Belltill さん

Belltillさん: 月のワルツ
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プロフィール

ハンドル名Belltill さん
ブログタイトル月のワルツ
サイト紹介文管理人のオリジナル小説を載せています。更新は遅いと思いますが、読んで頂けたら嬉しいです♪
参加カテゴリー
更新頻度情報提供9回 / 275日(平均0.2回/週) - 参加 2007/08/07 22:13

Belltill さんのブログ記事

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  • 2008/01/15 13:04少年少女アリス
  • 不思議の国を ずっと夢見ていたどこにいけば見つかるのどうすれば見つかるの固く閉ざされていた 憧れの世界無邪気になってごらん素直になってごらんどこからともなく 声が聞こえてくる無邪気になったら とても楽しかったささいなことに 感動した素直になってみたら 生きるのが楽になった平凡な人生が なんだか素敵に思えてきた思い出せば 不思議の国って子供の頃 当たり前の世界だった ... [続きを読む]
  • 2007/12/15 10:04月光の奇蹟
  • 月明かりの下で妖精たちは ドレスをひるがえしエルフたちは ワルツを踊る人間の知らないところで いつも 何かが起こっている 私は それを知らなかったけど今 この瞬間に 目の前であらゆる奇蹟は 起こっている ... [続きを読む]
  • 2007/11/07 11:58丘の上の魔法使い
  • 【第1話 丘の家と師弟】 グツグツコポコポと、セディーは朝食となるスープをかき混ぜていた。 朝早くに、セディーが自慢の裏庭で採ったばかりの野菜たちが、食欲をそそる良い匂いを部屋中に充満させている。 スープの仕上げとなる調味料と隠し味を入れたところで、いつものように階段を下りてくる慌ただしい足音が聞こえてきた。 セディーはスープをかき混ぜていた木ベラを横に置き、大きなため息をついて、すぐさま空気 ... [続きを読む]
  • 2007/11/07 11:56丘の上の魔法使い
  • 【第00話 漆黒の闇夜に包まれて】 柔らかな室内の空気とは異なる、厳しい冷気が肌にふれている感覚に気づき、 少女は重い瞼を持ち上げた。 当然だが、漆黒の暗闇になれていない目は、何も映してくれない。 少女の体は、ただただ何もできず、草の上に横たわっているだけだ。  ——私はどうして外にいるの? そんなことを、まだ霞がかかっているような頭で考えていたら、自分の体の近くで小さな灯りが灯さ ... [続きを読む]
  • 2007/09/29 14:053 Sourire
  • 私は或る紳士に拾われた孤児なの。あら、もう拾われたのだから孤児ではないわね。孤児であったのを悲しんだことなんて一度もないわ。だって養女になれたのよ!それに、なによりも自由なんですもの。でも、孤児院はとっても退屈な所だったわ。陰気臭くてじめじめしていて。しかも同じ孤児の子供達がとってもやんちゃ坊主ばっかりだったの。だから、私は宛てもないけど逃げ出してしまったのよ。それにしても、こんなに青空が ... [続きを読む]
  • 2007/09/15 08:07 妖精の物語
  • この物語は、とってもとっても昔のお話。人間が火という手段を使い慣れた頃の物語です。地球を果てしなく西の方角に進んだところに、みずみずしい葉に覆われた木々の森が存在しました。この森の奥深く、泉があり、小鳥がさえずるところには、遙か昔からの言い伝えで、妖精が住んでいるというのでした。事実、確かに妖精はそこに存在していました。とてもか弱く儚い妖精たちが楽しく暮らしていたのです。で ... [続きを読む]
  • 2007/09/01 16:12 2 Maison
  • 今宵も月が恐ろしいほど綺麗だ。彼女と出会ってから早半年。彼女もこの生活に慣れてきた頃だろう。さて、今夜は何をお話しようか。私のことに興味がないなら結構だが・・・。この私にも、かつてはきちんとした家庭があった。母も父もましては兄弟さえもが皆、ヴァンパイアであったのには違いない。しかし、一般の人間と同じく、平穏な家族ではなかった。ヴァンパイアの子供は、街に出て人間の血を貰うことなど、まだまだで ... [続きを読む]
  • 2007/08/29 21:33 1 Destin
  • 必ずと言っていいほど、運命とは、急に変わるものだ。この私でさえ、ある日を境に、90度方向転換してしまった。まったく馬鹿らしいことだと、自分でさえ思う。私といえば、毎晩街に行って、程々に綺麗で清潔そうな女性を見つけては、巧みな口説き文句(これには大分自信がある)で誘い、これの血をありがたく頂戴するという、極めて闇に近いところで生活している。そんな人に恐れられる存在になって、もうどれくらいになる ... [続きを読む]
  • 2007/07/30 21:46 はじめまして♪ 今日からブログスタートです!
  • 映画でおなじみの「プリンセス・ダイアリー」の原作をはじめとして、日本はもちろん世界中で有名なティーン小説作家メグ・キャボットの作品「メディエータ」を紹介しちゃいます小さいころから幽霊が見える。見えるだけじゃなく、さわることも会話もできる。おかげで、死んだパパに会えたのはうれしかったけど、それなりに苦労の多い16年だった。あるとき、“メディエータ”としての自分の役割を知った・死んだ人のこの世での ... [続きを読む]
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