿とは思えない体力と驚嘆する。一昨日の... [続きを読む]
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- 2008/07/28 22:56『坂東三津五郎 歌舞伎の愉しみ』サイン会
- 本日紀伊国屋書店本店で開催された『坂東三津五郎 歌舞伎の愉しみ』のサイン会に行って来た。会場が小ぶりなことと三津五郎さんの気さくな人柄が反映してか、ご本人と参加者が気軽にいろいろ話をしながらのとてもアットホーム感じのサイン会だった。サインも達筆。私... [続きを読む]
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- 2008/07/27 21:27アバド&カルミニョーラ『モーツァルト/ヴァイオリン協奏曲全集』
- アバドが若い演奏家たちで構成されるモーツァルト管弦楽団とはじめてピリオド楽器で演奏したモーツァルトの『ヴァイオリン協奏曲全集』である。独奏者は、イタリアのジュリアーノ・カルミニョーラ。彼の演奏ははじめて聴いたが、きわめてやわらかで心地よい肌ざわりの... [続きを読む]
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- 2008/07/26 23:36新橋演舞場新秋九月大歌舞伎の追加配役
- 少し気が付くのが遅れたが、新橋演舞場の新秋九月大歌舞伎の追加配役が新しいチラシとともに歌舞伎美人にアップされているので、メモ代わりに再度書いておく。追加配役は太字で表示。昼夜で若手の松也、梅枝が活躍しているのが嬉しい。新橋演舞場 新秋九月大歌舞伎... [続きを読む]
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- 2008/07/25 22:40ガーディナーのブラームス・プロジェクト始動
- J・S・ガーディナーについては何回か拙ブログでも取り上げている(「卓越した指揮者ガーディナー」など)が、今回ガーディナー自らが運営するモンテヴェルディ・プロダクションズのレーベル「ソリ・デオ・グローリア」でリリース中の「バッハのカンタータ巡礼」に引き続... [続きを読む]
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- 2008/07/25 22:07アクセス・カウンターの不具合について
- いつも拙ブログをご覧いただき、ありがとうございます。平成18年7月から右サイドバーに設置いたしておりますアクセス・カウンターは皆さまからの拙ブログへのアクセス状況を一週間単位で表示できるタイプです(NINJA TOOLSからレンタル)。ところが本日障害が発生... [続きを読む]
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- 2008/07/24 14:45国立劇場十二月歌舞伎公演は菊五郎劇団の通し狂言
- 今日は急に時間が空いたので予定外で国立劇場の歌舞伎鑑賞教室『義経千本桜』を観に行ったが、その感想は追って書くとして、観劇後に観劇のお仲間から十二月の国立劇場公演がHPにアップされているとのお知らせをいただいた。早速HPを調べてみると、ありました。菊五郎... [続きを読む]
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- 2008/07/23 23:26『わが魂は輝く水なり』のテレビ放送予定
- NHKの芸術劇場のサイトは最近更新が遅く、やや不親切である。今週の25日金曜日に放送される『青砥稿花紅彩画〜白浪五人男〜』もとうとうアップされないままになってしまった。幸いテレビガイド誌の通り放送されるから、いいけれども。念のため再度書いておきます。... [続きを読む]
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- 2008/07/22 23:14『坂東三津五郎 歌舞伎の愉しみ』刊行記念サイン会
- 既に他の歌舞伎系ブロガーさんがアップしているが、先般刊行予定として取り上げた『坂東三津五郎 歌舞伎の愉しみ』(岩波書店 7月25日発売予定)の刊行記念のサイン会が、東京新宿の紀伊国屋書店本店で次のように開催される(紀伊国屋書店のHPより)。■日時 ... [続きを読む]
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- 2008/07/19 10:54『高野聖』−七月大歌舞伎夜の部再見
- 夜の部は『高野聖』の劇中、玉三郎の女が海老蔵を谷川の水浴びに案内する際に、舞台上手から客席に降りて(仮花道ができる通路である)歩き、一等席と二等席の間の通路を通って花道にあがるという、ひとつの演出をしていた。初日は三階席だから一階席の様子がまたく分から... [続きを読む]
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- 2008/07/17 09:27坂東玉三郎『牡丹亭』『楊貴妃』が放送予定!
- 坂東玉三郎の公式ホームページに明日のニュース23をはじめ多くの出演放送予定がアップされている。公演のご案内テレビ出演のみをまとめると以下のようになる。【18日補記】下記コメントにてリリスさまからいただいた情報を基に補記しました(ゴシック部分)... [続きを読む]
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