KOICHI さん

KOICHIさん: ごくおだやかなところ
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参加トラコミュ

バレーボール ワールドグランプリ2007日記、ダイアリーLinux
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江戸の坂よってたかって志ん朝言葉の力
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東京新名坂
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プロフィール

ハンドル名KOICHI さん
ブログタイトルごくおだやかなところ
サイト紹介文落語のこと、坂道のことなど、のんびりと書いています
参加カテゴリー
更新頻度情報提供97回 / 363日(平均1.9回/週) - 参加 2007/07/27 10:13

KOICHI さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 … 1 2 次へ
  • 2008/07/15 21:16歴史の本
  • 史実を歩く (文春文庫 よ 1-46) 作者: 吉村昭 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2008/07/10 メディア: 文庫 表紙の石畳の坂道が目に入った。そして「歩く」という言葉に心も動き、バスに乗る前に購入。歴史というものはどのように過去を思い出すのか、というとても個人的な行為の中にあるので... [続きを読む]
  • 2008/01/02 16:29ハイクがオカシイ件
  • メール投稿したらMAILER-DAEMON@hatena.ne.jpから以下の返信が来た。 This is the Postfix program at host tochu.hatena.ne.jp. I'm sorry to have to inform you that your message could not be delivered to one or more recipients. It's attached below. For further assistance, please send mail to <postmaster> If you do so, please include this problem report. You can... [続きを読む]
  • 2008/01/02 12:59 Tumblr theme with my customization
  • http://seeing-is-knowing-thyself.tumblr.com/<!DOCTYPE html PU
    BLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Strict//EN" "http://www.w3.org
    /TR/xhtml1/DTD/xhtml1-strict.dtd"><html xmlns="http://
    www.w3.org/1999/xhtml" xml:lang="en" lang="en">
    ;<head> <title>{Title} {block:PostTitle}- {PostTitle}
    {/block:PostTitle}</title> ... [続きを読む]
  • 2007/11/17 15:44楽しさの絶対性
  • 苦しさは相対的に扱うことができる。この苦しさはあの苦しさに比べればたいしたことがないとか、これを乗り越えれば、どんなご褒美に与かれるとか、そういう意味において、相対的に扱うことができる。 一方、楽しさというのは、そうはいかない。確かに、ある楽しさを得るのに、なにがしかのお金が必要なことがある。しかし、これはそれを与えてくれる人の苦労の評価であり、自分の苦労のご褒美との取引において値段... [続きを読む]
  • 2007/10/17 04:49なぜタバコを吸いたくなるか?
  • タバコを吸いたくなるのは錯覚からくる、あるいは習慣的な勝手な思い込みからくる、それがタバコを吸いたくなる原因だ。ちなみにタバコを吸いたくなる理由なぞない。理性は常に禁煙を支持しるものだ。従って原因が力学的に働いて、禁煙の継続を阻止するのだ。 禁煙を継続させるには、いかにタバコを吸いたくなる気持ちを抑えるかではなく、いかにタバコを吸いたくない気持ちをはっきりと意識するかである。 食... [続きを読む]
  • 2007/10/13 05:20他の人のはてな記法から学べるはてなダイアリー待望の機能
  • ★☆ 他にもこんな便利機能が加わりました ☆★ 今回の機能アップに合わせて、上記に加えて「他の人が書いた記法やタグが チェックできる機能」もできました。他の人の日記本文で、グラフやフォトラ イフなどを記法で上手に表示させている記事があれば、その記事の見出しをな ぞって色の変わった帯をクリックすると、記法などを含めた編集内容を見るこ とができます。まるで、レストランの厨房をのぞけ... [続きを読む]
  • 2007/10/12 21:23他の人のはてな記法から学べるはてなダイアリー待望の機能
  • ★☆ 他にもこんな便利機能が加わりました ☆★ 今回の機能アップに合わせて、上記に加えて「他の人が書いた記法やタグが チェックできる機能」もできました。他の人の日記本文で、グラフやフォトラ イフなどを記法で上手に表示させている記事があれば、その記事の見出しをな ぞって色の変わった帯をクリックすると、記法などを含めた編集内容を見るこ とができます。まるで、レストランの厨房をのぞけ... [続きを読む]
  • 2007/10/12 20:48イチローの理想
  • イチローが格好いい。メジャー記録を塗り替えてから随分経って、忘れてましたが、このビデオを見て思い出しました。記録に一本、一本と迫るあたりは毎日楽しく興奮していたのを思い出しました。 ホームランの新記録というのもいいですが、安打の新記録はそれとちょっと違う興奮があって、野球らしいスリリング感じがあります。 イチローは日本人で最初のメジャー殿堂入りに最も近い選手なんだと思います... [続きを読む]
  • 2007/10/08 18:58打ち歩詰めの情と理
  • 定跡本の中で最も売れた本は木村義雄十四世名人の駒落ち定跡の『将棋大観』ではないかと思う。一方、平手の定跡本となるとやはり『羽生の頭脳』ではないだろうか。とにかくみんな買ったように思う。将棋会館道場4級の私でさえ、全巻揃えて、とりあえずは盤に並べてみたものだ。 その頃の羽生善治の言葉だったと思うが、「打ち歩詰めがある分だけ、将棋は先手必勝とはならない」というのがあった。もしかしたら羽生... [続きを読む]
  • 2007/10/07 22:28[台東区]正岡子規という人
  • 日暮里駅から谷中の墓地の端をたどって芋坂から跨線橋を渡り、途中羽二重団子で休憩して、子規庵に行った。 ちょうど団体客が居たせいか、玄関から入ってすぐの八畳間は人があふれていて、音声入りパワーポイントの子規庵の案内を行儀よく見ているようであった。 しばらくすると一行は玄関から右に出て、庭に回ってきて、庭を見学していた。熱心に案内する人は子規庵の人だと思う。 がらんとした八... [続きを読む]
  • 2007/10/06 15:03[落語][日本語]盲亀の浮木優曇華の
  • やや珍しや岩淵伝内。何を隠さん拙者は、その折乳飲み子たりし惣右衛門が忘れ形見、一子惣之助。これに控えしは姉のあや。汝に巡り合わせんそのために我ら姉弟、蝦蟇の膏薬売りに身を変えて尋ね尋ねし投げ打ちの後ろ傷。ここで会うたが盲亀の浮木、優曇華の花待ち得たる今日ただいま、ん?親の敵だ、尋常に勝負さっしゃいッ!姉者人っ、ご油断めされるなッ! 古今亭 志ん朝 (著), 京須 偕充 (編集) 『志ん朝... [続きを読む]
  • 2007/10/04 22:39[江戸の坂][新宿区]暗闇坂
  • 「あなたは昼間四谷の暗闇坂で、狸を一匹お助けなさいましたろう」 「うん、たすけた」 「その狸は私なんでございます。今夜はさきほどのお礼にまいりました」(『たぬさい』) 江国滋『絵本・落語風土記』, P71 今でも狸が出そうな暗闇坂と言えばこの写真の暗闇坂。細い坂でその雰囲気がある。ここなら出てもおかしくないと思う。 江国滋さん、『たぬさい』の四谷の暗闇坂を探した... [続きを読む]
  • 2007/10/03 21:19目的と手段について
  • 手段と目的を取り違えてはいけないというけどお金を手段としてちゃんと扱えないというのはどういうことだろうか。 欲を手段と目的に分ける難しさによるということなのだろうか。 あるいは目的が何かというのが、とことん難しくなるような迷路に入りこんでしまったということなのか。 君は一体何がしたいんだ?こんな簡単に見える質問に沈黙してしまう。 沈黙は金。また振りだしに戻る。 金は社... [続きを読む]
  • 2007/09/30 17:50[江戸の坂][文京区]お茶ノ水坂
  • 順天堂病院の前あたりから水道橋駅に向かってゆったりと下りてくるお茶の水坂。この写真は3月に本郷から水道橋のあたりまで散歩したときに撮った写真で、きれいな青空をバックにその雄大さがよく写っていて好きだ。 天高い 晴れた秋空 早く来い ... [続きを読む]
  • 2007/09/30 14:45配色
  • サイトのデザインはまずシンプルであること、文字など中身の邪魔になってはいけないこと。そういったことでレイアウトをシンプルにして、文字も大きめを好んでいる。また日本語の特徴として、行高にはある程度の余裕があった方がよいと思っている。見易さのためだ。アルファベットと違って漢字は画数が多いのであるから、1つの文字の占める場所にやたらいろんな線がからんでくるので、行間に余裕がないと非常に見... [続きを読む]
  • 2007/09/29 19:56[江戸の坂][大田区]めぐみ坂
  • お寺の名前のついた坂は多いが、教会の名前のついた坂は少ないと思う。教会のできる前は相の坂という名前であったが、大森めぐみ教会ができてからはめぐみ坂の名前で親しまれている。 めぐみ坂の湾曲は美しい。その湾曲のくびれのところ立つ木が湾曲のよいアクセントとなっていて美しい。この美しさがめぐみ坂という名前の美しさとマッチしている。 岩村清四郎牧師はさらに1939年(昭和14年)4月... [続きを読む]
  • 2007/09/17 10:44[日本語]空耳は日本語固有の文化である
  • 日本語は母音の数や子音の数は他の言語より少なく、母音・子音の組み合わせで音が形成され、子音のみで音が連なるということはない。したがって音のバリエーションが限られてくる。これが同音異語を作り、さらに発達してだじゃれとなる。 発達とは我々日本人の耳の発達である。この鋭敏な耳は空耳となり、文字の力を借りてさらに加速する。 音を聞いただけでは実感できないことがある。それが文字でどう書かれ... [続きを読む]
  • 2007/09/16 13:00山野勝会長テレビ登場
  • 今朝、TBSテレビ5時15分からの15分番組に山野勝会長が登場したそうだ。Twitterで教わったときは不本意ながら布団の中で二度寝中で見ることができなかった。 この番組、「東京ウォーキングマップ」という名前らしい。結構前からやっているようだが、TBSの公式ホームページもなく、ネット上の情報も最近の更新は途絶えてしまっている。知る人ぞ、知る。つまり、知らない人はやっぱり知らないということになる。 ... [続きを読む]
  • 2007/09/15 17:47[江戸の坂][渋谷区]榎坂
  • 千駄ヶ谷に榎坂という坂がある。湾曲よく優雅に下る坂で、見栄えがまことに美しい。 坂の名前の由来は近くにある有名な榎の古木。残念ながら今はその榎はないが、「江戸名所お万榎」という石碑と榎稲荷が近くにある。 石川悌二『江戸東京坂道事典』に白石実三『武蔵野から大東京へ』からの引用がある。以下、その一部。 「千駄ヶ谷の例の榎」といっただけで誰もにやっと笑う。西部東京... [続きを読む]
  • 2007/09/14 20:54学級委員A君の恥ずかしい想い出
  • 小学校の遠足のバスの帰り道、学級委員のA君の調子がおかしい。どうもトイレに行きたいようだ。顔のこわばりからして、大きい方のようである。 パーキングエリアに止まる度、先生にトイレはいいのかと訊ねられると、とても元気な顔になって大丈夫と答えるA君。 A君の様子に異常がおきたのは、バスが渋滞に入って止まってしまってから。目がうつろになり、冷や汗さえかいているようにも見える。そこでA君た... [続きを読む]
  • 2007/09/11 05:46[江戸の坂][大田区]南坂
  • 最近の坂ブームへの序曲であったのか、平成になって新しく立ったあるいは立て直した坂の標識をよく見る。新しいできたばかりの標識はきれいで気持ちよいが、この南坂の標識のように木ならでは色合い、そして書かれた字の味わいがあるのも好きだ。 以下、坂の標識より、「馬込の中心にある八幡神社からみて南側にあるので南坂といわれている。昔の坂は道幅も狭く急な坂で、今の第二京浜国道の中央あたりまであ... [続きを読む]
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