- 2008/05/12 01:38Twitterの日本語版がスタートしてますね
- 先月、デジタルガレージ(4819)と米Twitter社が提供するTwitterの日本語版サイト「Twitter Japan」がオープンしました。個人的には日本語サイトのサービスを待ってたのですがようやくと言ったところでしょうか。 [続きを読む]
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- 2008/05/09 22:15任天堂の山内相談役が日本の富豪1位に!
- 8日発表された米経済誌フォーブスで「日本の富豪40人」が発表されました。今回の1位は昨年3位だった任天堂(7974)の相談役山内溥任氏で総資産額は78億ドル(約8100億円)。昨年より資産を約30億ドル増やしたようです。 [続きを読む]
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- 2008/05/04 14:30タックス・シェルター - 幸田真音
- 本日ご紹介の小説も幸田真音氏が著者の作品です。今回の作品はおもしろかったです!前回読んだ「凛冽の宙」は物足りなさがありましたが、今回のは非常に読み応えがありハラハラドキドキ感を味わうことができました。テーマはタイトル同様、タックス・シェルター(=租税回避策)を取り上げています。タックス・シェルターとは、経済実態としては意味のない行為を組み合わせ、税法上の所得を減少または先送りする手法やそれを目的とし [続きを読む]
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- 2008/04/24 23:27吉野家を襲う牛肉問題
- 吉野家ホールディングス(9861)で米国産牛肉にBSE(狂牛病)の危険部位である脊柱が混入していたことが24日までに分かった。保管されていた同社倉庫での事前チェックで見つかり、消費者向けには販売はされなかったみたいです。 [続きを読む]
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- 2008/04/14 23:55日々心がけること
- 今日は他の営業マンから聞いた話を少し。物件の売買の契約のことである。この物件の仕入担当は弊社で、買主担当は業者さんの客付けにより合意に至った契約でした。その契約が今日あって業者さんの会社に弊社の担当者がお伺いしてきました。 [続きを読む]
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- 2008/04/06 22:53凛冽の宙 - 幸田真音
- 今回の幸田真音の小説「凛冽の宙」はちょっと物足りなさがありました。今までに「代行返上」「日銀券」と読んできたのですが、それらと比べるとストーリー全体の構成力が弱く稚拙な感じを受けました。自分が言える立場ではないですが。。。(笑)ストーリーは外資系証券会社社長の坂木と投資顧問会社社長の古樫の二人を軸に、不良債権処理に喘ぐ日本を舞台として展開されます。 [続きを読む]
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- 2008/03/26 01:10不動産プチバブル崩壊の前兆
- 24日(月)に発表された公示地価では、大都市圏住宅地の地価上昇が顕著に示されていましたね。2年連続上昇しており、前年比では1.7%の上昇となっています。08年の全国平均は、商業地が3.8%、住宅地も1.3%上昇。特に商業地では東京都の渋谷区や港区などの都心一等地の伸び幅が大きく、3割以上地価が上がったところもあるとのこと。理由は皆さんご存知のとおり!?不動産投資ファンドの資金流入にあります。国内、海外含めてファン [続きを読む]
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- 2008/03/23 23:56いよいよ不動産投資ファンドの終焉か!?
- 不動産投資ファンド事業を展開してきたレイコフ(8941)とその子会社2社が3月20日(木)、大阪地方裁判所に民事再生手続き開始の申し立てを行ないましたね。それに伴ってレイコフ(8941)は4月21日(月)に上場廃止になるとのこと。民事再生に至った大きな要因としては、2005年末ごろから着手していたホテル事業に対しての過剰な投資を行なった事で資金繰りが悪化したみたいです。まっ、米サブプライムローン問題により金融機関から借入が [続きを読む]
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- 2008/03/18 01:58あなたもファンドマネージャーになれるかも!?
- おもしろいオープン・コンペを見つけたのでご紹介。もう知っている人がいると思いますが、日興アセットマネジメントが明日のファンドマネージャー発掘のために、オープン・コンペ「投信王」を実施しています。 [続きを読む]
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- 2008/03/17 00:48奥深いお寿司について
- 仕事帰りに自分が所属する営業2部の責任者A氏と築地にお寿司を食べに行ってきました。初の築地でした!!まっ、休日の夜という事もあり人通りは少なかったですね。でもお寿司目当てか!?路上パーキングは満車でした。。。見つけるのに一苦労。。。余談ですが築地の路上パーキングは休日は無料なんですね。 [続きを読む]
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- 2008/03/16 23:57デフォルト[債務不履行] - 相場英雄
- 今日は仕事は休みだったのですが、空室の物件の案内があるかもしれなかったので、物件の近くのカフェで待機しておかなければならなかったのですが、その時間をどう過ごそうかということで本棚に眠っていた読んでいない小説を持ち出しました。本書は2005年の第2回ダイヤモンド経済小説大賞の受賞作品になります。今年から「城山三郎経済小説大賞」に名称が変更になっていますね。著者の相場英雄氏は経済記者から作家になられた方で [続きを読む]
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- 2008/03/09 23:49ようやく確定申告終了
- そのうちそのうちと思いながら、なかなか手をつけず放置していた確定申告の作業が本日ようやく終わりました。昨年は転職し、新しい会社で年末調整ができなかったので必須だったのですが、実際やろうと思うとなぜか優先順位が下がって今になってしまいました。 [続きを読む]
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- 2008/03/02 23:4628年連続1位に選ばれるために
- テレビ東京で21:54から放送されたソロモン流で加賀屋の小田真弓氏が取り上げられていました。小田真弓氏は石川県和倉温泉「加賀屋」の三代目女将です。加賀屋は2008年1月の旅行新聞新社が主催する「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」(全国の旅館業者により選定)の総合部門1位として認定・表彰されました。これがなんと28年連続という事なのですごいとしか言いようがないですね。。。 [続きを読む]
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- 2008/02/29 11:14CMBSの情報開示標準化へ
- 27日(水)の日経新聞に掲載されていたのですが、商業用不動産ローン担保証券(CMBS)の世界的な業界団体である商業用不動産証券化協会(CMSA)は、日本でCMBSの情報開示を標準化すると同協会のカニングハム最高経営責任者が明らかにしたようです。同協会は6月までに現在業者ごとにばらばらに開示されているものを統一する方針を盛り込む中間報告を纏めるとのこと。 [続きを読む]
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- 2008/02/28 01:26モリモト東証2部上場!
- 27日(水)にようやくモリモト(8899)が東証2部に上場しました。初値は公開価格3,400円を5.6%下回る3,210円で初値をつけ、終値2,970円で取引を終えました。公開価格割れは今年に入って5銘柄目みたいですね。ますますIPO不人気が顕在化していますね。... [続きを読む]
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- 2008/02/25 01:54孫子の兵法―ライバルに勝つ知恵と戦略 - 守屋洋
- 世界中の多くの著名人が愛読書に「孫子の兵法」について書かれた本を1冊はあげます。「孫子の兵法」で有名なのが、<彼ヲ知リ己ヲ知レバ、百戦シテ殆ウカラズ>ではないかなと思います。古典に興味のない人でも一度は聞いたことがあるフレーズではないかな??「孫子の兵法」とは「三国志」の曹操や諸葛孔明、皇帝ナポレオンなどの名将が座右の銘としていたものです。また、マイクロソフトのビル・ゲイツ氏、ソフトバンクの孫正義... [続きを読む]
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- 2008/02/17 23:19凄まじき執念の冒険家「リヤカーマン」!!
- 本日20時からテレビ東京で放映されていた「リヤカーマンのでっかい地球!大冒険2」を見ました。リヤカーマンとはリヤカーを引いて世界中を歩きいた永瀬忠志さんのことです。延べ43,107キロ、およそ地球一週分に相当する距離を歩いておられます。年齢はなんと50歳です!!永瀬氏がリヤカー旅をはじめたのは大学時代の19歳という事なのでかれこれ31年です。... [続きを読む]
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- 2008/02/16 22:21ユダヤ式交渉術 - 矢部正秋
- 最近はやはりセールストークや交渉術についての本に興味が惹かれます。職業上、自分のセールストークの方法や広さを向上させる必要性を実感する今日この頃です。本書「ユダヤ式交渉術」は第一刷は1990年という事なので18年前の本になります。でも中身は時代が変わっても変わらない普遍的な内容でぎっしりの一冊だと思います。今までユダヤ人というキーワードは書店でたまに見かける程度であまり興味を持っていなかったのですが、本... [続きを読む]
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- 2008/01/27 23:34起業前夜<上><下> - 高任和夫
- 最近もっぱら経済小説にハマっています(笑。でも今回はどちらかと言えば起業小説ですね。中身も見ずにタイトル「起業前夜」に惹かれて購入した一冊です。しばらく読むタイミングをつかめず本棚に眠っていたのを休日を利用して読みきりました。元三井物産の高任和夫氏の著書です。... [続きを読む]
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- 2008/01/15 01:10代行返上 - 幸田真音
- 幸田真音氏の「代行返上」を読み終わりました。本書は2004年出版になるのですが、幸田真音氏の世界に惹かれて過去の作品も読み漁っている中で本書に行き着きました。本書の主題は年金問題「代行返上」についてです。自分は年金問題については払わなければならないものは払わないといけないなと考えるぐらいで、見返りについてはあまり期待せず、年金問題自体考えることは少ないです。最近であれば年金の記録問題があったりしますが... [続きを読む]
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- 2008/01/02 12:33【ゲーム】土地転がしで不動産王を目指す!
- 暇つぶしにオンラインゲームの紹介です。本ブログと同じコンセプトをもったゲームです。元手の資金から土地の転売を行ない利益をあげ、徐々に大きな資金を動かし大きな物件を動かしていく。最終的には画面右上にある、10millionのマンションの購入がゴールになります。... [続きを読む]
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- 2007/12/30 23:24来年は宅建合格が必須!
- 今年取ろうかなと思っていたのですが、仕事やなんやかんやで申込みはしつつも受験すらしないで終わってしまった。情けないことに。。。で、奮起して来年こそは一発で合格しようとここに誓います!!... [続きを読む]
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- 2007/12/29 16:46青年社長<上><下> - 高杉良
- 引き続き高杉良氏の小説を読みました。本書は若き起業家ののサクセスストーリーです。実名で描かれています。モデルは東証一部上場のワタミ(7522)の代表取締役社長、渡邉美樹氏です。渡邉氏が幼い頃に描いた夢、「社長」になるために資金を集め、24歳にして外食系ビジネスを立ち上げ、株式公開後までストーリーになっています。... [続きを読む]
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- 2007/12/27 00:31会社蘇生 - 高杉良
- 「小説 ザ・外資」を読んで高杉良氏のファンになり立て続けにもう一冊読み終わりました。今回は倒産した企業を再建しようとする弁護士を主人公に再建までのドラマを描いた一冊です。舞台は宝石、カメラ、ゴルフ用品などの高級ファッション、レジャー商品の輸出入で知られる老舗の総合商社の小川商会(本社東京)。同社は総額1,100億円もの負債を抱え、会社更生法の適用を申請。裁判所は主人公の宮野弁護士を保全管理人として選任し、... [続きを読む]
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