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- 2008/08/31 16:12So-netブログへ移ります。
- 皆さま、大変ご無沙汰して申し訳ありません。私は相変わらず元気です。性懲りもなく練習に勉強に力を注いでいます(結果はともあれ 笑)。この度、コメントチェック機能の充実などの理由から、So-netブログで書いていくことに決めました。本ブログは残して行きますが、いずれヤフーブログ全体をお引越しする可能性もあります。今度のブログは、何を置いても気の向くままに書いていくつもりです。アドレスを貼っておきますので、気... [続きを読む]
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- 2007/12/02 11:31お知らせです。
- いつも当ブログをご訪問下さって、誠にありがとうございます。目下、音楽上の目標を一つ掲げています。目標達成のための勉強と練習で日々多忙となり、ブログ継続のために使うまとまった時間が取れない状況にあります。たまにポッカリと時間が出来ることは考えられますが、基本的にこの状態は来年の初夏まで続く予定です。週に1、2回の更新が望めれば良い方ではないかと思います。コメントのお返事やご訪問に関しましても、遅れ勝ち... [続きを読む]
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- 2007/11/30 17:14美しいドイツ製クリスマスオーナメント。
- クリスマスの飾りつけの時期になった。子供が大きくなってからは玄関に大きめのリースを飾るだけになってしまった我が家。皆さんのお宅ではいかがだろう?街で綺麗なオーナメントを眺めていると、小さいツリーでいいから再びリビングに飾ってみようかなという気になる。画像はオーナメントを取り扱っているクリスマスカフェさんのHPより転載。下から二つ目を除き、あとはドイツのケステル社製。高価だが手が込んだ細工が美しい。私... [続きを読む]
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- 2007/11/30 11:40ネスレ 『ゴールドブレンド』 復活モデル
- 生まれて初めてのコーヒーはキリマンジャロをサイフォンで入れてもらい、カップはウェッジウッドのアストバリーブラックで…だったらいいのだが、実は私のコーヒー初体験は小学校の同級生の家で出されたネスレのインスタントコーヒー。まだゴールドブレンドは発売されていなかったのではないかと思う。当時かなり甘かった森永『クリープ』がふんだんに入れてあり、同級生はスプーンでコーヒーを激しくかきまぜながら出してくれた(... [続きを読む]
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- 2007/11/30 02:00音の収束と拡散。ベートーヴェンとラヴェル。
- 新しい先生に実力判定のために聴いてもらう曲を練習している。慣れたベートーヴェンがいいと思うので、ソナタ集から復習ということになった。私にとって一番弾きやすいのがベートーヴェンだ。10歳の時の初恋(コンチェルト5番『皇帝』)から今に至るまで、彼の音楽は私の心から消えた日がないと言っていい。まるで私の音楽の根っこのような存在である。ベートーヴェンをやり直してみてつくづく思ったのだが、ラヴェルの音楽とベー... [続きを読む]
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- 2007/11/25 23:20透き通ったものが好き。
- 透明なもの、透き通ったものが好きだ。それは朝露でも、氷でも、ガラスでも、水晶でもいい。半永久的に楽しめるものとして、ダイヤモンドのアクセサリーを身につけることも多い。写真は娘が小学生のときにプレゼントしてくれたもの。分かりづらいかも知れないが、ガラスのグランドピアノと二羽のスワンがいる。現在思春期で生意気盛りの娘にも、こんな可愛い時期があったのですね。... [続きを読む]
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- 2007/11/25 23:06ボウリング!
- 家族でボウリングに行ってきた。誰でも気軽に楽しめるスポーツ、ボウリング。並んだ10本のピンをボールを投げて倒すというシンプルさが良い。なぜかノドが乾いてドリンクを何度も買いに走るが、これもまた楽しかった。かつてボウリングブームだった頃、中山律子というプロが活躍していた。何と ♪りっつこさん〜 りっつこさん〜 なっかっやっまっ りっつこさん〜〜♪ という歌まで存在したのだった。小さい頃(当たり前だけど... [続きを読む]
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- 2007/11/21 23:51春風のロンド モーツァルト 『ロンドD-dur』 KV485
- 来月から数ヶ月間、新しい先生に教えてもらうことになった。来年夏までにテクニック・表現力のレヴェルアップがどうしても必要になったためである。『スカルボ』の譜読みに続き、レパートリー固めの一環としてベートーヴェンソナタの復習を始めた。しばらくフランスものばかり弾いていたせいか、大変に重たく感じられた。そこでモーツァルトの楽譜を開いた。スーパーピアノレッスンの楽譜が手近にあったので、弾いてみる。ちなみに... [続きを読む]
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- 2007/11/19 19:33「いじめ」に怒りを覚える。
- 昨日、しばらく会っていなかった友人とお茶を飲んでしばし話をした。互いの娘が同じ私立幼稚園に通っていた縁で知り合い、仲良くなった。幼稚園時代には家族ぐるみで一日キャンプに行ったり、食事に行ったりしていた間柄だ。その後も折りに触れては連絡を取り合い、親交を温めてきた。彼女は20年以上公立中学の教師をしていたが、現在は養護学校教諭の職にある。携帯に電話があったとき、何となく声に翳りがあるように感じた。話を... [続きを読む]
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- 2007/11/16 15:53ふぐのお刺身と、たんぱく質、そして健康について。
- 先日、馴染みの寿司屋に食事に行って、ふぐを楽しんだ。ここの板さんは本来薄く切れば切るほど良しとされるふぐの刺身を、厚く切って出してくれる。それが親切なのか、技術的に薄く切れないからなのかはナゾ(笑)。薄切り度はともかく、寿司屋だけあって味は大変にgood。弾力性、香り、後味、どれも満足出来る。お刺身で細い葱を巻いて、もみじおろしを乗せ、ポン酢で食すふぐ。我が家では冬の楽しみとなっている。この寿司屋から... [続きを読む]
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- 2007/11/12 20:15濃厚バタースカッチ、ヴェルタース・オリジナル。
- 歯の健康を考えてシュガーレスキャンディばかり食べていると、純正キャンディが欲しくなる。冬になれば、チョコレートと共に常備してある、言わば「お気に入りキャンディ」だ。人口甘味料を使っていないので、とても自然なおいしさ。友人たちによると、チェルシーバタースカッチと変わらないという意見もあるようだ。私はチェルシーより断然おいしいと思うのだが、いかがだろうか。皆さまのお気に入りキャンディも教えて下さいね。... [続きを読む]
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- 2007/11/12 20:05ドラマ 『白い巨塔』
- 原作山崎豊子、脚本井上由美子、フジテレビ制作、2004年放送終了。現在、中部地方で昼間に再放送中だ。このドラマは1970年代にも田宮二郎主演で放送された。古い方の放送については鮮明な記憶がないけれど、『白い巨塔』は話題になった。当時の選りすぐりの役者が多数出演すると言うことで、ドラマ自体のインパクトが強かったこともあったが、加えて田宮が銃を使って自殺するというショッキングな出来事が起こったのである。事件直 [続きを読む]
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- 2007/11/09 20:50絶品スイートポテト、そしてバースデーケーキ。
- やっぱりスイーツには目が無い私。昨日の祝い事では、この地域で有名な洋菓子店の味を楽しんだ。休日だった夫が、この日のために買ってきてくれたもの。この店のスイートポテトは絞り袋から絞って作ってある。表面にカラメル(あるいはカラメルソース?)が塗ってあるようで、焼き目のところがカリっとしていておいしい。生地にさつま芋の小さな塊を残してあり、芋羊羹のようなホクホク感が味わえる。スイートポテトの下に楕円形の... [続きを読む]
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- 2007/11/08 00:22本日、誕生日を迎えました。
- おかげさまで今年も誕生日を迎えることが出来ました。このようにネット上で自分の誕生日について記すことは初めてです。何回目の誕生日か容易に言えない歳になってしまいましたが(笑)、それでもワクワクする気持ちに変わりはありませんね♪すでにお祝いコメントを頂いているようで、大変嬉しく思っています。今後とも、どうぞよろしくお願いします。今までに頂いている記事コメント、お祝いコメントへのお返事は、夜が明けてから... [続きを読む]
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- 2007/11/06 17:25女性指揮者 西本智実
- 初めて姿を見たのは数年前のNHKの昼間の生トーク番組だった。土曜日の午前中だったか平日昼間だったか…ちょっと思い出せない。一対一で座って語り合うという形式のものではなく、話す時間もそれほど長くなかったように記憶している。タイトな表情、数少ない言葉、機敏な動作。自分を厳しく律しながら生きているストイックな人という第一印象だった。しかしそれは性質的に大人しいのではなく、熱いものを内包しているように見え [続きを読む]
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- 2007/11/06 10:22ショパン エチュード Op10-12『革命』 -アンドレ・ワッツ-
- ポリーニの『革命』が大好きで、いつも聴いている。それは繊細で高貴なレース細工のようだ。並ぶ者のないほどに流麗なショパンである。ポリーニの演奏について「少し冷たい」と言う人がいるのは、何となく理解できる。どこを取っても完璧すぎて人間らしさが感じられないからだと思う。左手のパッセージは風のように軽いのに、曲が求める通りにうねって聴こえる。ゴロゴロと低く響く遠雷みたいに。おととい、ワッツの演奏を視聴した... [続きを読む]
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- 2007/11/06 09:45世界遺産 プラハ城
- 由緒正しきハプスブルグ家の歴史を刻むプラハ城。ライトアップされた姿が美しい。一度は実物を見て、恒例のシェイクスピア演劇を鑑賞したいと思っている。ヨーロッパの夜景が好きな私は、この写真に感動してしまった。以前訪れたパリも美しかったが、プラハには重厚な空気が流れているように感じられる。※画像は写真屋さんブログから転載... [続きを読む]
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- 2007/11/04 21:52ロイヤルブルーのハンカチ。
- 行きつけの楽器店に楽譜を注文して、何かのついでに立ち寄ることが多い。この店には役に立つ店員さんがいる。非常に端正な顔立ちをしているので、彼女がいるだけで花が咲いたようである。若いのに仕事も出来る人で、何か一つ頼むと次に起こり得ることを察知して素早く動いてくれる。万事ミスがない。最近では楽譜以外の話もするようになった。指揮者の西本智実氏のファンだと言うので、DVDを上げることにした。これはあるドキュ... [続きを読む]
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- 2007/11/03 23:52傷ついた魂が「良し」とする演奏。
- 未熟な私なりに練習を重ね、能率が悪いながらも曲の勉強を重ねる毎日が続く。他の条件に煩わされず音楽に集中出来ることには感謝している。しかし、ふと鍵盤を離れたとき、自分は一体どんな演奏を目指したらいいのか考えてしまうことがある。技術は一心不乱に練習すれば、ある程度は何とかなる。しかしその先は? 少し考えたのち、すでに亡くなってしまった人のことが頭に浮かんだ。私の同級生が去年、突然に病死した。小学生の頃... [続きを読む]
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- 2007/11/02 19:51ようこそ、ヴァイオリン♪
- この子が娘のヴァイオリンだ。〓ピアノをバックにした全体写真。テータイ撮影の上、私の撮影能力が低いためこれ以上遠景にするとボケてしまう。完全な姿にならず、楽器の一部が切れてしまって申し訳ない。〓ねじのついた渦巻き部分のアップ〓弓のヘッド部分昨日初めてのレッスンに行った娘は、緊張した面持ちで帰宅した。レッスンの終わりかけに次の生徒が早めに入ってきて、高レベルの曲を何気なくさらっていたそうだ。自分よりも [続きを読む]
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- 2007/10/30 18:38映画 『アマデウス』
- 監督 ミロシュ・フォアマン 製作総指揮 マイケル・ハウスマンベルティル・オルソン 製作 ソウル・ゼインツ 脚本 ピーター・シェーファー 音楽 ジョン・ストラウス 撮影 ミロスラフ・オンドリチェク 編集 マイケル・チャンドラー 出演 F・マーリー・エイブラハム(アントニオ・サリエリ) トム・ハルス(ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト) エリザベス・ベリッジ(コンスタンツェ・モーツァルト) 最近DVD [続きを読む]
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- 2007/10/29 22:37『ほっと ゆず・かりん』
- 長時間『スカルボ』の譜読みをしていたら頭の中のネジがいくつか外れ、めぐりの悪い思考回路がますます悪くなったようだ(笑)。もーいやっ! ということで、そろそろ休憩することに。カルピスの『ほっと ゆず・かりん』がこんなときに最適だ。五倍希釈という説明に従いお湯で割るとすごーく甘いので、私はもう少し薄めに作っている。名前のとおりほっとする味で体が温まる。いつもコーヒーばかりなので、たまにはいいかな。あっ... [続きを読む]
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- 2007/10/28 21:16『赤毛のアン』 少女文学の名作。
- ルーシー・モード・モンゴメリ作、カナダ少女文学の名作『赤毛のアン』。小学生のときに村岡花子訳で読んで、自然に好きになった。カスバート家に引き取られた孤児アン・シャーリーの活発な想像力、マリラの厳格な性格、マシュウの深い愛情、おせっかいだけど気のいいリンド夫人、「にんじん」とからかわれた時ギルバート・ブライスの頭に石版をぶつけて割ったエピソード。カナダの美しい自然を舞台に、夢のような物語が展開する。... [続きを読む]
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- 2007/10/27 20:58オレンジを切ったような音。
- 指揮者の佐渡裕氏がインタビューに答えた言葉の一つに素晴らしい表現があった。それとなく見ていたため、日時や番組名が記憶にないのが申し訳ない。現在フランスで活躍中の佐渡氏は、まさか自分がフランスに住むことになろうとは思わず、語学が特別得意でなかったと語った。そして、オケに指示を出す際にこのハンデをどうするかについて説明していた。「例えばオケに”オレンジみたいな音出して”とフランス語で言うんですよ。最初... [続きを読む]
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