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- 2008/07/05 11:13正直
- 「正直」とは嘘やごまかしがない事。正しく隠し立てのない事です。「正直」であるのは一般的に考えると良い事なのかもしれません。しかし、この「正直」な事は時には凶器になります。つまり、暴言となる場合もあるという事です。率直に全ての事を人に言っていいものでしょうか?私は思います。自分がされて嫌だと思う事は言動、行為に及んではいけないと。常に行動を起こす前に一呼吸おいて相手の立場等をよく考えてから言動、行為... [続きを読む]
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- 2008/04/07 21:05無視
- 「無視」とは現にそこにあるものをないもののように扱う事であり、また存在するものの意義や価値を認めない事です。「無視」の同意語でシカトという言葉があります。シカトの語源は花札の紅葉の鹿が横を向いている事からだという説があります。人と向き合わず、口もきかず人を「無視」するという行為は一番簡単で卑劣、非情な行為だと私は思います。シカトはある意味、無関心…例えば今までとても仲良くしていた友人と些細な事柄で... [続きを読む]
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- 2008/03/31 16:34実行
- 始める事、何でも初めて始める事は怖いものです。リスクもちゃんとあります。未来は見えない、だから不安…だからといって閉じこもっていても駄目です。何も始められません。初めての事に出くわしたらこれは試練なのだと思えばいいと思います。自分は試されているのだと。その試練を超えた先には必ず何かを学べているはずです。そうやって人は精神的に強くなり自分自身のレベルアップにつながっているのだと思います。自ら行動を起... [続きを読む]
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- 2008/03/05 15:19傾蓋
- 言葉を省略してみたり、無理にこじつけて他の言葉と入れ替えたり、メールでの短い言葉のやり取りだけで自分の気持ちをとしたりするなど、言葉を心の表現としないで、生活の道具のように使うようになってきた現代、今の日本語は乱れていると思います。そうした風潮を造り上げるテレビや出版があり、乱れた日本語を見たり聞いたりして楽しむ雰囲気が世の中に出来上がり、正しい言葉使いは肩身の狭い思いをする時代になってきました。... [続きを読む]
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- 2008/02/18 00:30幸福
- 幸福とは全ての事に満ち足りていて、心穏やかな事 幸せであるという事です。 では、「幸福」とは一体何か。ほとんど人がこの「幸福」の本質に気付いていないように思います。何か事が起きてその事が楽しい事だったから「幸福」と理解する人が多いのではないでしょうか?あくまで私の見解です。「幸福」とは生きて行く上に起こるいろいろな出来事の中で何事もなく平坦な毎日が送れる事でしょう。平坦な毎日がつまらないと思う人は... [続きを読む]
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- 2008/02/11 13:04時間
- 人と会い会話を楽しむ。この簡単とも思える出来事はお互いが「時間」というものを共有しあわなければ成り立ちません。自分も相手に「時間」を譲り、相手もまた自分の為に「時間」を譲っているのです。ですから自分と会って会話をしてくれるという行為を相手にもっと感謝しなくてはいけないと思います。ビジネスでもそうですが例えば取引先担当者にアポを入れ当社と会い、話を聞いてもらえる、初めて挨拶をする際は「貴重なお時間を... [続きを読む]
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- 2008/02/04 11:16リスク
- 物事の本質を知る事は生きて行く上で大切な事です。無知である事、実は大変怖い事です。例えば「政治が嫌い、興味がない」こんな人は多くいるでしょう。私の友人にもいます。けれどこの友人がよく言う事は「早く結婚し、子供がほしい」と。では今の現実社会、自分を含め、生まれてくる子供の為によりよい社会と言えるでしょうか?結婚は紙切れ一枚の公文書を提出するだけで簡単です。すると女性は苗字が変わります。何故女性だけ?... [続きを読む]
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- 2008/01/28 01:00花
- 花とは辞書を引くと時を定めて咲くものというこんな表現をされています。葬儀、仏儀、人を最後に送るのも花。結婚、祝福、人の門出を祝い、喜ばせるのも花。病院のお見舞いなどで患者の心を和ませるのも花。花は人を魅了し、人との間を取り持つ役目も果たす不思議な生き物です。咲く期間も限りがあり、儚げです。何故、人はこんなにも花に心趣くのでしょう。ただ毎日通りすぎる道でさえ花が咲いたりすると人は立ち止まり、その美し... [続きを読む]
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- 2008/01/21 09:59別に…
- 「別に…」という返答をよく耳にしたり使ったりしていないでしょうか?無意識に使っている人もいるでしょうが、この言葉を使う時は大概、これ以上その事柄について踏み込んでほしくないという感情があるように思います。そうでない限り返答は良いか悪いか二択だけでいいはずです。例えば、質問:辛くない?大丈夫?返答:「別に…」。この「別に…」という言葉の後に何か続く言葉があるはずなのです。この場合、本心は辛いけどこれ... [続きを読む]
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- 2008/01/15 11:12境界線
- 恋 :男女間で相手を自分のものにしたいと思う、愛情をいだく事。また、その状態、恋愛 執着:ある事に強く心がとらわれて離れない事。思い切れない事。私は最近ある事に気が付きました。それは恋と執着との「境界線」についてです。この意味、感情はとてもよく似ている事に気が付かれると思います。しかし、大きく違うのは、恋は愛情という感情が必要となるという事です。愛情とは相手にそそぐあたたかな心いう意味です。ここで... [続きを読む]
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- 2008/01/08 19:17忙しい
- 「忙しい」私はこの言葉が嫌いです。心が亡くなると書いて「忙しい」。まさにこの文字通りで「忙しい」時、人は心を見失っています。用が多くて、他の事にかまう暇がない。なんて冷たい言葉であり、意味なのでしょう。本当に忙しくても人に対する思いやりは忘れずにいたいものです。この言葉を多く使う人ほど心や気持ちにも余裕が無い為、人にも優しく出来ませんし、思いやる事も出来ないものだと思います。人を突き放す言葉でもあ... [続きを読む]
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- 2007/11/26 10:59杞憂
- 「杞憂」とはとりこし苦労、心配する必要のない事を心配する事をいいます。語源は中国の杞の国の人が天が落ちてこないかと心配したという故事からです。私はこの「杞憂」にたびたび苛まれます。おそらく自分の自信のなさからくるものだと思われます。何故こんなにも自信がないのか。私は両親から一度も褒めてもらった事がありません。よって自分がいくら頑張って努力をしても報われずに育ってしまった環境、過程に原因があると思い... [続きを読む]
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- 2007/11/16 01:00運命
- 「運命」と宿命は似ている様ですが微妙に違います。運命:物事の成り行きや人間の身の上を支配し、人の意志で変える事も予想する事も出来ない 神秘的な力、また、それによって定められている物事の成り行きや人間の身の上、めぐり合わせ、 運 宿命:生まれる前から決まっていて避ける事の出来ない「運命」前世からの「運命」、天命 今、この時、何をし、思い、考え、感じ、そしてどんな言動、行動をとるかで自分のこの... [続きを読む]
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- 2007/11/12 22:43進歩
- 「君子はこれを己に求め、小人はこれを人に求める」という言葉が論語にあります。あくまで私の解釈です。何か過失や失敗をした場合に凡人は他人のせいにします。しかし、過失や失敗を他人のせいにしているかぎり、自分は「進歩」しませんし、発展もしません。したがってまた、同じ失敗を繰り返す事になります。それ以上に自分が自分で責任をとらずに人のせいにするという事で皆の信用をなくしてしまいます。一方、優秀な人は明らか... [続きを読む]
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- 2007/11/08 23:24二者択一
- 人を思いやる事と自分の正しさを主張する事の「二者択一」を迫られる機会は多くあります。人の間違いを指摘し、助言する機会も多くあります。それはつまり人の気分を悪くさせる機会でもあるという事です。私達が相手をけなしたり、正したり、相手の非をあげつらったりする理由は、人の間違いを指摘すれば自分の正しさが証明されていい気分になれる、というエゴからくる間違った信念のせいだと思います。しかし実際には、相手をけな... [続きを読む]
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- 2007/11/05 23:51絶望
- 「絶望とは愚者の結論である」ディズレリーの言葉です。十九世紀イギリスの宰相として複雅なヨーロッパ外交でしばしば苦境にたったディズレリーは常に「絶望」する事なく、ねばり強く局面の打開に努めたといいます。確かに物事というものはあきらめて「絶望」してしまえば、それ以上の展開は期待できません。しかし、私達がこれ以上は駄目だと思うのは妥当な結論なのでしょうか。人はこれ以上努力するのが嫌になってくると不可能と... [続きを読む]
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- 2007/11/01 18:25何で…
- 何で生きているのかというと仏教などによると人間は 修行するために 生まれて きているのだそうです。たぶん そうなのでしょう。私が思うに 目標は「自分に 一番 合った 生き方が 出来る」ように なることです。だから それぞれの人の 目標は違います。自分に 合っていて 一番 楽しく 楽に 出来る 生き方を 探すことです。人が 望むような 行動を することでは ありません。他の人の まねを することでも... [続きを読む]
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- 2007/10/30 07:45理解
- 基本的に「まず相手の立場を理解する」事は、自分を相手に「理解」させるよりも先に、自分が相手を理解する事の方を重視するという意味です。自分と相手のあいだに豊かで内容のあるコミュ二ケーションを成立させたいのであれば、まず相手の事を「理解」するにかぎります。何処から来た人か、何を言いたいのか、彼らが何を重視しているのかを先にこちらが「理解」すれば、ほとんど努力せずに自然に相手から「理解」されるようになる... [続きを読む]
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- 2007/10/26 01:26幸福の招き方
- アメリカの実業家、カーネギーはこんな言葉を残しています。「私の成功には何のトリックもない。私に与えられた仕事に全力で取り組んできただけだ」あくまで私の解釈です。カーネギーは成功と言っていますが、「幸福の招き方」と言い直す事もできるのではないでしょうか。すなわち「幸福の招き方は何のトリックもない。与えられた仕事に全力で取り組んでいくだけだ」という事です。与えられた仕事は「与えられた運命」と言ってもい... [続きを読む]
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- 2007/10/23 00:09人は変わらない
- 人は勝手なものです。自分の事を良く言ったかと思うと、今度は悪く言ったりします。相手の都合で自分はいい人にも悪い人にもなります。そのように、人の思いはいいかげんなものです。日替わりメニューのようにころころ変わります。もし、何かに合わせて生きるなら、人の思いでなく、自分の思いに合わせるべきでしょう。人からよく思われても、悪く思われても、その人が自分の世話をやいてくれるわけではありません。人がどう思おう... [続きを読む]
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- 2007/10/19 03:05信念
- 「過ちて改めざる、これを過ちという」孔子の言葉です。これは「論語」の中の一句ですが孔子は同じように「過ちて則ち改むるにはばかることなかれ」とも言っています。あくまで私の解釈です。私達が過ちを犯さないという事はまずないです。人間はそれほど完全無欠な生き物ではありません。どのような賢人でも過ちは犯しますし、また過ちを恐れていては大きな仕事はできません。肝心な事は過ちを犯したらできるだけ早くこの過ちを改... [続きを読む]
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- 2007/10/16 00:03意識
- その時の その人の 「意識」の中心に あるものなんて人によって 色々です。どんなことが あるのが正しいなんて 決まってません。何をどう感じても 自由です。世の中には いろんな体験を している人が居ます。どの体験が 良いとか 悪いとか 言えませんが大事なのは 「そのことから 何を学ぶか」です。何かを得ることが出来れば それでいいのです。一番困るのは 「何も学ばないこと」です。病気とか そうでないとか... [続きを読む]
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- 2007/10/12 00:14未来の確定
- 自分からある日突然何の理由も分からず去っていく人は必ずいるものです。とても寂しく悲しい事です。自分が何かいたらなかったのか責めてばかりしてしまう自分がいます。万民に好かれる事は無理がある。そう分かっていても大変辛いです。離れていく人をつなぎ止める事はまず不可能で必要性はありません。去るものは追わずです。次の出会いを待てばいい事です。自分がこびてまで付き合ってもらう必要はないからです。以前、「対等」... [続きを読む]
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- 2007/10/09 00:07必然
- 「運命のなかに偶然はない」トマス・ウィルソンの言葉です。アメリカの第二十八代大統領であり、第一次世界大戦後、国際連盟の設立に尽力した人です。運命に偶然はないという事は、人間の好運、不運は全て必然であって、その人が責任を持たなければならないという意味です。この手の考え方をする人、私を含め多いと思います。私は「出来事全て必然である」と常日頃思っています。そして全ての事柄に必ず意味があると思うのです。そ... [続きを読む]
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- 2007/10/05 08:41口癖
- 私は最近ある事に気が付いたのですがそれは幸せを呼ぶ「幸福な言葉」と、不幸を呼び込む「不幸な言葉」の存在です。誰でも幸福な人生をおくりたいそう願っていると思います。では、どうすればいいのか。その方法は案外簡単なものだと気付かされます。あまりにも簡単すぎてある意味拍子抜けしてしまうかもしれません。それは人の心を幸せにしてくれるような言葉、「大好き」「楽しい」「ありがとう」「よくやった」等そういった言葉... [続きを読む]
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