ハシモト さん

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自作オリジナル小説掲載機動戦士ガンダムオリジナルなコミカル系、コメディー系小説
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ライトノベェーール!!長編小説 αbed(アルファーべッド)実験小説
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小説 de Gun Action!自称ライター、作家、エッセイスト!創作の道しるべ
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読書好き集まれ〜創作家の自分記録  青春小説
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ラブコメオリジナル小説!世界観、価値観小説好き集まれぇ
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プロフィール

ハンドル名ハシモト さん
ブログタイトルサイバーなブログ
サイト紹介文植民惑星遼州をめぐる戦乱の記録。少女騎士シャムは何を目指すことになるのか?
自由文SFハートフルラブコメ野球アクションミリタリーロボットオリジナル小説を書いています。
キャラクター重視の物語で、時にハード&クールな展開を見せます。
第一部から第二部まで完結。第三部連載中です。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供1657回 / 277日(平均41.9回/週) - 参加 2007/08/11 18:27

ハシモト さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 … 1 2 次へ
  • 2008/05/10 10:34今週のケロロ軍曹
  • いつものように表でガンプラに熱中するケロロ。そこに空から本部からの伝達がある。それは戦国ランスター星での秘密兵器回収の指令だった。さっそく到着したケロロ小隊。現地にあわせて武者ケロ装備。とりあえず飯屋に寄るケロロ。そこでモアそっくりの飯屋の娘から情報で秘密兵器を祭る村に到着する。そこはヴァイパーに支配された村。そして五人の勇者が彼らを救い出すと伝説マニアの冬樹そっくりが叫ぶ。ケロロは上手いこと取り... [続きを読む]
  • 2008/05/10 09:03遼州戦記 墓守の少女 123
  • 「今の人民政府は腐り始めている」 ダワイラのその言葉にどこと無く影があるようにクリスには見えた。自分が夢を追って作り上げた国が理想とはかけ離れた化け物に育ってしまった。そうそのかみ締めるようにワインを含む口は言いたげだった。「まあ権力なんてそんなものじゃないですか?手にしたら離したくなくなる。別に歴史的に珍しい話じゃない」 嵯峨のその言葉にもどこと無くいつもの投げやりな調子が見て取れた。「この国は... [続きを読む]
  • 2008/05/10 08:36元祖らっきー☆ちゃんねる 6回
  • 今回はいつもあきら様に潰される白石のギャグを最後まで言うとどうなるかで始まった。ひたすら寒い。そしていつもの無理難題のコーナーで先週杉田氏にアーッなメールを出した返事がきっちりやらないかだったのには笑えました。そして最後に自家製栄養ドリンク一気飲み。それが普通に飲めてしまったのであきら様ががっかりでした。... [続きを読む]
  • 2008/05/10 08:01銀魂 13話
  • 銀時を尋ねた桂。だが、留守番の定春にかじられた。その頃銀時は依頼を受けに幕府高官を訪ねていた。そこの不良ハムが家出をしたという。二日酔いでやる気の無い銀時。とりあえず天人のクラブを尋ねた三人。聞き込みをする神楽だが、まるで役に立たない。銀時はトイレに駆け込む。そこに現れたのはハムだった。だが、彼女は謎の集団に襲われ、銀時は飛び出した。そこに居たのは宇宙海賊「春雨」。その剣術使いと決闘をするが、ハム... [続きを読む]
  • 2008/05/09 20:56銀魂 14話
  • 真選組隊長近藤は部下たちに訓示していた。全く聞いてないということがわかると土方のバズーカで言うことを聞かせる。幕府高官のシンジケートとの癒着に天誅を下すべく動き出した浪士を撃退する。それが任務だった。だが、隊士にやる気は無い。地球人を見下した天人の警護、しかもそれが犯罪者となればもっともだった。だが近藤は言う命を狙われているものに善悪など関係ないと。そこに浪士の狙撃兵が狙いを定めていた。身代わりに... [続きを読む]
  • 2008/05/09 20:24重戦機エルガイム 10話
  • 反乱軍の同志を囚われた責任を取ろうとするダバ。キャオもアムも反対する中、彼は正面から入る方法を考えた。そのころミズンに到着したチャイは指揮の全権を握った。そして彼の腹心ギャブレーの台頭が面白くないレッシーは覚悟を決めた。出入りのパン屋の振りをして入るダバ達。いち早くその存在を知るレッシーだが、彼女はもうポセイダル軍に未練は無かった。同志を助け出したものの身動き取れなくなった彼らをサポートするレッシ... [続きを読む]
  • 2008/05/09 19:50遼州戦記 保安隊日乗 保安隊海へ行く 115
  • 「ああ、明日?あれだ、カウラとアタシはトラック借りてそれに荷物積んで来るから問題ねえよ。だから置いていく。それでいいか?」  そんな要の言葉に胸をなでおろす誠。「そんなにあからさまな顔していらっしゃると付け入られますわよ」  先頭を行く要を一瞥した後、茜は誠に耳打ちした。 いつ来ても、保安隊男子下士官寮の駐車場は酷い有様だと誠も認めざるを得ない。 雑草は島田の指揮の下、草を見つけるたびに動員をかけ... [続きを読む]
  • 2008/05/09 19:49遼州戦記 保安隊日乗 保安隊海へ行く 116
  • 「現在の法術適正者の選抜は同盟加盟国の軍、警察、その他各省庁の実働部隊までしか進んでいない段階よ。それだけの数の分母で適正者がそうたくさん出てくると考えるのがおかしいんではなくって?」 「まあな。それにたとえ法術適正があることがわかってもそれにあう訓練を施せる人材となるとまあ言うまでもねえか。本家の遼南の方はどうなんだ?あそこの青銅騎士団や山岳レンジャー辺りなら教官が務まる人材もいるんだろ?」  ... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 警察
  • 2008/05/09 19:48遼州戦記 保安隊日乗 保安隊海へ行く 117
  • 「ここは右折でよろしいですの?」  造成中の畑を前にして道が途切れたT字路で茜が声をかける。「ああ、そうすればすぐ見える」  要は相変わらずタバコをくわえたまま、砂埃を上げる作業用特機を眺めていた。 茜がハンドルを切り、世界は回る。そんな視界の先に孤立した山城のようにも見えるマンションが見えた。 周りの造成地が整備中か、雑草が茂る空き地か、そんなもので構成されている中にあって、そのマンションはきわ... [続きを読む]
  • 2008/05/09 19:46遼州戦記 保安隊日乗 保安隊海へ行く 118
  •  黙ってエレベータから降りる要。それに続く誠。 フロアーには相変わらず生活臭と言うものがしない。誠は少し不安を抱えたまま、慣れた調子で歩く要の後に続いた。 東南角部屋。このマンションでも一番の物件であろうところで要は足を止める。「ちょっと待ってろ」  そう言うと要はドアの横にあるセキュリティーディスプレイに10桁を超える数字を入力する。 自動的に開かれるドア。茜はそのまま部屋に入った。「別に遠慮し... [続きを読む]
  • 2008/05/08 20:23遼州戦記 保安隊日乗 保安隊海へ行く 121
  • 「西園寺さん・・・」  誠の言葉よりも要の行動の方が素早かった。 机の引き出しから愛銃XD40を取り出した要は、そのままベランダに出るための窓を静かに開けた。 ロープは静かに揺れている。誠はそのまま要の後ろをつけて行った。 要はハンドサインで静かにするように伝えるとそのままロープの真下に座り込んだ。 何者かが明らかにこのマンションを上ろうとしている。 要は突如立ち上がると、ベランダの向こうにいる侵... [続きを読む]
  • 2008/05/08 20:23遼州戦記 保安隊日乗 保安隊海へ行く 122
  • 「へー、プレゼントしたんだ。良かったね!誠ちゃん!」  シャムが屈託の無い笑顔で誠を見つめる。誠は頭をかきながらそんなシャムを見ていた。「それにしても汚ねえ部屋だねえこりゃ」 「余計なお世話だ!」  部屋を見回す吉田の頭を小突く要。「これじゃあカウラの部屋の方がまだましなんじゃねえか?」  カウラと言う言葉を聴いて、要の目に殺気がこもる。「そんな目で見るなよ。それより後三時間後にあまさき屋に集合な... [続きを読む]
  • 2008/05/08 20:21遼州戦記 保安隊日乗 保安隊海へ行く 123
  • 「お前もそう思うか?そうだよなあ」  笑い始める吉田。しかし、誠は自分で言いだした話なのに横目で見つけた要の右手のタバコが震えるのを見て顔を引きつらせた。「あれだな。形はたぶんアイシャかマリアさんの争いだが、大きさではどこかの人工巨乳を抜いてトップにたったな」 「おい、吉田。オメエいっぺん死んだ方が良いぞ・・・」  机に置いた銃に手を伸ばそうとする要だが、次の瞬間には銃はシャムの手の中にあった。「... [続きを読む]
  • 2008/05/08 20:20遼州戦記 保安隊日乗 保安隊海へ行く 124
  • 「リモコン見っけ!」  シャムが要の持ち上げた端末の下から薄い何かを見つけた。「備え付けのAVシステムかよ。こりゃ良いわ」  そう言うと要の許可も得ずにスイッチを押す吉田。 「邪魔になるようなことはするなよ」  あきらめたような顔で要はつぶやいた。 天井から巨大な画面が降りてくる。シャムの目が、急に輝きだしたのが誠からも良く見えた。「ちょっと何が入ってるのかな」  そう言って内部データを検索する吉... [続きを読む]
  • 2008/05/08 20:19遼州戦記 保安隊日乗 保安隊海へ行く 125
  • 「終わった」  一言そう言って酒瓶に手を伸ばす要。「早過ぎないか?まあ西園寺らしいがな」  そう言うと吉田は要からリモコンを奪い取りモニターを消した。 静かに上がって収納されていく画面を不思議そうに眺めるシャム。「それじゃあ、どうする?」 「商店街でも顔出すか」  そう言って立ち上がる要。 そのままベランダのドアを開け、吉田の肩を叩いた。「帰るのも当然こっちだろ?」  ニヤニヤとベランダの向こうに... [続きを読む]
  • 2008/05/08 10:26今週のジパング
  • 思いのほか大和の機関部の損傷は軽かった。草加は部下から渡された軍刀を杖代わりに作業区を回る。そして角松らみらいのクルーは大和を観察していた。後部からは煙が上がっていた。パイロットは後部からの侵入を提案するが角松は却下する。損傷が後部に集中していれば、決起部隊も多く配置されている。彼の指示は前部甲板への強硬着陸だった。隊員からは対空砲での掃射や障害物の無い場所での迎撃を心配する声もあった。だが、彼等... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 草加
  • 2008/05/07 18:41遼州戦記 墓守の少女 120
  • 次々と運ばれる病人を乗せた担架。つみ終わると北への道を急ぐ。運転しているのは民族衣装のゲリラである。彼らに支給する軍服は足りていないようだった。「手回しが良いと仕事をしていても楽だね」 そう言って話しかけてきたのは別所だった。その隙のない態度に思わずクリスは身を固めた。「病院の方は?」 「ああ、今は一息ついてるところだよ。今は軽症の患者ばかりだからとりあえず一服しようと思いましてね」 そう言うと別... [続きを読む]
  • 2008/05/07 14:53十二国記 10話
  • 陽子を助けた男は雁王と名乗った。そして、妖魔を滅ぼす策を授ける。陽子は妖魔を打ち払い、彼について大きな宿屋に入った。偽名を使う遊び人風情の男を陽子は王とは見れなかった。だが、彼は陽子の太刀を見て、それが慶王の神器であることを見抜いた。そして彼は自国の民が傷つくのを恐れる為、自分の城へと陽子を招く。楽俊は去ろうとした、ただの民が王と付き合うのは恐れ多いと。だが、陽子は楽俊を迎えに出かけた。拒む彼に、... [続きを読む]
  • 2008/05/07 11:52遼州戦記 墓守の少女 119
  • 「そろそろかな?」 そう言うと嵯峨は立ち上がった。「何がですか?」 「お迎えですよ。一応、ここは人民軍の基地ですから、難民の方達の移動をお願いしたいと思いましてね」 立ち上がって伸びをする嵯峨。クリスは彼より先に部屋を出た。本部の前では子供達の群れを仕切っているのはシャムだった。熊太郎にはそれより小さい子供達が集まり、撫でたり叩いたりしている。「楽しいかい?」 大きなクワガタで相手のカブトムシをひ... [続きを読む]
  • 2008/05/06 19:56遼州戦記 墓守の少女 118
  • 「隊長!」 大きな声とともに乱暴に執務室の扉が開けられる。入ってきたのは楠木だった。「おい、ノックぐらいしようや」 「そんな悠長なことを言う……」 「大須賀のことだろ」 新しいタバコの箱を開けて一本取り出すと火を点す。クリスが楠木の顔を見ていると彼は泣いていた。「あいつは覚悟していたはずさ。潜入作戦というものはいつだってそうだろ?見つかれば間違いなく殺される。それを覚悟で共和軍に入ったんだ」 「わ... [続きを読む]
  • 2008/05/06 18:05遼州戦記 保安隊日乗 保安隊海へ行く 126
  •  誰もいない踊り場。要を先頭にエレベータに向かう。「しかし、西園寺が出たらどうなるんだ?この建物」  吉田が人気の無いフロアーを見回している。シャムもそれをまねるように首をめぐらす。「ああ、今度、京渓電鉄が向こうの造成地に駅作るって話だから入るんじゃねえか?」  まるで他人事のように要はそう言い残してエレベータに乗り込む。「でも、凄いですね」  ここ数日、要と自分の暮らしていた世界が余りに遠いこと... [続きを読む]
  • 2008/05/06 18:04遼州戦記 保安隊日乗 保安隊海へ行く 127
  • 「吉田。重要なことはシャムに任せるんじゃねえよ。それにしても、暑いなあ。ったくクーラーくらい付けろっての!」  そう言うと要は石油エネルギー全盛期の地球製と思われる吉田の古いワンボックスカーの後部座席に座り込む。「夏は暑いから夏なんだよ!我慢しなきゃ!」  助手席のシャムは平気な顔をしている。一方でガムを口に放り込んでエンジンをかける吉田も平然としている。 誠は噴出す汗を感じてすぐに窓を全開に開け... [続きを読む]
  • 2008/05/06 18:02遼州戦記 保安隊日乗 保安隊海へ行く 128
  •  住宅街に伸びる細い道が途切れ、アーケードが続く商店街に車はたどり着いた。 白いワイシャツがまぶしい部活帰りと言ったような高校生の自転車の車列。 宅配便のワゴン車が通り過ぎるのを確認すると、吉田はそのままメイン通りを右折した。 かなり寂れた商店街である。郊外型大型店の人気は豊川でも例外ではなかった。『平河花店』と書かれた看板の前でワンボックスは止まった。「ちょっと俺は車置いてくるわ」  シャム、要... [続きを読む]
  • 2008/05/06 18:02遼州戦記 保安隊日乗 保安隊海へ行く 129
  •  要と女主人は相変わらず話し込んでいる。 ここ数日で要の保安隊では見れない一面を見ることが多かった。 胡州帝国の名家のお嬢様と言う生まれ、そのことを皮肉るような殺伐とした部屋、そして花を選ぶ時の真剣な目つき。「気に入ったのか?シャム」  ようやく花束が一つ出来上がったところで要がシャムのほうを見た。「これ良いよね」  そう言いながら笑みをこぼすシャム。「オメエも選んでみるか?」  その要の言葉には... [続きを読む]
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  • 花束
  • 2008/05/06 17:59遼州戦記 保安隊日乗 保安隊海へ行く 130
  •  花屋の隣は締め切られたシャッターが二つ続いた。「結構寂れてるんですね」  誠は辺りを見回す。およそ二軒に一軒は夕方のかきいれ時だというのにシャッターが閉められている。通るのは近くに住んでいるらしい老夫婦や、裏手の工業高校の男子生徒の自転車くらいだ。「駅前の百貨店とかにかなり客を取られてるからな。ここらだと車を持っているのが普通だから、郊外の量販店なんかに行くんだろ」  吉田が淡々とそう答える。「... [続きを読む]
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