- 2008/05/14 00:35愉快な落選報告
- 私が高校受験をしたとき、推薦受験を受けたことがある。推薦受験といっても東京圏は倍率がかなり高いので、落ちて当たり前、受かってラッキーみたいな感じであった。そんなところにのこのこと足を踏み入れた私が受かるはずもなく(私が先生だったら、こんな文章を書くような生徒は入れたくないだろう)、見事に跳ね返されて落ちた。同じ落選者の中には、合格発表掲示板の前でボー然として立ち尽くしている人や、涙を流して悔しがっ... [続きを読む]
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- 2008/05/13 01:50優先席の謎
- 多くの日本の電車には、優先席がある。これは、お年寄りや怪我をした人に席を譲ってあげましょうね、という思いやりシステムのうちの一つである。優先席の窓のところにはステッカーが貼られ、席を譲らないといけない人という例として、お年寄りの人、怪我をした人、妊娠した人、小さな子ども連れの人のイラストが書いてある。確かに自分がその人たちの立場にいた時、座った方が楽なのにと思い、席を譲れオーラを体中から発すること... [続きを読む]
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- 2008/05/12 00:38黒板消しクリーナーの恐怖
- 黒板消しクリーナーという道具がある。これは、日頃学校でお世話になっている黒板消しをきれいにするために設置されており、未だに騒音対策が何もなされていない機会である。合唱祭の歌練習なんかでも、曲が佳境に差し掛かってきて一番気持ちよく歌えてるときに黒板消しクリーナーがブイィィーと音を立てたら、もうおしまいである。音程は狂ってきちゃうし、台なしになってしまう。「常ならぬ鐘の音声」という歌詞のところで黒板消... [続きを読む]
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- 2008/05/11 00:34紛らわしい漢字
- 私たちは日常生活の中で漢字をよく使う。街中には漢字があふれ、まるで漢字が日本に古くから根付いていたかのようである。漢字、すごし。しかし漢字って結構種類があるもの、必然的に同じような漢字が幾つか出てくる。これらはよく入試に出され、受験生を困らせている。迷惑である。代表的なものとしては「鳥」と「烏」である。普通にバトンとかで「毎日鳥龍茶を飲んでいる」とかいう項目を作ったら、誰かが引っ掛かりそうな感じが... [続きを読む]
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- 2008/05/10 00:12石の上に三年もいられるか
- 石の上にも三年、ということわざがある。これは、どんなことでも我慢して頑張ればうまくいきますよ、という「The・キレイ事」の中の一つである。どんなことでも我慢して頑張ればうまくいくんなら、直そうとずっと頑張っている私のおっちょこちょいが直ってもいいはずである。それでも直らないということは、石の上には5年くらいいないとダメ、ということなのだろうか。考えてみると、石の上にも三年というのもかなり無茶な話であ... [続きを読む]
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- 2008/05/09 00:01中華料理屋の恐怖
- この前横浜に行ったとき、私たちは夕飯を中華街で済ませた。その時に面白い人がいたので、ここに印しておく。私たちが入った店は、母が「安いからここでいいか」と安易に決めた店だった。私は中華街には何回か行っているが、今までにそんなに外れた店はなかったので、別に拒みもせずにその店に入って行った。入口すぐのところに受付の女の人がいて、その人に空席があるか聞いてみたところ、「2階へどうぞ」と言われたので2階に行... [続きを読む]
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- 2008/05/08 22:54プチ名言集
- ブログが10000ヒットしたので、その記念企画として、いままでのプチ名言を10個だけ抜き出してみました。読んでいく中で、これはいいフレーズだなぁというのは数少ないですが、当たり前のことやさりげないことが心を打ったりすることもよくあります。今回は、そんなプチ名言をいろんな記事から集めてみました。一言解説と出典名も添えておきました。これからもこのブログをよろしくお願いします。・掃除をしないことはいけな... [続きを読む]
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- 2008/05/08 00:30NKな時
- 人間、誰でも社会の中で生活していれば、一度は何となく気まずいなぁという瞬間を経験したことがあるはずである。何となく気まずい瞬間というのは自分も含めて誰でもリアクションを取りづらく、多くのアニメやドラマではどうしようもなくなって笑うというようなリアクションになっているが、私は今だかつて気まずいときに笑う人を見たことがない。私もさっき電車に乗っているとき、なんとなく気まずい瞬間、略してNKな瞬間を招い... [続きを読む]
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- 2008/05/07 00:00抜け毛の価値観
- 最近、私の飼っている猫の毛が抜けて抜けてしょうがない。ブラッシングしてあげるからおいでーといって猫が走ってくるだけで部屋には毛がふわふわ、ブラッシングすると毛がばっさり、というような感じである。猫アレルギーの人が来たら確実にショックで死んじゃうだろうな、というくらいの抜け毛率である。このままだと、夏になる前に毛が全部抜けちゃうんじゃないか。最近は、そんなことを本気で心配している。うちの猫は、いくら... [続きを読む]
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- 2008/05/06 08:11鯉のぼりの存在意義
- 5月5日は、こどもの日である。こどもの日には、屋根の上などに鯉のぼりを飾ることが風習となっており、数日前になると、屋根の上で鯉が泳いでいるという奇妙な光景が見られる。世界どこを見てもこういうことをしているのは日本だけであり、日本人は「魚は水の中を泳ぐもの」という固定観念をうち破ることができている人種だということがわかる。これくらいの事ができるんだから、もっと頭の良い政策や教育をやればいいのに、とも... [続きを読む]
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- 2008/05/05 11:4010000Hit
- 先日、つばめ庵は訪問者数10000人を達成しました!10000人って言ったら、日本の人口が1億3000万人として、13000人に1人が見てくださっている計算になります。これって多いのか少ないのかよくわかりませんが・・・。これを始めた当初はそこまで行くかわからない状態だったし、自分飽きやすい性分なので、さぁ何ヶ月続くかなと思っていて、そんな状態からここまでこれたのはとてもうれしいです。小さなことの積... [続きを読む]
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- 2008/05/05 11:00まな板に自由を
- まな板というものがある。これは、主に台所で使われ、魚屋や野菜と関係が深い道具である。日本以外の国でまな板を使う習慣というのがあるのかは知らないが、まな板は結構いろんなことで役に立つし、一家に最低3枚は欲しいところである。そんなにいらないわ、と思う方もいらっしゃるかもしれないが、まな板は相当頑丈にできている。もし家に包丁を持った強盗が入ってきたとしても、まな板があれば包丁攻撃を阻止することができるし... [続きを読む]
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- 2008/05/04 00:43ツボツボグッズはありませんか
- 昨日、横浜にあるポケモンセンターにいた。横浜のよくわからないパレードを見に行くついでに、ポケモンオタクの従弟(7歳)が行ってみたいと言ったので、行くことにしたのだ。私もポケモンセンターに行くのは初めてだったので、結構わくわくした。私はツボツボというポケモンが大好きなので、お小遣いを多めに持っていってツボツボグッズを買いまくろう、と意気込んでいた。一方の従弟はツボツボには全く興味がなく、ポッチャマと... [続きを読む]
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- 2008/05/03 13:23教科書の恐怖
- 中学校とか小学校の社会科の教科書には、よく「○○さんの話」というものが出てくる。これは主に地理分野で、その土地の特色等を説明するのに使われるものであるが、私と妹は昔から、こういうコラムに「何かバカバカしい」的な感情を持っていた。例えば「山でネギを育てるおばあさんの話」とかいって、おばあさんの顔写真と、その横に吹出しがあって「この畑は水はけがいいから、昔から野菜がなんちゃらかんちゃら。」なんてことを... [続きを読む]
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- 2008/05/02 17:06ポストのこと
- ポストというものがある。これは、リンゴと並んで赤いものの代表格であり、道にただ突っ立っているだけで暇そうな物体である。時折投函される手紙の受け取り口である以外はほとんど役に立つこともなく、ポストがあったから私はあの人と結婚できたのよという話しも聞いたことがない。しかもポストは真っかっかの血まみれ状態であり、助かる見込みはない。いったい、ポストの存在意義とは何なのだろうか。ポストはポストであることに... [続きを読む]
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- 2008/05/01 20:06忘れられたお弁当
- 学校に弁当箱を忘れた。そういうと、おっちょこちょいな高校生にはよくあることであり、読者のみなさまの中にも「あ〜、そうそう、うっかりして忘れちゃうのよねぇ。弁当箱って。」と思った人が、少なくとも0人以上はいるだろう。弁当箱は忘れ去られオーラに満ちあふれているしか思えない。弁当箱、影薄し。だが、私は弁当箱って影が薄いね、という話題だけで済ますような人ではない。今回は、そんな弁当箱のせいで大事件が起きた... [続きを読む]
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- 2008/04/30 01:03子供を分解すると
- 日本では、大人になっていない人のことを子供という。しかし、「おい、そこの子供!」などと日常会話で使うことはあまりなく、どちらかというと「子供たち」にその座を奪われている。子供という言葉を分解してみると、子+供という風に分けられる。子というのは子供のこと、供というのは「おい、そこのヤクザ供!かかってきやがれ」という風に、複数の人をさすのに使うのだが、なんか「供」って「旅のお供」みたいにいい意味もある... [続きを読む]
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- 2008/04/29 00:37まりもっこりの悲劇
- 先日、祖母と祖父が北海道に旅行に行ってきた。私達兄妹はそういうことになると本気で「おみやげ買ってきて」とせがむタイプの人間なので、出発前に祖母に「まりもっこりのグッズを買ってきて、できれば北海道限定で。」とメモまでつけて頼み込んだ。まりもっこりとは、最近巷で大ブームのいわゆる「ご当地キャラクター」である。北海道のご当地キャラクターの中で一番ポピュラーなのがまりもっこりであり、私たちも普段から「うち... [続きを読む]
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- 2008/04/28 01:24ゲームセンターの恐怖
- この前、私の入っている部活でお茶会があった。そのお茶会とは、新旧の部員が集まってみんなで部活について話し合いながら楽しくお食事でもしましょう、という和やかな行事である。そのお茶会の後に、ある先輩がゲームセンターにでも行こう、と言い出したので、特に用事のなかった私はついていくことにした。私はもともとゲームセンターでそんなにお金を使う方ではなく、やってもワニさん叩きぐらいなので(腕前にかなりの自信あり... [続きを読む]
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- 2008/04/27 23:28多彩な日本語のすばらしさ
- 日本語は面白い。何が面白いかというと、表現が多彩であるところが面白いのだ。普段日本語を使い慣れている私たちは実感しろといっても難しいことであるが、世界のいろいろな言語と比べてみるとそのバリエーションの多さが見えてくる。例えば、「私」という一人称をさす言葉は、英語だと「I」一つだけなのだが、日本語だと「僕」「あたい」「なにがし」「だいおう」「おいどん」「俺様」などと、数百種にものぼるらしい。おそらく... [続きを読む]
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- 2008/04/26 07:33プリンの恐怖
- プリンという食べ物がある。これは、おじゃる丸の大好物であることでも知られており、普通のプリンはお皿にプッチンとやって食べるのが定番の食べ方となっている。私は昔から非力であり、もし芸人にあるんなら「長州非力」とかいう芸名にしようかというくらい力がなかったため、プリンをプッチンとやるのにかなり苦労した、プリンの容器の底には突起が付いていてそれを折るとプリンが容器から外れる仕組みになっているのだが、その... [続きを読む]
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- 2008/04/25 22:44神様の恐怖
- 世界には、様々な神様がいる。勉強の神様とかいう頭が痛くなりそうな神様がいれば、便所の神様とかいういてもいなくてもよさそうな神様までいる。人間は何でこんなに神様をたくさん作ったんだろう、というくらいたくさんいる。神様の力に頼らずに自分で何とかすることができないのかよ、僕だって神様の力に頼らずにここまでこのブログの毎日更新を頑張ってきたのに、とも言いたくなってしまう。人間という生き物は神様オタクである... [続きを読む]
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- 2008/04/24 22:45日々の生活?バトン
- popoさんから。現代文の予習をやらなきゃならないので、面倒なところは省きました。★ 名前は? るどるふです。★ 年齢は? バリバリの高校生。★ あなたの担当は? 部活ではボーカルとかピアノとかやってます。★ 学校に好きな子いる? 私は猫一筋なので!★ ニックネームは? クラスの中では「ビリー」とか、なんかいろいろ呼ばれます。★ 何型? 防御型。★ 何座... [続きを読む]
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- 2008/04/24 18:48死刑是邪非邪
- 最近、山口県光市の母子殺害事件の関係で、死刑についての議論がよくテレビ上で行われている。私も前にクラスで死刑制度についてのディベートをやったことがある。私は死刑反対派なのだが、そのときはクラスの大半は死刑賛成派で、四面楚歌みたいな状態でスピーチをしたのだが、ここでもちょっと死刑について考えてみようかなぁと思う。そもそも、日本の死刑史の歴史は古く、日本史で農民が幕府に対して一揆を起こしたときなどにも... [続きを読む]
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- 2008/04/23 23:11平等の恐怖
- 日本は、男女不平等の社会である。とはいっても、男女が完全に平等になるというのも相当難しい話であり、こればっかりは生理的なところもあるので仕方がない。男女は平等だから男子トイレと女子トイレを無くして、混浴みたいに男女一緒のトイレにしましょう、というのが無理だというのと同じようなものである。自分の隣で女の人が立ってオシッコしてたら、その女の人の品格も何もあったもんじゃないし、私自身相当イヤなものがある... [続きを読む]
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