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- 2008/07/26 08:24アスペルガー症候群の子について学校に求めたいこと 4
- 育てたことのない外国の動物を育てる時、猫や犬を飼ったことがあるからと調べもせずに育てる人はいません。もし、それで動物が病気になった場合、病気になったことで動物をせめてもしょうがないことは知っています。また、農業をしたことがない人が畑をまかされても、水や肥料さえやれば何とかなる…というものではありません。相手の性質を知らない…ということは、きちんと育てることができないことと直結しています。それなのに [続きを読む]
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- 2008/07/25 07:35アスペルガー症候群の子について学校に求めたいこと 3
- ずいぶん前に、アスペルガー症候群と思われる(アスペッ子のなかでも気難しいタイプの子)小4生の☆くんとやんちゃな小4生2人のお勉強を見ていたことがありました。やんちゃな2人は親分タイプの子で、たまにふざけて友達をからかったり、けんかを売られたら強く買って応対するところはあっても、仲間思いで、人の気持ちがよくわかる子でした。☆くんはこの学習の仲間に後から加わったのですが、即座に友達になろうと話しかける [続きを読む]
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- 2008/07/24 07:27アスペルガー症候群の子について学校に求めたいこと 2
- アスペルガー症候群の子を持つというのは、とても親を追い詰めるものです。その大きな理由は、発達障害は先天的なもの、生まれつきのもの…とはっきりしている現代にあっても、きちんとそれを理解している人はあまりいないからです。学校の教師や塾の教師などは、子どもが問題にぶつかると、それまでの親の育て方に原因を探ろうとしたり、親に注意を促すことがほとんどです。また、発達障害児について偏見に満ちた誤った見方をして [続きを読む]
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- 2008/07/23 06:31アスペルガー症候群の子について学校に求めたいこと 1
- 以前、アスペルガー症候群の特徴をたくさん持っている(診断はADHD)☆くんのお勉強を見ていたことがあります。中学に入学するなり、あまりにも度重なるひどいイジメを受け続けていたため、軽い自虐行為が癖になって、自分の腕の毛穴という毛穴を鉛筆の芯で刺すようになっていました。それで、腕は、痛々しい黒いぶつぶつでいっぱいでした。親御さんが何度求めても、学校の腰は重くて、中学生を相手にすると、毎日、ふでばこを隠さ [続きを読む]
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- 2008/07/22 12:54子どものことをあれこれ思い悩まない…?
- 「子供の才能を見つけるヒント」という本の中で、アドラー博士が、子どものことをあれこれ思い悩まず、一つだけ「この子は大丈夫」と思い続けろというタイトルでお書きになっている話にちょっと圧倒されてしまいました。あるお母さんがアドラー博士に、うちの子は、わりとなににでも興味をしるすけれど、すぐ飽きてしまうので、将来、ひとつの仕事をちゃんと続けられるのか心配だ…と相談をします。それに対するアドラー博士の答は [続きを読む]
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- 2008/07/21 14:20子どもを犯罪者にしないために、しっかりしつけなきゃダメなの?
- 少年事件が、連日マスコミを賑わしています。世間の厳しい目は親達に注がれています。司法福祉を専門とする野田正人氏によると、子どもが小さい時にたたいてでもしつけなければならない!!と考えている親が、5年ごとに10パーセントずつ増えている。少年鑑別所や少年院の子を見ていると、15年前は親が放任して、養育がちゃんとなされてなかったから事件を起すケースが多かった。しかし、今は、親が一生懸命子どもをしつけようと [続きを読む]
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- 2008/07/20 12:24生後4ヶ月の発達障害検査の話
- 知人が持ってきてくれた産経新聞の記事によると、4ヶ月の乳児にも検査が可能だという「パソコンを使ったデジタル検査」と「対面検査」が、開発中なのだそうです。2年後には、4ヶ月、9ヶ月、1歳6ヶ月、3歳の健診時に使えるようになりそうです。4ヶ月の赤ちゃんのデジタル検査では、発達障害のない赤ちゃんが、人の顔、特に目を好んで見るという特性を活用した「顔の認知の検査」では、赤ちゃんが何秒間、人の目を見ているか [続きを読む]
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- 2008/07/19 15:45広汎性発達障害の子とウソ泣き〜 それから工作遊び〜
- 3歳の広汎性発達障害の☆ちゃんと工作をして遊びました。工作の前にちょっとしたトラブルが…。お母さんに見てもらいたかったのでしょう…☆ちゃんがお母さんの顔に強くおもちゃを押し付けたのです。☆ちゃんは、見てもらいたいものがあると、時々、相手の目の数センチ前に物を差し出す癖があります。「危ない!、☆ちゃんだめよ。」私が、注意すると、☆ちゃんはお母さんのひざに身を投げ出して、エ〜ンエ〜ンと泣き出しました。 [続きを読む]
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- 2008/07/18 09:54親の育て方が原因…???
- 先日、姪っ子から電話がかかってきて、「☆が、お友達をたたくから、保育士さんにお母さん…たたいてないですか?ってきかれて、どうしても言うことをきかないときは、おしりパッチンくらいはしますけど…そんなにたたくことはないです…と答えたけれど…保育所から何度も注意を受けるので悲しくなる…。」という話を聞きました。姪っ子の息子の☆くんはただ今2歳半。生まれた当初から、私も時々、その成長を見守ってきました。姪 [続きを読む]
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- 2008/07/17 14:59お友達の発達障害…子どもにどう説明するか?
- スーパーで、「コモ」を立ち読みしていて、(普段は、めったに読まないのですが…)佐々木正美先生の子育て悩み相談室に目が釘付けになりました。それで、このページがどうしても気になって、雑誌を買って帰ってしまいました。相談というのは、年長の子を持つお母さんから寄せられたものです。息子さんが、あるお友達と園でたびたびトラブルになっているらしく、「心の病があるのでは?」と園側と相談したそうです。すると「それは... [続きを読む]
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- 2008/07/17 08:41担任の先生からぼろぼろにけなされた☆くん…
- 先日、中3の☆くんのお母さんがわが家に寄られて、懇談会の模様をお話して帰られました。お母さんの話では、今年は物言いがキツイ…脅すような口調の男性教諭らしく、とにかく☆くんの1から10までが気に入らない様子だったそうです。志望校も、模試の点と照らして無理のない範囲で相談しているにもかかわらず、「お前には無理だ。」「お前はダメだ。」「夏休み明けに相談しろ」と頭ごなしに拒絶されてしまったようです。☆くん... [続きを読む]
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- 2008/07/16 21:50昆虫博士からの研究発表♪
- 今日は昆虫博士の☆くんと、虹色教室で誕生したカブトムシの実験をしました。10秒間で、ムシキング(カブトムシの名前です。)が何センチ移動するか、調べました。カブトムシは身長計に沿って進みました。75センチ進みました。カブトムシは飼ってないけれど、同じ実験がしてみたいという子は、公園でアリを見つけてください。タイマーをスタートさせる時に、アリがいた位置にしるしをつけ、10秒後の位置にもしるしをつけます... [続きを読む]
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- 2008/07/16 14:30線分図はじめの一歩
- 黄色いテープで線分図の問題を解かせる方法を紹介したのですが、はじめのうちは、もう少し簡単なステップから入ったほうがいいように思います。写真は折り紙を棒状に折ってテープでとめ、4等分したものです。一度作るととても重宝します。それで、もっとも簡単な線分図の問題を解いてもらっています。4と1で5といった問題は、見ればピンと来るはずなのに、はじめはなかなか理解できないようです。中学入試の線分図はこれよりず [続きを読む]
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- 2008/07/16 09:53番外 私のアルバイト・パート日記♪
- ど〜でもいい話題なので、忙しい方はスルーしてくださいね。娘が月1〜2度、派遣のバイトに行ってます。大手スーパーのなかに入って、新製品のお茶やジュースを売る仕事です。そのアルバイト、娘にはとても合っているらしく、派遣先に驚かれるくらい売ってくるらしい。小柄な娘は、マッチ売りの少女みたいに見えるのか…お年寄りの同情を集めるらしく、声をかければ、とても買ってくれそうもない人でも、数本買っていってくれるそ [続きを読む]
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- 2008/07/16 08:56発達障害児の高校受験♪ 得意なのか苦手なのか…?
- グレーゾーンの子は、1次関数が苦手な子が多いです。(すごく得意!という子もいて、中間があまりいない…)これが苦手な子は、まず(3 ,5)の位置を座標にしるす…というところで、混乱します。何度も教えていても、こんなの簡単〜という表情はあらわれません。座標のます目を前にして、ただ呆然としていることが多いのです。この(3,5)の位置を座標にしるす…という行為は、教室では2〜3歳の子から、ユーフォーキャッチ... [続きを読む]
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- 2008/07/15 17:48たくさん言葉があふれてきたグレーゾーン児の☆くん
- 今日は、先月のはじめてのレッスンでは、多動や言葉の遅れなどたくさん心配なところが目立っていた2歳6ヶ月の☆くんの親子レッスンでした。☆くんは、今は診断の予約を待っている状態で、まだ未診断です。私から見ると、広汎性発達障害の特徴を持っているように感じます。数ヶ月前までは、多動がとても目立っていたそうです。それが、今日はおままごとで長い時間遊べ、おしゃべりがとても上手になっていました。また、コミュニケ [続きを読む]
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- 2008/07/15 13:05「7つの習慣」 小学校実践記2 とグレーゾーン児の親と子の苦しみ
- 前回の記事で取り上げた「パラダイムの転換」についての授業…このADD?ブログとも深く関わってますよね!…学校の先生や祖父母が、愛情とか熱心さとか、自分の知識なんかを総動員してグレーゾーン児の親と子に働きかけても、間違った地図のまま、2倍早く歩いたり、明るく前向きに歩いたりするようすすめても、問題はこじれるだけ…という部分。まずは正しい知識…「軽度発達障害」というものをよく知ることから、すべてはスタ [続きを読む]
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- 2008/07/14 13:26「7つの習慣」小学校実践記
- 「7つの習慣」といえば、何年も前から娘の一押しの本だったんですが、本選びにくせのある私は、あ〜成功哲学の本ね〜と、さ〜っと目を通す程度で、真剣に読んだことはありませんでした。が、数日前、古本屋で「7つの習慣 小学校実践記」というのを手に入れて読んだところ、これまでさんざんすすめてくれていた娘に謝らなくてはならないな…と感じたほど、感動したのです!おまけに、たまたま偶然、他の出来事で「パラダイムの違... [続きを読む]
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- 2008/07/13 17:58昔ならアスペルガー症候群の人って、ちょっと変ってる人だったのじゃないの?
- 小3のアスペッ子の☆くんのお母さんが、「近所の人には、この子がアスペだということは話していないんですが、この子がおかしなことを言っても、☆くんらしい〜と面白いキャラクターで通っています。考えてみれば、子どもの頃も、あの人もそうだったんじゃないかな?なんて人はけっこういたんですよ…昔は個性で通っていたのに、今はアスペルガーとかなんとか名前がついて、難しい…。」とおっしゃっていました。そう…軽度発達障 [続きを読む]
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- 2008/07/13 14:15グレーゾーンの子の中学入試 線分図がわからない〜!!
- グレーゾーンの子と言わず、線分図が書けない…理解できない…という子は多いです。しかし、中学入試の算数問題は、この「線分図が書けるかどうか」にかかっているといって、過言ではありません。もし線分図なしで解くとしたら、大人だってちんぷんかんぷん〜という問題が多いのです。線分図というのは、文章題を横棒であらわしたものです。私は、よく「ポッキー書くだけだよ!ポッキー1本書いてごらん!」とけしかけます…が、こ... [続きを読む]
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- 2008/07/12 13:08好奇心を学習に生かすにはどうすれば良いでしょう?
- ピタゴラスイッチ研究部、今日も活動中です♪小学生の子は好奇心がいっぱいで、何でも試してみたがります。特にADHDのある子や、広汎性発達障害の子で、この分野に能力のある子の情熱はただものではありません。しかし、こうした遊びや実験もさせっぱなしでは、「面白かった〜」で終わってしまい、先の学力につながりません。ですから、こうした活動を一歩進めて「学習」にまで高めるコツを紹介しますね。写真では、小5の★く [続きを読む]
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- 2008/07/12 09:03軽度発達障害の子と この夏どう有意義に過したらいいのでしょう?
- もうすぐ、子どもたちにとって、わくわくする夏休み到来ですね。アスペッ子やADHDの子は、兄弟げんかや、だらだらする、ゲーム三昧、こだわり…と親にとって、うれしいばかりの夏休みではないと思います。夏の間に、何かしっかりしたものをひとつは身につけさせたい!というのが、親御さんの願いではないでしょうか?私も、夏休みの間に、教室の子らに将来まで役立つ何かを習得してもらいたい!とそれぞれの子の夢や希望や夏休 [続きを読む]
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- 2008/07/12 08:50昆虫見習い博士からの研究発表
- 昆虫博士になりたいけれど、昆虫が怖くて近づけない…という昆虫見習い博士の研究発表です♪文字はお母さんに書いてもらいました。虫をベランダで見つけたとき、思ったことは「ここに何しにきたんかな?」です。たくさんいろんな虫を見つけて写真を撮ったら、立派な図鑑ができますね [続きを読む]
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