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- 2007/12/14 09:11一挙手(いっきょしゅ)の練習
- 受け手は、初動を感じたら止めに掛かる。そこへ波状に貫通させる。居合で足腰丹田を錬ってあれば、出来るようになる。... [続きを読む]
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- 2007/12/06 02:14受け流し・裏
- 無限神刀流居合術では、同じ技を「半立ち技・木の葉落とし」という。... [続きを読む]
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- 2007/11/26 23:44納刀動作
- 微調整踵は立つでもなく、床に着くでもなく。軸の前傾斜。右腕の水走り。鞘の扱い。これら全て、現代的な居合とは、大きく異なる。当流の居合の型「霞」・「火龍」など、側面映像を見てください。踵は全て、爪先立ちにならない。一般的にはこれは「前から押されると姿勢が弱い」と言って、「やってはならない」とされている。「死に足」という言葉さえある。私も最初は、疑問に思っていた。これら全て、先の稽古へ進めば疑問解消。組み居... [続きを読む]
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- 2007/11/23 08:12座り技 二本目 薄墨
- 右側から平岡・長尾先生・山本・鈴木。鈴木の剣が正中線に立っていないのが、残念。... [続きを読む]
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- 2007/11/19 10:36長尾先生
- 「一に練習、二に練習、んだべな!」... [続きを読む]
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- 2007/10/29 09:06神刀柔進会 長尾全祐 講習
- 11月17日(土)12:30より16:00まで東京23区内参加費5000円 ・武道経験のある方・胴着をご用意できる方に限らせていただきますが外部の一般の方々にもご参加いただけます。参加を希望の場合はお手数ですが往復はがきにてご応募ください。(11月10日まで)【応募要項】往復はがきの往信用に「長尾全祐講習会参加希望」とご記入の上 ?氏名 ?住所 ?年齢 ?連絡先電話番号 ?武道所属団体や経験 を記入して... [続きを読む]
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- 2007/10/27 23:07一挙手(いっきょしゅ)
- 推力について考えたい。重い荷物を持って、駅のホームを歩く。仮にこのときの重量感は「1」と表現する。次に同じ荷物を持って、走る電車の床の上に進行方向に立っている。電車が急ブレーキを掛けたのと同時に、ホームの上を歩いたのと同じ速度で歩き始めたとする。はたしてこのときの私が感じた重量感は?電車の速度の速さとブレーキの強さに反比例して、小さくなるはずだ。「0.8」あるいは「0.6」にもなりうる。私の身体に... [続きを読む]
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- 2007/10/27 23:07一挙動 手
- 推力について考えたい。重い荷物を持って、駅のホームを歩く。仮にこのときの重量感は「1」と表現する。次に同じ荷物を持って、走る電車の床の上に進行方向に立っている。電車が急ブレーキを掛けたのと同時に、ホームの上を歩いたのと同じ速度で歩き始めたとする。はたしてこのときの私が感じた重量感は?電車の速度の速さとブレーキの強さに反比例して、小さくなるはずだ。「0.8」あるいは「0.6」にもなりうる。私の身体に... [続きを読む]
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- 2007/10/26 00:16介護 総集編
- 連続して行うと、こんな感じです。意外と上手に行える人は、少ないと思いますよ。子供クラスでもやっています。「将来、これで親孝行しようね!」と。聞いている保護者の皆さんは、大笑いです。... [続きを読む]
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- 2007/10/24 01:19介護by無限神刀流居合術 一文字腰
- 横雲や薄墨の「血振り・残心動作」を見ていただきたい。臍下丹田と胸の落下で、刀を落とす。一致が大切。一文字腰は、手と骨盤が一致して立ち上がるとき、腕で引き上げるのと比べれば、格段に大きい力を発揮するものです。注意点は、自分の軸が少しでも前後に傾斜していると、腕力になるばかりでなく、起こされる方がとても不快です。また起こす方自身の腰を痛める可能性もあります。... [続きを読む]
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- 2007/10/22 15:07介護by合氣技法 肘抑え2
- 別の角度から撮影しましたので、参考にしてください。受けをしていただいている方は大変な美人なのですが、お顔が映っていないくてとても残念でした。... [続きを読む]
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- 2007/10/20 23:15介護by合気技法 肘抑え
- 甲野先生の古武術介護という言葉が流通しています。その詳細は、存じ上げません。そこで私も合気技法を使って、まねを試みようと思いました。まず映像は、うつ伏せの方を、腕力を使わないで起こす方法です。一教肘抑えの原理を、思い浮かべてください。肘の接触・肩と顎の接触・相手の正中線と自分の正中線を合わせるようにする。以上がポイントです。腕力で引き上げないで、体軸を合わせて一緒に起きるようにします。相手の方が気... [続きを読む]
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- 2007/10/12 22:50一挙動 剣
- 袈裟斬り。一挙動とはいえ、いろいろの要素があって、一挙動とも一拍子とも一呼吸。動きの起こりがない。腕力ではなく、足腰の推力で剣を飛ばしている。受けは正眼に構え、初動を感じた瞬間に剣先を落として避けようとする。そしてそれをさせない、八相からの袈裟斬り。... [続きを読む]
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- 2007/10/04 09:43撞木足(しゅもくあし)
- 小野派一刀流剣術でも無限神刀流居合術でも、撞木足を徹底して使う。真っ直ぐに立つといっても、それを消してのことに過ぎない。袈裟斬り・水平斬り・納刀と、撞木足なくして何もできない。これをもって刀身に体軸を入れること。これが合気の手において、手に体軸が入り、入り身の手とも転換の手とも、剣の手ともなる。「剣道ではこうして歩行するのですよ」と、ピョンピョン跳ねるような歩行を見せてくれた。Aさんは長く剣道を修... [続きを読む]
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