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- 2008/07/25 21:06爪痕・・・
- 貴女は覚えていますか・・?貴女を女にした人を貴女は覚えていますか・・?快感を身体に染込ませた人を貴女は覚えていますか・・?貴女が残した爪あとを・・悦びも・・痛みも・・悲しみも忘れることが出来るから人は生きて行けるんだねこの人が居なくなったら自分の存在自体が無くなるってそう思った記憶だけは残っているけど・・あの日の心の痛みは・・もう僕の中から消えてしまったあの日の言葉に嘘は無いのに苦しかった日々さえ [続きを読む]
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- 2008/07/21 22:28夜明け・・
- 杏の背中を壁に押し付けて右脚を左腕で抱え込む腰を少し沈め赤い肉襞を晒しているヴァギナニペニスを埋め込む「あん・・・・」杏が小さく声を漏らす押し付けるように腰を密着さてグラインドを繰り返した膣の中では亀頭が子宮を圧迫し外では恥骨がクリトリスを擦り続けていた大きく目を見開いた杏が狂気を含んだ目で僕を睨んでいる僕も・・きっと同じ目をしていたに違いない「ママの代わりじゃ・・いやっ・・・」喘ぎを必死で押さえ [続きを読む]
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- 2008/07/20 08:55カップリング・・
- 木曜の夜・・深夜1時前美沙の中に押し込んだペニスで僕は執拗に美沙を責めるあと一時間もすれば・・美沙は彼に抱かれる彼は僕の唾液の染込んだ美沙の身体を陵辱することを好んでいた僕のペニスで掻き回された美沙のヴァギナに舌を差込み喘ぐ美沙の乳房を鷲摑みにして美沙が果てるまでクンニを繰り返す僕の唾液の乾いた匂いが彼の嫉妬心を煽り美沙の身体に染込む僕とのセックスの履歴を敏感に嗅ぎ取らせる彼に陵辱される美沙 [続きを読む]
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- 2008/07/09 16:06その後に・・・
- 「soraさんのログの中にいるみたい・・」「へっ・・・・?」驚いている僕の顔を眺めながら彼女が笑った「女の子って多分・・ 文字フェチなところがあって・・ だから・・ soraさんのログ・・内緒でおかずにしてたもん・・」「へぇ〜そうなんだぁ〜」今度は僕が笑った「で・・? 住み心地は・・・(笑)?」「気持ち良い・・・」昼下がりのぼやけた日差しが差し込む部屋でベットで毛布に包まりながらそんな話をしていた手を伸ば [続きを読む]
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- 2008/07/08 19:18コンコン・・・
- ”コンコン・・”あれっ・・・?”コンコン・・”あれあれっ・・?”カタッ・・・・”ってちっちゃく音がしたちっちゃい音なのに僕の心にすんごく響いた”パタパタパタ・・”スリッパならして玄関へデジメルボックス開けてみて届いたメールに笑みが零れた”ビスケット一枚 あったらあったら ジョリィとボクとで 半分こ ちょっぴり悲しく なったらなったら 涙もふたりで 半分こ 見知らぬ街で 迷子になって ドキドキする [続きを読む]
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- 2008/07/07 23:56いつのまに・・・
- いつのまにか”愛してる・・”ってそんな気持ちの告げ方を忘れてしまっていた背中が少しこそばゆくなりそうなそんな気持ちの伝え方を忘れてしまっていた大人になって言葉の数は増えたのに本当の自分の言葉が常識の中に消されていって君に伝えたい大切な言葉さえ常識の中に消されていって・・僕は自分を失っていた寂しい思いをさせていたんだね悲しい思いをさせていたんだね・・”言わなくても分かるだろう・・?”そんな冷たい言葉 [続きを読む]
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- 2008/07/07 13:28シャワーの後・・
- 濡れた身体をタオルで包み込んだ彼女が僕の前に立っていた今になってあらためて彼女の全身を見た気がしていた全裸よりも艶かしい肢体がそこにあった少し前まで名前も知らなかった人妻その人妻が僕に抱かれるためだけに・・僕の前に立っていた美沙よりも少し若い彼女は・・それでもよく熟した感度の良い身体を持ち合わせていた”逝くってよく分からないんです・・”彼女と交わした何通ものメールの中で彼女はそう告白していた快感を [続きを読む]
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- 2008/07/05 15:31背徳の甘い味・・・
- 部屋のカーテンを開け広げ全裸の彼女を窓際に立たせて背後に立つ身体を密着させて指を這わせ熟れた彼女の身体の輪郭を確かめていく肩を尖らせながら指の刺激に耐えている彼女が小さく吐息を漏らす彼女の身体を鳥肌が覆う勃起したペニスが太腿を後ろから割りクレバスに沿って彼女の股間から生えているように顔を出していた部屋に流れる音楽は無い擦れあう肌と肌の音だけが奇妙な音楽を奏でているようだった始まりはちょっとしたきっ [続きを読む]
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- 2008/07/04 23:27貞操の崩壊・・
- 高速を降りてすぐのマクドナルドで彼女は待っていてくれた”一般道で迷わないように・・・”そんな彼女の配慮が嬉しかった「いいよね・・・?」僕がそう言うと”コクン ”彼女が頷いた美沙の携帯にコールする「はい・・・」美沙の声が聞こえた「今彼女と会えたからね・・ じゃ・・行って来る・・」携帯をホルダーに入れた後クルマを発信させた彼女との会話も彼女とする行為も全て美沙に筒抜けにするその事がよけい僕達を昂ぶらせ [続きを読む]
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- 2008/07/04 18:25情事の中継・・
- ”私との事を書いてくれませんか・・・?”6月某日に京都に住む女性からメールを頂戴しました”美沙さんは許してくれますか・・?”そうあった追記”気持ち分かるからなぁ・・・”読んでいた美沙がそう言ったんだ”あのね・・ひとつだけお願いがあるの・・ 彼女に会っている間はずっと電話を繋いでいて欲しい・・”美沙の言葉に僕は頷いた・・とあるサイトにログを書くようになってから実際に会うのは彼女が3人目になる二人は美 [続きを読む]
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- 2008/07/02 10:13季節の中で・・・
- めぐる季節の中で貴女は今なにをしているのだろう・・?僕はなにをしているのだろう・・・?貴女が残した爪の傷跡も僕が与えた快感もすべてが季節と共に薄れていって今は何も残らない季節を越えて今の貴女は他の人に傷跡をつけ僕は他の人に快感を与えようとしているめぐる季節は人を代え同じ事を繰り返す寂しいなんて思わない思ったほうが負けなんてそんなことじゃないけれど貴女が世の中で一番遠い存在になったことだけは僕の中で... [続きを読む]
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- 2008/06/22 01:04さよなら・・
- 貴女の心の中に浸み込んで貴女の心の中にずっと棲んでいたいと思っていたけどもう駄目なんだって・・そう悟りました離れながらも育んできた気持ちが少しずつずれてきている事を僕も貴女も気づいてしまっていたそれでも見ない振り・・してたんだよねお互いにね貴女の声が聞けないことが当たり前になって僕がメールをしないことが当たり前になっていつのまにか二人じゃないことが・・当たり前になっただから・・“ もぃ ”・・ねお... [続きを読む]
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- 2008/06/21 19:58貴女への手紙・・
- 文字フェチの貴女は僕からの手紙を待ちわびている僕はそんな貴女に喜んでもらいたくて筆不精も省みずに分不相応の文章を書き綴る毎晩毎晩・・貴女宛の手紙が増え続け貴女に出す事も忘れて書かれたものが引き出しの中に溜まってしまった届かない手紙にそれでも貴女は文句一つ言わずただ笑って待っているねぇ・・そんな男の寝物語をおひとつ如何ですか・・?あいつがどれだけ貴女が好きなのかお話できると思うのですが・・あいつはひ... [続きを読む]
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- 2008/06/16 21:52闘病生活・・
- 友達が離婚した知らない間に離婚していたまっ・・わざわざ僕に相談する事じゃないから知らなかったのは当然なんだけど・・可愛い奥さんなんだよねぇ〜(笑)不謹慎なんだけど”ストライクゾーンど真ん中 ”なのです元々ほら・・人妻好きだから・・(笑)てか・・・男って好きになる女の子のタイプって被るもんなぁ〜だから・・今ちょっとだけ・・危ないところに立たされている自分を意識できるんだよねあ〜ぁ・・これはもう殆ど病... [続きを読む]
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- 2008/06/13 13:55同居する思い・・・
- 人の心の裏表・・本当の自分を見つける事って難しい貴女の胸で甘えたい僕が居るのに貴女に冷たくあたる僕になる手を繋いでいるだけで心が温かくなるのに貴女を陵辱してしまう僕になる貴女の笑顔を見たいのに貴女に苦悶の表情を作らせてしまう僕になるどっちが僕・・?本当の僕・・・?てか・・どっちも・・僕訳あってランキングに参加中ですここをポチッとお願いします(> <↓ にほんブログ村 小説ブログ... [続きを読む]
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- 2008/06/12 23:23コメント受付終了のお知らせ・・
- ご理解を頂けず懲りないメールを頂戴しましたなんどお願いしても無理なんですね残念ですがコメントの投稿を中止させて頂く事にします自分のブログでストレスを溜めるのは本末転倒だと思うので・・自分の都合や勝手で人に嫌な思いをさせたり人を傷つけたりするそんな人が近年すごい勢いで増えていますね勝手に人の家に土足で上がりこむような・・ログを読んでいただいた方々と色んなお話が出来ればなと思っていましたがどうやらそれ [続きを読む]
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- 2008/06/12 21:27純粋に・・・
- 純粋にログを楽しもうとしているのに人のログを商業主義に利用する人が後を絶ちませんね・・自分のログの宣伝をコメントに残して・・投稿のお礼に訪れてみれば・・”私はサイドビジネスでこれだけ儲けました・・””家がたちました・・””エロサイトのご案内・・”等等・・もう・・いい加減にしてって感じです以前ファックスに宣伝広告を垂れ流しして迷惑をかけていた輩がいたけど・・同じ様なもんですねネットの世界は匿名性が強... [続きを読む]
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- 2008/06/10 19:34取り越し苦労・・
- 仕事の話・・10日は僕の仕事の中でもとても大切な日になるメーカーへの振込みを済ませなければならない日・・従って集金は出来るだけ10日前と決めているのだが本日集金に回った店の中で若い女の子(元気な3人の子供のお母さんではあるのだが・・)が切り盛りしている店のシャッターが降りたままになっている実は先週の金曜日にも寄ったんだけどその時も同じ状態で・・”あれっ・・・?”仲のいい子なのでちっと心配なんぞして... [続きを読む]
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- 2008/06/09 18:56脚本家・・・
- 「出かけなくっていいの・・?」服を着たままベットで抱き合っていた「えっ・・・? だってここは家じゃないもん 美沙・・お出かけ中・・・・」美沙が笑う僕と美沙の相性ってこんなところなんだ・・”今日は・・こうして欲しいなぁ〜””今日は・・こんなもん食べたい・・””こんな風に・・美沙を抱きたい・・”そんな僕の”こうして ”を美沙は知っているのか・・?大きく外れた事がない美沙の反応がいつでも僕を喜ばせてくれ... [続きを読む]
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- 2008/06/08 10:39苦悶・・
- 僕が彼女と関係を持つようになってから彼が美沙を求める回数が多くなった彼の元に行くたびに美沙の身体には彼の痕跡が残された美沙が彼に抱かれる夜には僕は杏を抱いていた杏の若い身体を弄びながらも美沙の事が頭から離れた事は一度もなかったんだ頭の中が美沙と彼とのセックスで一杯になるそれを振り払いたくて僕は杏を虐めていく杏は虐められることを楽しんでいる僕の心を見透かし僕の反応を楽しむかのようにね悦びの傍にぴった... [続きを読む]
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- 2008/06/07 21:17闇・・・
- 目隠しされてベットに寝かされていた美沙が僕の手首を押さえるけながら身体に舌を這わせている感覚が研ぎ澄まされていた舌のザラツキまで・・わかるんだ美沙の舌の通った濡れた道が・・熱くなる身体の体温で乾いていく首筋から美沙の残り香がした舌が乳首を転がす右手が股間を飛び越えて太腿を摩っていく立てられた指が皮膚に細い線の傷をつけながら・・まるで僕を弄ぶように「どうして欲しい・・?」美沙が耳元で悪魔のように囁い... [続きを読む]
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- 2008/06/06 22:27活劇・・・
- 僕の膝の中に美沙がいる・・”風の谷のナウシカ ”を二人で見ている(笑)先日は”カリオストロの城 ”を二人で見た僕達は・・宮崎作品がお互いに好きだったアニメなんだろうか・・?これは・・宮崎作品って・・劇のようだ見ていると人にとってなにが大事なのかを考えてしまう大切な人を守るって事を・・真剣に考えてしまう宮崎作品との出会いは”未来少年コナン ”だった随分昔の話だけど・・とりつかれたようにその後宮崎監督... [続きを読む]
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- 2008/06/05 19:23縄・・・
- 随分前の事になる・・付き合っていた人妻の為に”緊縛 ”の勉強をした事があった今でも手が・・覚えている白い柔肌に喰い込む縄がはかりしれない恍惚感を僕に齎した事を忘れてはいない拘束したあと窮屈そうに身体を捩りながら耐える姿を煙草を咥えただ眺めていた縛られたままで放置され苦痛と恥かしさから逃れようと身体を動かすたびに・・縄が肌に喰いこんでいく時間の経過と共に湧き出す汗と悦びを与えてもらえない焦燥感が彼女... [続きを読む]
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- 2008/06/05 16:03誰でも・・・
- 両脚を大きく広げさせ目の前に広がる美沙の割れ目に舌を這わせていく若い草の匂いが鼻をついた充血した突起を剥き口に含むと「はぁぅっ・・・」美沙の顎が天井をむく湿った秘部の湯気が・・揺ら揺らと立ち上っている指をアナルに潜り込ませ関節を曲げて掻きだす様に出し入れする指で作った道を辿って美沙の中から白い液体が搾り出されるように流れ出したお尻の割れ目を辿りシーツへと零れて行く僕のつけた印がその役目を終え美沙の... [続きを読む]
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- 2008/06/05 00:40逢瀬・・
- ホテルの部屋に入ってドアを閉める美沙が・・抱きついてくる提げていた鞄が床に落ちた美沙のスカートを捲くり脚を割って膝を擦りつけた尻を鷲摑みにし美沙の身体を引き寄せる美沙が・・愛しかった壊してしまいたいほど・・愛しかった美沙の手が僕のベルトに伸びそれを外すと下着ごとズボンを引き下げた僕の胸を押し少し身体を離した後視線を合わせたまま床に跪く壁に寄りかかるように立ちながら美沙を見下ろしていた美沙が優... [続きを読む]
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