サー・トーマス さん

サー・トーマスさん: サー・トーマスの「美少年に捧げる」
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オリジナル小説発表小説15禁・18禁(性描写あり)BL小説(創作)
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プロフィール

ハンドル名サー・トーマス さん
ブログタイトルサー・トーマスの「美少年に捧げる」
サイト紹介文腐男子です。♂x♂小説を書いてます。長黒髪の美少年の愛を求めて旅をします。現代・歴史小説です。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供58回 / 423日(平均1.0回/週) - 参加 2007/07/26 00:22

サー・トーマス さんのブログ記事

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  • 2008/07/21 01:05業火!阿修羅!
  •  「夢色奇譚」の山野林梧様よりまたまた素敵なイラストを頂きました! 殺戮の業火に身を任せる竜胆丸。 「衆道剣風録」の五と六に顔を見せる謎の美剣士・竜胆丸ですが、その正体はもと刺客。新陰流の暗殺剣を使って働く非情の阿修羅でした。 しかし前田慶次郎とその家臣の小吉と巡り会い、優しい少年に戻ります。今度は命を掛けて彼らの為に働く覚悟を決めます。 前田慶次郎は音に聞こえた勇者。自分の信ずる「義」を曲げるこ [続きを読む]
  • 2008/07/06 21:21新作「秘密の郷」上載
  •  新作短編「秘密の郷」を上載しました(18禁のためリンクしてません)。 始め18禁度が高くなかったのですが、哀れなボーイズラブ物書きの性(さが)で・・・ 時は徳川幕府がその基礎を固めようとしていた時、或る国の村に天下をひっくり返すほどの秘密があるという噂が流れた・・・そこに「衆道剣風録」の登場者、美貌の剣士、竜胆丸が現れます。すでに関ヶ原の戦いから数年が経ってますので、竜胆丸も青年から中年に差し掛... [続きを読む]
  • 2008/06/27 01:20新作「むかつく君」
  • 新作「むかつく君(きみ)」を上載しました。 18禁なのでそれ以上の方はトップから入って下さい。 この作品はいつもイラストを頂いている山野林梧様のブログで書かれていた山野様の「夢」から発想を貰いました。もち、山野様のイラ付きです(うまい!自画自賛) 優しすぎるあいつ・・・それに何故かいらだち我が儘を言う林太郎。ポストが赤いのもみ〜んなあいつが優しいから、あいつが俺をこんなにした、からだそーです。 こ... [続きを読む]
  • 2008/06/21 23:37「忍(しのぶ)」完結(第6話)
  •  まあ・・・フアンの方達には申し訳ないが「ごくせん」を見てて俗悪番組じゃないかと思いました。少年達の言葉遣いのセンスのなさは今に始まった事ではないが、あれを見て育つ小学生や中学生が影響を受けないわけがありません。馬鹿な親が多いから先生が生徒を殴れなくなった・・・ますますテレビを見てつけあがりますね。 ああいう綱紀のないテレビ局は即刻潰すべきです・・・とは冗談ながらかなり本気で言ってます。たかがBLヘ... [続きを読む]
  • 2008/05/19 00:26(無題)
  •  トーマスの「衆道剣風録」などの歴史小説に出てくる古武道によく新陰流が出てきますが、その解説をしているブログがあります。 ご興味ある方はどうぞ・・・YUTUBEが貼ってあるのでちと重いですが。... [続きを読む]
  • 2008/05/11 23:55「忍抄」五話公開
  •  遂に「忍抄(しのぶしょう)」の第五話まで公開しました!あ〜あ、これじゃ小説売れんよな・・・(泣 この小説は、古代ローマやギリシャであったような、大人が少年を見初めて愛を成就出来るのかというテーマを追求したくて書き始めました。 技術系会社員・吾郎が女の子みたいな忍に逢っても、普通ならどちらも積極的にはアプローチしないでしょう。まあ、そうしたくなるような少年て現代教育の中では生まれないようですし。 ... [続きを読む]
  • 2008/05/06 00:49「忍抄(しのぶ・しょう)」第4話公開
  •  「小説家になろう」のアダルト向けに発表させて頂いている「忍抄」に第4話を公開しました。 もともと商用に発表したもので、AUの「ボーイズラブノベルズ」に全編を発表しており、無料版は最初の数話を公開しておりました。 先頃、男性で「はまった」と仰られる感想を無料版で頂き、全6話の内4話まで公開しました。AU携帯の方は発表時は売れましたが、私の拙いイラストを表紙にしたせいか、その後鳴かず飛ばずです。 ま... [続きを読む]
  • 2008/05/01 11:24For No One(誰のためでも・・・)
  •  トーマスが小説の中で使った曲を一つ紹介します。 ビートルズの「フォー・ノー・ワン」。 拙著「あいつ番外編 ぷらすてぃっく・らぶ」の終盤で、大介が口ずさむ歌。 大介は、同じ大学の美青年、薫との仲を林太郎に知られ愛想を尽かされます。実際は薫が積極的に大介に近づいて来たのですが。 久しぶりに会っても連れない素振り・・・大介は林太郎を諦めようと思い、一人、下宿に帰って来てシャワーを浴びながら口ずさむ歌が... [続きを読む]
  • 2008/04/28 01:21アルバータ、アルバータ
  •  林梧さんより林太郎のイラスト頂き、トップに飾ってSSを付けました。 また好きな曲をモチーフにしてます。 曲名は「アルバータ、アルバータ」。エリック・クラプトンがリック・シェイズという人の曲をカバーしたものです。 「あいつ」の終盤で隠棲していた大介がついに林太郎と再会しまた結びつきます。このSSはそれからの物語です。「小説家になろう」では最後まで公開してませんので、興味ある方はご連絡下さい。 林太... [続きを読む]
  • 2008/04/16 18:05帰還
  •  閉鎖されていた蕾川み童様の「某美学倒錯誌II」が帰ってきました! 西鶴の「男色大鑑」から取材した作品や、妖しく激しい恋の物語をまた読めるのです!一度、「現代衆道文学」として紹介させて頂いたこともあります。 当然のことですが、パワーアップされています! さてゆっくりと堪能することにしませう・・・... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 文学
  • 2008/03/20 23:05バレンタイン3部作
  •  前回発表した「ザ・デー・アフター・ホワイトデー」の続編、「ホワイトデーの記憶」をノリで書き上げました! 過去に書いた「撮影1/2」と似たような話になりましたが、今回は林太郎の秘密を盛り込んでいます。 林太郎は複雑な一面を持っています。ノンケであったつもりが大介に愛され、女性的な性向を露わにしてきます。そんな自分にした大介を一度は愛したはずが、裏切られたと思い、憎もうとします。 これが「あいつ」本... [続きを読む]
  • 2008/03/16 22:36The Day After White Day
  •  山野林梧様にバレンタインデーのプレゼント(やっと言えた)を頂いたので、ホワイトデーに贈り物をしました。そしたらまたイラストを貰った!らっきー! 物語は、主人公の一人、大介(大学3年、2浪)が、恋人の林太郎(大学1年、ストレート)にバレンタインデーのお返しに、ある贈り物をしようとするところから始まります。 以前書いた「バレンタインデー」では大介、かなり危うかったですが、今回は大丈夫どころかかなりヘ... [続きを読む]
  • 2008/03/10 00:33YouTubeの功罪
  •  良い時代になったものです。 誰かがアップロードしてくれた動画像をリンクするだけで自分のサイトからブロードキャスト出来ます。 勿論著作権の問題はクリアしてYouTubeに貼ってあるという前提ですが。 明日には無くなるかも知れませんが。 私の作品は結構、好きな歌の雰囲気で書かれたものが多いのです。 それで気に入ったフレーズや歌詞を、こっそり作品の中に入れたりして遊んでいます。 拙著「あいつ」を映画に... [続きを読む]
  • 2008/03/02 14:13面白い!ROME「ローマ」
  •  1話と2話をDVDで見ただけだが、これは超面白い! これだ! 私が小説で描きたかったものがここには詰まっている。 大きな歴史の流れは全て人によって生み出される。愛し憎み血を流す人間達によってだ。 この「ローマ」にはそのエッセンスが詰まっている。 英雄シーザーの虚々実々の思考と戦略、人心の掌握と鼓舞、側近達の軍隊生活と私生活。清濁飲み込むシーザーの性格の設定は現実的だ。 そして女達の愛憎。そのなか... [続きを読む]
  • 2008/02/15 23:52「ばてれんの日」
  •  14日未明に上載した「衆道剣風録外伝 ばてれんの日」にお気づきになったでしょうか? バレンタインデーが文禄年間(1592年頃)にあったか分かりませんが(汗)、西欧から来た青年に静音がなにやら貰います。 バレンタインという名称を素直に出すトーマスではござんせん(へそ曲がりという)・・・ 引っかけになってるかは分かりませんが、ばてれん・でいなどとでっち上げました。怪しい・・・ バレンタイン記念に何か... [続きを読む]
  • 2008/02/09 14:31小説「忍抄」について
  •  「ムーンライト・ノベルズ」(女性向き)で発表していた「忍抄(しのぶ・しょう)」(忍と吾郎の物語の序章という意味)を男性向きの「ノクターン・ノベルズ」に移し、第3章「初夜」を追加しました。 これは全編をAUの「ボーイズ・ラブノベルズ」に発表している作品の最初の数話です。 第2話までは清純な初恋の顛末でしたが、第3話で主人公の二人が肉体関係を結ぶまでを物語ります。 主人公は独身の若い会社員・吾郎とそ... [続きを読む]
  • 2008/02/02 22:45小説「衆道剣風録外伝 かはらげ」
  •  「ムーンライト・ノベルズ」にまずサイト掲載した「かはらげ」を投稿しました。 少し名前を変えて、「衆道剣風録外伝」の一作としました。「衆道剣風録」はトーマスのオリジナルですが、その五、六話で好きな小説の登場人物を絡めてしまいました。 よって外伝は、静音よりも少し年上(18,9ぐらい)の竜胆丸が主人公です。 竜胆丸は一戦に臨む時、皮製の下帯を着けます。今のビキニブリーフのようなものですが、ぴっちりと... [続きを読む]
  • 2008/01/27 18:35新作「かはらげ」発表!
  •  大好きな小説から2次創作させて貰った「かはらげ」をトーマスのサイトに掲載しました! かなりエロティックなので、18歳以上の方のみトーマスのサイトからお入り下さい。 でも行為本位の小説ではありません。 ラディゲの様に二人の恋人の心の機微を書きたかった(笑)・・・うまくいってるかは分かりません。 「かはらげ」とは『河原毛』、『駱』と書かれ、ラクダじゃなく、黒いたてがみの白馬ということです。現代読みは... [続きを読む]
  • 2008/01/02 00:47「燕飛の舞」について
  •  「衆道剣風録 六 竜胆丸(りんどうまる)」より第四話「燕飛の舞」。 この記事をサイト版で読めます→ ここをクリック (山野林梧さんに再構成して頂いた「燕飛の舞」のカラーイラストが見れます) 歴史小説や時代小説を読むと時々、XX流○○の剣 などという「秘剣」が出てきますね。例えば「眠狂四郎」の円月殺法などです。 これらを読むと刀を回している内に斬ってしまうとか、わざと後ろを向いて敵を倒すとか、色々... [続きを読む]
  • 2008/01/01 00:45謹賀新年!
  •  明けましておめでとうごじゃりまする! 今年も契りと衆道の文学に突っ走るトーマスをご贔屓に! 私が好きな小説の2次創作などやってますが、本家にちびキャラが林梧さんから送られました!く・・・くやしいのでここでパクります↓[画像] きゃわい〜い! あ・・・次回こそ「燕飛」の解説を・・・... [続きを読む]
  • 2007/12/24 01:06「衆道剣風録 六」の解説その4
  • 「衆道剣風録 六」第四話「燕飛(えんぴ)の舞」 では引き続き「衆道剣風録 六」の解説をしましょう。 第四話では、上杉景勝の前に引き出された修理と静音が前田慶次の家来、竜胆丸(りんどうまる)に会い、その酒宴の席で周りの上杉家の食客達に乞われて、静音と竜胆丸は舞を舞う事になります。 この二人は希有に美しい男(を)の子であったからです。周りは戦闘に長けたむくつけきおっさんばかりと言ったところでしょうか。... [続きを読む]
  • 2007/12/16 19:50「衆道剣風録 六」に関わるSS掲載!
  • 「修道剣風録 六」の解説は休んで、山野林梧さんに頂いたイラストから妄想してできあがったSS(ショートストーリー)に関してお話ししましょう。 このSSには拙サイトのトップからも行く事が出来ます。 このSSはある小説からイメージを貰った二次創作です。原作よりさらに竜胆丸の宿命と契りをエロチックに描いてます。[画像]←山野林梧さん絵(全体はSSで。18禁ですので注意!) トーマスが「萌える」設定は原作者に... [続きを読む]
  • 2007/12/10 01:25「修道剣風録六」の解説3
  • 「第三話 竜胆丸」 さて上杉景勝の目通りの際、修理は前田慶次の座に行き、その家来の竜胆丸が静音を助けたこと(「衆道剣風録 五 京の夏、風吹く」を参照)の礼を言おうと思います。 しかし現れた竜胆丸に目を奪われる修理!・・・修理という男は美しい男(を)の子に会うと途端に弱くなります。フェミニストの衆道版でしょうか?(言葉を知らない・・・)しかもトーマス文学に出てくる男の子は現代の少年とはちと違います。... [続きを読む]
  • 2007/12/05 22:58「衆道剣風録 六」の解説2
  • 「第2話 前田慶次」(←クリックで小説へ) ご存じ漫画「花の慶次」で有名な前田慶次郎利益(まえだ・けいじろう・とします)の登場です。 文禄の頃、慶次は上杉家の食客として京都に住んでいたという設定です。 実は「上杉将士書上」という史書によると、既に会津若松に住んでいた可能性もあります。 「花の慶次」でもそうですが、やはり慶次は京都でしょうという訳の分からない論理で京都に住んでいる事にしました。 この... [続きを読む]
  • 2007/12/03 00:14「衆道剣風録 六」の解説
  •  第一話 「契りの剣」 この章でようやくこの小説の副題である「契りの剣」の意味が明かされます! 京都にある天寧寺(てんねいじ)の実在の人物、善吉(「ぜんきつ」と読みます)和尚が修理達の剣の師匠として再登場します。 残念ながらこの頃(文禄年間)に善吉和尚は遷化(亡くなること)しますので、修理と静音の剣をこの世の名残とさせて頂きました。 物語の中で、修理と静音は善吉和尚に命じられて順序無しの「組太刀」... [続きを読む]
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