ムビオン さん

ムビオンさん: 僕の好きな映画〜アメリカン・ニューシネマとか
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プロフィール

ハンドル名ムビオン さん
ブログタイトル僕の好きな映画〜アメリカン・ニューシネマとか
サイト紹介文僕の好きな映画について書いてます。特に好きなのは60年代後半から70年代のアメリカン・ニューシネマです。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供26回 / 349日(平均0.5回/週) - 参加 2007/07/27 23:19

ムビオン さんのブログ記事

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  • 2008/07/06 23:53ファイブ★イージー★ピーセス Five Easy Pieces ジャック・ニコルソン Jack Nicholson
  • アメリカンニューシネマとはどういう映画だったのか、それを知るために典型的なのがこの映画ではないでしょうか。誰もが一度は経験したことがあるような感情を描いています。青春時代、熱い思いはあるのだけれど、それをどう表現してよいのかわからず、右往左往しながらもがき続ける青春です。主人公のジャック・ニコルソンはちょっとひねくれちゃって、冷めちゃってますが。何かをしたいのだけれど、何をしてよいかわからない ... [続きを読む]
  • 2008/05/07 00:55評決 THE VERDICT 〜 ポール・ニューマン Paul Newman
  • 自分の仕事に行き詰ったとき、いつも思い出すのがこの映画です。何のために仕事をしているのか、何のために生きているのか、それは多分、正義、真実のためだと思うのです。老いはじめた三流弁護士、ポール・ニューマン。仕事に対する夢や希望も遠い昔のこと。日々の小銭を稼ぐので精一杯。そんな彼にふと大きな案件が舞い込んでくる。上司からのお慰みの仕事だ。医療ミスにより植物人間になってしまった家族からの訴訟。示談に ... [続きを読む]
  • 2008/02/04 00:20ストレート・タイム Straight Time ダスティン・ホフマン Dustin Hoffman
  • およそ僕が見た映画の強盗シーンで、一番強烈に印象に残っているのが、このダスティン・ホフマンの「ストレート・タイム」です。完全にいっちゃっている人間を、ダスティン・ホフマンが演じています。この映画を観て、ダスティン・ホフマンはとんでもない役者さんだと思いました。いくら演技とはいえ、ここまで汚い自分を曝け出せるなんて、という驚きです。上の宝石店への強盗のシーンは凄いです。ダスティンが落ち着きすぎて ... [続きを読む]
  • 2008/01/17 05:18ゴッドファーザー The Godfather アル・パチーノ Al Pacino - Vol.2
  • ゴッドファーザーの一番好きなシーンは、と言われれば、上のyoutubeのシーンです。もちろん、他にも見所はあり過ぎる映画です。例えば、パート3のアンディ・ガルシアの耳を噛むシーンとか。普通は、強い者というのは、意外と落ち着いていますが、キャンキャン騒ぐ割には強い者、という新たなギャング像を見せてくれた気がします。体格も良いし、頭も良いしで。パート3では、他に、やっぱりラストのアル・パチーノの叫びです ... [続きを読む]
  • 2008/01/11 02:07ゴッドファーザー The Godfather アル・パチーノ Al Pacino - Vol.1
  • やっぱりゴッドファーザーという映画は、アメリカン・ニューシネマにおいても外すことはできませんし、未だにギャング映画では、最高峰の映画だと思います。パート1〜3までを観て、まず思ったのは、このゴッドファーザーという映画は、改めて三男のマイケル・コルレオーネの映画だったんだなっていうことです。1〜3まで通しで出演しているのは、アル・パチーノしかいないので、当たり前と言えば当たり前ですが。それでも、 ... [続きを読む]
  • 2008/01/05 21:30俺たちに明日はない Bonnie and Clyde ウォーレン・ビーティ Warren Beatty フェイ・ダナウェイ Faye Dunaway
  • アメリカン・ニューシネマと言って真っ先に紹介されるのがこれですよね。原題が「ボニー&クライド」で、邦題が「俺たちに明日はない」です。宇多田ヒカルの曲に「ボニー&クライド」というのがありますが、多分この映画をモチーフにしているのだと思います。邦題のほうは、ポール・ニューマンの「明日に向かって撃て」というのがありますが、それと似ています。被っているのは「明日」だけですが。「明日に向かって撃て」を先 ... [続きを読む]
  • 2007/12/07 08:27The Falcon & The Snowman コードネームはファルコン-Vol.5
  • この映画のもう一つの見所は、サントラ盤です。映画の出来はいまひとつでしたが、ジャズギタリストのパット・メセニーが製作した音楽は素晴らしいです。映画と切り離しても十分楽しめます。デヴィッド・ボウイが歌う「THIS IS NOT AMERICA」も良いですし、Vol.1でご紹介した「PSALM121」も良いですが、4曲目「THE FALCON」が一番好きです。「THE FALCON」試聴これボーカルの人の名前わからないんですけど…誰なんでしょう ... [続きを読む]
  • 2007/12/01 16:44The Falcon & The Snowman コードネームはファルコン-Vol.4
  • 映画では、クリスが誰にも相談できず、精神的に追い詰められていく様子が見事に描かれています。でも、この映画の一番の魅力はストーリーです。ごく普通の青年が、国家を相手取るスパイになってしまう…そこにストーリー性を感じます。しかも事実ですし、2人はまだ服役中でしょう。映画では、字幕スーパーですし、クリスがスパイ活動を起こすに至る心理がいま一つわかりません。でも「黒幕」を見つけてしまったんだと思います ... [続きを読む]
  • 2007/11/28 09:03The Falcon & The Snowman コードネームはファルコン-Vol.3
  • ゲーム感覚で始めた‘スパイごっこ’…適当に遊んで適当に終わらせるつもりだった…。舐めていた…。相手としているのは敵国ソ連KGB。そのへんのチンピラとはレベルが違う。ソ連側からしたらアメリカのトップシークレットを流してくれる‘おいしい’2人組…逃がす手はない。死ぬまで逃がさない…生涯をソビエト連邦のために仕えてもらおう…。単なるお遊びだったのに…。そこにつけこむ、汚い取引などは百戦錬磨のソ連の職員... [続きを読む]
  • 2007/11/09 02:50The Falcon & The Snowman コードネームはファルコン-Vol.2
  • 何不自由のない家庭に育った幼馴染の青年2人…。一体何が彼らを、国家機密を売るという、祖国への裏切り、スパイ活動に駆り立てたのか…。時は1970年代。東西冷戦の真っ只中…。1973年、主人公のクリス・ボイス(ティモシー・ハットン)は神学校をやめてしまう。真面目すぎる性格のため、神に仕える、という神聖な職務に就く自分を許せなかったのだろうか…。彼の趣味は‘鷹’…だから「The Falcon」。大空を自由に力強... [続きを読む]
  • 2007/11/02 04:13The Falcon & The Snowman コードネームはファルコン-Vol.1
  • Psalm121 I Lift My Eyes Up(詩編121)です。映画「The Falcon & The Snowman コードネームはファルコン」の冒頭で流れる賛美歌であり、サントラ盤でも冒頭の曲です。映画のPsalm121とはメロディーが少し違ってます。声変わりする前の少年にしか出せない声…こういうのを「天使の声」って言うのかなって勝手に思ってます。「ザ・ファルコン&ザ・スノーマン」という映画、僕は好きなのですが…どうしてこの映画がB級映画のよ ... [続きを読む]
  • 2007/10/26 09:03イージー・ライダー Easy Rider〜ピーター・フォンダ Peter Fonda &デニス・ホッパー Dennis Hopper-Vol.2
  • ラストシーンの衝撃が強かったです。あっけなく2人とも殺されてしまう…。観終わった後に、なんともやるせない気持ちになりました。僕としてはあまり共感できるところがなかっため、それほど記憶には残らない映画となってしまいました。アメリカン・ニューシネマのもう一つの代表作「俺たちに明日はない」が娯楽性があるのに対して、このイージー・ライダーは対極的な感じがします。この映画における「自由」がどうのこうのと ... [続きを読む]
  • 2007/10/19 14:58イージー・ライダー Easy Rider〜ピーター・フォンダ Peter Fonda&デニス・ホッパー Dennis Hopper-Vol.1
  • 僕はアメリカン・ニューシネマNew Hollywoodが好きです。アメリカン・ニューシネマがどういうものかという詳しい説明は他のサイトに譲ります。僕なりに解釈しますと…1960年代後半から70年代のアメリカ映画で、それまで自信満々だったアメリカが、ベトナム戦争への軍事介入により、自国に対して懐疑的になり、やるせなさを感じていた時代に作られたものです。暗い感じの映画が多いです。ハッピーエンドにはなかなかなり ... [続きを読む]
  • 2007/10/13 05:07ダーティハリー Dirty Harry〜クリント・イーストウッド Clint Eastwood-Vol.2
  • 映画冒頭の、黒人の犯人を前にこのセリフを言ったとき…弾は既に6発撃っていたため残りはなく、黒人の犯人は助かります。これが伏線となるんですね。映画最後のクライマックスのシーンでは、まだ5発しか撃っていなかったため、最後の1発で犯人を仕留められるわけです。犯人だけではなく映画を観ている観客もドキドキします…ハリーが撃った弾は5発なのか6発なのか…。冒頭の黒人の犯人を前に試しにマグナムを打った後に見 ... [続きを読む]
  • 2007/10/05 20:56ダーティハリー Dirty Harry〜クリント・イーストウッド Clint Eastwood-Vol.1
  • 「ダーティハリー」と言えば「クリント・イーストウッド」、「クリント・イーストウッド」と言えばやっぱり「ダーティハリー」ですよね〜。このシリーズも「ダーティハリー5」までいってたのか…まあそれはそれで良いですけど…この1971年製作の初代「ダーティハリー」が一番好きです。男が憧れる映画だと思います。女性が観てもそんなに面白くないんじゃないかな。クリント・イーストウッドという俳優も格好良いですが、演 ... [続きを読む]
  • 2007/09/28 11:19ブルース・リー Bruce Lee 李小龍リー・シャオロン Léi Síulùng
  • いや〜ついに発見してしまいました。ブルース・リーの衝撃的映像です。これテレビで見たことがあってずーと気になってたんですよね。特に残り時間40秒からのシーン…「美しい」です。スーツ姿でのそのしなやかな体の動きに見惚れてしまいます。‘武道’ってそういうところがあると思います。テレビで柔道とか見たときも技が綺麗に決まったときって、美しいとか綺麗だなって思ってしまいます。僕も恥ずかしながらちょこっとだけ ... [続きを読む]
  • 2007/09/22 12:13ミシシッピー・バーニング Mississippi Burning〜ジーン・ハックマン Gene Hackman-ウィレム・デフォー Willem Dafoe
  • この映画がきっかけで色んな映画を観るようになりました。映画って凄いんだなっていう…それまでは単なる‘娯楽’と思っていましたから…。あらすじ=1964年アメリカ南部ミシシッピー州の小さな町で公民権運動家3人が行方不明になる。FBIのエリート捜査官(ウィレム・デフォー)と、たたき上げで腕っぷしが強く血の気が早いベテラン捜査官(ジーン・ハックマン)が捜査に乗り出すが…。実話をもとにアメリカの人種差別問... [続きを読む]
  • 2007/09/15 07:18スカーレット・ヨハンソン Scarlett Johansson〜ロスト・イン・トランスレーション Lost in Translation
  • 割と最近の映画なのですが…。やっぱり今一番のってる女優と言えば「スカーレット・ヨハンソン」じゃないでしょうか。これから‘大物’になっていくんだろうなっていう匂いがプンプンします。「世界で最もセクシーな女性」に選ばれるくらいですから顔やスタイルなどは良いに決まってるんですけど…(身長は163cm)。「スカーレット・ヨハンソン」って名前が良いですよ…。印象に残ります。「スカーレット」はやはりと言う ... [続きを読む]
  • 2007/09/03 10:24ジャスト・ア・ジゴロ JUST A GIGOLO〜マレーネ・ディートリッヒ Marlene Dietrich-デヴィッド・ボウイ David Bowie
  • 1978年公開のドイツ映画です。このマレーネ・ディートリッヒが歌う「ジャスト・ア・ジゴロ」…人生の苦楽を知り尽くした人間の歌…迫力があります。どうしてこの映画を観たのか覚えていないのですが…恐らくドイツの大女優で歌手でもあるマレーネ・ディートリッヒとデヴィッド・ボウイが競演ということでそこそこ有名だったので観たのだと思います。ヴァン・ヘイレンのボーカル「デヴィッド・リー・ロス」がソロとして発表 ... [続きを読む]
  • 2007/08/26 16:58ウォリアーズ The Warriors
  • 悪い映画であることには違いありません。この映画の影響で、観客が暴動を起こし、実際に連続殺人事件も起きたし、州によっては上映禁止にもなったらしいですから。79年公開。監督は結構有名なウォルター・ヒル。キャストで有名な俳優はあまりいません。あらすじ=ニューヨーク・ブロンクス、ある夜開かれたストリート・ギャングの大集会、そこで最強ギャングのボスが射殺される、その容疑をかけられてしまった主人公の「ウォ ... [続きを読む]
  • 2007/08/19 11:33真夜中のカーボーイ Midnight Cowboy〜ダスティン・ホフマン Dustin Hoffman-ジョン・ヴォイト Jon Voight-Vol.4
  • このYOUTUBEのシーン…結構見どころで好きな場面です。リコ「はっきり言ってお前は臭い。ニューヨークじゃ、それはハンディキャップだし、女にはもてないぞ。」ジョー「お前だってここに来てから下着を換えているところを見たことない。」リコ「俺は人前で下着を換えたりはしない。」ジョー「だいたい女とエッチもしたことないようなお前が俺に女のことを偉そうに語るな。」リコ「うるさい。カウボーイの格好なんかここニュー ... [続きを読む]
  • 2007/08/11 21:53真夜中のカーボーイ Midnight Cowboy〜ダスティン・ホフマン Dustin Hoffman-ジョン・ヴォイト Jon Voight-Vol.3
  • この映画、最初は受け付けませんでした。2人の演技がオーバーでわざとらしく見えたので。ダスティン・ホフマンの作った声とか。でも、何度も観ているうちにそれも消えました。まずはオープニングのジョー。新品のカウボーイスタイルに身を包み、決めたところでパッと振り返って鏡に映った自分を見てニヤリ…。馬鹿ですね〜。愚の骨頂です^^でも、ニューヨークで一文無しになったときは、鏡に映った自分の情けない顔を見て ... [続きを読む]
  • 2007/08/08 15:49真夜中のカーボーイ Midnight Cowboy〜ダスティン・ホフマン Dustin Hoffman-ジョン・ヴォイト Jon Voight-Vol.2
  • この映画はとにかく「ダスティン・ホフマン」につきます。相手役のジョン・ヴォイトや監督のジョン・シュレシンジャーももちろん凄いのでしょうけど、僕にとってはなんてったって「ダスティン・ホフマン」です。ダスティン・ホフマンはアメリカン・ニューシネマの申し子と呼ばれたりします。それまでのアメリカ映画っていうのは、ハリウッドの大掛かりで煌びやかなものでした。観ている人達に夢を与えるようなうっとりするも ... [続きを読む]
  • 2007/08/06 20:01真夜中のカーボーイ Midnight Cowboy〜ダスティン・ホフマン Dustin Hoffman-ジョン・ヴォイト Jon Voight-Vol.1
  • 一番好きな映画は…と言われれば「真夜中のカーボーイ」と応えます。この映画、何がそんなに良いのでしょう…。多分主役の2人があまりにも馬鹿だからかな。2人ともどうしようもないくらいの馬鹿です。馬鹿すぎて可愛すぎて愛おしくなってきます。1969年公開でアカデミー作品賞に輝きました。ストーリー…主人公のカウボーイスタイルのテキサスの田舎者ジョー・バックJoe Buckは一攫千金を夢見てニューヨークにやってくる。 ... [続きを読む]
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