電波ぬこ さん

電波ぬこさん: 電波受信しちゃいましたっ!RE
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プロフィール

ハンドル名電波ぬこ さん
ブログタイトル電波受信しちゃいましたっ!RE
サイト紹介文オムニバス形式短編「本の多い学校」更新中。
あとイラスト……というかラクガキ。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供518回 / 357日(平均10.2回/週) - 参加 2007/08/07 14:53

電波ぬこ さんのブログ記事

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  • 2008/07/24 20:29免責事項的らふ の続き
  •  とすると、角度と大きさ的にこんな感じにしたほうが読みやすいだろうか? 黒澤さんこんな格好で看板もってるけど実はけっこうな○○○○なんですよね。 しかも初登場時の第一声がなんともアレという……。... [続きを読む]
  • 2008/07/24 19:22さらにラフで練習
  •  昼間でもこんばんは、電波ぬこです。 今回もまた黒澤亞綺羅さんです。  う〜む……プロポーションがうまく描けない。 絵的には全身入ったほうがいいけどTOPの免責事項としては上半身だけのほうがいいかも。 でないと文字が小さくて見えない気がする。... [続きを読む]
  • 2008/07/23 14:08今日も今日とてパースの練習 askk
  •  まあそういうわけです。 え? どうして構図がアレなのかって? その「アレ」というのがなんなのかちょっと自分にはわからないんですけど、どうせ練習するなら描いてて楽しいほうがイイデスカラネ。 ちなみになんかグレーの太線が入り込んでしまったのは心霊現象かなんかだと思います。 あまりへんな想像をしないように。... [続きを読む]
  • 2008/07/22 21:48ラフで練習 人物2人の絡み
  •   というわけで「本の多い学校」より“僕”と黒澤亞綺羅(あきら)の二人です。 にしても……パースをミスったorz 構図的に“僕”が手前で亞綺羅が奥になるから、両者の縮尺差を考えなきゃいかんはずだったのに同じようなサイズで描いてしまったジャマイカ。 しかも設定では亞綺羅(身長170センチくらい)と“僕”が同じくらいの背丈のはずなのに亞綺羅のほうがでかく見える。 なんだ……? なんか足場でも使ってるのか... [続きを読む]
  • 2008/07/22 13:54さらに見上げてのアングル
  •  “先輩”のれいのアレ。 だめだ……なかなかうまくいかない。 デッサン・パースを抜き取り覚えるような形で原画集やらスポーツ雑誌やらのトレースでとにかく枚数重ねて練習するしかなさそうな予感。 色々なバリエーションをガシガシと枚数を重ねていけば、少なくとも今よりは幾分ましにはなるかと思うのですが……。... [続きを読む]
  • 2008/07/20 16:52見上げてのアングル
  •  つまりは……そういうことです。 それにしてもおかしいなぁ、なぜか画像の左側が乱れてしまった。 ともかくしばらくは上下にプラス左右の角度を付けてなるべく簡単な姿勢のラフで練習していこうかなと思う次第でゴザイマス。     ... [続きを読む]
  • 2008/07/20 13:03パースの練習 見下ろしての対比
  •  なおもラフ。 見下ろしアングルから二人の人物を並べての対比。 モデルは「本の多い学校」より“先輩”と“僕”の二人。 設定上では左にいる“先輩”の身長が144センチくらいで右の“僕”が171くらい……だっけ? 30センチ弱の差でこの対比はちょっと変かな……アングル的にも。 ところで人間の体格差って結構イメージが難しいですよね。 10センチ20センチって「長さ」的に見るとたいした差じゃないようにも思... [続きを読む]
  • 2008/07/19 14:26そしてやはりラフ
  •  続けてラフ。 またしても「本の多い学校」より、黒澤さんです。 悲しいけどこれ……付け耳なのよね。 モノホンの耳は長い髪に隠れてるだけです。 ところで黒澤亞綺羅さんのキャライメージに関してちょっと小話。 こいつは表面的な特長が“先輩”とは対照的になるようなかんじでキャラをイメージしてます。すなわち―― 高身長でスタイルが良い ポワポワっとした明るい系 ……なかんじ。  それっぽく言うなら『明るく元... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 学校
  • 2008/07/19 00:04しつこくもラフ。
  •  しつこくもラフ。 某所から拝借した横顔の原型から、ちょい下からの横アングルでラフ。 あくまで「ちょい」とはいえ仮にも「下」から見たにしては襟元のカーブが間違ってる……。 なんつーかあれですね、パースを意識して描いた「前々回」と「前々々回」とを比較して考えてみるに、同じようなラフでもパースが利いてたほうが構図に面白みが出ますね。 あくまでも私見なので一般性は主張しない。 モデルは書きかけというか練... [続きを読む]
  • 2008/07/18 21:50さらにラフ。
  •  さらにラフ。 デッサンなしで描き始めちゃいましたが……やっぱダメですね。 というかそもそもデッサン自体まともにできないのですが、それでもデッサンを意識するのとそうでないのとでは全然描きやすさが違う、かな? 髪形はもうこれでいいんじゃないかと思ったりしてもいます。 アレとかぶってようがどうしようが別の作品ですしね。 世界観も違うから共演することもあるまいて。 あとはロリっぽさと怪しさが足りないか…... [続きを読む]
  • 2008/07/18 19:41パースの練習2
  •  そんなわけで次は見上げるようなアングルのラフです。 スカートの中が見えないのは仕様です。 モデルは「本の多い学校」の登場人物から“先輩”です。 にしても髪型がゲストブックのあいつに似ている……。 あと「見える」「見えない」は別として、もっとパカッとスカートを円状に広げて描くべきでしたね。 この状態だとなんか平べったく見えてしまう。... [続きを読む]
  • 2008/07/18 17:11パースの練習
  •  昼間でもこんばんは電波ぬこです。 完全にすっぽ抜けてる状態になっているパースの技術練習でもしようかとラフでも。 まずは簡単なデフォルメ体形で見下ろすようなアングルを描いてみます。 モデルは「本の多い学校――昼休み」より黒澤亞綺羅(あきら)です。 なんか色々あれですが本編の内容とはまったく関係ありませんのであしからず……。  ... [続きを読む]
  • 2008/07/16 19:18そろそろ完成……できるか?
  •  昼間でもこんばんは、電波ぬこです。 そろそろイラストも完成が見えてまいりました。 あとはもーちょいエフェクトを加えようかなぁとか考えております。 なんか途中作業が止まったりとかでものすごく進行が遅れておりますが、なんとか18日には完成は間に合う……かな? デッサン、パース、頭身、質感、エフェクトなど下絵も含め問題点は多々ありますがこのあたりが現状の私の限界といったところでしょうか。 テキストにや... [続きを読む]
  • 2008/07/15 20:22連詩連想 「夜中の公園」
  •  真夜中の公園で時計が動かない 真夜中の公園で日付が動かない ずっと零時の一秒前 ずっと明日の一秒前 真昼のような夜中の公園 アナタとワタシが二人きり 二人でベンチに座りましょう 右がアナタで左がワタシ ベンチの両端アナタとワタシ 今日が行かない 明日が来ない ずっと零時の一秒前 真昼のような夜中の公園 時計の下であの黒帽子と出会う... [続きを読む]
  • 2008/07/15 09:27連詩連想 「最後のウサギ」
  •  一羽目のウサギには耳がない 二羽目のウサギには顔がない 三羽目のウサギには足がない 四羽目のウサギには心がない ウサギはいつもなにかがない  五、六、七、八、九、十……数えて最後  最後のウサギは真っ赤なウサギ 最後のウサギはつぎはぎだらけ つぎはぎだらけの真っ赤なウサギ でも……全部そろっている      ... [続きを読む]
  • 2008/07/14 18:46ラフ練習の予定「登場人物編」
  •  昼間でもこんばんは。 いま描いてるイラストが終わったら、デッサンやパースの練習がてら、あらためていまの画力で登場人物のラフでも描こうかなと思っている電波ぬこです。 まずは「本の多い学校」から、なんとなくイメージ。 いままで書いたテキストからわかる範囲内で。 登場人物その1 “僕”(男性) <外見的特長>  身長170センチくらい。中肉中背。メガネ。 ギャルゲとかエロゲとかの主人公キャラ的に前髪は... [続きを読む]
  • 2008/07/12 22:27本の多い学校「人肉食に関する話題」 その2
  •  話は変わるけどあなた国語は得意なほう? 古文なんてどうかしら? ねえ、こんな言葉を聞いたことはないかしら『すこしのことにも、先達はあらまほしき事なり』って。 べつにたいして深い含蓄のある言葉ではないわ。ちょっとしたことにも指導してくれる人や案内人は欲しいものだとかそんな程度の意味よ。 でもね、うふふ……まさにそのとおりだとは思わない? たとえば山や海で遭難して、否応なく人肉を食べざるを得ない状況... [続きを読む]
  • 2008/07/12 17:14「夏の終わりに届いたメール」――準備稿
  •  暑かった夏も終わりに近づこうとしている八月末日のこと。 メールの着信を告げる音を聞いて、僕はポケットにしまったケータイをとりだした。 ディスプレイに表示されたのは――    件名――『飛び降り自殺の現場を見たことがありますか?』 ……ばかばかしい。 ただのいたずらメールじゃないか。こっちは時間がなくて大変だというのに。 削除の項目へ伸びようとしていた指が――その寸前で止まる。(ばかな……自分はい... [続きを読む]
  • 2008/07/10 10:101/x 昼休み――『飛び降り自殺』に関して
  • 「ねぇねぇ、飛び降り自殺の現場って見たことある?」 昼休みの教室。 自分の席から窓の外をぼんやりと眺めていると不意に耳元でそんな声がした。「え……?」 唐突といえばあまりにも唐突すぎるその質問。 僕は流れる雲を目で追うことをやめ、教室内を振り返る。 そこにあったのは、「オッス!」 大輪のひまわりのように溌剌とした笑顔。そしてあいさつ。 さらりとしなやかなストレートの黒髪を腰まで伸ばした少女が、僕の... [続きを読む]
  • 2008/07/06 08:338/x 変化する教室のくだり
  •  「それではあなたの言うようにそろそろ本題に戻りましょうね」「ええ」 ずれかけていた眼鏡の位置を直しながら僕は小さく頷く。 心の内に生じたのはわずかばかりの後悔とそして諦観。 彼女はいま確かに言った『あなたの言うように』、と。「うふふ……それではなぜ私がいつもこの図書館で同じ席を利用しているのかというその理由を、黒澤という女生徒とこの私との関わりについての続きを話すとしましょうか」 先輩の目にある... [続きを読む]
  • 2008/07/04 14:07本の多い学校「シュレディンガーの少女」――準備稿
  • 「ねぇねぇ、飛び降り自殺の現場って見たことある?」 昼休みの教室。 自分の席から窓の外をぼんやりと眺めていると不意に耳元でそんな声がした。「え……?」 唐突といえばあまりにも唐突すぎるその質問。 僕は流れる雲を目で追うことをやめ、教室内を振り返る。 そこにあったのは、「オッス!」 大輪のひまわりのように溌剌とした笑顔。そしてあいさつ。 さらりとしなやかなストレートの黒髪を腰まで伸ばした少女が、僕の... [続きを読む]
  • 2008/07/03 13:32背景しんどい
  •  ※クリックでフルサイズ  いまこんなかんじ。 モニタ部分はテスト塗りなのでテキトー。 それにしてもどうしよう……マジで終わらない。 なんかもうすごいゴチャゴチャしてるし。 危惧したとおりベットリとした塗りになりつつあるし。 足もとの鎖をまだ塗ってないし。 枠線の調整もまだだし。 メカニック部分の陰影もまだだし。 あと質感のかきこみとか……。 なんつーかいまさらですが自分の塗りのレベルを考えて下絵... [続きを読む]
  • 2008/07/02 22:32本の多い学校「人肉食に関する話題」 その1
  • 「ねえ、あなた人の肉を食べたことはある?」 学園の図書館で本を読んでいると、斜向かいの席からそんな質問が飛んできた。「はあ……『人の肉』ですか?」 唐突といえばあまりに唐突すぎるその質問に、僕は読みかけのページから顔を上げ、声のする方を見た。 誰か他の人間に対する質問だとは思わない。 なぜなら、いまこの机を利用しているのは僕と“彼女”の二人しかいないからだ。「そうよ、人の肉。念のため言っておくけど... [続きを読む]
  • 2008/07/02 14:12素材系短文 「二人で漂流して」
  •  私はあの人を愛している あの人も私を愛している だから二人はいつでも一緒 出かけるときも 部屋にいるときも もちろん旅行にゆくときも どんな困難も二人を分かつことなどできはしない どんな苦難も二人の絆を裂くことなどできはしない あてどもなく海を漂うときだって二人は一緒だ  ゆっくりと胃の中で溶けて ひっそりと血管をめぐる だから二人はいつでも一緒 死をもっても分かつことなどできはしない  「本の... [続きを読む]
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