- 2008/02/13 18:39お休み中です
- 当サイトはしばらくお休みさせていただいています。ご了承ください。... [続きを読む]
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- 2007/12/22 14:10クリスマス
- すっかり寒くなりました。気がつけばもうクリスマス、今日は雪になりそうな気配です。12月28日からエイリアン対プレデター2が公開されるようです。AVPという表記も好きなのですが、前のCMで使われていたシーンがいいですね。賛美歌が静かに流れるなかでエイリアンとプレデターが対峙しているシーンです。あれはでも映画では使われていないような気がしています……。クリスマス前のCM用のような。でも、ああいう音楽のあるシーンっ... [続きを読む]
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- 2007/12/03 22:54呪怨
- あんまり邦画は見ないんだけど、たまには観ようなと思って「呪怨」をピックアップしてみる。「呪怨1、2」はそれぞれビデオ版(両方とも1999)と映画版(両方とも2003)が計4本あって、あとアメリカ版「呪怨」(2004)「呪怨パンデミック」(2006)「完結編」(2008年公開予定)があるんだけど(説明だけで長ぇよ)、今回観たのは映画版「呪怨」。……いまだかつてない勢いで早送りし始めたのだが。なぜ?って訊かれても「こりゃダ... [続きを読む]
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- 2007/12/02 23:44どうでもいいんだけど。
- あんまり書く気もしない話なんだけど、面白い文章でもっぱらホラー映画を紹介している某サイトがあるんですわ。そのサイト、まあ文章は面白いのかもしれないんだけど、前々から若干気になっていることが一つ。主観的な文章のわりにあらすじ紹介がしっかりしすぎていて……なんかパクリくさいなぁ、と。そういうのをね、分かっちゃう人間なんですわ、私。元記事に言及せず下敷きにしてるんだったらイヤだなぁ、と思ってたわけ。まあ... [続きを読む]
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- 2007/11/24 22:51ホラー映画「らせん」
- ホラー映画「リング」の正式続編が本作「らせん」。鈴木光司の原作は「リング」「らせん」のあと「ループ」と続いて完結するが、映画は「らせん」までしか作られていない。このあと作られた「リング2」もホラーだが、パラレルワールドでの物語となっており一般の評価はきわめて低い。ちなみにその後に製作された「バースディ」は仲間由紀恵が主人公を演じる「リング」以前の物語。本作主人公の安藤は佐藤浩市が演じている。佐藤浩... [続きを読む]
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- 2007/11/20 19:00ホラー映画「リング」を比較してみよう(3)
- というわけでホラー映画「リング」の比較です。出走馬は日本ホラー映画版、海外ホラーリメイク版、2時間ドラマスペシャル版の3頭。栄光の第1位は!?2時間ドラマスペシャル版、実はこれが一番面白い。ダントツだろう。1995年の金曜ドラマ2時間枠で製作された作品で、映像化された中では最も早い。新聞記者の浅川に高橋克典、大学教授の高山には原田芳雄、山村貞子には三浦綺音(みうらあやね)を配した。まだまだレンタルビデオ屋... [続きを読む]
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- 2007/11/20 18:38ホラー映画「リング」を比較してみよう(2)
- そんなわけでホラー映画「リング」を比較してみよう第2弾。出走馬は日本ホラー映画版、海外ホラー映画版、CXテレビ2時間枠版。栄光の第3位は日本映画版だったわけですが。栄光の第2位は?!やはり海外ホラー映画版、「ザ・リング」が第2位ではないか、と。もっとも第3位との争いは微妙で、「日本版のほうがいい」という人も多い。筋書きは日本版とほぼ同じで、浅川と高山は元・夫婦設定。日本映画版の、高山=サイコメトラー設定は... [続きを読む]
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- 2007/11/20 17:18ホラー映画「リング」を比較してみよう(1)
- 「リング」は「呪いのビデオを観た者は七日間で死ぬ」ということをテーマにした鈴木光司のホラー小説で、あまりにも有名だからほとんどの人が知ってるのだと思う。念のために言っておけば「らせん」「ループ」と続く三部作となっていて、いずれも非常に面白い。さて、「リング」は、実は4回(のはず)映像化されている。最初が2時間枠のドラマスペシャル、それから国内での映画、国内での連続テレビドラマ、その後にアメリカでのリ... [続きを読む]
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- 2007/11/19 16:51スピルバーグ嫌い
- ツッコミ甲斐のない文章を書いているせいか、当サイトにはあんまりコメントが付かない。それ自体は別にどうでもいいんだが、コメントに捨て台詞を残していくのはどうかと思う。たぶん二度と来ないんだろうな〜この人、とか思いながらもそれでも丁寧にレスを付ける私である。しかしそんなこともあり、嫌いなモンに関して何故に嫌いかということを一度きちんと書いてみようと思うのであった。矜持ということ関東限定なのかもしれない [続きを読む]
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- 2007/11/17 17:09テレビ版「うる星やつら」のホラー回
- 子供の頃にテレビ版「うる星やつら」は途中まで見てたのだが、当時うちの母が「我が家では金輪際テレビは撤去」という暴挙に出て(ちっ、ヒットラーめ)、そのせいか30数話くらいまでしか見ていない私である。(ちなみに放映は195回218話あったらしい。足かけ5年もやっていたようだ)まあでもテレビとか要らねぇけどな。実際、地デジになったらテレビさんサヨウナラありがとう&とっととくたばれ民放。「やりすぎコージー」はDVDで... [続きを読む]
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- 2007/11/16 23:42ダン・ブラウン
- ホラーではないのだけど、最近ダン・ブラウンを読んでいたりします。「ダ・ヴィンチ・コード」で一躍有名になった作家ですよ。作風としては、多視点で展開が早く、短い節の挿入などリズム良く進み、かつ宗教画などの諸説を交えて大胆な説を唱えていくなど、非常にバランスのとれた力のある作家といったところだろうか。現在、発刊されているのは、「パズル・パレス」「天使と悪魔」(ロバート・ラングトン・シリーズ1)「デセプシ... [続きを読む]
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- 2007/11/15 22:55うる星やつら2ビューティフルドリーマー
- どこかで映画版マクロスの記事を読んでいたときに、「同じ1984年公開されたアニメとして『うる星やつら2ビューティフルドリーマー』と『風の谷のナウシカ』……」とあって、急に思い立って観てみました。つかね、当時「ビューティフルドリーマー」、やってるのは知ってたんだけど観なかったのだな。テレビでも放映されてない?のか、一回も観てないので。って1の「うる星やつらオンリーユー」も観てないという事実に今さら気付く... [続きを読む]
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- 2007/11/13 22:26ホラー映画「ブギーマン」
- 「ブギーマン」といえばホラー映画「ハロウィン2」(1981)の題名で、だから2005年に制作された「ブギーマン」も「ハロウィン」のリメイクなのか、と思わせるが全然そうではない。独立の作品である。ちなみに「ハロウィン」自体は今年リメイクされて海外では10月半ばに公開されていた。まだ日本ではやってない。……「ブギーマン」、なんとも迷惑な題名である。もっともブギーマンというのは一般名詞で、「子供誘拐犯」という意味... [続きを読む]
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- 2007/11/12 18:39このごろ好きなもの
- ホラーじゃないんだけど近頃好きなもの。ニコ動で見つけたテレビ版マクロス。めちゃくちゃ面白い。予備知識ゼロで見れば、これこそ元祖斜め上。【ニコニコ動画】超時空要塞マクロス 第1話「ブービー・トラップ」前半ようつべで見つけたエレカシ「俺たちの明日」(あした)の宮本浩次(ひろじ)。宮本浩次カコイイ。11/10発売。買わないけど。ニコ動の日比谷野音アンコールのほうがよいな。【ニコニコ動画】エレファントカシマシ ... [続きを読む]
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- 2007/11/11 20:23アメリカン・ナイトメア
- 「アメリカン・ナイトメア」はホラー映画監督のインタビューを集めたドキュメンタリー。「ゾンビ」のジョージ・ロメロ、「悪魔のいけにえ」のトビー・フーパー、「ハロウィン」のジョン・カーペンター、「ラビッド」のデヴィッド・クローネンバーグ、特殊メイクのトム・サヴィーニ、「鮮血の美学」のウェス・クレイヴンなどが答えている。60年代後半から70年代のホラーシーンを彩った作品を回顧するドキュメンタリーである。あらか... [続きを読む]
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- 2007/11/09 17:46ブレイブ・ワン
- 現在公開されている映画「ブレイブ・ワン」。直訳すれば「勇敢な人」だが、そこには皮肉も込められているそうだ。主演はジョディ・フォスター。意図的と思われるが美しくはない。むしろ老いさえも感じさせ、時折は老婆のように見える。ストーリーニューヨークでラジオパーソナリティを務めるエリカ(ジョディ・フォスター)。ある夜、婚約者と共に公園を散歩中、3人組の暴漢に襲われ婚約者は死亡、彼女も重傷を負う。深い心の傷を... [続きを読む]
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- 2007/11/07 18:09」(バイオハザード3)
- )、T-ウィルスを死滅するには至らず、またたくまにアメリカ全土、そして世界中へとT-ウィルスが蔓延した。その結果、世界のほとんどが死滅するに至った。生き残ったわずかな人々はゾンビを避け、ひたすらに旅を続けていた。……ラクーンシティから脱出したアリスは、自身が人工衛星により監視されていることを感じ、カルロスらと別れ、一人であてのない放浪の日々を送っていた。一方、各地域の地下基地で生き延びていたアンブレラ [続きを読む]
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- 2007/11/05 16:02ボーン・スプレマシー
- 「ボーン・スプレマシー」はボーン・アイデンティティーに続くシリーズ第2弾。第3弾の「ボーン・アルティメイタム」公開にあわせて、11月9日の金曜ロードショーで放映予定になっている。ちなみに「ボーン・アイデンティティー」は先日の日曜洋画劇場で放映済み。ストーリー前作から2年。インドのゴアへ逃げ込んだボーンは、記憶を取り戻そうとしながらもマリーと幸せな生活を営んでいた。その頃ベルリンではボーンの知らぬところで... [続きを読む]
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- 2007/11/05 14:40ボーン・アイデンティティー
- 「ボーン・アイデンティティー」はマッド・デイモンが主演したスパイサスペンス映画。2002年に製作された後、2004年の「ボーン・スプレマシー」、そして今週末(11月10日)公開される「ボーン・アルティメイタム」とシリーズ化されている。原作はロバート・ラドラムの「暗殺者」(原題は映画と同名の「ボーン・アイデンティティー」)。ストーリー地中海マルセイユ沖で、意識を失ったまま漂流していた一人の男が漁船に拾われた。背... [続きを読む]
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- 2007/11/03 16:45スピルバーグ監督「激突!」
- 「激突!」(原題「Duel」)は71年にスピルバーグが監督した単発テレビ映画。ホラー的だが、スリラーとでもいうべきだろうか。このドラマでの成功が認められて、スピルバーグに映画への道が切り拓かれていくことになる。ストーリーある昼、平凡なセールスマン、デイヴィッド・マン(デニス・ウィーバー)は約束の時間を気にしながら郊外のフリーウェイを赤い自家用車で走っていた。彼の前を走るのは一台の薄汚れた大型タンクローリ... [続きを読む]
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- 2007/11/02 13:11映画バイオハザード
- ゲームを映画化したものは面白くないのが通例で、バイオハザードもそうだろうと思ってみてなかったのだが、先日テレビで放映したのを観て考えを改めた。演出面にやや子供向けの部分はあるものの、脚本がしっかりと練られていて非常に面白い。ホラー、特にゾンビホラーとしてはそれなりに良くできているのではないかと思う。「好きで作ってます!」みたいな感じがあって、好感が持てる。一方で大勢の人が楽しめるように、ソフトな出... [続きを読む]
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- 2007/11/02 01:12超時空要塞マクロス
- 先日のミュージックフェアで、ケミストリとゴスペラズが「Down Town」を歌っていました。「オレたちひょうきん族」のエンディングでEPOさんが歌っていたので知っている方も多いのでは?だからPA屋なんですってばというサイトで、運営なさっている方が歌っているのを聞くことが出来ます。ようつべでは「オレたちひょうきん族最終回」で聞くことができます。1分33秒から。ちょっと音質が悪い。関東だけかもしれないのですが... [続きを読む]
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- 2007/11/01 20:51arekao終了しますた……
- arekaoのポイントキャンペーンが11月末で終了しますたよ……とすればこんな重いサーバに用はないぜ。そんなわけで、来月あたりからボチボチとサイトを移転しようかと思います(冷淡)。ページランク3なんですが、大体のリンク先は分かってるのでまあよいかと。他愛もない記事だけ残して、来年は新サイトで出直しじゃけの。新urlは12月初旬にお知らせします。じゃあの。 [続きを読む]
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- 2007/10/31 23:51「殺人ゲームへの招待」
- 「殺人ゲームへの招待」は1985年にアメリカで製作されたミステリ喜劇。原作は「Cluedo」というボードゲーム。ストーリー大邸宅のディナーパーティーに招かれた6人の男女。お互いに面識のない彼らだったが、実はある人物から恐喝を受けているという点で一致していた。ある者は機密漏洩で、ある者は夫殺害の疑いで、またある者はホモ・セクシュアリティイーで……パーティーに遅れてやってきたミスター・ボディ。彼こそが恐喝犯だっ... [続きを読む]
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- 2007/10/31 23:18TATARI
- 「TATARI」は1999年アメリカで製作されたホラー映画。ホラー専門のダークキャッスルエンターテイメントが制作している。ストーリー遊園地経営者のプライスは、不仲の妻エヴリンのためにバナカット精神病院廃墟で誕生日パーティーを催す。そこはかつて精神科医による忌まわしい大量殺戮が行われた場所だった。パーティーに集まった5人の男女に、ブライスは「最後までこの建物に残った人には100万ドルを進呈しよう」と提案する。それ... [続きを読む]
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