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- 2008/05/07 00:55評決 THE VERDICT 〜 ポール・ニューマン Paul Newman
- 自分の仕事に行き詰ったとき、いつも思い出すのがこの映画です。何のために仕事をしているのか、何のために生きているのか、それは多分、正義、真実のためだと思うのです。老いはじめた三流弁護士、ポール・ニューマン。仕事に対する夢や希望も遠い昔のこと。日々の小銭を稼ぐので精一杯。そんな彼にふと大きな案件が舞い込んでくる。上司からのお慰みの仕事だ。医療ミスにより植物人間になってしまった家族からの訴訟。示談に ... [続きを読む]
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- 2008/02/04 00:20ストレート・タイム Straight Time ダスティン・ホフマン Dustin Hoffman
- およそ僕が見た映画の強盗シーンで、一番強烈に印象に残っているのが、このダスティン・ホフマンの「ストレート・タイム」です。完全にいっちゃっている人間を、ダスティン・ホフマンが演じています。この映画を観て、ダスティン・ホフマンはとんでもない役者さんだと思いました。いくら演技とはいえ、ここまで汚い自分を曝け出せるなんて、という驚きです。上の宝石店への強盗のシーンは凄いです。ダスティンが落ち着きすぎて ... [続きを読む]
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- 2008/01/17 05:18ゴッドファーザー The Godfather アル・パチーノ Al Pacino - Vol.2
- ゴッドファーザーの一番好きなシーンは、と言われれば、上のyoutubeのシーンです。もちろん、他にも見所はあり過ぎる映画です。例えば、パート3のアンディ・ガルシアの耳を噛むシーンとか。普通は、強い者というのは、意外と落ち着いていますが、キャンキャン騒ぐ割には強い者、という新たなギャング像を見せてくれた気がします。体格も良いし、頭も良いしで。パート3では、他に、やっぱりラストのアル・パチーノの叫びです ... [続きを読む]
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- 2008/01/11 02:07ゴッドファーザー The Godfather アル・パチーノ Al Pacino - Vol.1
- やっぱりゴッドファーザーという映画は、アメリカン・ニューシネマにおいても外すことはできませんし、未だにギャング映画では、最高峰の映画だと思います。パート1〜3までを観て、まず思ったのは、このゴッドファーザーという映画は、改めて三男のマイケル・コルレオーネの映画だったんだなっていうことです。1〜3まで通しで出演しているのは、アル・パチーノしかいないので、当たり前と言えば当たり前ですが。それでも、 ... [続きを読む]
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- 2007/12/07 08:27The Falcon & The Snowman コードネームはファルコン-Vol.5
- この映画のもう一つの見所は、サントラ盤です。映画の出来はいまひとつでしたが、ジャズギタリストのパット・メセニーが製作した音楽は素晴らしいです。映画と切り離しても十分楽しめます。デヴィッド・ボウイが歌う「THIS IS NOT AMERICA」も良いですし、Vol.1でご紹介した「PSALM121」も良いですが、4曲目「THE FALCON」が一番好きです。「THE FALCON」試聴これボーカルの人の名前わからないんですけど…誰なんでしょう ... [続きを読む]
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- 2007/12/01 16:44The Falcon & The Snowman コードネームはファルコン-Vol.4
- 映画では、クリスが誰にも相談できず、精神的に追い詰められていく様子が見事に描かれています。でも、この映画の一番の魅力はストーリーです。ごく普通の青年が、国家を相手取るスパイになってしまう…そこにストーリー性を感じます。しかも事実ですし、2人はまだ服役中でしょう。映画では、字幕スーパーですし、クリスがスパイ活動を起こすに至る心理がいま一つわかりません。でも「黒幕」を見つけてしまったんだと思います ... [続きを読む]
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- 2007/11/28 09:03The Falcon & The Snowman コードネームはファルコン-Vol.3
- ゲーム感覚で始めた‘スパイごっこ’…適当に遊んで適当に終わらせるつもりだった…。舐めていた…。相手としているのは敵国ソ連KGB。そのへんのチンピラとはレベルが違う。ソ連側からしたらアメリカのトップシークレットを流してくれる‘おいしい’2人組…逃がす手はない。死ぬまで逃がさない…生涯をソビエト連邦のために仕えてもらおう…。単なるお遊びだったのに…。そこにつけこむ、汚い取引などは百戦錬磨のソ連の職員... [続きを読む]
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- 2007/11/09 02:50The Falcon & The Snowman コードネームはファルコン-Vol.2
- 何不自由のない家庭に育った幼馴染の青年2人…。一体何が彼らを、国家機密を売るという、祖国への裏切り、スパイ活動に駆り立てたのか…。時は1970年代。東西冷戦の真っ只中…。1973年、主人公のクリス・ボイス(ティモシー・ハットン)は神学校をやめてしまう。真面目すぎる性格のため、神に仕える、という神聖な職務に就く自分を許せなかったのだろうか…。彼の趣味は‘鷹’…だから「The Falcon」。大空を自由に力強... [続きを読む]
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- 2007/11/02 04:13The Falcon & The Snowman コードネームはファルコン-Vol.1
- Psalm121 I Lift My Eyes Up(詩編121)です。映画「The Falcon & The Snowman コードネームはファルコン」の冒頭で流れる賛美歌であり、サントラ盤でも冒頭の曲です。映画のPsalm121とはメロディーが少し違ってます。声変わりする前の少年にしか出せない声…こういうのを「天使の声」って言うのかなって勝手に思ってます。「ザ・ファルコン&ザ・スノーマン」という映画、僕は好きなのですが…どうしてこの映画がB級映画のよ ... [続きを読む]
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- 2007/09/28 11:19ブルース・リー Bruce Lee 李小龍リー・シャオロン Léi Síulùng
- いや〜ついに発見してしまいました。ブルース・リーの衝撃的映像です。これテレビで見たことがあってずーと気になってたんですよね。特に残り時間40秒からのシーン…「美しい」です。スーツ姿でのそのしなやかな体の動きに見惚れてしまいます。‘武道’ってそういうところがあると思います。テレビで柔道とか見たときも技が綺麗に決まったときって、美しいとか綺麗だなって思ってしまいます。僕も恥ずかしながらちょこっとだけ ... [続きを読む]
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- 2007/08/26 16:58ウォリアーズ The Warriors
- 悪い映画であることには違いありません。この映画の影響で、観客が暴動を起こし、実際に連続殺人事件も起きたし、州によっては上映禁止にもなったらしいですから。79年公開。監督は結構有名なウォルター・ヒル。キャストで有名な俳優はあまりいません。あらすじ=ニューヨーク・ブロンクス、ある夜開かれたストリート・ギャングの大集会、そこで最強ギャングのボスが射殺される、その容疑をかけられてしまった主人公の「ウォ ... [続きを読む]
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