teardrop さん

teardropさん: All around the world: 世界の日常にもぐりこむ
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プロフィール

ハンドル名teardrop さん
ブログタイトルAll around the world: 世界の日常にもぐりこむ
サイト紹介文世界を旅するエンジニアが訪れた国々で世界の日常風景をご紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供46回 / 518日(平均0.6回/週) - 参加 2007/07/30 22:18

teardrop さんのブログ記事

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  • 2008/09/23 19:54Sweets from Italy
  • 休日のコーヒーのお供は、イタリアからきたBaci di Dama dalla Liguriaってお菓子。 3年前から知り合いの、イタリア人のお客さん、2年前に一度トレーニングで日本に来た、彼は今回新婚旅行で奥さんを連れてやってきた。 IvanさんとLorenzaさんと3人で浜松町で串揚げを食べて、さらに、お酒を一杯。 当時、かなりご迷惑をかけてたお客さんですが新婚旅行で日本にきてくれたことも、素敵な奥様に会えたこともうれしくて、 いつかまた... [続きを読む]
  • 2008/08/27 22:26遥かな尾瀬
  • 12年前の春は大雪に見舞われ、高校一年の遠足の目的地であった尾瀬は一面の銀世界6月の雪空の下、尾瀬ケ原の木道を前に連なる列のカラフルなリュックサックを見ながら歩いて行った。そんなイメージが脳裏にあってか、平坦な道を想像していった尾瀬。だけど、峠は峠。上り下りがあって。今回燧ケ岳には行けなかったけれど。汗をたっぷりかいて濃度の濃い空気をいっぱい吸った。シンプルな世界。本質はとてもシンプルなのに、日常は... [続きを読む]
  • 2008/07/30 00:18台湾的味道
  • ちょっとおいしいものを食べにとmy big bossについて行った火鍋料理。ふんだんに薬草やらスパイスを加え、出てきたのはキノコずくし。香る火鍋。体の内側からあったまって、それだけで健康になった気分。ご一緒した方は40台後半の台湾女性。一児の母、キャリアウーマン。my big bossが尊敬すると言って合わせてくれた方。とてもチャーミングで、人間的な暖かさと、その余裕は、器の大きさをあらわしてるようで、本当に成功する人っ... [続きを読む]
  • 2008/07/01 22:11the 4th Anniversary
  • 社会人生活5年目突入しました!世界を旅するエンジニアから世界をたまに旅する、企画の仕事をし始めて1年。旅に出る時間は減ったけれど、旅があってこその今の仕事ですから、そして今回の企画を形にしたら、また旅に出たいなと思います。2004年7月1日待ちに待った気持で入社した会社は品川、31F。窓の外にはレインボーブリッジとお台場が見渡せ新幹線が界下をゆっくりと走って飛行機がすーっと、飛び立っていくのが見える近頃すっ... [続きを読む]
  • 2008/06/06 10:35Good チリ
  • ほんの2泊3日でマレーシアはペナンに行ってきました。ほとんど外に出ることなく、ホテルと展示会場と食事で、様子を書けないのが残念なのですが。。チリの聞いた中華風の海鮮料理にココナッツをくりぬいたココナッツジュースをごくりと飲む。日本人にはtooがつくほどのhot&spicyも顔色変えることなく、額に汗することなく、あっさりと食べる。もっぱらの話題はガソリンの値上げ。シンガポールとマレーシアではガソリンの価格が2倍... [続きを読む]
  • 2008/06/01 19:55アボリジナルアート
  • 本日、午後は思い立って、国立新美術館のエミリー・ウングワレー展を見に行く。オーストラリアの先住民族アボリジニの女性、エミリーさんは、80歳を過ぎて西洋式のキャンバスに絵を描きはじめ、亡くなるまで3000点以上の絵を描いた、アボリジニを代表する現代抽象画家といわれる女性。アボリジニには字がない。アボリジニアートと呼ばれるものは、もともと文字ではなく、絵によるコミュニケーション方法なのです。あの点々の集合体... [続きを読む]
  • 2008/05/17 21:48Spring Roll
  • ベトナム出張。ハノイの展示会と顧客訪問。日本の初夏を思わせる適度な暑さと湿度。バイクが車の間をぬうように列をなしながら抜けていく。車よりもバイクの方が幅をきかせているようで、車は車のスピードで走れない。まっすぐな黒髪を後ろで束ねた小さくて細い女の子達が背筋をのばしてバイクで走る。街中にバイクと車のクラクションの音が響く。不思議なのはタクシーに乗っても、道でも追い抜き追い抜かれ、突然飛び出すバイクに... [続きを読む]
  • 2008/04/21 23:41台北の熱情
  • 在台北、第二天【南京東路→忠孝復興】ホテルから隣の駅まで歩こう。。と思ったら、逆の方向で別の駅についた。【忠孝復興→九フン】結局電車にのって、目的の駅へ。九フン行きのバスはやっぱり観光客のみ。101が遠くに見えた。【九フン散策】まだ映画は見ていないけれども、映画の舞台にもなったノスタルジックな街で知られる九フン。狭い小道に軒を連ねるお土産屋さんや食堂、お茶屋さん。こんなお宮も。歩いてたらついてきた犬... [続きを読む]
  • 2008/04/21 22:54〜台北周遊〜
  • 4年ぶりの台湾。平日に休みをとって、女二人旅。学生のときはいつも一緒にいたのに、そういえばこうして旅をしたことはなかったなぁ。旅だけど、そんな二人なので違和感はなくて、台北の日常にもぐりこんだ気になった2日間。台北につくと、ほっそりとしているけど、しっかりとした日本語を話すおじいちゃんとお土産屋さん経由→兄弟大飯店@南京東路に向かう。MRTという高架橋の上を走る電車の南京東路駅の真正面。と、お土産屋さ... [続きを読む]
  • 2008/03/30 20:29Juicy Seafood
  • スペインのことを書きそびれていた。2005年4月、バルセロナ、マラガ、バレンシア、サラゴサ。バルセロナの写真が。。ない。サグラダファミリアに行ったのに、デジカメを忘れたから。。代理店のエンジニア君は、確か私より2つか3つ上なのだけど、体がとっても大きい。自称モテ男。確かに、その明るく優しく、超ポジティブなところは、なるほどと思わせる。出張目的はそんなPereのトレーニング兼、顧客訪問の旅。彼のおかげで?お客... [続きを読む]
  • 2008/03/26 22:02Smile in Paris 2005
  • 初Parisは、ちょっと仕事の合間にメルボルンで知り合ったパリジェンヌに会いに、行ったのでした。今はもうダビンチコードのおかげで、立ち止まって写真がとれなくなってしまったモナリザも。ドキドキしながら、ルーブルの回廊を探すように歩いて、とった写真の数々。 ... [続きを読む]
  • 2008/03/22 10:24船のタクシー
  • 世界を旅するエンジニアの初期の旅の中にヴェニスがあった。 2005年春。正確にはヴィツェンツァというところであった展示会サポートの為。初のイタリア出張だった・・・よな。。もちろん、一人旅。ミラノからはエンジニアのMassimoさんと彼の社用車FIATで一直線。展示会場なのに、片手でタバコをふかしながら、ひじは我が製品の上に、右手は腰についている。ただでさえ、小娘が来たと思われてるだろうとびくびくしてるというのに、... [続きを読む]
  • 2008/03/16 12:07行きたい場所
  • 海外旅行といえば。。。というくらい代名詞のような場所になっているけれど、そうであるからこそ、まったく興味がなかった場所。Hawaii...でも今は行ってみたい場所。昨年ちょっと買ってみたJake ShimabukuroさんのMy LifeというCD。Beatlesの曲から、日本映画「フラガール」で流れてた曲まで、ウクレレのイメージを一新する音色にすっかり魅了され。。先日、一期一会コンサート@Bunkamuraに出かけて、生のウクレレサウンドとJak... [続きを読む]
  • 2007/10/02 22:57エスパニョール
  • 目黒のスパニッシュレストランで、イベリコハムを口にした。というのも、パエージャに引かれて店内に入ったものの、店のおじさんが目の前でスライスしていく豚の脚にすっかり惹かれて、ついつい味見できないかと、一切れいただいてしまった。a tiny slice of hamなのに、今までで一番おいしい、口の中に味がぐわっと広がった。店の雰囲気と、その脚まるごとハムに、スペインを思い出す。そういえばもう2年前のこと。マラガ→バルセ... [続きを読む]
  • 2007/09/24 11:30パリへ。
  • ちょうど1年前にパリで展示会があるというのでドイツからパリに行った。はじめの土日はユーロスターに乗って、ロンドンに出かけたのだけど。国が隣接しあっているという感覚がわからない日本とは違って、島であっても地下トンネルで横断してしまえる。そのせいかフランスにいたって、ドイツ人は見かけるし、(実際うちのドイツ支社のGMも前職はフランスだった)北欧の人もいれば、イギリスからちょっと会議でっといって来る人もい... [続きを読む]
  • 2007/09/02 12:02商?城市
  • 香港、ホンハム駅から九廣鉄道(KCR)にのって羅湖駅下車。イミグレーションをぬければそこは中国深セン。香港は97年に返還されたものの、陸続きが外国というのは不思議な気分だ。深センがある華南地区は特に、世界の工場といわれる産業工業地帯が多い。日本人をはじめ、商業目的の外国人滞在者が多い。高層マンションから、高級ショッピングセンター。立ち並ぶホテルの数々。日本食の店と、カラオケバー。駅からすぐに白タクにつ... [続きを読む]
  • 2007/09/02 11:50飲茶と100万ドル
  • 2007年8月。深センの展示会に出席するために、香港経由で深センへ。気温は日本とさほど変わらなくても、湿度が高い。空港からは、Shuttle busで九龍の佐敦付近にあるStanford Hill View Hotelへ。Nathan Roadをまっすぐ、海の方へ歩いていくと道沿いには飲食店や、ショッピングセンターやら、海よりになるにつれて高級ブディックやらが立ち並ぶ。目指すは「映月楼」という中国文化中心にある飲茶のレストラン。飲茶のオーダーは4時... [続きを読む]
  • 2007/08/23 00:30好迷人的songs
  • 中国出張が近づいてきた。それに合わせて?!今週は
    中国語モード。在澳洲大学生的?候常听的就是David 
    Tao的?天?子上听到他的Melody不知不?
    地喜?他的Songs  流沙http://www.youtube.com/watch
    ?v=Mq8YqNl0t68Runawayhttp://www.youtube.com/watch?v=gB2rOnwkc30どの
    歌もいいんです。どうぞお試しあれ。... [続きを読む]
  • 2007/08/21 22:14自然と歴史の調和
  • 2006年夏。バンクーバーからフェリーに乗ると、カナダの首都であるヴィクトリアに到着する。大きな緑の岸を横目にゆったりとフェリーが岸にむけて進む。真っ青な空に真っ白な雲が浮かび、石畳の道やら、カラフルな旗がはためいて、ヴィクトリアは私の知っているヨーロッパよりヨーロッパな印象だった。どこか古いけど、清潔感があって、活気があるようで落ち着いていて。自然の中に浮いているようだった。ゆとりの国。... [続きを読む]
  • 2007/07/30 21:47日本一の山:富士山
  • 日本人だからこそ、一度は富士山に登っていたいとは思っていたものの。学生時代に毎年行った登山が辛くて、誘われてなかったら行ってなかっただろうと思う。会社の人たち18人のグループで3776mを目指す。。雲からのぞく太陽の日差しはとてもあたたかいものだ。。。続きはこちらで↓http://ciao-teardrop.blogspot.com/search/label/â??å¯?å??å±±+Mt.Fuji... [続きを読む]
  • 2007/07/26 22:37世界を旅するエンジニア→世界を旅するマーケター
  • これは転機でしょうか。世界を旅するエンジニアの3年から、も少し営業よりの営業企画というチームに入ることになりました。それでも、まだヨーロッパ窓口も半分兼任といった感じですが。何より日本にいる期間が短すぎたものだから、少しほっとしたと同時に、また新しい分野に取り組めるということにはドキドキしているわけで、さぁ、どう手をつけていこうかっと考えているところです。これからも「世界を旅する」機会はあり、そこ... [続きを読む]
  • 2007/07/21 21:15夏のDuomo
  • 2007年7月。ミラノの夏は暑い。7月のミラノは東京よりも暑くて、湿度も感じられる。蚊もとんでいる。でもどこか落ち着くのは日本のようなこの「夏」を実感できるからか。Duomoが白く闇に生える。普通のショップは7時半まで開店。デパートのみ10時。仕事を終えて、ミラノに繰り出すと、買い物をしてDuomoのてっぺんに上って、夕食を楽しみ、Duomoを見ながら濃い目のエスプレッソを一杯。もちろん、グラッパをぐぃっといってもいいの... [続きを読む]
  • 2007/07/08 22:50初運転はLA?!
  • 2006年の春、夏はアメリカはロサンゼルスで過ごしていた。アメリカオフィス立ち上げのヘルプとして、ほぼ駐在。ロスを拠点にメキシコやら、カナダやら、アメリカ各地を飛んだ。Homesteadという長期滞在型ホテル(キッチンつきが嬉しい)に泊り、Sandiego Hwyと110thが交わるところ、W190 st. Torranceのオフィスに通った。電車やバスは考えられず、どうしても運転しないといけないと思い、イエローページでドライビングレッスンを探... [続きを読む]
  • 2007/07/08 22:13映画の舞台とゴールデンゲートブリッジ
  • 2006年春、LAを拠点にあちこち出張。サンノゼからサンフランシスコへ。ハリウッド映画を見ているとよくチャイナタウンの一角が映し出されたりするけど、実際にそこを通ってみるとこれまた不思議な気分である。キャメロンディアスやウィルスミスが歩いた坂道。チャイナタウンの飲茶は中国人ばかりでここがアメリカだというのを忘れてしまうほどである。広東語は全く分からないけど、これだあれだと指差しで注文する。ウェイターの一... [続きを読む]
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