小太郎 さん

小太郎さん: 高嶺の花子さん
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プロフィール

ハンドル名小太郎 さん
ブログタイトル高嶺の花子さん
サイト紹介文彼女は高嶺の花のお嬢様。いろんなギャップに驚きながらも戦う?僕の日々の記録。でも、結構幸せです。
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供395回 / 474日(平均5.8回/週) - 参加 2007/08/02 14:50

小太郎 さんのブログ記事

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  • 2008/11/17 14:02勘と健康(前編)
  • 先日、僕が実家に用事があって、少しだけ帰ったときのこと。ちょうど、父が出かけていて、家にいたのが母だけだったのですが、母 「この間ね、父さんが面白かったのよ」なんて言いながら、思い出し笑いをしておりまして…。もう、僕に言いたくてたまらなかったようで、かなり楽しそうなのでした。僕 「なに?」母 「なんか、のどが痛いって言って何日もうるさいから、病院、行ったら」僕 「うん」母 「担当してくれたのが花子 [続きを読む]
  • 2008/11/13 00:43未来が遠のく…
  • 先週のこと。3連休でしたが、僕も花子さんも仕事が忙しくてまともな休みがなく、今回も旅行とかは行けないね、なんてことを言っていました。でも、なんとか、半日は会えることになりましてね。とはいっても、僕は、午前中が休日出勤で、その帰り。花子さんは夜勤明けの午後ということで、それでもあわただしかったのです。なので、二人で家で静かに過ごしていればいい感じではあるのですが、出かけることになりまして。というのも... [続きを読む]
  • 2008/11/10 00:50第92話 患者さん
  • 僕 「患者さん、ですか?」花子さんが言い出したことの意図が全くわからず、聞き返しました。花子さん 「はい。病院に来たのに、病状をお聞きすると、”なんでもない”って答える患者さん、たまにいらっしゃるんです」と、花子さんは笑顔ではありましたが真剣な表情で話し始めました。意図はよくわかりませんでしたが、とりあえず、この話が、先ほどの僕の話につながるのだろうなぁと思えたので、これはこのまま聞くことにした... [続きを読む]
  • 2008/11/06 19:19アメリカンドリーム
  • アメリカの大統領選挙がありましたね。昨日、帰宅してニュース見たら、かなりの盛り上がり具合が報道されてまして、びっくりしましたが、今日はそれで思い出したお話。でも、大統領とは全く関係ないですが…。花子さんには、外国人の友達も結構居ましてね。僕は、大学時代に知り合った留学生でベルギー人の友達がいますが、その人、一人くらいです。仕事関係では知り合いはいますが、それでも、そんなに多くはありません。でも、... [続きを読む]
  • 2008/11/03 11:24第91話 てんぷら屋での会話
  • 店員さんに注文を終えた僕らです。また、二人で向かい合って、しばらくは何気ない話題で話をしていました。でも、少しすると花子さんの表情がやっぱり曇ってきておりましてね。僕の顔を覗き込むようにしながら、花子さん 「小太郎さん、やっぱりお疲れでしたか?」と言い出したのでした。先ほど、お店に来る前に少し話をした話題でしたが、花子さんは、その点が気になっていたようです。僕 「あ、いえ、そういうわけでは…」僕... [続きを読む]
  • 2008/10/31 08:27大損虫
  • この間、花子さんと一緒に、外で食事をする約束をして、会社帰りに待ち合わせをしておりました。その日は花子さんの方が遅かったので、僕は本屋で立ち読みとかしながら、待っていたのですが、しばらくして、そこにやってきた花子さん。花子さん 「お待たせしました」と、申し訳なさそうにしておりましたが、仕事ですのでね。僕も別になんとも思わないのです。僕 「お疲れ様。じゃあ、行こうか?」といって、その日は行くお店が... [続きを読む]
  • 2008/10/28 12:31南部煎餅のみみの話
  • 僕の同僚に、東北の青森だったか、岩手だったか、あのあたりの出身の人が居るんですが、その彼が帰省すると、お土産で南部煎餅を買ってきてくれるのが定番でしてね。僕は、あの煎餅、かなり好きなので、楽しみにしているのですが、この夏休み、その同僚はやっぱり南部せんべいを買ってきてくれまして。ちょうどその日、僕は花子さんのマンションに寄って帰るつもりでしたので、彼女と一緒に食べようと思いまして。煎餅を持って花... [続きを読む]
  • 2008/10/24 08:36職業病
  • ブログ書けない日々が続いておりますが、忙しいながらも、僕は元気にやっております。コメントのお返事なども遅くなりましてすみません。いつも、楽しみに読ませていただいております。しばらくは、断続更新になりそうですが、気長にお付き合いいただければ幸いです。さて、職業病って言われることってよくありますが、僕も、SEなんてやっておりますと、そういうことありましてね。本当の病気という意味で、職業病だなぁと思うの... [続きを読む]
  • 2008/10/20 10:01第90話 てんぷらの注文
  • てんぷら屋さんに付いた僕らです。社会人になった今の僕にしてみると、たまにはこういうお店もいいよねといって行けるくらいのところでして、花子さんが特別に豪華なお店を予約したわけではありません。ですが、そのときの僕の金銭感覚はまだ学生状態なのでして…。見た目、お店のつくりがかなりちゃんとしていましたので、高そうに思いましてね。外で食べるてんぷらといえば、自分で行ったのは、”てんや”くらいしか無い感じで... [続きを読む]
  • 2008/10/16 10:46第89話 新橋の人達
  • 東京タワーでの夜景を見終わって、僕らはまた地下鉄に乗り、新橋に戻りました。この時点では、僕は、かなり気分が良かったのです。多少ぎこちなかったかもしれませんが、花子さんとも、笑顔で話をすることができていましたので。ですが…。僕は新橋というところで降りたことを少し後悔しましてね…。新橋で、電車を降りて、花子さんが予約してくれていたてんぷら屋に向かいました。日曜日ではありましたが、新橋は会社帰りのサラ... [続きを読む]
  • 2008/10/14 08:43お茶漬けのこだわり(後編)
  • 前回の続きです。花子さんがお茶漬けのためにご飯を炊いていたことにかなり驚いたのですが、彼女の気遣いには、とても感謝していた僕です。でも、僕としては、昼食のときに余ったご飯の行方が気になるわけですね。僕がお茶漬けをリクエストしたのは、お腹がそれほどすいてなかったので、がっちりしたものを食べる気分じゃなかったというのもありましたが、料理を作る花子さんの手間の軽減と、お昼に残ったご飯の解消だったわけで... [続きを読む]
  • 2008/10/11 11:06お茶漬けのこだわり(中編)
  • 前回の続きです。夕飯にお茶漬けを食べることにした僕ら。お昼のご飯の残りもありますので、簡単にできると思って気軽にリクエストしたのです。花子さん 「ちょっと待っててくださいね」と、いつものパターンで、花子さんはキッチンに入り、僕はリビングでテレビを見ることに。で、しばらくその状態で待ったのですが、なかなかお茶漬けが出来上がらないのです。僕としては、残っていたご飯に揉み海苔でも乗せて、お醤油でもたら... [続きを読む]
  • 2008/10/10 01:05お茶漬けのこだわり(前編)
  • 花子さんと付き合って、いろいろと驚くことがたくさんありましたが、その中に、花子さんの料理へのこだわりというのがありまして。このブログで、今までにもいろいろと書きましたが、今では、大抵のことでは驚かなくなりました。ただ、それでもたまに予測を超えることが起こるので、侮れません。今回はそんなお話。付き合ってしばらくしたころのこと。その日、僕は花子さんのマンションにお昼に行きまして、一緒に昼食を食べたん... [続きを読む]
  • 2008/10/08 13:00就職浪人の話
  • 今回はちょっとずらずらと取り留めの無いお話というか、僕の考えてること、僕のことを書こうと思います。真面目なお話です。一応、花子さん向けなのと、それからかなり前にメールでご質問いただいたのですが、ちゃんとお返事できなかったことへのお返事という感じでもあります。なんだかごちゃごちゃしてますし、ちょっと長いですが、良ければ読んでください。花子さんに前、こんな質問をされました。花子さん 「小太郎さんって... [続きを読む]
  • 2008/10/04 00:33スコーンとこころとブログの更新と
  • 今回は、コメントやメールでいただいていたご質問にお答えしようと思います。メールには、すでにお返事を書きましたが、もしかして、他の皆さんも疑問に思われているのかなぁとも思いますので、エントリーにも書いております。まずは、軽井沢のお話で出てきたスコーンのこと。冷めても美味しいスコーンというので、どうやって作ってるのか?というご質問を頂いていたので、花子さんに聞いてみました。花子さんが気をつけ ... [続きを読む]
  • 2008/10/02 09:14ご褒美の話(後編)
  • 花子さんが、なにやらいいものがあるとのことで、かなり期待した僕です。花子さん 「そろそろコーヒー無くなりそうに思ったので、詰め替えパックを買ってきました」僕 「あ、そうなんだ。ありがとう」と、僕としては普通に感謝したのです。確かに花子さんが言うように、コーヒーはなくなりかけてましたから。奇抜なものではありませんでしたが、それがご褒美というのも、僕のことを考えてくれたわけですから嬉しかった ... [続きを読む]
  • 2008/10/01 09:06ご褒美の話(前編)
  • 前のアパートを出て、仮住まいに暮らしている僕です。なので、なんだか本格的に物を買うという気があまり起きないんですよね。花子さんに言われて、ちょっと前にテーブルは買いましたが、それで結構満足しておりまして…。やっぱり、次に引っ越す予定が決まっていると、どうにも物を増やしたり、出してきたりする気がそがれるといいますか、なんといいますか…。それでも僕としてはそれほど不便なく暮らしていましてね。結 ... [続きを読む]
  • 2008/09/27 12:47第88話 東京タワーと夜景
  • てんぷら屋に行く前に、東京タワーに行くことにした僕らです。まずは駅に戻り、もう一度ゆりかもめに乗って新橋へと向かいます。レインボーブリッジを渡るころには、だんだんと日も沈んできて、薄暗くなっていましてね。その様子を窓から二人で見ておりました。花子さん 「暗くなってきましたね」僕 「そうですね。でも、もう少し後だったら、夜景がもっと綺麗だったかもしれないですね」花子さん 「そうですね」 ... [続きを読む]
  • 2008/09/24 12:23テントウムシ
  • 先日、花子さんと一緒に僕の実家に行きました。結婚がらみで、ちょっとした用事があったからなのですが、普段、僕が帰っても特に感動も無いうちの両親が、花子さんが一緒だと、やたらと歓迎ムードで、しかもなにやらご馳走がいっぱい出てきたりしまして、僕ってないがしろにされてるのではないかと、ちょっと寂しかったりするのはここだけのお話です。まあ、そんな話はどうでもいいのですが…。で、僕の実家の近所を花子 ... [続きを読む]
  • 2008/09/22 08:35第87話 逆戻りの道で
  • メガスターを見られなかった僕らは、ゆりかもめの駅に逆戻り。その道を歩きながら、僕は花子さんに悪いことしたなぁ、なんてことを思っていたんです。前に僕の地元に来てもらったときも、連れて行ったテーマパークは、オフシーズンで、羊があまり動いてなかったりとか、なんだか、僕が興味があったり、選んだりすると、イマイチでしてね。花子さんに楽しくない思いをさせてるんじゃないかと、やっぱり心配になりまして。 ... [続きを読む]
  • 2008/09/21 08:47万歩計とお姉さん(後編)
  • 前回の続きです。家電量販店に行って、かなり高機能な万歩計を選ぶことになった僕です。でも、一つ問題が出てきてましてね。それは、こういう万歩計は高いということ。最低でも2000円くらいはします。高いのは5000円以上もします。となると、下調べもしていないということが、いきなり気になってきた僕です。ですが、花子さんと一緒に来てましたので、そこで帰って調べるとか、そういうのは論外です。それに、別 ... [続きを読む]
  • 2008/09/19 08:20万歩計とお姉さん(前編)
  • 更新、二日あいてしまいました。また出張に行っておりまして、なんだかブログの方は進みませんが、ゆっくりお付き合い頂ければ幸いです。で、今日は、出張関連?のお話。ちょっと前から、僕はずっとパソコンの前に座って開発作業という感じではなく、今回のような遠くへの出張も増えましたし、どこかと話をするのにちょっと出かけるような仕事も増えてましてね。会社に居ないで出歩くことが少し多くなったわけです。 ... [続きを読む]
  • 2008/09/16 08:26第86話 メガスター
  • 日本科学未来館にある、メガスターというプラネタリウムを見るために、その場の思いつきで、ゆりかもめを降りた僕らです。主に、僕がそのメガスターと、それを作った人に興味があったんですけどね。それに付き合ってくれるという花子さん。なのに、花子さんの方がなんだか楽しそうでして、足取りも軽く、日本科学未来館を目指して歩いたのでした。でも、このときの僕は、てんぷら屋の予約の時間は大丈夫なのだろうか?と、 ... [続きを読む]
  • 2008/09/13 08:45ちょっと追記です
  • 軽井沢の話が予想外に長くなってしまいました。先ほどのエントリーで、一日目のことを書き終えたので、しばらく普段の更新に戻そうかなぁと思っています。なんとなく、ずっと続きで書いてると、だらだらした文章になってるように思えてきましたので、軽井沢の話はちょっとお休みしますね。といっても、このブログは僕らのアルバムのようなものでもあるので、そのうち、二日目はやっぱり書くつもりなんですけれども。それ ... [続きを読む]
  • 2008/09/13 08:42軽井沢のお話(その11)
  • 前回の続きです。ペンションの管理人さんの奥さんに、おつまみにとウインナーをもらいまして。とても嬉しくありがたかったのですが、花子さんと手をつないでいるのも見られてしまい、それが非常に照れくさく、なんとも、微妙な気持ちになっていた僕です。ですが、花子さんはそんなこと全く気にした様子はなく、頂いたウインナーをみて、すごく嬉しそうでした。お皿を持って、部屋に入ります。花子さんは、早速、その大 ... [続きを読む]
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