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- 2008/07/26 08:13フェアーは来週火曜日からです
- 英国伝統紅茶フェアーは、来週火曜日(29日)からです。英国紅茶文化、紅茶とは、講座、試飲会などの他、伝統紅茶染め作品展示即売、英国のティーコジー展示即売、英国スイーツ販売、銀器展示即売、英国王立園芸協会オリジナル商品販売など内容あるフェアーになっています。 紅茶に対する概念が変ります!思い込まされている知識を見直しましょう。是非お越し下さい。 情報を共有するためクリックしてください。 [続きを読む]
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- 2008/07/18 09:04英国伝統紅茶フェアー講座受付
- 7月29日から開催の「英国伝統紅茶フェアー」、講座の予約申込みされる方が多くなっております。7月29日の講座はまだ空きがありますので、参加をお考えの方は予約申込みされた方がよろしいと思います。紅茶に対する考え方、紅茶本来の味、楽しみ方など、今までの概念が変ると思います。・・風とか・・式などと違い、英国で育った紅茶文化に触れることができます。 ご来場と講座の参加をお待ちしています。 [続きを読む]
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- 2008/07/08 17:33英国伝統紅茶フェアー
- NPO 伝統紅茶文化協会が主催するフェアーが以下の要領で行われます。英国紅茶文化と伝統紅茶を知る良い機会です。日時:2008年7月29日〜8月3日 11:00〜17:00場所:東京銀座ティファニビル7F The Tea Room入場無料 伝統紅茶講座と試飲会:7月29日、8月1日 13:00〜 1,500円ティーコジー講座:開催期間中 13:00〜 2,500円ティーマナー講座:8月1日&2日 14:00〜 2,000円コンサート:8月3日 [続きを読む]
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- 2008/07/04 08:51止まぬ偽装
- 続々と発覚する偽装!紅茶も例外ではありません。半発酵茶や着香茶を紅茶と思い込まされていませんか? 紅茶とは、完全に発酵した茶葉であり、茶葉は栗色になります。香りや混ぜ物(花など)で惑わされいように! 銘柄を飲むのではないのですから、本来の紅茶を見極める知識がなければ、半発酵茶や着香茶を紅茶と思い込まされます。買い求める時には表示ラベルを確認してください。茶葉は、光、湿気、空気を嫌うので、アルミパック [続きを読む]
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- 2008/06/30 08:06オレンジペコの誤解
- オレンジペコは2枚目の茶葉を使ったものと言われていますが、それは誤解です!!オレンジペコ(OP)やフラワリーオレンジペコ(FOP)と言うのは、作られた紅茶葉のサイズ(大きさ)を示すものです。現在の紅茶葉の製法は、えぐ味(アク味)のある茶葉(3枚目以降)を使っています。商品に「オレンジペコは2枚目の葉のみを使っています」と表示されていないはずです。そのような表示をすれば表示法違反になるからです。 思い込ま [続きを読む]
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- 2008/06/24 13:00紅茶の薬理効果
- 紅茶にはいろいろな薬理効果があるといわれていますが、抗ウイルス性作用は手軽に利用できて重宝しています。外出から帰ったときに濃い目に入れた紅茶でうがいをします。ノドがいがらっぽい時などすっきりとします。口内炎などにも効果を発揮してくれます。また止血作用があり、口の中の出血にはティーバックをくわえていれば5,6分で止血しますし、指など切ったときも紅茶葉で押さえていれば同様の効果を発揮してくれます。 使 [続きを読む]
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- 2008/06/17 08:10紅茶を勉強したい方へ
- 紅茶を学ぶため教室や講座へ通われている方は多いと思いますが、良く耳にする不満は、「アレンジばかりで紅茶の本質を教えてもらえない」「内容が悪くても通わないと認定がもらえない」などなど多くの不満があるようです。アレンジなど作られた物語にお金を払っているのが現状でしょう。紅茶の基本を学ばなければ、自分の個性、感性でのアレンジができませんし、通用しないものを学んでも無駄そのものです。長い時間講座を受講した [続きを読む]
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- 2008/06/10 21:39キャディーの語源
- ティーキャディー、キャディースプーンなど紅茶に関して何気なく使っている用語ですが、語源を知っている方は少ないと思います。昔茶葉の量を測る単位として、キャティーが使われていました。1キャティーは約1/3ポンド、このキャティーが現在のキャディーの語源です。知っていましたか?ある紅茶雑誌にティーポイがティーキャディーと紹介されていたのを見ましたが、ティーポイとティーキャディーは違います。ティーポイは、茶 [続きを読む]
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- 2008/06/09 08:44茶葉の保存、保管
- 茶葉の保存、保管に対する勘違いが多いようです。一般に紅茶は缶入りと思っている人が多いですが、茶葉は空気、湿気、光を嫌いますし、缶は缶の匂いが付き、空気や湿気を遮断することが難しいです。 茶葉の保存、保管に最適なのは、アルミパックです。ジッパー付きであれば空気や湿気を遮断します。なぜ紅茶が缶入りなのか?輸送に耐える、見た目に高級感がある、と言う理由がありますが、茶葉にとって最適ではないと言うこと [続きを読む]
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- 2008/06/05 08:18ガーデンでティータイム
- この季節ガーデンでのティータイムはのんびりできますね。ガーデンに咲くカモミールを摘んで、フレッシュカモミールティーも楽しめて、最高の気分です。フレッシュカモミールティーは、甘い香りとりんごの香り!乾燥ものでは味わえない贅沢なハーブティーです。ミントやレモンバーム、レモンバーベナなど気軽に摘んで、近所の方と気軽なティータイムは英国を思わせる一時です。もちろんティーケーキは英国のケーキ、スコーン、メイ [続きを読む]
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- 2008/05/31 13:13アイスティー
- アイスティーの美味しい淹れ方で良く言われているのは、茶葉の量を倍になどと言われていますが、紅茶の旨みがある茶葉(良質)は、ホットと同じ淹れ方でよいのです。グラスに一杯の氷を入れて、十分に蒸らした紅茶を注ぎ淹れれば美味しいアイスティーが楽しめます。氷が融けて味が薄くなると思うでしょうが、ホットより人間は味覚が鋭く感じるので、紅茶の味が良く感じます。ホットと同じ淹れ方では味がないという紅茶葉は良質とは... [続きを読む]
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- 2008/05/24 18:50ティーセミナーにて
- 先日そごう千葉店にてティーセミナーを行ってきましたが、参加希望者が多く抽選になってということで、次回8月開催が決まりました。参加された皆さんは、今まで思い込まされていたことに驚きがあり、伝統紅茶を味わいながら、なぜブレンドするのか?良質のものをブレンドすることはない!、新米をブレンドする愚かなことをする人はいません!などなど、いろいろな情報に対して冷静に考えてみれば、おかしいと言うことが理解できた... [続きを読む]
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- 2008/05/18 09:50英国紅茶について
- 紅茶といえば英国というように、誰もが思うように英国と紅茶は切っても切り離せない関係にあります。しかし、現在日本国内では英国を引き合いに出して、紅茶を紹介しているのがほとんどで、歴史背景など創作し、紅茶愛好者を惑わしていることは何度もいっていることですが、英国では日本人のように型にはまった堅苦しいティータイムを味わっていないということを知ってほしいものです。アフタヌーティーだから3段のケーキスタンド... [続きを読む]
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- 2008/05/15 08:31月刊誌mr Partner
- 月刊誌Mr Partner6月号 P64に伝統紅茶について紹介されました。紅茶に関する誤解、捏造情報が横行する昨今、英国紅茶文化について歴史、マナー、紅茶葉などの情報を正しく伝えていることが認められた記事です。 是非ご覧下さい。 ブログランキングに参加しています。 クリックしていただけると情報が広がりますので、ちょこっとクリックお願いします。... [続きを読む]
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- 2008/05/12 08:25着香茶の茶葉
- 着香茶(フレーバーティー)に使われる茶葉は、一般に味、香りの無いものを使っています。香りを強くしてあるため味覚が勘違いしているに過ぎません。一般に使われる茶葉は、中国茶、賞味期限の過ぎた物を使っていることが多く、香りのみを楽しむ物が日本の着香茶となっています。中国の緑茶に香りを付けた着香茶を紅茶と思い込んでいる人もいます。着香茶は紅茶ではありません。 紅茶、緑茶、着香茶、俗に言う中国茶の定義を知ら... [続きを読む]
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- 2008/05/07 18:12紅茶教室での質問
- 紅茶教室でよくある質問は、「紅茶は中国から渡ったものではないのですか?」「ロイヤルミルクティーは英国のものではないのですか?」「ロシアンティーはロシアの物ではないのですか?」「ミルクティーに合う紅茶葉はアッサムと言われていますが?」などなど、思い込まされている典型的な質問です。上記内容は紅茶の知識としてまかり通っていますが、作り上げられた物語に思い込まされ、日本でしか通用しない知識とは知らずに紅茶... [続きを読む]
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- 2008/05/02 08:47イギリス人の一言
- 先日イギリス人のお客さんが訪問され、伝統紅茶を飲んで一言「イギリスだー!」4年間日本に在住していると言うことですが、イギリス人の方は「日本で英国の名前を付けたものが沢山ありますが、イギリスではないです」「紅茶は英国と言うイメージが強いようですが、日本で飲む紅茶は英国ではありません」と異を唱えていました。外国の方は日本人をどのように見ているのか?聞いてみると、「日本人は幻想を楽しんでいるようで面白い... [続きを読む]
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- 2008/04/30 21:46良い紅茶とは!
- 紅茶葉はえぐ味、苦味のないこと!が品質の第1条件です。良い紅茶葉は出がらし茶葉を食べると風味がありますが、一般には苦くて食べられたものではないです。美味しい!は好みで感じ方が違うので、品質の判断基準にはなりません。茶葉を好みで選択しますが、先ずえぐ味、苦味がない茶葉から選択するのが肝要です。一般に紅茶は、えぐ味、苦味は大なり小なりあるものという思い込みは間違いです。紅茶に関しては多くの情報が流れて... [続きを読む]
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- 2008/04/24 08:47思い込まされないように!第2弾
- 着香茶(フレーバーティー)には香料を茶葉に吹き付けたものや、ハーブやドライフルーツなどを茶葉に混ぜ込んで着香したもの、香りの強い物質から茶葉に香りを吸着させたものなどがあります。品質の良くない茶葉に商品価値をつけるために着香することが少なくない。前述の産地名のついたブレンドの中には、紅茶の香りを人工的につけた粗悪なものもあります。 アールグレイ 比較的渋みの少ないブレンドした茶葉にベルガモ... [続きを読む]
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- 2008/04/23 20:59思い込まされないように!
- なぜ紅茶葉をブレンドするのか? 一般にはオリジナルの味、香りを作ると言うことですが、そもそも単一茶葉で楽しめない品質だからです。 お酒でカクテルを作るようになったのは、質の悪いお酒を混ぜて飲む事から生まれたものです。 質の良いお酒は、混ぜるような姑息なことはしません。 紅茶も同様で、質の良い茶葉であれば他の物を混ぜて、わざわざ質を落とすようなことはしません。 紅茶葉のブレンドが始ま... [続きを読む]
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- 2008/04/21 22:08ヴィクトリアン・ティーアカデミー
- NPO伝統紅茶文化協会提携のヴィクトリアン・ティーアカデミーが、伝統紅茶専門家資格認定講座を開催しています。 英国のお茶の始まり、なぜお茶を飲むようになったのか、なぜ英国紅茶が作られたか、アフタヌーンティーとは、など英国紅茶文化の本質を知ることで、紅茶とは!正しいティーマナーが身に付くものです。 ファッション性に片寄ったものではなく、流行に左右されない世界に通用する専門家を養成します。&nbs... [続きを読む]
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- 2008/04/20 10:20紅茶の香料
- お茶やコーヒー飲料には香料を使っていないのがほとんどですが、紅茶飲料には香料を使っています。なぜ香料を使うのか?使わなければならない理由がるのか?紅茶を飲んだとき口に残るいがらっぽさ(えぐ味)や苦味を感じていませんか?紅茶とはこういうものだと思い込んでいるのが現状です。えぐ味、苦味があっては飲みにく! それらを失くしたり、感じないようにすると香料の力が必要になります。本来の紅茶葉を使えば、えぐ味・... [続きを読む]
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- 2008/04/18 13:53これ、ダージリン紅茶??
- 数年ぶりに訪問してきた知り合いが、ダージリン紅茶が飲みたいと言うのでJAS認定のダージリンの紅茶を淹れたあげました。知り合いは「美味しい!」と満足していましたが、飲んでいるカップに少しの無脂肪牛乳を注ぎいれたところ「あれ?美味しくない」「なぜ??」と不思議がっていました。美味しいと思っていたのは「えぐ味、苦味、渋み」であって、紅茶本来の旨みがなく、無脂肪牛乳で渋みを消したため残ったのは、えぐ味、苦味... [続きを読む]
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- 2008/04/15 22:05伝統紅茶でフルーツティー
- 今日は新鮮なフルーツを使ってフルーツティーを作りました。旬の時期ならもっと美味しいのですが、伝統紅茶とのコラボレーションを体験したいと言う知り合いのために作りました。ガラスポットにりんご、ブドウ、キューイ、いちご、オレンジをフルーツの形に応じてカットして入れ、伝統紅茶を別ポットで淹れてガラスポットに注ぎいれます。ホットプレートを低温にセットし、ポットを乗せて約3時間じっくりとフルーツの味を引き出 [続きを読む]
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- 2008/04/14 10:31紅茶専門家養成講座
- 紅茶の専門家を養成する講座を紹介します。紅茶の専門家になるには、基本を知る必要があります。作られた物語ではなく、お茶から紅茶へそして現在の紅茶へという流れを知ることによって、始まりはお茶であり、英国がミルクティーのために紅茶を作り上げたことが理解できます。歴史背景に裏付けられた紅茶葉は、えぐ味、苦味がなく、ポットに茶葉を入れたままで味、香りが変らないものです。一般に長い時間(10分以上)ポットに茶... [続きを読む]
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