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プロフィール

ハンドル名WBG さん
ブログタイトルギターWBG
サイト紹介文エレキやアコースティックギターの機種紹介、初心者向けの奏法解説。ギタリストも。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供181回 / 371日(平均3.4回/週) - 参加 2007/07/28 16:34

WBG さんのブログ記事

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  • 2008/07/29 00:341988年、ブリッジプレート小さなメイプルに
  • 1988年、マーティンファンの声にこたえてか、Martin社自身の音質改善の研究成果なのか、ブリッジプレートが小さなメイプルに戻ります。それまでのブリッジプレートは大き目のローズウッド。ブリッジプレートは弦振動を最初に受ける場所であり、ギターのトップを補強するために大事な部分で、各メーカーが何度か変更をしている部部でもあります。ギブソン者でもこのブリッジプレートが弱いという問題を解決するためにラミネイトのメ [続きを読む]
  • 2008/07/27 21:411990年代初期のMartin D-28
  • 1992年にマーティンギターD-28は、ネックがクロスリンク・フィニッシュになります。ネックは敏感な手のひらが触れる演奏性に大事な部分。外観の高級感という面ではグロスフィニッシュに劣るという声がありますが、適度な摩擦がかかるので快適な演奏性を期待できます。、ネックがクロスリンク・フィニッシュの方がメンテナンスも比較的容易です。他には1992年にペグがシャーラーからゴトー製のもになります。とはいってもペグはしょっ [続きを読む]
  • 2008/07/24 23:561994年製Martin D-28の生産台数
  • 1994年製Martin D-28の生産台数は通常のD-28が1639台、ヘリングボーンのHD-28は1792台と、前年と比べても順調に生産台数を伸ばしています。この1994年、マーティンギターはいくつかの仕様変更をしています。ペグヘッドロゴ金箔になり、ナットの取り付け角度が変わります。音には影響がない変更ですが、ナット底面がそれまでヘッドに対して平行だったのがネック面に対して平行になります。接着面面に角度をつけるめんどうが減り、作 [続きを読む]
  • 2008/07/23 22:411996年、ネックブロック形状変更
  • マーティンのD-28をはじめとするアコースティックギターの1996年の変更点は、ネックブロックの形状変更があげられます。それまで悩まされていたネックの起き上がりトラブルへの対処なのですが、指板裏にブロック材が入りネックの起き上がりを防ぐ構造に変わりました。弦の張力で引っ張られるジョイント部分は、それ以前のモデルではネック起きが多く、演奏者にも、マーティン社にもうれしくないトラブルがありました。そこでネック [続きを読む]
  • 2008/07/22 22:15ギターのピッチ
  • 1998年、これを書いているのは2008年ですから10年たったアコースティックギター。ちゃんと弾き込んでいればかなりなってきているはずの年代に当たりますね。音がこなれてきてボディの鳴りも出てきている年代。吉川忠英さんの日本一鳴るというギブソンJ-50もガンガン弾いても、鳴ってくるのには時間がかかったといいますから、このくらいの時間は必要なのかもしれませんね。逆に言うと10年間、音を育てる楽しみを味わえる、さらにそ [続きを読む]
  • 2008/07/20 17:55D-28、2004年にサドル・ナットが牛骨に
  • 2004年、D−28の指板とブリッジの材質が、再度ブラック・エボニーからストライプド・エボニーに変更されました。再度、というのはこのエボニー材、何度も変更されているんですね。音を優先して考えるならどちらでもいいんですけど。まあ見た目の大事ですから黒く塗った塗装がはげちゃった!よりは元の材が真っ黒のほうがいいっすねえ。さてMartinの2004年の仕様変更は、そこまでシビアに考えなくてもいいかな?と思える変更です [続きを読む]
  • 2008/07/18 23:512005年、セレクトハードウッドに
  • セレクトハードウッド!のおはなし。木には木目があります。そんなの知ってるよってわけですが、まっすぐな木目が音をロスすることなくストレートに伝えるわけです。とりわけギターのトップやネックヘッド部分にはまっすぐな木目のアコースティックギターが多いと思います。木目が音の通り道だと考えたら、やはり継ぎ目が泣くまっすぐなもののほうが好まれます。しかし、Martinでは2005年、材の供給不足によりある部分の変更を余儀 [続きを読む]
  • 2008/07/17 08:1825.4インチ(645.2mm)のスケール
  • 25.4インチ(645.2mm)のスケールとエボニー指板。これはもちろんD-28をはじめとした多くのMartinのギターに共通のスペックです。エボニー材というのは非常に硬く密度が高く、水に沈むほどの重さで、指板に使うと音がしまります。インディアンローズウッド材は音が拡散する傾向にあるため、反対の性質を持つエボニー指板は相性がいいそうです。実際D-28のサウンドは1音、1音の存在感がありますが、エボニーの効果ともいえそうです。2 [続きを読む]
  • 2008/07/16 01:34D-28のトップとサイド&バック材
  • 2008年、D-28。要するに最新の新品ピンピンマーティンの仕様のお話ですが、まだまだ続きそうです。さて、トップのスプルース材は丈夫な材ではあるものの、それ単体では弦のテンションに耐え切れるわけではありません。弦の張力は、ライトゲージを張ったギターをチューニングした状態で約70Kの力が加わっています。この力に耐えるためにごく初期のマーティンが開発したのがXブレーシング。表板の裏側に貼り付けられた木材です。これ [続きを読む]
  • 2008/07/13 15:10D-28のシトカ・スプルース
  • 今回はシトカ・スプルースの話題に触れてみる、2008年製のD-28の続きです。マーティンを代表するモデルとして世界中のプロミュージシャンから愛され続けているアコースティック・ギター、D-28。基本的な構造は発表当時とほとんど変わっていないように見えて、知れば知るほど大きな変化に思えてきて面白いんです。2008年製D-28は、(他のモデルにもいえますが、)高音部が明るいサウンドの傾向があるように思えます。パワフルな低音 [続きを読む]
  • 2008/07/12 22:25D-28 トップ材と音
  • さて、2008年製のマーティンD-28の仕様を見てみましょう。数多くあるモデルの中のスタンダードシリーズ。その中心に位置するギターがD-28。ドレッドノートと呼ばれる大きなボディは豊かな低音を生み出し、日本の国産アコースティックギターにも多大な影響を与え、コピーモデルを生み出しました。この大きなボディとネックのジョイントですが、Standardシリーズのトップ板とネックの接合はマーチン社伝統の手工によるダブテイル(蟻 [続きを読む]
  • 2008/07/11 21:00マーティンD-28 2008年
  • マーティン社175周年にあたる2008年。Martin D-28の新品販売価格は某マーティンギター総代理店では260,925円毎月7000本前後ものギターを製作するトップメーカーに成長したMartin社ではさすがに職人による手作業だけでは生産が追いつくわけがありません。工場ではコンピュータ制御がなされ、随所に最新のマシンやロボットが導入されているようです。もちろん機械化できない部分では伝統的な手作業と融合し、コストパフォーマンス [続きを読む]
  • 2008/07/11 02:17Martin D-28考察
  • D-28。全てのアコースティックギターの原点といわれるMartinのD-28は今も昔もアコースティックギターを演奏するものにとって憧れの存在。若いストリートシンガーも、70年代のフォークブームに熱狂した世代も、ブルーグラスを愛するミュージシャンも、マーティンのニッパチをこよなく愛するミュージシャンは数え切れない。アコースティックギターの歴史そのものとさえいえるマーティンは、1833年、ニューヨークにルシアーショップ [続きを読む]
  • 2008/02/04 00:220-45SS
  • スティーブン・スティルスといえば音楽好き、特にアコースティックギターの王者マーティンギターに見せられている方にとっては伝説的なアーティストと言えますが、このステルスのシグネーチャーモデルマーティンは今のところ3本。ドレッドノートでは最高峰のD-45SSも出していてこのD-45はピックアー度に印象的な星のマークが入ってますねえ。ステルスモデルを玉置浩二さんが自身のD-45コレクションの最後の1本に、と、購入したのは [続きを読む]
  • 2007/11/29 01:54GREG BENNETT
  • GREG BENNETTのテーマ「優れた鳴りが良くて気品がある見た目も格好いいアコースティックギターというと、高級なギターメーカーからしか生まれないのかと思いきやGREG BENNETT(グレッグベネット)のアコギを見ているとそうでもないのかも知れないと思わされます。SAMICK JAPANの扱うGREG BENNETTのギターはいかにリーズナブルなプライスでアコースティックギターを提供できるかをテーマにしており、、グレッグ・ベネットは非常にコ... [続きを読む]
  • 2007/11/21 01:58幻のマーティン
  • ひょっとしてあるのかも知れないMartinのアコースティックギター。(これはたんなる妄想ですから本気にしないでくださいね。)ドレッドの大ボスマーティンD-45の58年製。ギブソン社の58年製レスポールのネックを参考にテレキャスターに近いシェイプに削られているエレアコタイプのドレッドノート。サイドバックはもちろんハカランダ。あったらどうする?てか、。どうなるのかなあ。うん千万になるのかなあ。それともバッタものの... [続きを読む]
  • 2007/11/14 13:27D-28とD-35
  • D-28とD-35のスペック的な違いと音に与える影響について書いてみます。D-28とD-35の使われている木の材質はほとんど同じ。マーティンを代表するD-28ではトップにスプルースという音が振動しやすい材に、サイドバックはローズウッド(ビンテージものではハカランダ)ネックはマホガニー、(最近のマーティンでは材不足からセレクトハードウッドと明記)され、マーティンD-35と同じ材の構成ですが明らかにマーティンのこのD-28とD-35... [続きを読む]
  • 2007/11/05 03:10ハミングバードの歴史
  • ハミングバードの歴史ということでロックボーカルのイメージの強いエルビス・プレスリーやキース・リチャーズも愛用していたアコースティックギター、Gibsonのボーカル用アコギとも言われるハミングバード(Humming Bird)の発売から70年代までのスペックの変遷を見てみましょう。ギブソンの名器ハミングバード(Humming Bird)はその外見の派手さからボーカルのステージ栄えするギターとしての注目度も高いですが、そのスペック... [続きを読む]
  • 2007/11/02 22:35ノンスキャロップ・ブレイシング
  • ノンスキャロップ・ブレイシングはスキャロップ・ブレイシングと違い、あえてブレイシングの削りを行っていない木材を利用しているため、スキャロップ・ブレイシングと比較すると強度の面では優れている傾向にあります。質量もまし、ギター本体の重量も大きいと感じる可能性もありますが、弾き込んだノンスキャロップ・ブレイシングは骨太な鳴りをするギターもあります。YAMAHAの「L」シリーズ直系などは典型的なノンスキャロップ・X... [続きを読む]
  • 2007/11/01 23:04Xブレイシング
  • Xブレイシングというのはアコースティックギターのトップ(表板)の裏側に貼り付けている響棒の取り付け方をあらわす言葉で、Xブレイシングはトップ材に2本の長い力木が中央付近を交差しているギターのブレイシングのことをさしています。アコースティックギターを弾いたときのサウンドは表板の振動が大きいほど、鳴り、や音量的に優れています。ドラムのスネアなどの表面の皮は非常に薄いので振動しやすいのと同じ理論でGuit... [続きを読む]
  • 2007/10/30 23:03アジャスタブルロッド
  • アジャスタブルロッドはスティール弦というものすごくテンションが強くかかるアコースティックギターのネックの折れ、や反りを補強するために搭載されているナック内部に埋め込まれているバーのことです。なおかつアジャスタブルロッドはネックの反り具合を調整できるので現行のギターには調整のしやすさから多くのアコギでアジャスタブルロッドが採用されています。ネック内部のトラスロッドを閉めることでネックのそりの調整が可... [続きを読む]
  • 2007/10/30 00:23アジャスタブル・サドル
  • アジャスタブル・サドルを搭載したモデルの1960年代のGibson J-45が最近リリースされていますが、アジャスタブル・サドルってなんでしょう。アジャスタブル・サドルというのは普通のアコギでは調整できない弦高の高さをサドル部分にあるネジの調整で行えるタイプのサドルのことです。1957年頃からのオールドGibsonでエレキギターの影響を受けて搭載されたアジャスタブル・サドルはボルトでサドルの両端を支えてあり、ボディトップ... [続きを読む]
  • 2007/10/28 16:05アヴァロン
  • アヴァロンというアコースティックギターの装飾部分を担う材に使われる素材があります。アヴァロンはインレイの材料に利用されていて、美しい模様がアコギのゴージャス感を増すのに最適で、高級ギターや手工ギターにアヴァロンはよく見かけることが出来ます。アヴァロン貝とはアワビ貝のことで、加工が大変ですから、安価なギターでは中々おめにかかれません。プレイアビリティやギターのサウンドにあたえる影響は、プラスの方向に... [続きを読む]
  • 2007/10/24 00:17リゾネーターギター
  • リゾネーターギターといえば思い浮かぶのはドブロとナショナルというギターメーカー。リゾネーターギターは金属製のギターっス。古くはブルースの神様サン・ハウスなどが演奏していたスチールボディのギターのことをリゾネーターギターといいます。構造的に特徴的なのがより大きな音を響かせるためについているスピーカーコーン。この部分をリゾネイターと呼ぶのですが、ブラス、もしくはスチールのボディの音をここで増幅している... [続きを読む]
  • 2007/10/22 23:19エアーズギター
  • エアーズギター(AYERS GUITARS)はハンドメイドにこだわりを持ったギターブランドであり、注目しているメーカーです。エアーズギター(AYERS GUITARS)の音は価格帯を考えるとエアーズギター(AYERS GUITARS)は非常にいいギターです。もともとフランス領であったベトナムでエアーズギター(AYERS GUITARS)は生産されており、ベトナムには1900年くらいからすでに腕のいいギターの職人がいたそうです。人件費削減を成功させたエア... [続きを読む]
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