Fugi さん

Fugiさん: ユビキタスの恋
  Fugiさん 携帯プロフィール QRコード   

参加トラコミュ

トラコミュに参加してみませんか?

トラコミュに参加してみませんか?

あなたの書いた記事をテーマにそったトラコミュにトラックバックすることで、共通の趣味や話題をもったブロガーとつながります。

トラコミュ検索はこちらから

プロフィール

ハンドル名Fugi さん
ブログタイトルユビキタスの恋
サイト紹介文人生の黄昏にあって、ぼくは恋におちた。情熱の残り火が燃え尽きるまで悦びと哀しみの迷路を記し続けよう。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供300回 / 420日(平均5.0回/週) - 参加 2007/08/06 16:29

Fugi さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 … 1 2 次へ
  • 2008/09/06 08:26逢わずにいても
  • このところ、姫からのメールが活発だ。しかも明るい。いかなる風の吹きまわしなのか・・・・。たいてい、朝のみならず、夕方、そして、夜にまで送られてくる。18時、19時台ならまだしも、ときには20時を大きくまわっていることさえある。話題はいつも他愛ないもの... [続きを読む]
  • 2008/09/03 21:56はしゃぐ理由
  • ミレイ展に行くというのは月曜日のメールで聞いていた。あやうく『落ち穂拾い』のジャン・フランソワ・ミレーと勘違いするところだった。昔、バルビゾンを訪れたときの感動をどうやって記そうかと思いながら、もう一度読み返して、別のミレイ(ジョン・エヴァレット・... [続きを読む]
  • 2008/08/31 02:48夕顔のごとくあでやかに
  • 9月を迎えようとしている。2008年も余すところ三分の一となったわけだ。今日、デスクトップのメンテナンスを行いながら、バックアップ作業で待ち時間ができたとき、隣に開いたノートPCで、姫とふたりだけの秘密の「恋ぶみ」ブログをひさしぶりにのぞいてみた。... [続きを読む]
  • 2008/08/29 23:14からみあう心
  • まったく何が幸いするかわからない。ぼくの会社を見舞った不幸な出来事が、ぼくと姫との心のずれをあっけなく修復し、何事もなかったかのように痕跡さえ消し去ってくれた。会社が倒産するとか、裁判沙汰とかといった類の事件ではないものの、なかなか深刻な出来事で、... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 裁判
  • 2008/08/26 00:36陰火のゆらめき
  • 痴話ゲンカで終わればそれもよし、突然、この恋の終焉を迎えるならそれもまたしかたがない。振り返ってみれば、ぼくたちは痴話ゲンカができるほど逢ってこなかった。最初で最後の痴話ゲンカ  文字どおり“最後”になるかもしれない。ふたりだけの「恋ぶみ」ブログ... [続きを読む]
  • 2008/08/25 12:46熱すぎるほどの想いをこめて
  • 今日、姫は友だちと都心に出かけるとわかっていた。だから、安心してこちらからメールを送る。  おはよう   せっかくのお出かけなのにあいにくの空模様だね  足元に気をつけて行ってください   グループなら**のバイキングのほうが  ゆっくりで... [続きを読む]
  • 2008/08/23 22:35熱き想いのないメール
  • たとえ事務的なメールでも、ないよりはあったほうがやっぱりうれしい  と言えればいいのだが、いざ、やりとりしてみると想いのこもっていないメールはなんとも無味乾燥だった。月曜日、友だちと都心へ出るので、以前、ふたりで食事に入ったお店でランチを、と考えて... [続きを読む]
  • 2008/08/23 01:36終わりの夏の喪失感
  • 昨夜の倦怠感を引きずったまま迎えた朝、気分を変えるために電車の中で手短に姫へのメールを書いた。  予感  おはよう  この時期 例年なら 台風が少しずつ秋を乗せてくるのに  今年はだいぶ様子がちがうね  でも 何はともあれ確実に秋の予感  ... [続きを読む]
  • 2008/08/21 21:21真夏の冷たい夜の雨
  • 夕方からの予定が消えたので、ひと月ばかり前からぼくのアシスタントについてくれている派遣社員の女性を食事に誘った。このまま正社員になってずっとつづけてほしいくらい実によくやってくれる。いまやぼくのなくてはならないパートナーだ。そんな感謝もこめての誘... [続きを読む]
  • 2008/08/20 22:14それぞれの恋ごころ
  • 朝、ぼくのほうから姫にメールを出した。彼女がメールをくれる時刻の15分前に  。昨日、下書きをした「ごめんねメール」に今日のぼくの予定を書き加えた。定刻より1分早く返信が飛んできた。それなのに、これまでになく長いメールだ。しかも、喜びがはちき... [続きを読む]
  • 2008/08/20 04:15最低なヤツだ
  • 昨日の姫の明るさは、飲み会のせいなんかじゃなかった。つらさの裏返しの明るさ。そんなことにも気づいてやれなかったなんて  。いつもより15分早く今朝のメールがきた。2日つづけてのメールはいつ以来だろうか。  そろそろ会社かな?  女子サッカ... [続きを読む]
  • 2008/08/18 20:58食べちゃいたいくらいかわいいぜ
  • 気まぐれだろうか。それとも、ほかに理由があるのだろうか。このところ、わりと頻繁に、姫からなんとも屈託のないメールがくるようになった。彼女をとりまく状況が、それほど急激に好転したとは思えない。それでも明るいメールが飛びこんでくる。もしかしたら... [続きを読む]
  • 2008/08/17 20:48ぼくの妻となるはずだったひと
  • 今朝から、何人かの方々とメールのやりとりをしたり、このブログのコメントにお答えする過程で、ふと、ひとりの女性を思い出した。もしかすると、ちょっとした行き違いさえなかったら、添い遂げていたかもしれないひとである。 N・M子  小学校の同級生で、それ... [続きを読む]
  • 2008/08/16 15:29いますぐにきみを抱きたい
  • 一昨日、姫からメールがきた。つい3日前の11日にももらっていたから、何か異変があったのかと緊張が全身を走った。だが、すぐに、書き出しで何事もなかったとわかる。   おはよう、ふぎ(^0^)   春日大社の万燈籠はとても見事だそうです。   唐突... [続きを読む]
  • 2008/08/13 22:12空蝉(うつせみ)の身に想う
  • 今年は、例年より蝉の鳴き声が少なく感じる。街路樹の下にぽっかり開いた穴  地中で数年の長きにわたって暮らしていた蝉の幼虫が、子孫を残すため最後の短いひとときを地上で送るために脱け出してきた穴の数も今年は寂しい。それでも、ちょっと気をつけてみると、そ... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 幼虫
  • 2008/08/11 20:41近況だけのメール
  • なぜか、今朝は姫からのメールを待っていた。世間の多くがお盆休み、彼女からのメールだって送られてくる可能性はきわめて低いというのに・・・・。メール到着想定時刻が過ぎ、さらに5分が経過した。やっぱりダメだったか‥‥ふっと緊張が切れた瞬間、ケータイが点滅し... [続きを読む]
  • 2008/08/09 22:07愛というのじゃないけれど
  • 昼間、何気なくテレビを見ていた。NHK衛星第2の歌謡番組だった。途中でやっとそれが、先日、物故した作曲家・阿久悠の追悼コンサート番組(『阿久悠 歌よ時代を語れ』本年8月5日放送)の再放送だとわかる。すべてがなつかしい歌ばかりであり、阿久悠の偉大さを... [続きを読む]
  • 2008/08/08 02:18こんな男
  • 姫のことが気にならない日はない。だけど、朝の出かけのわずか数分の時間を割いてぼくにメールで近況を伝えることもできない姫に、ぼくのほうからアクションを起こすことはとうていできない。彼女の事情がわかりすぎるくらいわかっているだけに、そして、彼女がどんな... [続きを読む]
  • 2008/08/06 23:47そんな女
  • 2週間・・・・まだ、たったそれだけしかたっていないのかと思う。ぼくへのメールから解放された姫の2週間、ぼくのほうもあらためて何も考えないようにして過ごしてきた。姫にしてみれば、連れ合いの体調を気遣い、そのご主人が経営する会社に関する気がかりも小さくは... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 経営
  • 2008/07/31 21:50夏のきみを知らぬまま
  • 姫からのメールはいつが最後だったろうかと思いたち、ケータイの専用ホルダーを開いてみた。23日が最後だった。嵐のようにメールが行き交った‥‥ぼくたちにしてみれば、まさしく嵐、尋常ではなかったあの日が最後。この夏に姫からもらえる数のメールをわずかな時間で... [続きを読む]
  • 2008/07/30 21:36やわ肌
  • 今朝の通勤電車でのできごとだった。ターミナル駅に近くづくにしたがい、車内の混雑がひどくなる一方なのはいつものとおりだった。突然、前に立っていた女性がぼくの膝の上に崩れるように身体を預けてきた。顔色から軽い貧血を起こしているのがわかる。ぼくの足元... [続きを読む]
  • 2008/07/30 00:18別れたくなかったら
  • 久しぶりに恋愛小説を読んでいる。たまたま好きな作家の作品の文庫本を見つけたので買っただけで、その作品に惹かれたからではなかった。この作家が好きなのも、言葉の使い方、文章表現が読んでいてとても心地いいからというのが理由である。登場する男女は、むろ... [続きを読む]
  • 2008/07/28 21:31狂恋にあり
  • 暑い日がつづいている。ぼくと姫の情況は同じままだ。コメントでも指摘されたが、ここに書く材料が何もない。月末に息女が里帰りしてくるとは聞いていたけど、具体的な時期は知らない。以前は、いつ、息女が帰ってきて、いつごろまで実家にいるからパソコンの“... [続きを読む]
  • 2008/07/27 01:13危うい関係
  • 数少ない女ともだちのひとりから、ケータイに「お久しぶりです。お会いしたいのですがご都合はいかがでしょうか?」とメールがきた。「昔の恋人に逢いたい理由」でちょっと触れたM子である。Y子と恋仲だった間、M子はY子の友人に過ぎなかったが、Y子との仲が破... [続きを読む]
過去の記事 … 1 2 次へ

にほんブログ村

>

ユビキタスの恋