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- 2008/08/26 19:09保存鉄道探訪=ウエスト・メリーランド鉄道(その2)
- 重厚な印象のレンガ建築のカンバーランド駅、その2階から列車は発車する。切符売り場もこんな感じ。プラットホームは2面3線、地下道もあって、狭いながらも往時の賑わいが偲ばれる。ホームには旧型の客車や貨車、そしてホーム上には荷車も。11時ちょうど、734号機を先頭に7両編成の列車が入線。中央の一箇所のスロープから乗車が始まる。5両目の半室荷物車では、自転車が何台も積み込まれていた。ヨーロッパではおなじみの光... [続きを読む]
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- 2008/08/24 12:42保存鉄道探訪=ウエスト・メリーランド鉄道(その1)
- ワシントンDCから北西へ2時間半、カンバーランド(Cumberland)の町では、ハイシーズンには週6日も保存鉄道の汽笛がこだまする。この保存鉄道はウエスト・メリーランド鉄道。5月から12月にかけて、おもに週末に旅客列車が運行される。ピーク時の10月には、火曜日と水曜日にディーゼル機関車が牽引する列車が、木曜日から日曜日にかけては蒸気機関車が牽引する列車が運行される。1970年代中盤に列車運行が取り止められた廃線跡を... [続きを読む]
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- 2008/08/24 11:50最高のお祝い - @エアポート(8月22日)
- 「マサさん、ちょっとちょっと。」「へ? なになに?」ミーティングが終わって、スタッフがバラバラと帰っていく流れに乗って、そのまま一緒に帰ろうとしていたとき。同期の韓国人スタッフが手まねきする。キッチンに入ったそのとき、「はいっ、お誕生日おめでとう!」「えっ? ええっ?! うそ〜!! ありがとう!!!」「これ、おいものケーキね。それと、これ、カード。」箱入りの大きなケーキと、スタッフが寄せ書きしてく... [続きを読む]
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- 2008/08/21 10:31もうすぐ2歳、猛突進!
- 「ここ数日で変わりましたよ、赤ちゃん扱いすると怒るんです」保育園で先生から声を掛けられた。うちで実感しているのとほぼ同じ。スプーンで自分で食べるようになったのも、ここ2週間の変化。お茶を飲みたいくせに、幼児用のコップを差し出すと、怒って床に投げつけようとする。大人用の湯のみだと納得して飲む。ちょっと渋ぶすぎ!お兄ちゃんの真似をして登り始めた2段ベッドの階段。怖いもの知らずでスルスルと4段目まで。毎... [続きを読む]
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- 2008/08/20 11:46グッド・ジョブ! カード (@エアポート 8月21日)
- 「今月のトップは、マサさ〜ん!」「へっ?!」いきなり驚いた。みんながこっち向いて拍手してくれている。(え、俺?!)驚いた、でも素直に嬉しかった。頭をポリポリしつつ、立ち上がっておじぎ。ただ・・・こういうのは昔からニガテ。しかもここはアメリカだから、派手なリアクションの一つでもできれば良かったんだけど。7月から始まった「グッド・ジョブ! カード」。仕事中に、仲間のガンバリを見つけたら、カードに書いて... [続きを読む]
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- 2008/07/30 10:55北京オリンピック関係者が出発 - @エアポート(7月29日)
- あと10日に迫った北京オリンピック。4年前に中国の空港で、早くも4年先の北京オリンピックのキャップが売っていた。「うわ、気が早いなぁ〜」そう思いつつ、当分は時代遅れにならずに使えると思って買った帽子。それが、本番まであと10日。本当に早い。ここアメリカの空港でも、オリンピック関連の動きが出てきた。最初にアメリカから現地へ飛んだのは技術スタッフ。後から北京入りする報道陣のために、放送機材などのセットアッ... [続きを読む]
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- 2008/07/23 09:57三世代で踏切見物 - 週刊踏切タイムズ(7月22日)
- 両親がアメリカにやってきた。3箇所を視察してまわる途中の週末、我が家にも立ち寄ってくれることになった。空港には午後1時42分着の便で到着。私の勤務終了が1時15分なので、ちょうどいいと思ってゆっくりとゲートに向かったら、「午後1時35分着に変更」と表示が。7分も早くなっている!両親は携帯電話を持っていないので、ゲート出口でキャッチしないと大変だ。大急ぎでゲートに行って係員に聞いたら、「あ、ちょうど着いた... [続きを読む]
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- 2008/07/23 09:35三世代で踏切見物 - 週刊踏切タイムズ(7月22日)
- 日本から私の両親が遊びにやってきた。空港には午後1時42分着の便で到着。私の勤務終了が1時15分なので、ちょうどいいと思ってゆっくりとゲートに向かったら、「午後1時35分着に変更」と表示が。7分も早くなっている!両親は携帯電話を持っていないので、ゲート出口でキャッチしないと大変だ。大急ぎでゲートに行って係員に聞いたら、「あ、ちょうど着いたところですよ! まだ3人ほどしか通過されていません」しばらく待って [続きを読む]
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- 2008/07/15 13:00新市長誕生に期待! - 心の故郷@若狭小浜
- 小浜市に在住中、大変お世話になった村上利夫市長さんが任期満了を迎えられ、小浜市長選が13日に告示、新人の松崎晃治さんが当選を果たされた。村上市長さんには、市民提案型まちづくり事業で採択された「わかさ路快速」試験運行で、運行当日のテープカットにもお越し頂くなど、本当にお世話になった。その市長さんが勇退というのは寂しい限りだが、新しい市長となられた松崎さんの若いパワーが、街を活性化していくのを楽しみにし... [続きを読む]
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- 2008/07/13 12:10初仕事 - @エアポート(7月10日)
- 今日はまた新しい担当にチャレンジ。これはではチェックイン・カウンターがメインだったが、IDが取れたことで、今度は到着のお客様を担当することに。なにしろ到着のエリアは国境を通過する最前線、それだけにIDなしには従事できない担当なのだ。成田からの到着便はほぼ定刻。私は今日は妊婦さんを空港ロビーで待つご主人のところまでエスコートするのが仕事。お客様のお名前を書いた紙を高々と掲げ、次々と降機して来られるお客様... [続きを読む]
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- 2008/07/12 10:24踏切で鉄道側が停止? 週刊踏切タイムズ(7月11日)
- タイトルがウソになってしまってます。月刊状態の踏切タイムズ。子供たちの保育園への送り迎えで踏切は毎日のように通るのに、カメラを持っている日は通過がなくて、カメラ持参をやめたら長編成の貨物が通過したり。今日は天気が良かったのと、金曜日で明日が休みということもあって、カメラを持って保育園に向かった。保育園からの帰り道、踏切の向こうは渋滞で、ちょうど踏切に差し掛かる位置で停まった。ふと左を見ると、音もな... [続きを読む]
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- 2008/07/07 12:18IDがついに - @エアポート(7月6日)
- 親友が逝ってしまって3週間。いろいろ考えることがあったが、それでも日々は変わらず巡ってくる。そのことから目をそらすことなく、日々前進してゆくことしかない。7月に入って、ついに空港のIDが交付された。最初の書類記入から2ヶ月以上。これでようやくカウンターやラウンジ以外でも働けるようになった。今日はさっそくこのIDが役立つことになった。成田からのフライトが、途中の気象などの関係で30分ほど遅れることになった... [続きを読む]
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- 2008/06/18 09:44友が逝った日 - @エアポート(6月15日)
- アメリカの空は、いつもと何も変わることなく、青かった。しかし、もうこの世に私の親友はいない。岩手・宮城内陸地震、彼はその惨禍の中で息を引き取った。空港に向かって車を走らせている間も、「うそだろ・・・」何度そうつぶやいてみても、現実は変わらない。空港では、これまでに経験したことのない忙しさだった。まるで神が、一時でもその現実を忘れさせようとするかのようだった。帰りも空は青かった。私は生きているのに、 [続きを読む]
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- 2008/06/14 05:29帰り道のささやかなお楽しみ - @エアポート(6月13日)
- 暑い日が続く。空港の帰りに最近新しい楽しみが増えた。空港のガソリンスタンドは市内より安いので、帰りにここで入れるのだが、スタンドのコンビニではコーラも安い。容器の大きさは4種類あるのだが、どれでも99セント!100円ちょっと。2番目に大きいカップを取ったが、それでも44オンス。1オンス=29.57ミリリットルだから、44オンスなのでおよそ1.3リットル。さすがにこれをクラシックのコーラで満たすとすごい糖分なので [続きを読む]
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- 2008/06/13 08:53ほほえましい親子旅? - @エアポート
- 成田で乗り継いで、ベトナムまでお越しのお客様が多かった今日のフライト。その中のおひとりの男性が、カウンターで紙袋ごとパスポートを差し出された。腕に幼女を抱え、もうひとり女児の手も引いている。英語は苦手のご様子。しかも手を離したすきに、女児は脱走してしまい、お父さんは幼女を抱えたまま追いかけるハメに。お父さん、大変。さて、ほほえましい親子旅のスタートのはずなのだが、女児の分のお席を確保しておられなか... [続きを読む]
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- 2008/06/12 13:24日本美術にどっぷり - ワシントンの四季(6月11日)
- 空港の仕事のシフトは平日に休みが入ることが多い。そんな日は朝のうちにダッシュで掃除洗濯を済ませ、午前9時半に地下鉄に乗って博物館か美術館に行く。9時半を過ぎると午後3時までの間、地下鉄は大幅に運賃が割引となるのだ。開館時刻は午前10時のところが多いのでちょうどいい。今日は「フリーア ギャラリー」へ。ここは東洋美術が充実していることで知られ、特に日本の美術品は、国宝級や重文級を含む6000点が収蔵され... [続きを読む]
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- 2008/06/11 02:20ホロコースト記念博物館(その3) - ワシントンの四季(6月9日)
- (常設展の撮影は禁止されています。上の写真はパンフレットのものです)3.アウシュビッツ収容所そして最も見るに耐えないのが、アウシュビッツのガス室の模型展示である。効率的に人を殺戮するために建設された巨体な建物、そこに整然と送り込まれるユダヤ人の列(上の画像)。あえて着色していない模型で再現されたそのシーン、もしそうでなければ直視できなかったかも知れない。手前は1000人を収容できるという脱衣室、その奥 [続きを読む]
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- 2008/06/10 15:50ホロコースト記念博物館(その2) - ワシントンの四季(6月9日)
- (常設展の撮影は禁止されています。写真はパンフレットのものです)2.収容所へ人々を連行した貨車映像だけでなく、惨劇の現場となった実物も胸に突き刺さる。ポーランドの墓場のゲートの実物。この墓場の奥で、1942年7月11日から15日までの間に5000人から10000人のユダヤ人が殺された。それも子供や老人ばかりが狙われた。収容所へユダヤ人たちを送り込むのに使われた実物の貨車、「DR Karlsruhe 31599」(上の画像)。車体に... [続きを読む]
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- 2008/06/10 14:23ホロコースト記念博物館(その1) - ワシントンの四季(6月9日)
- (常設展の撮影は禁止されています。写真はパンフレットのものです)1.これはすべて史実なのだ数あるワシントンDCの博物館の中でも、そのテーマのシリアス度が群を抜いているのが、「ホロコースト記念博物館」。ホロコーストとは、ナチスによって行われたユダヤ人の大量虐殺のことだ。その犠牲者は600万人にのぼる。館内では惨い史実を伝える実物や映像が公開されている。11歳以下の子供は常設展に入場することができない。... [続きを読む]
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- 2008/06/10 10:06秋葉原の事件、アメリカでも1面に - ワシントンDCの四季
- 1面トップにカラーで取り上げられていたのは、秋葉原の通り魔事件。ワシントンポスト紙のタブロイド版は、おびただしい血痕が残る現場の様子を最大の扱いで報じた。「その低い犯罪率で知られた国にショックを与えた」地下鉄車内でも、この記事に目を落とす乗客。犯罪率の低さでアメリカ人にとっても注目だった日本、その日本すらも変わってきている現状に、アメリカ人も関心を寄せずにはいられないということだ。ただ、日本で起き... [続きを読む]
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- 2008/06/09 09:26波乱の予感? - @エアポート(6月7日)
- 昨夜はブログを書こうとしたら落雷が始まって、室内の電気がチラチラし始めたので、パソコンが壊れては困ると電源を切ってしまった。昨日書こうと思って書けなかったことを改めて。昨日は朝から霧がすさまじかった。車でエアポートに向かうときも、すぐ近くの標識が見えないほどだ(↑画像)。「こりゃ、フライトに遅れが出るかな・・・」と波乱を予感させた。予感は違う形で的中した。カウンターで準備をしていると、声を掛けられ... [続きを読む]
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- 2008/06/07 05:59ちょっと、なになに?! - @エアポート(6月6日)
- いつも当社線にたくさんのお客様を連れてきて下さるエージェントさん。カウンターのスタッフとも顔なじみで、いつも挨拶を交わしている。多くはベトナムへ行かれるお客様で、時には言葉の面で間を取り持って下さったりと、お互いに無くてはならない存在だ。しかし、今日のは、さすがにちょっと・・・。そのエージェントさん、今日はカウンターに来るなり、「パソコンの画面をシートマップに切り替えて!」「・・・はい??」こちら [続きを読む]
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- 2008/06/06 05:27職員駐車場にも原油高の波が - @エアポート(6月5日)
- 原油高はいまや世界中を悲鳴の渦に巻き込んでいるが、大国アメリカでも例外ではない。去年は1ガロン2ドル後半だったのが、いまや1ガロン4ドル前半。その余波はエアポートの職員駐車場にも押し寄せた。駐車場はターミナルビルからシャトルバスで10分以上も掛かる場所にあるのだが、これまでの運行間隔は3分だった。不便なりにも、その運行頻度だから我慢できていた。それが6月からは、ピーク時でも5分、日中などは10分間... [続きを読む]
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- 2008/06/05 09:23サンダーストーム - @エアポート(6月4日)
- 「今日はサンダーストームになりそうですね」「離陸する時には支障はないでしょう」エアポートのオフィスにあるモニターには、雷雲や雨雲を示す「赤」の表示が空港の南西の位置に固まってある。それでも、幸いなことにスタッフの予想どおりで離陸に支障はなかった。エアポートからの帰り、空がにわかに暗くなってきた。でもまだ走っている間は雨は降っていなかった。それが、マンションに着いて、窓の外を見てみると、まるで日没後 [続きを読む]
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- 2008/06/04 00:52オバマ氏、最終決着へ - 心の故郷@若狭小浜
- 長かったアメリカ大統領予備選も、今日、6月3日でやっと最後。すでに逆転の望みが事実上消えているが、クリントン陣営は強硬に選挙戦を続行。途中で投げ出さないという姿勢を誇示しているのだろうか。しかし、今日で予備選が終了すれば、態度を保留してきた特別代議員もオバマ氏を支持するとみられ、これでオバマ氏は代議員数で過半数を獲得、最終決着になると予想されている。もちろん、オバマ氏も、ほぼ勝ちを手中に収めている... [続きを読む]
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