- 2008/05/12 02:45奈良県 飛鳥散策
- 近鉄の飛鳥駅から稲渕の棚田〜甘樫丘を経て橿原神宮前駅までの散策ルートを歩いてきました。前日に雨がよく降ったせいか、山には水蒸気が煙の如く立ち昇っています。道端に咲いていた花も、激しい雨にあったもようで、悲惨な姿をしています。上2点は、タンポポの綿毛。左下がハルジオン、右下がカモミール。ハルジオンなどは、かなり雨に流されたんでしょう。高松塚古墳への散策路では、草むらにジョウカイボンの姿がよく見られま [続きを読む]
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- 2008/05/01 23:47大和葛城山
- 数日前に「絵画の冒険者 暁斎 kyosai」展に行ってきました。京都国立博物館へ行くのは、アート・オブ・スターウォーズ展以来。河鍋暁斎は、幕末から明治にかけて活躍したユニークな絵師です。風刺戯画、妖怪画、動物画から本格的な作風まで自在にこなし、その型破りな発想には、圧倒されます。暁斎という人は、今まで知りませんでしたが、今後は、私の中で、葛飾北斎・歌川国芳に次ぐ日本人絵師、と思う今日この頃。カタクリの... [続きを読む]
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- 2008/04/29 23:17忍野八海散策4 桜のライトアップなど
- 忍野八海の散策の旅、最後に桜のライトアップ等、残った写真の一部を紹介します。忍野八海の宿の窓から見た富士山。夕方でしたが、薄っすらと富士山の影が見えました。新名庄川で、桜のライトアップも見物してきました。ライトアップも、始まったばかりなのか、見に来る人はまだ少なかった。露光間ズームで撮ってみました。桜だけでなく、スイレンや草もライトアップ。夜の八海橋。水中での写真は、水深3メートルまでの水中撮影... [続きを読む]
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- 2008/04/28 23:54忍野八海散策3 八海湧水めぐり
- この日は朝から天気が悪く小雨まじり、富士山もほとんど見る事ができないので、忍野八海を見て回ることにしました。観光案内によると…その昔、富士山麓にあった大きな湖・忍野湖(宇津湖とも呼ばれる)が、長い年月の間に変化して、ついに涸れた。その時残った富士山の伏流水の湧水池が、忍野八海。現在の忍野八海は、「形状、水質、水量、保全状況、景観、仏教思想(富士信仰)など」の観点から、天然記念物にしていされ、全国... [続きを読む]
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- 2008/04/27 22:59忍野散策2 大平山〜石割山〜立ノ塚峠〜忍野
- 翌日は、早朝から山中湖の湖畔で、富士山見物。月と富士山。後で聞いた話ですが、昨日は今日のような霞がなく、忍野では満月が富士山の頂上のど真ん中に沈んだそうです。朝日が出た時、ダイヤモンド富士と呼ばれるなら、月が沈む時はパール富士でしょうか。朝早くから動き回っていた、コブハクチョウと富士山。コブハクチョウが動いている分、波がでて湖面の富士が揺らいでいます。カワセミも横切りましたが、小さすぎました。よ... [続きを読む]
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- 2008/04/26 18:51忍野八海散策1 忍野八海〜山中湖
- 連休前に、山梨県の忍野村へぶらり旅に行ってきました。京都から新幹線で、新横浜。八王子、大月と乗り継いで、富士急行で富士吉田へ。富士急行に乗ったのは、もうお昼前。車窓から風景を見ていると、新緑に染まりつつある山々の間に、チラリチラリと見える真っ白な物体。最初、「なんだあれは」と思いましたね。その真っ白で、三角形の物体は、周りの風景から完全に浮いていました。まあ、それが富士山である、という事は、すぐ... [続きを読む]
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- 2008/04/21 11:33奈良県 伊那佐山
- 今月18日のTVで、桜で有名な奈良県吉野のシロヤマザクラが、ここ5年くらいで見るかげも無くなる可能性がある、という特集をしていました。一部の地域で、桜がいっせいに枯れ始めたので、今月、専門家が予備調査をしたところ、予想外の事実が判明した、というのです。それは、土壌の湿気が増え(特に東北斜面)、根腐れを起こし、腐った部分からナラタケ菌が侵入。桜の内部を空洞化させて腐らせる、というものです。原因は大き... [続きを読む]
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- 2008/04/18 19:04ファーブルフォト 小さな花とテントウムシ
- 昨日に引き続き、今月2回目のファーブルフォト天気の良い日に河川敷を歩いていると、小さな花が色とりどりに咲いているのが見られます。ナデシコ科ハコベの花。ハコベは小鳥の餌や薬草としても有名。江戸時代には歯磨きに使われていました。今でも「はこべ塩歯磨き」という商品があり、大阪名物なのだそうです。カタバミ科イモカタバミの花。地下にイモ状の根茎を持ちます。図鑑では夏の花に分類されていましたが、春も咲いてい... [続きを読む]
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- 2008/04/17 19:25ファーブルフォト ホトケノザとオオイヌノフグリ
- 今月のファーブルフォトは、春に咲く小さな花を覗いてみました。ホトケノザの花。シソ科の植物の花は、口を開けたような形状をしているので唇形花と呼ばれます。春の七草のホトケノザは、コオニタビラコという別の植物の事で、ホトケノザは食用ではない、というくらいの知識しかありませんでしたが、ホトケノザを調べてみると、面白い事がわかりました。ホトケノザには、開放花と閉鎖花がありまして、開放花は文字通り開く普通の... [続きを読む]
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- 2008/04/13 12:34おおさか環状自然歩道 久留野峠〜タンボ山〜紀見峠
- 前回の続き。金剛山ロープウェイ駅横から久留野峠へ前回下山した林道を登る。林道横の苔むした倒木に、付着しているのは、粘菌の仲間でしょうか。追記-------------------上の写真は粘菌ではなく、地衣類のヒロツメゴケモドキの仲間のようです。地衣類は菌類と藻類が共生する変わった植物。奇妙な姿をしているものが多く、粘菌か、と思ってしまいました。粘菌の本を見ていると、以前に撮った正体不明の物体が、どうも粘菌の仲間... [続きを読む]
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- 2008/04/07 16:15矢田丘陵
- 日曜に奈良県の矢田丘陵へウォーキングに行ってきました。“柿食えば 鐘が鳴るなり 法隆寺”でおなじみの法隆寺の横から、松尾道を進みます。野辺へ出てまいりますと、遠山には薄がすみがボーッと一面に張りまして、空にはチュウチュウとひばりの声、菜種、タンポポの花盛りでございます。と、まるで落語「愛宕山」の出だしのような春らしい陽気な天気。法隆寺の裏側の池に、カモが数羽浮かんでいました。左に覗いているのが法隆... [続きを読む]
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- 2008/04/05 01:00信太の森〜いたすけ古墳 キツネとタヌキ
- 大阪和泉市の信太(しのだ)へ散策に行きました。信太の森といえば、陰陽師安部清明誕生の伝説が残っている場所であります。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−千年ほど前に、安倍保名(あべのやすな)が、信太の森で猟師に追われていた白狐を助けるが、その時に怪我をしてしまう。白狐は助けてもらったお礼に、葛の葉という女性に化けて、保名を介抱して家まで送りとどける。やがて保名と葛の葉は結婚し... [続きを読む]
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- 2008/03/30 01:31おおさか環状自然歩道 大和葛城山〜金剛山〜久留野峠
- 前回の続き、大和葛城山からのウォーキング。大和葛城山は、自然観察路もあるので、後日ゆっくり訪れる事にして、今回は素通り。葛城山の山頂までは、時間節約のためロープウェイを利用。山頂付近に残っていた雪もすっかり無くなり、山道も歩きやすくなっています。山頂のツツジ園から金剛山を見る。下の茶色い木がすべてツツジの木で、今はまだつぼみ。五月頃には、ツツジの花で真っ赤になります。大和葛城山から金剛山へ行くた... [続きを読む]
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- 2008/03/21 23:22保久良梅林 梅にウグイス
- 3月も下旬に入り、梅の花も、ぼちぼち散り始めているようなので、神戸岡本の保久良梅林へ行ってきました。去年の2月に行った時は、全然梅の花を見る事が出来ず、イノシシの写真を撮るだけに終わりましたが、今年はちゃんと満開なのを確認してきました。梅の花を撮っていると、メジロがやってきたので、先ずは梅にメジロ。ここのメジロは、同じ木に長くいてくれます。こんなに撮ってどーするの、と思うぐらいウメジロを撮りまし... [続きを読む]
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- 2008/03/17 18:07奈良県天理市 竜王山
- 日曜日に、奈良県の竜王山(585m)へ行ってきました。竜王山(龍王山)という名前の山は、けっこう多いような気がします。大阪府や滋賀県にもありました。無人のJR柳本駅で降りて、長岳寺方面へ歩いて行くと、黒塚古墳や崇神天皇陵などがあります。黒塚古墳。弥呼の鏡と言われる三角縁神獣鏡など34枚の鏡が出土したらしい。長岳寺付近の田んぼの畦に、オオイヌノフグリやシロバナタンポポ、ホトケノザ等の小さな花がたくさん咲い... [続きを読む]
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- 2008/03/12 00:33ファーブルフォト スギ花粉・ヒノキ花粉
- 今月のファーブルフォトは、スギとヒノキの花粉。大和葛城山から帰りに見つけたスギの雄花を、ファーブルフォトで覗いてやろうと、少し持ち帰りました。私自身花粉症で毎年花粉に悩まされますが、少しくらいなら大丈夫、と思ったのですが・・・うろこ状の燐片に覆われたスギの雄花。裸子植物のスギは、花粉媒介を風に頼る風媒花。虫などの動物に受粉をさせる虫媒花に比べると、大量の花粉をばら撒く必要があります。雄花を拡大。... [続きを読む]
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- 2008/03/09 16:20おおさか環状自然歩道 平石峠〜岩橋山〜大和葛城山
- 金曜日でしたか、降ってわいたようにTVで「つちのこ」報道をしていました。映像を見てみると、「つちのこ」かどうかは疑わしいですが、確かに何か奇妙な生き物が映っている。巨大なヤマビルという説も出ていましたが、普通のヤマビルでも嫌なのに、山の中で30?もあるヤマビルに遭遇したら、考えただけでも身の毛がよだつなぁ、と思う今日この頃です。前回から、1か月以上間があきましたが、土曜日におおさか環状自然歩道の続... [続きを読む]
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- 2008/03/06 18:57庭に来た野鳥 メジロ
- ヒヨドリの次に、ミカンを食べにやってきたのは、かわいいメジロ。メジロもピクセル等倍まで拡大してみました。くちばしの横に、ミカンの食べカスがくっ付いています。食べカス等の汚れは、くちばしを枝にこすりつけてきれいに拭きます。正面から、斜め横から眼の周りの白い部分は、柔らかい毛糸のように見えます。小枝にしがみついた足。細い脚ですが、長く鋭い爪です。お腹の羽は白いのに、足の根元の羽は薄黄色い。舌を出してい [続きを読む]
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- 2008/03/04 00:32庭に来た野鳥 ヒヨドリのヒゲ
- アセビの花が咲きはじめると、メジロやヒヨドリが庭にやってきます。できるだけ近くで写真を撮ろうと思い、ミカンを輪切にして枝にさしておきました。最初に来たのはヒヨドリです。首から胸にかけての細かい羽根が美しい。近くからタムロン200〜500のレンズで撮ったので、できるだけ拡大してみました。後ろから。頭の毛が少し立っています。しかし、拡大するとボケやブレのカットが多くて、嫌になります。手持ち撮影は、拡大する... [続きを読む]
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- 2008/02/29 18:09ファーブルフォト ロウバイとアセビ
- 今月のファーブルフォトは、庭に咲いていた花、ロウバイとアセビ。最初、ロウバイなどの花を拡大撮影して終わるつもりでしたが、ファーブルフォトで覗いていると新たな発見が見えてきました。ロウバイの花が開いた状態のオシベです。しかし、咲きはじめた花を見るとオシベが広がっているます。中心にあるのがメシベ。オシベが開いたり閉じたりしているのか?ネットで調べていくと…植物には両性花と単性花があり、単性花は、1つの [続きを読む]
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- 2008/02/24 00:40山田池の野鳥 クイナ・ヒクイナ・メジロなど
- 山田池公園の続きです。カワセミが飛び去った後にやってきたコゲラを見てから、場所を移動。山田池大橋をこえると、ピラカンサに覆われた柵に、カメラをセットした人が集まっている。最初、カワセミがいるのかと思っていたら、現在クイナとヒクイナが見られるようです。手前の橋から見たヒクイナ。柵の隙間から覗くと、最初はクイナが1羽ウロウロと散歩中。少し目を離したら、クイナの姿が見えなくなって、代わりにヒクイナがウ... [続きを読む]
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- 2008/02/23 00:48山田池のカワセミ
- 久しぶりに山田池公園へ、カワセミを見に行きました。山田池大橋の辺りの池の水は干上がっていて、カワセミが見られるかどうか心配しましたが、前回に見た場所に現れてくれました。木の上から小魚を探し、ダイビングして魚を捕獲するシーンは見事です。飛んでいるカワセミの写真は、上手く撮れませんでした。ブルーの背中とオレンジのお腹が美しい。雄でしょうか。カラスに追われて、別の木に移動。大体、とまる場所は決まってい... [続きを読む]
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- 2008/02/17 01:03京都御苑の野鳥
- 京都御苑へ野鳥を見にいってきました。野鳥観察へ行くたびに、名前のわからない野鳥に出会います。野鳥図鑑やネットで、名前を調べていますが、間違っているかも知れません。梅のつぼみが少し膨らんでいます。シジュウカラが群れていました。早咲きの梅は、もう咲いていました。枝から枝へ飛びまわる、アトリ。羽の一部が黄色いので、カワラヒワだと思います。特徴のある顔のイカル。最初1羽だけ見つけたとき、珍しい鳥では?と思 [続きを読む]
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- 2008/02/11 22:18金剛山の雪景色
- 土曜日に大雪が降りましたが、金剛山ではどのくらい積もったか、積雪情報で調べてみると、50〜60?積もっている様子。土曜か日曜に行けばよかったんですが、気がついたのは日曜の夕方だったので、月曜日に行きました。この日は朝から晴天。天気が良すぎて、雪が少し溶けかけているもようです。登山口から登り始めると、すぐに雪道なのでアイゼンを着用。山頂近くまで登ると、辺りは銀世界。木々の間から日が差し込んで、粉雪がキ... [続きを読む]
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- 2008/02/10 18:14宝ケ池のオシドリ
- 宝ケ池にオシドリがやってくる事は、以前より知っていましたが、まだ見に行った事がなかったので、ぶらりと散歩がてら、行ってきました。実は、宝ケ池の周囲は、散歩している人やランニングしている学生などが多く、オシドリが見られるかどうかは、あまりは期待していませんでした。しかし、池にたどり着いてみると、いるいる、オシドリがたくさんいる。少なくても15〜16羽以上います。しかも、かなり近い所で。他の場所では、あ... [続きを読む]
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