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- 2008/06/13 22:47パトリシア・ウルキオラ Patricia Urquiola ブルーミー BLOOMY
- 2005年にデザインされた、パトリシア・ウルキオラの「ブルーミー」です。会議や宴会場で使えるアームチェアのデザインを依頼され製作されました。名前のとおり、花(bloom)をモチーフにした作品で、つぼみから成長するまでの花のライフステージを表現しています。背もたれ、アーム部分を切り離すことをせず、座った人を包み込むような優しいフォルムです。今をときめくデザイナー、ウルキオラの女性が持つメルヘンチック [続きを読む]
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- 2008/06/02 22:35パトリシア・ウルキオラ Patricia Urquiola
- 1961年スペイン・オビエド生まれの、自然素材やクラシックなモチーフを取り入れながら、モダンかつ女性的なニュアンスを感じさせる作品を次々と発表し注目されるデザイナーです。マドリード工科大学建築科卒業後、イタリアへ渡り、ミラノポリテクニック(ミラノ工科大学)にてアキッーレ・カスティリオーニに師事し、1989年卒業。90年から92年までミラノ工科大学ならびにパリのENSCIでのコースにて、アッキーレ・ [続きを読む]
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- 2008/05/29 00:28アルヴァ・アアルト Alvar Aalto 544 ソファ 544
- 1931年にデザインされた、アルヴァ・アアルトの「544」です。同時期発表されたアームチェア41パイミオと同様の、優雅な曲線を描くフレームを採用しています。パイミオの座面は薄いプライウッド(成形合板)ですが、この544は肉厚のクッションを採用しています。5年後にデザインされたアームチェア400、通称タンクも似たような形をしていますが、この544よりもクッション部分は薄くなっています。肉厚のク [続きを読む]
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- 2008/05/18 14:42マーク・ニューソン Marc Newson グルーオン アームチェア GLUON Armchair
- 1993年にデザインされた、マーク・ニューソンの「グルーオン・アームチェア」です。特徴は言うまでもなく、この唯一無二の未来的なデザインです。特に側面のシルバーの肉厚のあるフレームが圧巻です。背と座は難燃性のウレタンフォームで包まれたスチール製、側面のフレームは硬質のウレタンでできています。先人たちは、椅子の素材として、プライウッド(成形合板)などの開発に力を入れてきましたが、素材として「ウレ [続きを読む]
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- 2008/05/18 01:57マーク・ニューソン Marc Newson
- 1963年オーストラリア・シドニー生まれ。ユニークな発想で有機的なデザインが特徴の現在注目されているデザイナーである。幼少期をヨ−ロッパやアジアで過ごし、1982年、シドニー芸術大学(シドニー・カレッジ・オブ・アーツ)で宝石や彫刻を学ぶ。1984に卒業後、オ−ストラリア工芸評議会(Australian Crafts Council)より大賞を受賞。シドニーのロスリン・オックスレー・ギャラリー(Roslyn Oxley Gallery)で行わ [続きを読む]
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- 2008/05/05 22:54ピエロ・リッソーニ Piero Lissoni
- 1956年、イタリア・ブリアンザ生まれの、建築家・デザイナーです。1978年ミラノ工科大学において建築学の学位を取得し、デザイナーとしてのキャリアをスタートさせます。1986年ミラノにスタジオ・リッソーニを設立。以来、各種の一流デザインブランドとコラボレートし、特に家具と照明デザインを幅広く展開しています。今日までボッフィ、カッシーナ、カルテル、リビングディバーニ、フロス、フリッツ・ハンセン、 [続きを読む]
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- 2008/02/18 02:24ポール・M・ヴォルター Poul M. Volther コロナチェア Corona Chair
- ポール・M・ヴォルターの「コロナチェア」です。1962年最初に発表されたコロナチェアは、木製家具という北欧デザインの流れを組む、ベースにオーク材を使用したモデルで、ごく少量が生産されました。それから2年後の1964年、ばね鋼素材でのフレームと同心円の美しい曲線を使用した現在の形のコロナチェアが発表されました。羊歯植物の葉を連想させるデザインですが、実は日食の連続写真からイメージされています。皆 [続きを読む]
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- 2008/02/11 22:10ポール・M・ヴォルター Poul M. Volther
- 1923年デンマークに生まれ、2001年(78歳)に亡くなった、建築家、家具デザイナーです。建築家としても評価の高かったヴォルターは、家具のデザインにおいても異素材を巧みに組み合わせた、構築的なフォルムを得意としていました。完璧主義を追い求める建築家グループに属し、家具のデザインや機能性においても完璧を求めました。優れた素材とシンプルさをこよなく愛し、一過性の流行や思い付きの軽薄さを否定した彼 ... [続きを読む]
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- 2008/02/06 00:15アイノ・アアルト Aino Alto
- 1894年に生まれ、1949年(55歳)に亡くなった、20世紀を代表する建築家アルヴァ・アアルトの妻であり、仕事のパートナーでした(旧姓:アイノ・マルシオ)。ヘルシンキ工科大学を卒業後、1924年(30歳)、仕事でまだ無名の建築家アルヴァ・アアルトの事務所を訪ね、そこで働き始めます。その後二人は結婚し、長いパートナー関係が始まります。1932年のデザインコンペでは、アイノは夫のアルヴァを差し置 ... [続きを読む]
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- 2008/02/04 01:09アルヴァ・アアルト Alvar Aalto チェア63 CHAIR 63
- 1933年にデザインされた、アルヴァ・アアルトの「チェア63」です。アアルトの作品の中でも、一際オーソドックスなチェアです。シンプルゆえに、最も北欧らしい家具とも言えます。特徴は、「アアルトレッグ」と呼ばれる脚です。アアルトレッグとは、5mm程の間隔で上から20cm前後で長さを変えながらノコギリで挽いて隙間を作り、櫛のようになった隙間にラメラと呼ばれる薄い木片と接着剤を入れて型に入れラミネート [続きを読む]
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- 2008/02/03 22:24アルヴァ・アアルト Alvar Aalto スツールX601 STOOL X601
- 1954年にデザインされた、アルヴァ・アアルトの「スツールX601」です。 特徴は、「アアルトレッグ」と呼ばれる脚です。アアルトレッグとは、5mm程の間隔で上から20cm前後で長さを変えながらノコギリで挽いて隙間を作り、櫛のようになった隙間にラメラと呼ばれる薄い木片と接着剤を入れて型に入れラミネート状にしたものを、加圧加工してきれいな曲げ脚を造る世界で唯一の製法です。これはフィンランド伝統の「挽 [続きを読む]
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- 2008/02/03 21:57アルヴァ・アアルト Alvar Aalto スツールX600 STOOL X600
- 1954年にデザインされた、アルヴァ・アアルトの「スツールX600」です。 特徴は、「アアルトレッグ」と呼ばれる脚です。アアルトレッグとは、5mm程の間隔で上から20cm前後で長さを変えながらノコギリで挽いて隙間を作り、櫛のようになった隙間にラメラと呼ばれる薄い木片と接着剤を入れて型に入れラミネート状にしたものを、加圧加工してきれいな曲げ脚を造る世界で唯一の製法です。これはフィンランド伝統の「挽 [続きを読む]
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- 2008/01/30 23:33アルヴァ・アアルト Alvar Aalto チェア66 CHAIR 66
- 1933年に発表された、アルヴァ・アアルトの「チェア66」です。 特徴は、「アアルトレッグ」と呼ばれる脚です。アアルトレッグとは、5mm程の間隔で上から20cm前後で長さを変えながらノコギリで挽いて隙間を作り、櫛のようになった隙間にラメラと呼ばれる薄い木片と接着剤を入れて型に入れラミネート状にしたものを、加圧加工してきれいな曲げ脚を造る世界で唯一の製法です。これはフィンランド伝統の「挽き曲げ」技 [続きを読む]
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- 2008/01/29 23:47アルヴァ・アアルト Alvar Aalto ハイチェアK65 HIGH CHAIR K65
- 1933年に発表された、アルヴァ・アアルトの「ハイチェアK65」です。 特徴は、「アアルトレッグ」と呼ばれる脚です。アアルトレッグとは、5mm程の間隔で上から20cm前後で長さを変えながらノコギリで挽いて隙間を作り、櫛のようになった隙間にラメラと呼ばれる薄い木片と接着剤を入れて型に入れラミネート状にしたものを、加圧加工してきれいな曲げ脚を造る世界で唯一の製法です。これはフィンランド伝統の「挽き曲 [続きを読む]
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