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- 2007/11/23 11:38Spy Girl(スパイガール):アリー・カーター 著、橋本恵 訳
- アメリカ東部、バージニア州の小さな町にある「お嬢様学校」ギャラガー・アカデミー。でもその学校の正体は、トップシークレットのスパイ育成学園だった!?主人公はこの学校の校長先生の娘、カミー。彼女の特技は、カメレオンのように周りに溶け込むことが出来ること。ある日カミーは、スパイ・ミッションの途中で、町で一人の男の子に出会います。二人はやがて恋人同士になりますが、カミーは「スパイである自分」を隠し、「普通... [続きを読む]
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- 2007/11/18 17:23ムーランを見ました。
- ディズニーのムーラン(Mulan)という映画を見ました。昔の中国を舞台にしたお話。名門の家に生まれたおてんば娘花木蘭(ファー・ムーラン)は、足の悪い父に代わり、家族と家の名誉を守るため、男装して戦いに出ます。ファー家の守り神(?)である、ちょっと情けないけれどお茶目な龍ムーシューと、ムーランを守ろうと一生懸命な「幸運を呼ぶコオロギ」クリキーと共に、敵であるフン族に立ち向かおうとするムーランですが……あま... [続きを読む]
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- 2007/11/14 19:08虹をみました。
- 先日、久しぶりに虹を見ました。本当にあっという間に消えてしまうものなので、ついつい一期一会と見入ってしまう。ところで、「虹の根元には宝物が埋まっている」という伝説をご存知でしょうか。wiKipediaによれば、中国では「空に横たわる竜の一種」とされていたり、アメリカなどの外国では「根元に金のつぼがある」とされていたり、どこの世界にも虹に夢を託した伝説が数多く残っているようです。「オズの魔法使」の主人公ドロ... [続きを読む]
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- 2007/11/10 23:02いちごあじの幸せ
- チョコボールの銀エンゼルが当たりました。これで5枚集まったので、母が明日ポストへと走ります。随分とご無沙汰していたお菓子ですが、やっぱりいちごあじは最高。どんなお菓子でも、とりあえず(あるのであれば)いちごあじから入ってしまう私。迷うときもあるけど、結局最後はいちごに行き着いてしまうのだと、今日になってはっきりと自覚しました。母は、コーヒー味のもの。苦党の母が、甘味の中で唯一許せる味なのだそうです... [続きを読む]
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- 2007/11/07 22:04天使にラブソングを
- 映画「天使にラブソングを」を見ました。犯罪を目撃してしまったバーの歌手である主人公デロリスは、裁判が始まるまでの隠れ蓑として、警察から、あるつぶれかけた協会を紹介されます。「期限付き」のシスターとなり、今までの堕落した生活とのギャップに苦しむデロリスですが、修道院長から「聖歌隊の指揮者となれ」といわれた日からすべてが一転します。歌手として食いつないできた今までの経験を生かし、下手もいいところだった... [続きを読む]
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- 2007/11/07 20:38みかんの美味しい季節になりました。
- 「こたつにみかん」が今年から我が家の二階に導入されました。本を読みながらみかんを食べるのが最高の幸せ。どうしてみかんやりんごやバナナは、家庭のどこにおいても馴染んでしまうのかな。部屋にひとつでも果物が置いてあると、なんとなく暖かい雰囲気になりますよね。ところで、今ONE PIECEにハマっています。暫らくマンガ熱がくすぶっていたのですが、久しぶりに復活してしまった。今20巻くらいまでしか集めていな... [続きを読む]
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- 2007/11/04 21:27ラブ・レター:あさのあつこ 著 牧野和子 絵
- 「あさのあつこコレクション」の第2巻。1巻は、未読です。今度かりようかな。5年生の主人公愛美は、最近気になっている隣の席の楽(らく)君にラブ・レターを書くことにしました――。「楽君、人を好きになるって、すごくエネルギーがいるみたいです」小さい子ならではの素直で無邪気な洞察が素敵です。レターセットを見て、単発的にラブレターを書こうとしたあたりのいきさつが好きです。大人になったときになつかしく思い出す... [続きを読む]
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- 2007/10/30 21:49日本風ハロウィンは月明かりの下で
- 明日はハロウィンです。ハロウィンといえば、おなじみ「Trick or Treat」、お菓子くれなきゃいたずらしちゃうぞ!ですよね。いい文化だと思うんですけど、日本ではなかなか一般に定着していないのが残念。でも、似たような風習なら、日本にもあるのだそうです。聞いた話で失礼します。↓↓↓ お月見のならわしだそうです。うずたかくピラミッドのように積んだお団子を、すすきと一緒に縁側や玄関におきますよね。あれ... [続きを読む]
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- 2007/10/28 20:53ディズニーオンアイス見てきました
- 死ぬほど幸運なことに、ディズニーオンアイスのチケットが当たりました。これは、ロシアのプロバレエ団の公演チケット以来の大当たり。「オンアイス」の名の通り、ディズニーのキャラクター達の、スケートショー。ドーム場のど真ん中に厚い氷がはってありました。室内もちょっと温度が低めだった・・・かも。プロはやっぱり違います。見せます。あんなきぐるみを着ているのに、動きが自然でなめらか。氷上で走ってる!すごい(笑)... [続きを読む]
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- 2007/10/26 20:11西遊記下:平岩弓枝
- 現在進行形で、平岩弓枝さんの西遊記を読んでいます。後三分の一くらい。上巻は以前紹介した……はず。(覚えてようね)おなじみ、玄奘三蔵、孫悟空、沙悟浄、猪八戒が天竺を目指し今日も元気に旅をします。お供の三人が精神的にも肉体的にも成長していてなんだか嬉しかったです。特に八戒が。上巻はなかなか自己チューでいらっしゃいました。面白かったのは、「西梁女人国の子母河三蔵女難のはじまり」で、なんと三蔵と八戒が妊娠... [続きを読む]
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- 2007/10/21 21:50ざ・ちぇんじ!:漫画 山内直美 原作 氷室冴子
- 古本屋さんで、以前紹介した「ざ・ちぇんじ!」の原作を売っていたのでついつい買ってしまいました。一巻がなかったのが残念。原作者さんは、「なんて素敵にジャパネスク」の作者さんでもあります。こっちの本の方がちょいギャグ傾向にある・・・かも。「とりかえばや物語」という古文が下敷きになっているお話です。女として育ったオトコノコと、男として育ったオンナノコの兄弟のお話。ラストは勿論「ざ・ちぇんじ!」で。今度原... [続きを読む]
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- 2007/10/19 23:08ぶらばりす
- 久々に日記更新致します。今日は、コンサートに行ってきました。歌とピアノとクラリネットです。特にピアノを弾かれたのは、伴奏者として世界有数の方だそう。難しそうな早い曲を、苦もなく流れるような指使いで弾いている姿は、とてももうじき80歳の方とは思えませんでした。母曰く、「足は細いんだけど、腕は本当に太い」そう。それだけ鍛えられているんですね。以前演奏会の最後にミシュクというピアニストの方と握手させても... [続きを読む]
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- 2007/10/07 11:35ぼくと未来屋の夏:はやみねかおる 著
- 「未来を知りたくないかい?」とつぜん声をかけられたことから始まった、『ぼく』山村風太と、『未来屋』猫柳健之介(ねこやなぎぎんのすけ)の夏。沢山の謎が残された一冊でした。この本はやっぱり、『ぼく』と同じ小学六年生の読んでほしいかも。小説家を目指している『ぼく』が書いたという設定の、短編小説「少年名探偵Who」シリーズが面白かったです。もし本当に小学生が書いたのなら、天性の才能がある!…と思う(笑)... [続きを読む]
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- 2007/10/03 21:40NO.6 6巻:あさのあつこ
- 出ました、NO.6の6巻。施設に侵入したネズミと紫苑の続編。今回、ストーリーの紹介をしてしまうのはなんだか無粋な気がしたので、控えておきます。短いですが、買うだけの価値のある本だったと思います。あさのあつこさんの文には、光るものがありますよね。素敵です。NO.6、結末が本当に気になって仕方ないです。早く最終巻が読みたい・・・と、今から心待ちの状態。今は中盤なのかな。それとも、後半に差し掛かってるの... [続きを読む]
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- 2007/09/29 12:00ミャンマーという国
- 最近、TVで「ミャンマー」という国名をよく耳にします。現地で取材中の記者の方が、銃弾を受けて亡くなったという事件ですよね。とても悲しい事件だと思います。中学校のとき、ミャンマーの日本人学校で教えていたという先生が担任でした。ミャンマーの不思議で怪しげなお菓子を食べさせてくれたり、首都ヤンゴンのビデオを見せてくれたり、「ミャンマー」という国を聞いたこともなかった私達にとって、とても貴重な体験をさせて... [続きを読む]
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- 2007/09/27 20:27おもしろい話が読みたい!白虎編@はやみねかおる
- 講談社青い鳥文庫創刊25周年記念企画。白虎=古代中国で、西の守護神として考えられていた。よって、今回は西日本に住んでいる作家さんの短編がのっています。あさのあつこさん、はやみねかおるさんの短編も載っていました。はやみねかおるさんの短編は、怪盗クイーンの過去編+大学教授時代の夢水清志郎がのっています。幸せ・・・v特筆すべきは、クイーンとジョーカーの出会い編。謎の収容所施設で、意味も分からず厳しい訓練... [続きを読む]
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- 2007/09/25 22:46PCを買い換えました。
- 二階のPCを買い換えました。今度はノートパソコン。これでやっと背景がうつるようになります・・・v今まで、かなり古いパソコンを使っていたので、どのホームページも背景がうつらずに歯噛みしていました。なれるのにかなりの時間が必要なのは目にみえているのですが、とても嬉しいです(≧△≦)。。母の今日の一言。「私がもし死んだら、仏壇に置く鐘の音は音叉のラの音で。シ♭でも良いよ。 」そうですか・・・・・・・・・・... [続きを読む]
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- 2007/09/25 22:46PCを買い換えました。
- 二階のPCを買い換えました。今度はノートパソコン。これでやっと背景がうつるようになります・・・v今まで、かなり古いパソコンを使っていたので、どのホームページも背景がうつらずに歯噛みしていました。なれるのにかなりの時間が必要なのは目にみえているのですが、とても嬉しいです(≧△≦)。。母の今日の一言。「私がもし死んだら、仏壇に置く鐘の音は音叉のラの音で。シ♭でも良いよ。 」そうですか・・・・・・・・・・... [続きを読む]
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- 2007/09/22 21:36エースをねらえ!:山本鈴美香著
- 先日、父が物置から、なつかしいと「エースをねらえ!」を運び出してきました。有名なマンガですが、随分と昔のものですよねー。目や髪型に著しく違和感がありますが、さすがは名著、ひきつけられるものがあります。とはいっても、年代問わず、いわゆる「少女マンガの絵」全体にやや抵抗を感じるようになった今日この頃ですが。・・・年だろうか?(注:女子高校生)硬式テニスを知らない人も、楽しめるマンガだと思います。肉体的... [続きを読む]
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- 2007/09/18 17:37探偵学園Qプレミアム:原作 天樹征丸 漫画 さとうふみや
- なつかしくて、ついつい買ってしまいました、探Qの特別続編。こちら↓↓先日のTVドラマの影響らしいけど、嬉しかったです。中学校のとき、結構ハマってました。弟と集めてみたり。リバイバル版で、成長した5人が見られるというお話ですが、絵を見て、てっきりΣ皆太った!?と思いあせりました(笑)盲目のバイオリニストの話が印象的でした。「神様の音」、ベートーヴェンとかモーツァルトとかも聞こえたのかな。ところで、時代... [続きを読む]
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- 2007/09/17 16:24アンの青春−第二赤毛のアン−:モンゴメリ 著、松岡花子 訳
- 原題「ANNE OF AVONLEA」です。赤毛のアン二巻目。成長したアンは、自らも学んだ学校で、教師となる道を選びます。グリーン・ゲイブルスへ住むことになった小さな双子の兄妹、素直になれなかった老婦人の結婚式、ダイアナの婚約etc.今回は幸せな変化が沢山訪れます。一巻では、(確か)小さくて夢見がちな十一歳のアンだったのに、いつの間にか追い越されてしまいました。殆どすべてが、アン視点というか主人公の目を通して語られ... [続きを読む]
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- 2007/09/16 10:32チョコレート・アンダーグラウンド:アレックス・シアラー著
- 素敵な題名だ・・・!(笑)びばチョコ。「もしもチョコレートが法律で禁止されて、厳しく取り締まられたら?」そんな恐ろしい法律のもとに物語が展開されます。チョコだけでなく、キャンディやらクッキーやら、「甘い=不健康」というわけのわからん<健全健康党>の掲げる方針のため、お菓子が全部廃止になってゆきます。そんな健全健康党の企てたチョコレート禁止法に対抗する、2人の男の子が主人公のお話。ギャグを交えた、可... [続きを読む]
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- 2007/09/13 19:18赤毛のアン:モンゴメリ 著 村岡花子 訳
- 言わずと知れたカナダの名作です。原題は、「ANNE OF GREEN GABELES」(緑の切妻屋根-グリーン・ゲイブルス-のアン) Lucy Mand Mongomery になります。「ちょっとした手違いから、グリン・ゲイブルスの老兄妹に引き取られたやせっぽっちの孤児アン。はじめは迷惑がった二人も、明るいアンを愛するようになり、アンは夢のように美しく移り変わるカナダの自然の中で、少女から乙女へと成長しゆく……。」(あらすじより抜粋)小学校... [続きを読む]
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- 2007/09/13 19:01怪盗クイーンと岩窟王の対決:はやみねかおる 著 K2商会 絵
- 「願いが叶う石」「神の石」と呼ばれる、半月石(ハーフムーン)が公開される。伝説の宝石をめぐり、退屈した「It」(それ)が、クイーンやジョーカーを巻き添えにしてゲームを始めた――「所有する者」は、驚くべき強運の持ち主であり、舞台四龍島(スーロン)の所有者、ウォンカーロツ。「攻撃する者」は、天性の踊り子、シャクティ。「護る者」は、ICPO(国際刑事警察機構)に所属する13人の探偵卿の一人、武道派のヴォ... [続きを読む]
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- 2007/09/12 21:34怪盗クイーンの優雅な休暇(バカンス):はやみねかおる 著 K2商会 絵
- いつも心に好奇心(ミステリー)! で華麗に登場した、怪盗クイーン主演の物語。「半年に三回も仕事をしたから、休暇をとりたい」などと、ハチャメチャなことを言い出すクイーンに、サッチモ社の社長から、「豪華客船ロイヤルサッチモ号」による、12日間の豪華クルージング旅行の招待が来た。我が意を得たり、とクイーンは早速申し出を受けるが、それは10年前の因縁から、クイーンに恨みを抱くサッチモと初楼(ういろう)の罠だっ... [続きを読む]
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