富久亭 さん

富久亭さん: 富久亭日乗
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あなたのオススメの映画は?新宿美術館、博物館、ミュージアム
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コーヒーホテルグルメ寺・神社
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寄席、落語最新映画情報美味しいコーヒー
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怪談、怪談ばなし西武鉄道テレビ番組(TV番組)
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萌え・・メイド、メイド服でトラバ萌え(謎生物学お笑い芸人
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外国映画、洋画早稲田関連トラックバックピアノの森
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脳内の考え事日本映画、邦画8238:伊勢丹
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珈琲、コーヒー
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プロフィール

ハンドル名富久亭 さん
ブログタイトル富久亭日乗
サイト紹介文新宿御苑近辺をうろつくおっさんが、日々の出来事を気の向くままに綴る「ゆるブログ」。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供394回 / 392日(平均7.0回/週) - 参加 2007/08/05 22:57

富久亭 さんのブログ記事

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  • 2008/07/26 09:02セ´ラヴィー ナガノ(新宿2丁目)
  •  新宿御苑前で19年営業しているというビストロ。 新宿通りをちょと横に入った古い雑居ビルの地下にある。 小父さんと女性の2人でやっている 小じんまりした店だ。  料理はどれも丁寧に作ってあり 見た目にも美しい。 ワインも高くない。 私が食べたのは 帆立貝柱、トマトジュレのバヂル風味とモンゴイカのサラダ パプリカの冷製スープとズワイガニ、ブロッコリーのババロア 仔羊背肉とキノコのソテー ニンニク パセリ風味 ... [続きを読む]
  • 2008/07/25 07:12本「あの日、鬼平先生は何を食べたか―池波正太郎フランス旅日記」
  •   (佐藤隆介、NHK出版生活人新書244)          「鬼平犯科帳」シリーズを生んだ 池波正太郎は晩年、 何回かフランスを旅した。 「三太夫」として旅行に同行した著者が、 日記やレシートを元に 「昭和55年秋」と「昭和57年初夏」の 2回の渡仏を再現した。 ホテルは名門リゾートホテルグループ「ルレ・エ・シャトー」を 日本から予約、 旅費は池波夫妻ほか計4人で 「2週間の旅で400万円、3週間700万... [続きを読む]
  • 2008/07/24 07:12マルガリータ王女
  •  六本木の国立新美術館で 「ウイーン美術史美術館所蔵 静物画の秘密展」を観た。 市場や台所にある 肉、魚、野菜、果物、花など 食卓を飾る静物を描いた絵画。 これらに混ざって Diego Rodríguez de Silva y Velázquezの 「薔薇色の衣裳のマルガリータ王女」があった。 これは静物画というより 肖像画でしょうが。 良く見ると、 左端のテーブルの上の花瓶に ピンクの薔薇と白いマーガレットが 活けてはあるが。 ほっぺたが薔薇... [続きを読む]
  • 2008/07/23 07:09医大通りのワンルームマンション
  •  富久町の医大通り沿いに建設中だった 10階建ての賃貸ワンルームマンション 「Ra Seed Shinjyuku Tomihisatyo」 が完成した。 マンションは、 「西富久地区再開発」のエリアの北端にあり ちょうど医大通りを拡幅するための 用地に当たるところだ。 医大通りでは このマンションの数軒隣でも 一般住宅の建設が始まっている。 再開発計画はどうなってしまうのだろうか。... [続きを読む]
  • 2008/07/22 07:23映画「たみおのしあわせ」(2008年、日)
  •    ★★★★☆  結婚をめぐる親父と息子のホームドラマ。 神崎民男(オダギリジョー)は父の伸男(原田芳雄)と2人暮らし。 引っ込み思案の民男はお見合いがうまくゆき、 瞳(麻生久美子)と結婚することになった。 そこへ、 ニューヨークに行っていた亡き母の弟(小林薫)が 15年ぶりに帰国したことから、 親子の平穏な暮らしがドタバタし始める。 伸男と付き合っていた宮路(大竹しのぶ)は 透に惹かれ、 フィアンセの瞳... [続きを読む]
  • 2008/07/21 09:31映画「ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌」(2008年、日)
  •    ★★☆☆☆  水木しげるの往年の妖怪漫画を実写映画化した。2作目。 謎の女子高生失踪事件の背後に、 1000年前、人間に殺された妖怪、濡れ女(寺島しのぶ)がいることを つきとめた鬼太郎(ウエンツ瑛士)らは 事件の解決に向け結集する。 子泣き爺(間寛平)、砂かけ婆(室井滋)、ネズミ男(大泉洋)らの 怪演が楽しい。 中でも、寺島しのぶの濡れ女は 恨みがこもっていて、 ぞっとした。 CGはハリウッドの水準か... [続きを読む]
  • 2008/07/20 08:48「新宿ピカデリー」オープン
  •  新宿3丁目の靖国通り沿いに松竹が建設していた シネマコンプレックス「新宿ピカデリー」が 昨日オープンした。 外観、内装とも白を基調とした建物で、 清潔感があって良い。 1年半前にできたシネコン「新宿バルト9」の ブラウンの内装とは趣が異なる。 靖国通り側から入ると2フロア分エスカレーターを上がって 3階がチケット売り場。 チケットを買うときは「新宿バルト9」とは違い、 ディスプレーを見ながら空席を確認でき... [続きを読む]
  • 2008/07/19 09:12本「地震イツモノート」
  •  (地震イツモプロジェクト,木楽舎)  いつ起きるのか予測不可能なのが天災。 中でも地震は瞬時に襲いかかってくる。  いざという時あわてないように、 普段から被害にあったときの心積もりをしておかねばならない。 そんな時この本は役にたつ。  副題に「阪神・淡路大震災の被災者167人に きいたキモチの防災マニュアル」とあるように、 実際に大地震を体験したのではなければ思いつかないような ノウハウが詰め込まれてい... [続きを読む]
  • 2008/07/18 07:21副都心線の効果
  •  鳴り物入りで開通した 東京メトロ副都心線の経済効果は 今のところ どうやら限定的のようだ。 新宿のデパートは 来客数こそ多かったものの、 売り上げ増にはあまり結びついていないようだ。 山手線の乗客も 予想より減っていないという。 おもしろいことに 他の路線と違って 平日より休日の方が乗客が多いそうだ。 いずれにせよ、 渋谷どまり現在の副都心線は中途半端で、 4年後に 東急東横線に接続して、 はじめて効果が本格的... [続きを読む]
  • 2008/07/17 07:18KAZARI
  •  六本木のサントリー美術館で 展覧会「KAZRI 日本美の情熱」を観た。  古来日本でも装飾は 日常生活から冠婚葬祭まで あらゆる局面に色を添えてきたのだなあ。 きらびやかな婚礼の衣裳が美しいのはもちろん、 戦場における甲冑や刀にも 飾りが施され、 何ともいえない魅力を醸し出している。... [続きを読む]
  • 2008/07/16 07:08新宿2丁目NTビル
  •  新宿2丁目の新宿御苑大通り沿いの 空地(新宿2丁目12−21)に ビルが建設されている。 「新宿2丁目NTビル」という名称で、 地上9階地下1階建て、 建築面積213平方メートルだ。 事務所、店舗にするらしい。 竣工は来年2月1日の予定だ。... [続きを読む]
  • 2008/07/15 07:21本「落語の国からのぞいてみれば」
  •  (堀井憲一郎、講談社現代新書)   寄席に通い続けている著者が 名人上手の口演の速記録を交えて 論じた落語論。 実に面白い。          例えば、落語家の襲名について、 大名跡を継いだ6代目柳家小さんの例をあげ、 「哀しいほど何もない噺家さんだ。 寄席の合間に出てくるのはかまわないが、 あまり最後に出てきて長々とやられると困る、 というレベルの噺家さんである。 そんな咄家は東京には掃いて捨てるほどいる... [続きを読む]
  • 2008/07/14 07:16Emily Kame Kngwarreye
  •  六本木の国立新美術館で 「アボリジニが生んだ天才画家 エミリー・ウングワレー展」を観た。  中央オーストラリアの砂漠に生まれたAborigineの女性、 Emily Kame Kngwarreyeは、 70歳代になって初めてアクリルでキャンバスに絵を描いた。 亡くなるまでの8年間に残した 3000点とも4000点ともいわれる作品は、 Emilyの生まれ育ったアルハルクラの大自然の恵み ーー大地や草花、森林、ダチョウに似た鳥「エミュ」など... [続きを読む]
  • 2008/07/13 09:18真珠の女
  •  上野の国立西洋美術館へ 展覧会「コロー 光と追憶の変奏曲」を見に行った。 Jean-Baptiste Camille Corotは、 風景画や人物画で知られる 19世紀のフランスの画家である。  Corotが描いた人物画の中でも有名なのが 「La femme a la perle(真珠の女)」だ。 Leonardo da Vinciの「Mona Lisa」とも比較されるこの絵は、 Corotもお気に入りで、終生自分の手元に置いておいたという。 タイトルの「真珠の女」であるが、 モデルの... [続きを読む]
  • 2008/07/12 09:08天ぷら 船橋屋 本店(新宿3丁目)
  •  「三越アルコット」裏にある天ぷら屋の老舗。 すぐそばに、同じく天ぷら屋の「天ぷら 新宿 つな八 総本店」がある。 1階のカウンターで天丼を注文した。 海老、キス、タマネギなどが入っている。 ちょっとべたつく感じだ。 さっぱりした酢の物、お新香、アサリの味噌汁がついて 1280円(平日のランチは990円)はお得か。        ※ 新宿区新宿3-28-14 03-3354-2751 11:40〜22:00... [続きを読む]
  • 2008/07/11 07:12成覚寺の隣のビル
  •  新宿2丁目の靖国通り沿い、 成覚寺の隣の細長い空き地に ビルが建った。 「新宿ヤマトビル」という。 1、2階は店舗用で、 2階から上は賃貸ワンルームマンションのようだ。  昨今、不動産事情は悪化しており、 西口の超高層ビル街も、 テナントが集まらなかったり、 賃料値下げを迫られたり、 苦戦しているようだ。 このビルも東京メトロ副都心線の開通を当て込んで 建てられたのだろうが、 無事テナントが埋まるのだろうか... [続きを読む]
  • 2008/07/10 07:27バナナケース
  •  いったい全体、こんなものが必要なのか? 妻が生協の配達販売で購入したバナナケースである。  「外出のときバナナを持ち歩くのに便利だと思って」  「ばかもの、誰がバナナなんかを携帯して歩くんだ。  大体バナナなんてものは、それぞれ反り具合が違うから  ケースなんかには、うまく入らないんだ」 ところが、あーら不思議、 家にあるバナナで試したところ、 たいていのバナナはケースに収まるのである。 ケースは長さ2... [続きを読む]
  • 2008/07/09 07:21本「よって たかって 古今亭志ん朝」
  •  (文春文庫、志ん朝一門)   古今亭志ん朝の直弟子、 志ん五、志ん橋、八朝、志ん輔、才賀、志ん馬、朝太が 亡き師匠の思い出を座談形式で語った。 志ん朝の人柄がしのばれるエピソードがあふれている。        弟子に稽古をつける。 「大きな声ではっきりと、が基本だよ。第一、お客さんはお前たちの噺なんか 聴きにきてないんだから。これは上手下手関係ないんだ。 どんなに上手くったて、聞こえないんじゃなんにもな... [続きを読む]
  • 2008/07/08 07:08ビルの改修ラッシュ
  •  東京メトロ副都心線開通の影響だろう、 新宿3丁目近くの靖国通りで 古いビルの改修が相次いでいる。 改修するとピカピカの新築のようだ。 靖国通りの南側でも。 これはオフィスビルであろう。 靖国通りの北側でも。 1階は飲食店か店舗にするのだろうか。... [続きを読む]
  • 2008/07/07 07:16映画「スピード・レーサー」(2008年、米)
  •   ★★★★★  「Matrix」(1999年)3部作を監督したLarryとAndyのWachowski兄弟が、 タツノコプロのアニメ「マッハGoGoGo」を実写で映画化。 原題の「Speed Racer 」は「マッハGoGoGo」のアメリカでのタイトルでもある。  Racer家はレース一家。 長男Rex (Scott Porter )はレース中事故死する。 二男のSpeed Racer (Emile Hirsch)も 優秀なレーサーで、 不正をたくらむ実業家のレーシングチーム に誘われるが、その... [続きを読む]
  • 2008/07/06 09:27映画「ホートン ふしぎな世界のダレダーレ」(2008年、米)
  •    ★★☆☆☆  「Ice Age 」(2002年)のスタッフが名作ドラマを映画化した。 原題は「Horton Hears a Who!」。  ジャングルで暮らす象のHorton(Jim Carrey)はある日、 空中に浮かんでいる埃から 人の声がするのに気づく。 埃の中には、小さな国「ダレダーレ」(city of Whoville)があり、 子だくさんの市長(Steve Carell)をはじめ多くの人々が住んでいた。 心やさしいHortonは、埃を安全な山の上に運ぼうと決意す... [続きを読む]
  • 2008/07/05 08:29 本「最後の授業 ぼくの命があるうちに」
  • ガンで余命いくばくもないと宣告された 大学教授が、2007年9月、Carnegie Mellon大学で「最後の講義」を行った。 この様子は「You−Tube」などを通じて全米に流された。 Randy Pausch教授はコンピューターが専門で、 この時まだ46歳。 妻と3人の幼い子供がいる。 「最後の授業 ぼくの命があるうちに」 ランディ・パウシュ、ジェフリー・ザスロー この本に付いているDVDで「最後の講義」を見た。  一般に闘病を語る人... [続きを読む]
  • 2008/07/04 07:19駐車場@「花園町親交会通り」
  •  新宿1丁目の「花園町親交会通り」 にあったビルが取り壊され、 長いこと空地のまま放置されていた。 気がついたらいつの間にか、 コイン式の駐車場になっていた。 「新宿1丁目パーキング」と名前が付けられている。 ビルを建てても採算が取れない、 かといって遊ばしておいてもしょうがない、 とりあえず駐車場にでもしようか、 といったところだろうか。 バブル崩壊後の1990年代前半に よく見た光景だ。... [続きを読む]
  • 2008/07/03 07:21バッグ
  •  「丸の内OAZO」の書店「丸善」の文具バーゲンで 黒の本革製のバッグを買った。 6090円だった。 女性が持つハンドバックやポシェットほどの大きさで、 手で持つための短いベルトと、 肩にかけるための長いベルトがついている。 小さいながら前面と背面の2か所に ファスナー付きのポケットがついているうえ、 前面のポケットはマグネット付きの小物入れスペースも兼ねている。 いろいろなものを小分けするのに便利だ。 現... [続きを読む]
  • 2008/07/02 07:17馬券売り場ではなくて
  •  新宿3丁目に19日にオープンする シネマコンプレックス「新宿ピカデリー」には、 当初JRAの馬券売り場がテナントとして入居する 動きを見せていたが、 地元商店街の強い反対で頓挫した。  代わりに地上1、2階、地下1階に 雑貨ショップ「無印良品」が入居することになった。 ショップを経営する「良品計画」の計画では、 売り場面積は1429平方メートルで、 飲食ゾーンである「Café Meal MUJI」も併設する。 販売商... [続きを読む]
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