kaika さん

kaikaさん: 詩ココロ☆precious☆
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ブログ村 始めたばかりココロノワ コトバノワ詩歌
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☆恋愛詩☆風景をテーマにした詩心の詩
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恋愛、恋、愛、ラブ伝えたいことば。花鳥風月
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詩、ポエム
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プロフィール

ハンドル名kaika さん
ブログタイトル詩ココロ☆precious☆
サイト紹介文かけがえのない愛しきものたちへのメッセージ。優しい詩をあなたへ。
自由文天然歴30年の2児ママが綴ってます。
よろしくお願いします。
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更新頻度情報提供85回 / 363日(平均1.6回/週) - 参加 2007/07/24 00:02

kaika さんのブログ記事

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  • 2008/04/27 09:41モラル・ハラスメントとは。。。
  • 鬱病の治療を始めて3ヶ月。夫から先日「医療費が無駄金で払いたくない」といわれてから、初めて私の中で『離婚』の文字が頭の中に浮かんできた。その相談をするため、ある「法律相談センター」に電話相談をしてみて初めて私の結婚生活、9年間がモラハラであったと知った。名前くらい聞いたことはあるが、まさか自分の身に起こっていたと自覚もなく、ただ驚くばかり。。。早速ネットや本で調べることにしてみた。調べれば、調べ... [続きを読む]
  • 2008/04/16 20:54
  • 当たり前にできたこと誰にだって出来ることただ生きることただ愛することなぜできない・・・・・?ゆっくりと「それ」は確実にある日突然現れた自分さえ愛しいものさえ現実さえ見えない空白己の意思とは無関係に悲鳴をあげる体湧き上がる叫びただ時間だけが過ぎてゆく空はこんなにも明るいのに ... [続きを読む]
  • 2008/04/13 21:59新・詩ココロ・・・について
  • 去年後半、私の心は限界に達し思わぬ病気になってしまいました。死が取り巻く中で「生きる」ための詩は書けない。そう思いました。でも先日ふと立ち寄った本屋さんで癌と闘い完治された方が書かれた「短歌」(闘病歌)を拝見したのです。その時思いました。闘病詩なら私でも書けると。。。今までの作品も私の大切な宝です。本気でまた「生きたい」。。。そう思えるまで私は書き続けようと思いました。今はまだ暗いトンネルの中で... [続きを読む]
  • 2008/04/09 13:35春詩
  • 遠く響く軽やかな音芽吹きを見守る温かい光騒音と混乱に紛れ狂ってしまった魂はねじれ絡まり真実はどこ舞い落ちる桜の葉強い風にさらされて花のなくした木々たちは立ちつくしては待ち望む桜吹雪の歌声は大きな風に誘われてあなたの中に・・・わたしの中に・・・ ... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 歌声
  • 2007/12/30 00:57こぶ沙汰しています。
  • なかなか更新が出来ず、初の携帯からの投函になります。今年後半、いろんなことがありまして来年4月頃に引っ越すことになるかもしれません。それまでほそぼそと続けていければと思っています。こんなに拙いブログを楽しみにしてくださったり、覗いてくださった皆様、とっても感謝です!では、よい年末年始をお過ごしください(^_-)〜☆ ... [続きを読む]
  • 2007/11/20 09:58小さな優しさ
  • 歯を食いしばって心の叫び追い詰めているのは自分自身崩れゆく心は塞ぎこんで縮こまって差し出されたものさえ見えなくて零れ落ちた湖に俯きじっと溺れゆく自分をみつめてる上を向けば すぐそこに見渡せば ほらそこにさんさんと降り注ぐ暖かい日差しが困ったように見つめてる小さな優しさ染みこんで尖った心まるくした ... [続きを読む]
  • 2007/11/19 00:27素敵な詩No.3
  • 『水鳥に』  ウィリアム・カレン・ブライアント  落日のかがやきに空燃える頃、遠く、その薔薇色の深みを、降りてくる露に濡れながら、君はどこにいくのか、ただひとり飛んで。猟師の目はむなしくはるか天がける君を撃とうとするかもしれないくれないの空に黒い影となり君の姿が浮かび行く時。---ひとつの「力」が存在し、心くばって君の行く先を導いてくれる、道なき岸辺に―寂しく限りなく広い大空に... [続きを読む]
  • 2007/11/03 17:37最後の約束-ドライブ-
  • ふくよかな体に 力強い笑み日ごとに痩せ衰え 土色に変わってゆく迫り来る日に 諦めることなく散っていったひとつの花若葉マークに 空っぽな笑顔募ってゆく 悔しさと苛立ち広がってゆく 期待からの絶望あなたの笑顔がある限り重い足は留まることを知らない折れるほど小さくなった体で叶うことのない最後の約束鳴り響くベル駆けつけた私に 「もう苦しまなくていい」溢れる涙が教えてる・・・ゴールドマーク片手にあの日の約... [続きを読む]
  • 2007/10/30 23:55
  • ほんの少し 形を変え鏡に映る顔いつもと同じ瞳ばっさり切り落とし 鏡に映る後ろ姿見知らぬ誰か長く伸ばして想い続ける想い髪全てを振り切って忘れる忘れ髪輪郭も眼差しも変らないまま切り替わる晴れやかな心賛否両論受け流し小さくつぶやく姿・形は変っても「わたしはわたし」だとサラサラと降る落ち葉ともうひとりのわたし ... [続きを読む]
  • 2007/10/27 01:54最近の詩について
  • 実は少し前にある雑誌に自作の作品を評価をしてくださるという機会があったので、このブログで以前に書いた「贈るうた」の中にある「星への祈り」を送ってみたのです。先日、返事が送られてきました。。。「作者の切ない思いが伝わってきました。ただ、直接的な表現の詩になっています。もっと間接的な表現を多く使うとよくなる詩です」と言葉は少ないけれど、優しいアドバイスをいただきました。正直どこをどう直していけば、も... [続きを読む]
  • 2007/10/25 20:53母娘
  • 一針一針想いを込めて 期待と不安で過ごした穏やかな日々誰よりあなたに逢えるのを待ちわびていた小さな身体 まだ見えぬ瞳は聞きなれた私の声を探してる「手をつなごう」優しく差し伸べた魔法の手「ママ」天使の笑顔黒く艶やかな髪 健やかに伸びた足愛を語るには幼い口は ただ愛だけを求めてる思い出して世界でたったひとり 愛しき人思い出してあなたに逢えた日を。。。◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇7歳になり反抗ばかりする娘に手... [続きを読む]
  • 2007/10/22 20:40
  • ガラスのように繊細な心は全てを閉ざして怯えて怖がって愛することを放棄する誰よりも愛してると知りながら誰よりも必要だとわかっていながら壊されることのない崩れることのない孤独の殻へ逃げ込んで両手一杯広げられた大きな翼を小さな羽を掴み取ればいい大空を駆け巡るのは翼を持ったもの ... [続きを読む]
  • 2007/10/14 13:12うたうたい
  • 渡り鳥たちが冬の訪れを携え冬の雫が降り始めたころ刻々と過ぎ行く日々を想う残り僅かなこの年にわたしは何をしてきたのだろうといたずらに日々を追い繰り返される出来事生きることに翻弄された者は病めるときも健やかなるときもうたい続けるでしょう暗い闇に答えがなくても空が薄墨色に変っても生ける者はうたううたうことしかないようにうたうたい達の澄んだ歌声は形を変え 美しいメロディ消え入りそうなささやきで私の心に静... [続きを読む]
  • 2007/09/21 11:27哀しいココロ
  • 弱いものは弱いものへ繰り返す愚かな連鎖?追い込まれ 責め紫色に霞む世界に最後の選択繊細で透明に欠けた月狂気の奥に 見つけた光飲み込まれても叫んでいた生きたいと花になって咲きましょう鳥になって飛びましょう追い込まれることのない世界蝕まれぽっかり空いた満月凶器を胸に 放たれた光覆い尽くされて微笑んだ楽しいと花になって咲きましょう鳥になって飛びましょう傷つけることのない世界忌むべきものは 哀しいこころ... [続きを読む]
  • 2007/09/19 20:32秋雨
  • ポツンポツンと降り始め景色を潤す 少しの時間寄り添うように そっとためらうように そっとあなたのために泣いてあげる冷たくなんかない 悲しくなんかないから傘もいらないこのままずっとあなたの傍で柔らかく静かに降り注ぐから見上げたあなた黄色い長靴どこにいった・・・?そうわたしは秋の雨 ... [続きを読む]
  • 2007/09/18 20:13奇跡の結晶
  • どんなにふてくされてもいいどんなに反抗してもいいどんなに絶望してもいいわたしの願いは最後の最後まで生きて生きて生き抜いて欲しい遠く離れどんなに醜い姿でもこの広い世界で呼吸をしている限り探せる 逢えるという希望がそこにある今 生きるあなたは奇跡の結晶 ... [続きを読む]
  • 2007/09/17 18:49詩や短歌を読んで・・・
  • 少しお休みしてる間、ちょうど連休もあったので詩集のほかに短歌も読んでみました。読書の秋ですから(=⌒▽⌒=)石川啄木と俵万智さんの本を初めて手に取り俵万智さんの現代的で快活な短歌に思わず笑ってしまいましたし、石川啄木さんの身に迫る気迫に、深く納得したり。。。とくに啄木さんの言葉はとても心に響きました。『詩人は先第一に『人』でなければならぬ。第二に『人』でなければならぬ。弟三に『人』でなければならぬ... [続きを読む]
  • 2007/09/14 10:54生きる
  • 生きるって悲しいね生きるって楽しいね風のようにふわりと生きる人不器用に生きる人みんな みんな精一杯生きるって辛いね生きるって面白いねやることなすこと全てを無意味届かない想いに打ちのめされても太陽はいつもそこで おおきく手を広げ雨は涙を覆い隠し ゆっくり洗い流してくれるからわたしたちは生きていける生きていけるよ [続きを読む]
  • 2007/09/13 11:59無題
  • 世界一愛しき人に愛されてないと知るときぽつんと残された悲しさむなしさわたしの愛は足りないの?わたしはいったい誰なの?迷走を続けるこの苦しみもいつか笑える日がくるの?わたしはなにわたしはだれ愛しかた 教えて ... [続きを読む]
  • 2007/09/12 11:48心の中
  • 心の中に ぽっかり空いた無色の穴どんなに愛されてもどんなに美しい言葉にも満たされることはない埋めて欲しいと誰かにすがって あがいて喚いて 失いそうになって気付く愛しきもの埋らないなら消えないならすこしの間 抱きしめてすこしの間 あたためて埋めてくれるのは 誰かじゃない・・・ ... [続きを読む]
  • 2007/09/11 21:49出逢い
  • すれ違う人 出逢う人新しい出会い苦手な人 嫌いな人知ろうと思えば親友です人と人との付き合いで大切なのは 心の距離言っていいこと悪いこと嫌だと思う気持ち好きだと思う気持ち言葉はなくとも心は微妙に伝えてる心と心で話そう繋がろうぶつかろう別れは財産 出逢いは宝 ... [続きを読む]
  • 2007/09/10 09:39大丈夫
  • 大丈夫(ちっとも)大丈夫(ほんの少し)大丈夫(全然平気)世の中不公平なことばかり不運だけが よくみえる大丈夫わたしには2本の足がわたしには2本の手がわたしには2つの目がわたしには2つの耳が心があるひとりぼっちだって足があれば 歩けるもの手があれば 書けるもの耳があれば 聴こえるもの心があれば 出会えるもの人は『ひとり』を知って初めて生きる孤独を知って あなた色 ... [続きを読む]
  • 2007/09/10 00:19素敵な詩No.2
  • 先週は島崎藤村さんの詩集を読みました。印象に残ったものをひとつ紹介します。◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇『月光』しづかにてらせる   月のひかりのなどか絶間なく   ものおもはするさやけきそのかげ   こゑはなくともみるひとの胸に   忍び入るなりなさけは説くとも   なさけを知らずうきよのほかにも   朽ちゆくわがみあかさぬおもひと   この月かげといづれか声なき   いづれかなしき◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇... [続きを読む]
  • 2007/09/08 19:17秋の詩
  • 車音がするたび窓辺に近寄り そっと外を見るあなた愛する人を待ちわびて眠れない夜どのくらい月を眺めたのでしょうどのくらい涙を流したのでしょうわたしの瞳の中にある あなたはいつも待つ女性(ひと)幼いわたしはなにもできず寝静まった夜 あなたを見てた月があまりにも 美しいから秋風がこんなにも 切ないから星がこんなにも 輝くから遠き日の記憶まで呼び戻す秋の夜こころゆくまで あなたを想う愛しい季節 ... [続きを読む]
  • 2007/09/07 12:34こころはいつも
  • 愛してるかい?去ってゆく人何度も聞くあなたくちにしたとたん薄らいでゆくような違和感を感じる「愛してる」たった五文字の言葉は重すぎて 軽すぎて強く想うほど空回り言葉は嘘を言葉は真実を心はさらに複雑さを帯び言葉と心の間に 深い溝を絡み合った想いにとまどい言葉に阻まれ 惑わされ想うように口にできないわたしの声こころはいつも愛を叫ぶ                              ... [続きを読む]
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