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- 2008/03/26 11:08ブログの引越し
- '''http://you1tai4.blog82.fc2.com''' ←こちらへゆっくり引越ししています。... [続きを読む]
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- 2008/03/22 21:32《掛水》
- 洛陽、西安の旅行から帰ってきても唇はどんどん腫れ上がり、ついにものを食うのにも支障が出てきた。 仕事を休んで蘇州大学第2病院へ行った。 総務の女の子がついて来てくれた。 『口腔科』【kou qiang ke】で診てもらう。 10分ほどしか待たなかった。 医者の態度は、どうも治療方法がわからないといった感じだった。 「【guo min】 はあるか?」 と医者が聞く。 医者「ペニシリン」 アレルギーのこと? 自分「没問題」 病... [続きを読む]
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- 2008/03/16 18:44《叉車》
- 『叉車』【cha che】という言葉を初めて目にしたとき、 それが何を意味するのか直感でわかった。 『叉子』【cha zi】はフォークのことです。 だから『叉車』とは、フォークの形をした車、つまりフォークリフトのことです。 しかし自分は恥ずかしながら、今までフォークリフトの前部がフォークの形をしているから『フォークリフト』というのだということに気づいていなかった。 二つのニューロンがパチッと繋がったような快... [続きを読む]
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- 2008/03/13 22:50『西安』〓〜エクスペンシブ〜
- 昼飯がまだだったので、小飯店で炒面(やきそば)を食う。 しばらくして、日本人の50代夫婦が入店してくる。 メニューには値段が書かれていなかった。 「え、ちょっと高いんじゃない?」 「ええ、ちょっとここ変よ」 「エクスペンシブ」 とおじさんは服務員(サービス員)に向かって言った。 「?」 店員は英語がわからない。 遠くからでも、牛肉面が40元、水餃子が30元という 市場価格の3倍ぐらいの値段を言って... [続きを読む]
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- 2008/03/12 23:34『西安』〓〜兵馬俑〜
- 彼らは、果たして生きているのか死んでいるのかよくわからない。 一体一体の顔のつくりが見事に違うが、なおかつ皆神妙な表情をしているため、全体に緊張感が漂っている。 800体ほどいるらしいが、皆そろって背が高い。 上から見下ろしているのにもかかわらず、どこか威圧的だ。 制作時は黒目が塗ってあったのかものかもしれないが、現在の彼らは黒目がない。 それが一層神秘に映る。 確か「鉄コン筋クリート」という... [続きを読む]
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- 2008/03/06 23:16『西安』〓〜洗澡〜
- 3階の一室に案内され、ここで待っててと言われる。 しばらくしておばさんは、恰幅のよい、二十歳前後の女性を連れてくる。 いや、だから断りましたよ。 「洗澡」という言葉は入浴を意味するが、転じてソープをも表することを後に知る。 案の定おばさんは(多くの人間がそうであるように)、都合のいいようにしか解釈しなかった。 改めて丁重にお断りし、お引取りいただいた。 宿に公共浴室があるそうだが、今は使えない、夕... [続きを読む]
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- 2008/03/02 21:03『西安』〓〜安宿〜
- 西安まで6時間弱。 翌日の5時前に着く。 6時間座っているのはつらいが、6時間のあいだに寝て起きているのも少しつらい。 どうせなら7〜8時間ぐらいかかればよいのにと自分勝手なことを思う。 車掌のおばさんが、時間になると起こしてくれると言った。 ニセ札の件があったので、人を信じるのが怖かった。 そのため、最初ケータイの目覚ましをセットしておいたが、他の乗客もいることだし、車掌さんが人のよさそうな人だったの... [続きを読む]
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