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経営者必読書書評、レビュー旅行関連本
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9022:東海旅客鉄道(JR東海)今日の読書日記
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プロフィール

ハンドル名hatesate さん
ブログタイトルはてさて
サイト紹介文はてさて?と思うこと・なんですが、最近はすっかり読んだ本の紹介になっています。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供353回 / 290日(平均8.5回/週) - 参加 2007/08/13 19:44

hatesate さんのブログ記事

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  • 2008/04/28 16:44いいことは、いつくるかな?:スヌーピーからその2
  • 数日前、スヌーピーから学ぶ本を紹介しました。そのときと同じ原作者(当たり前か)、著者、訳者、そして出版社による、同じような感じの本です、ただし、テーマは、「自分自身について」といった感じです。「いいことは、いつくるかな?」。こちらは自分を見つめる・自己啓発 に分類しました。いいことは、いつくるかな?(画像不調)この本では、人間関係というより、自分というものそのものを、ピーナッツに登場する子供たち、犬 [続きを読む]
  • 2008/04/27 08:41法隆寺の謎を解く:真ん中の柱から全貌を
  • 久しぶりに謎解き。知名度抜群の、あの寺に関する謎解きです。「法隆寺の謎を解く」。雑学に分類しました。「法隆寺」。おそらく、この寺の名前を知らない方はいらっしゃらないでしょう。このサイトをご覧になっている方なら。仔細については知らなくても、聖徳太子とかかわりが深く、現存世界最古の木造建造物を有し、国宝もたくさんあり、世界遺産にも指定されている、日本人にとって、もっともなじみのある寺の一つといっていい [続きを読む]
  • 2008/04/26 10:26死因不明社会:無知は罪
  • がらっと変わって医療の本、医療における基本的ともえる問題を取り上げた本です。「死因不明社会」。社会派に分類しました。なかなか、おっかない題名です。「死因が不明の社会」って。少なくともこの国では、「死因」ははっきりしているはずなのでは?。原則、死亡診断書って必ず発行されていますし。と同時に、死因がわからないことって、それって何が問題があるのか、とも思ってしまいます。おっかないとともに、何が問題ないの [続きを読む]
  • 2008/04/25 11:14スキル・ハウツー本に分類した本の一覧
  • 管理人「はてさて」がこのサイトで紹介している本のうち、「スキル・ハウツー本」に分類したものの一覧です。いわゆる「ビジネススキル」などの類です。あくまで「はてさて」の直感と主観による分類です。いろいろな分野のさまざまスキルについて触れ、知識に幅を持たせましょう。What'sとHow。このバランスが大切ですね。はてさてが選んだ、このカテゴリーでおすすめの一冊です。 初級簿記の知識 ビジネスマンの嗜み?、いやいや [続きを読む]
  • 2008/04/25 11:09スヌーピーたちのいい人間関係学:マンガから現実を学ぶ
  • あの、不朽の名作マンガを人間関係から分析しています。「スヌーピーたちのいい人間関係学」。分類は非常に悩みましたが、ためになりますので、スキル・ハウツー本に分類しました。チャールズ M.シュルツ(Charles Monroe Schulz)氏が半生に渡って描き続けたマンガ「ピーナッツ」。はてさてなどは、「スヌーピーとゆかいな仲間たち」という名前のほうがわかりやすいですね。「チャーリーブラウン」と、彼が飼っている不思議な [続きを読む]
  • 2008/04/24 10:44大人たちの失敗:これからに向けて
  • 今日も眉間にしわが寄る本かもしれません。「大人たちの失敗」。社会派に分類しました。初版が2000年に出版され、さらに文庫本化されたのが2002年ですから、中身にでてくる時事問題はちょっと古いのですが、著者の想うところを知り、そしてこの国を知り、この国について考える上では、とっても参考になるし、ぜひその糧としたい本です。著者は「櫻井よしこ」氏。某民法テレビ番組のニュースキャスターを長いこと務め、その後もジャ... [続きを読む]
  • 2008/04/23 11:00プリンシプルのない日本:まもなく60年・・・
  • 難解な題名です。「プリンシプルのない日本」。社会派に分類しました。「プリンシプル」が、この国、日本にはないそうですが、いったい「プリンシプル」とは、何のこと?、と思って読み進めていたら、著者自身、こう語っていました。「プリンシプルは何と訳してよいか知らない。原則とでもいうのか。」・・・。いやぁ、著者自身、「知らない」と断言されてしまいました。ちなみに、手近な辞書によれば、「プリンシプル [principle... [続きを読む]
  • 2008/04/22 10:33いつも君の味方:いい話
  • 今日はしんみりいい話。「いつも君の味方」。純文学に分類しました。「さだまさし」氏のエッセイ、2003年頃書かれたものです。はてさてが読んだのは文庫版、2006年頃の出版です。「さだまさし」氏が、さまざまな場面でで出会った人々との交流をベースに、「ちょっと昔」の「ちょっといい話」が詰まっています。名前も知らない人たちとの偶然の出会い、人違いの話、退職の日の車掌とサインの話・・・。そして、いわゆる「大物」との [続きを読む]
  • 2008/04/21 11:11偽装国家II:残念な一冊
  • 以前紹介した「偽装国家」、その続編を読んでみました。「偽装国家II」。社会派に分類しました。そういえば、昨年2007年の漢字は「偽」でしたっけ。そして、いわゆるところの「偽装」は、今年2008年になっても納まる気配はありませんねぇ。その「偽装」の裏側でどんなことが起ったのか、著者がどこまで深くさぐることができたのか、少し期待をしつつも読んでみました。で、読み終わったところで、感じたことは、いい知れぬ「物足り... [続きを読む]
  • 2008/04/20 10:24入れたり出したり:分けたり分けなかったり
  • さすがに固い本が続きましたので、息抜きします。。「入れたり出したり」。エッセイとして純文学に分類しました。これまた、「酒井順子」氏のエッセイです。「またぁー」という声が聞こえてきそうですが、いいのです。すっかりハマってしまいましたから、いいのです。この意味深そうなタイトル「入れたり出したり」って、なんだかいわゆるところの成人向けの「あれ」、を連想させるあたりもいいですね。そんな、やや危ない(?)期 [続きを読む]
  • 2008/04/19 10:11行政不況:失われた30年
  • 最近は固めの本が多いですが、今日も固めです。「行政不況」。社会派に分類しました。最近、気になっていることが、そのまま書かれています。最近気になること、それは「規制」とか「摘発」と、そういった行政権の行使が目立つようになってきた、ということと、それによって、経済がうまく回らないことが起きているのではないのかな、ということです。そのサンプルが「改正建築基準法」ではないでしょうか。数年前に大騒ぎになった [続きを読む]
  • 2008/04/18 10:12これで古典がよくわかる:古典から見えるもの
  • 久しぶり(?)にお勉強です。「これで古典がよくわかる」。雑学に分類しました。なぜ、突然「古典」なのでしょう。それは、大いに「枕草子REMIX」の影響を受けているのであります。はてさては、実はとっても単純な人間なのであります。ハイ。で、「古典」ですが、はてさては、国語の教材としていくつかその作品には目を通したことはあるものの、いわゆる「勉強」として「古典」を学んだ記憶はないのです。別に、国語の授業が嫌い [続きを読む]
  • 2008/04/17 09:59考えないヒト:について考えるひと
  • いろいろとを考えさせられる本ですが。ちょっともったいないと思った本です。「考えないヒト」。社会派に分類しました。「ケータイ」と表記されることがめっきり多くなった携帯電話。もはやほとんどの人にとってなくてはならないものとなりました。この便利な機器が、一体人間を進化させるものなのかどうか、ということを、人類史や文化論、社会論、生物学などの知見をフル動員して考えています。とってもまじめに、真剣に人類、特... [続きを読む]
  • 2008/04/16 10:56アイドルのウエストはなぜ58センチなのか:数の話
  • こう言うのを、雑学と言うのだ、と改めて思った次第です。「アイドルのウエストはなぜ58センチなのか」。当然、雑学に分類しました。数字の本です。読むと、数字に対して、かなりウンチクを語れるようになります。ただし、決して数字に強くなる訳ではありません。なぜスーパーの値札は「98円」とか「198円」といった具合に、最後が「98」が付くことが多いんでしょう。「99円」でも割安感は出ていると思うのに・・・。そん [続きを読む]
  • 2008/04/15 10:38少子:そう簡単には・・・
  • 酒井順子氏という存在は、どうもはてさてにとって、特異な存在であるようで、はてさてが気になるテーマの本はたいてい書いていることがわかりました。そんなこんなで、こんな本を読んでしまいました。「少子」。悩みましたが、雑学に分類しました。社会問題を取り上げて、ある意味、建設的な意見もありますが、「エッセイ」の域は越えていないような感じがしましたので。そうなんです。この本では「少子化」を取り上げています。お... [続きを読む]
  • 2008/04/14 10:25偽装国家:流行おくれ
  • またまた社会派ですが、だいぶ流行おくれ?的な本です。「偽装国家」。社会派に分類しました。最初に言っておきますが、「流行おくれ」というのは、読み手のはてさてが、「流行おくれ」な訳であって、この本とか、著者のことではありません。あらかじめ、そして念のため。さて、なぜ、この本が目に留まったのかと言うと著者が「勝谷誠彦(かつや・まさひこ)」氏。ずごく以前に、こんな本を紹介したことがありますが、そのときの「 [続きを読む]
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  • 偽装
  • 2008/04/13 11:37制服概論:まじめ?な制服論
  • しばらく固めな本が続いたので、ぐっとくだけた本で息抜き。「制服概論」。雑学に分類しました。この題名から、変なことを想像する方もいらっしゃるでしょう。はてさても、「なんにもそんなことは思いつかないよ」、と言うのは嘘になります。「制服」とは、時になんともいえない、「禁じられた某」的な感じがする言葉です。しかも、著者は「酒井順子」氏。はてさてがすっかりハマってしまった、あの独自の分析眼をもった方で、しか [続きを読む]
  • 2008/04/12 11:34行儀よくしろ。:そうします。
  • 連日堅めですが、今日も・・。「行儀よくしろ。」。またまた社会派に分類しました。命令されちゃいました。しかも、最後に「。」までついて。タジタジしちゃいそうな本です。で、この本は、「教育」の本と言っていいのですが、学力低下がどのとか、ゆとり教育がどうのこうの、と言う話ではなく、もっと包括的、根源的に「教育」を考える本です。日本人が、忘れかけ、どこかに置いてきてしまった、「美しい文化」というものを見直し... [続きを読む]
  • 2008/04/11 09:57東京から考える:何を!?って。
  • 今日もお堅い本。「東京から考える」。悩みましたが、社会派に分類しました。しかしこの題名、はっきり言って意味がわかりません。「東京から考える」といきなり言われたら、「何をだ!」と思わず突っ込みたくなります。で、実際何を考えているのかと言うと、「都市」であり、「郊外」であり、「格差」であり、「個性」であり、「ネイション」なのです。・・・いやはや、何だか支離滅裂(失礼)と言うか、脈絡がないって言うか、何 [続きを読む]
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  • 東京
  • 2008/04/10 10:27就職がこわい:おや(親)おや・・・
  • ちょっとお堅い本です。「就職がこわい」。社会派に分類しました。著者は、あの「香山リカ」氏。本に限らず、テレビなどのメディアにも積極的に出て、さまざまな分野で、自身の主張を述べておられます。この本では、自身が大学の就職委員の一員として勤めた経験をもとに、「就職」しない人、しても長続きしない人を通して、その問題点の真相に迫ろうとしています。それにしても、なぜ題名が「こわい」とひらがなであって、「怖い」... [続きを読む]
  • 2008/04/09 11:07サザエさんの東京物語:謎解きよりも・・・
  • 国民的マンガとなりました、あの漫画家の家族(妹)が書かれた本です。「サザエさんの東京物語」。エッセイということで純文学に分類しました。あの国民的マンガ(アニメ)、「サザエさん」の作者、「長谷川町子」氏が鬼籍に入られたのが1992年。もう15年以上前のことだったんですね。戦後のマンガ、アニメ界に残した功績はあまりにも大きく、マンガ、アニメといったメディア(←こう表現していいものかどうかわかりませんが)を、 [続きを読む]
  • 2008/04/08 10:53裁判官の爆笑お言葉集:爆笑できませんが・・・
  • お世辞にも、「爆笑」はできませんが。「裁判官の爆笑お言葉集」。もはや分類不可能な気もしますが、雑学に分類しました。裁判所。普通に、淡々と日常を過ごしていれば、まずお世話になることはない場所。はてさても、未だお世話になったことはございません。妙に近寄りがたく、そして扉の向こう側の、住む世界も違うところ、といった感じがします。そこでは、どんな言葉が飛びかい、いや、どんなことが行われているのか、あまりわ... [続きを読む]
  • 2008/04/07 11:02一日本人としての私のねがい:40年たって・・・
  • 中身はかなり古いのですが、今も新鮮に読める本です。「一日本人としての私のねがい」。社会派に分類しました。一日本人としての私のねがい(画像不調)著者は、あの「松下幸之助」氏。最初の出版が1968(昭和43)年。それを1986年に文庫本化したものです。松下幸之助氏が、実業界の代表として、「はばかりながらも」主に政治への提言として、それを「ねがい」として表明している、というかたちの本です。1968年に書かれている本。当然 [続きを読む]
  • 2008/04/06 12:45上司は思いつきでものを言う:ギャップが・・・
  • 題名と中身のギャップが激しい本です。「上司は思いつきでものを言う」。この本も分類には非常に悩みましたが、社会派にしました。題名からは、わがままで、思いつきで次から次へとモノを言い、そしてせっせと部下の仕事をムダに?増やし、責任を取らない上司の対処法、といった、「かわいそうな部下」が読む、職場の人間関係構築法のようなマニュアル本のような印象を受けます。折り合いがよろしくない上司を持ってしまった部下に... [続きを読む]
  • 2008/04/05 12:19純文学に分類した本の一覧
  • 管理人「はてさて」がこのサイトで紹介している本のうち、「純文学」に分類したものの一覧です。いわゆる「小説」などの類です。あくまで「はてさて」の直感と主観による分類です。「筆」の力で、人間の奥底、真理を追究しています。作家、作者が求めた、真理の一端に触れましょう。まだまだ読み足りない・・・。これからじっくり読んでいきます。はてさてが選んだ、このカテゴリーでおすすめの一冊です。 高瀬舟(森鴎外) いわ [続きを読む]
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