- 2008/05/10 13:02お好み焼きー
- でかいケーキを手土産に、友人宅で遊んできますwうーん、カラオケも行きたいなぁ。にほんブログ村 ライトノベル↑歌うのは好きです。... [続きを読む]
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- 2008/05/03 13:43「鯨」
- ニコニコ動画でたまに動画を見るのですが、最近、「ひぐらしのなく頃に」をプレイしたので、関連の動画を見ておりました。……OPとか、アニメ版を切り張りして音楽をくっつけたMADとか。で、いいなぁと思った曲が「鯨」。Buzyというグループの曲。そちらで検索したら、もうすでに解散しているグループだということが発覚。「ふたりのスピカ」とかのOPでバージョン違いの曲が作られていたようです。見たことないな、「ふ... [続きを読む]
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- 2008/04/14 14:10ドラゴンナイト・サーガ ある晴れた日、市場での出来事
- きゃあきゃあとはしゃいでいるのは、とんでもない美少女だった。彼女の横にいるのは十歳くらいの少年で、頭には大きな鳥がとまっている。 少女は楽しそうに店を覗いていた。少年のほうは軽くため息をついて彼女について回っている。少年の背には不釣合いな剣が背負われており、一応ボディガードをきどっているようだ。 姉弟にはちょっと見えない。が、他人というには親しげだ。もしやまさか恋人……そんなわけはないだろう、き... [続きを読む]
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- 2008/03/12 16:27アーカイブスの本マニア・終
- 最終話です。では、続きをどうぞ。 魔術師ギルドに不法侵入したことは、幸いにも、ルルが偉い人のアルジャードと知り合いであり、さらに本の謎を解いたことで不問になった。ニズとオルトとアルジャードに玄関まで送ってもらい、ルルはテトと二人で帰路についた。「本、ギルドの図書室に置いてもらえるみたいで良かったね」「そーだな……」 『アウローラ』は封印を免れた。精霊がいるということでもう少し研究はされるだろうし、... [続きを読む]
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- 2008/03/11 20:30アーカイブスの本マニア・44
- ルルの交友関係がなぜか気になるテトくんです。せーいしゅーんだーねー。続きです。 彼はそっちの方が気になるようだ。ルルはあわてた。あわてる理由は、ひとつ。知られたくないことがあるからだ。「いやその、あたしは別にそんな」「彼女の父親が私の師匠なのですよ。ルル嬢も類まれな資質を持っていたので、最年少の賢者になるだろうと思われていたのですが」「「「賢者ぁっ!?」」」その場の、ルルとアルジャード以外の全員の... [続きを読む]
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- 2008/03/10 13:02アーカイブスの本マニア・43
- なんとかエピローグまでこぎつけました。続きをどうぞ。 エピローグ・理解、納得、苦笑い 見覚えのある七色の煙が漂う空間に、ちらちらと瞬く光が眼前に浮かんでいる。 本の精霊が姿を現したのだ。どこかで様子を見ていたと思わんばかりのタイミングの良さである。「文字喰い、倒したみたいなんだけど……あれで良かったの、かな?」 消しゴムで。ルルは小さく問いかける。アレで倒したといえるのか、正直言え... [続きを読む]
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- 2008/03/09 10:05アーカイブスの本マニア・42
- 威厳の無い最終ボス戦。続きです。 叫んでテトは文字喰いに斬りつけていった。とても悔しかったようだ。猛烈な勢いで斬りつけていって、しばらく。「なぁ、誰かちょっと代わってくれ」 激情で動いて体力が尽きかけているようだ。「テトくん、ちゃんと体力配分を考えて戦わないといけませんよ?」「のんきに陣地取りやってる奴に言われたくない!」「えっと、じゃああたしがトドメの一撃でも?」 本当はイヤだけれど、テトが疲れ... [続きを読む]
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- 2008/03/08 10:41アーカイブスの本マニア・41
- 回復魔法、攻撃魔術、爆発・暴発。続きです。「魔術……だけど……」 なんとか起き上がり、ルルも答えた。「普通の魔術では……こうはなりませんよ……何をどうしてこうなるのですか……?」「死ぬかと思った……」 魔術師組はぐったりと言ってくる。「というか、お前が魔法も魔術も使えるなんて知らなかったぞ? 凄いことなのに、なんで今まで言わなかったんだ?」「……見てわかったでしょ」 テトの言い分ももっともだが、ル... [続きを読む]
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- 2008/03/07 10:08アーカイブスの本マニア・40
- やけくそがんばれ男の子。続きです。 彼も理解しているようなので、剣を引き抜いて走っていく。多分にヤケクソのようだ。「うぉおおおぉおっ!」 掛け声が捨て鉢にも聞こえた。文字喰いはドラゴンを喰うのに夢中らしく、ほとんど無防備だ。テトが剣を振り下ろす。 文字喰いは――喰らいついてこない。剣が切り裂いた場所の文字が蠢き、痛がっているようにも見える。 ルルは自分の予想が正しいと理解した。文字喰いは、現実世界... [続きを読む]
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- 2008/03/06 10:11アーカイブスの本マニア・39
- クライマックスが近いような遠いような?続きです。 人が来るとは思えないのに、何故かちゃんと道がある急勾配の斜面を、息を切らして登り、開けた場所に出たとき、ルルたちは息を呑んだ。 ドラゴンの巣だったのだろう。財宝好きの伝説を持つドラゴンらしく、辺りには黄金色に輝く山がいくつもあった。金色の山の中心に、赤い体皮のドラゴンが倒れている。方向をあげて暴れているものの、その場から逃れることができないようだ。... [続きを読む]
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- 2008/03/05 10:15アーカイブスの本マニア・38
- さぁ、普通のファンタジーに戻ったはずだ、多分!(え、多分?)続きですー。 北へ。北へ。ひたすら北へ。いつの間にか空は真っ暗になっていた。視線の先にはとんがった頂上の山がある。どんな道筋を辿ればこんな場所に出るのか、実際に歩いているのに分からなかった。巧妙に場面転換が行われたらしい。気がついたらここにいたとしか表現の仕様がなかった。暗い空に、時々雷光が走る。雨は降っていない。ひたすらに雷が鳴るだけで... [続きを読む]
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- 2008/03/04 09:58アーカイブスの本マニア・37
- そして、心霊ホラー恋愛怪盗もののオチ。続きですー。 視界からもっとも苦手なものが消えて、ようやくルルは我に返った。正気に返るなり彼女は口を開く。「逃げよう今すぐここから出るのもう今すぐホラ早く出るったら出るの裏口はどこッ!?」 一息で言い切った彼女の剣幕に、少女と怪盗は目を丸くしながらもアッチだと指をさした。すぐさまそちらのほうに足を向け、見えたドアから外に出る。 亡霊はテトの一撃でかなりのダメー... [続きを読む]
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- 2008/03/03 11:10アーカイブスの本マニア・36
- さぁ、心霊ホラーの本領発揮か!?続きをどうぞ。 オルトが青ざめる。ニズは動揺を抑えて、呪文を唱え始めた。彼を守るような位置にテトが立つ。なんの魔力もない剣で亡霊に立ち向かえるわけもないのだが、それでもやらないよりはマシだと思ったのか。 怪盗も少女を腕からおろし、腰にさしていたレイピアを抜いた。 レイピアを見て、ルルは重く息をつきたくなった。銀のレイピアだったのだ。亡霊の弱点をビンポイントで突っつく... [続きを読む]
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- 2008/03/02 20:08アーカイブスの本マニア・35
- 心霊恋愛怪盗ものなぐだぐだストーリー。では、続きをどうぞ。 さきほどまでの敵意はどこへやら。それもまた、お約束。恋愛ものの王道、幼馴染み。どこまでもグダグダである。少女の相手は婚約者ではなく、怪盗になった幼馴染みのようだ。とりあえず、駆け落ちものではなく、テトも相手から外れたのは確かだ。ちょっとホッとしたルルである。どうしてかは分からない。 『できれば君には知られたくなかった』『ずっと探していまし... [続きを読む]
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- 2008/03/01 10:32こんな色のパソコンが欲しい!
- こんな色のパソコンが欲しい! という「VAIO is Color 〜2008 Spring type C」の企画とアンケートが来ました。 ので、若草色とかの黄緑とか明るいグリーン系か、あまりくどくない薄いオレンジなどの暖色系のパソコンが欲しいと主張させていただきます。青、赤、シルバー、黒、ピンクが多いような気がする家電品(私が知らないだけでしょうが)黄緑とかオレンジとかが欲しい。あったかい色のものが欲しい。夏場は見るのがちょっと... [続きを読む]
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- 2008/03/01 10:23アーカイブスの本マニア・34
- アホ話、ここから第四章です。では、続きをどうぞ。 四章・貫くのもほどほどに 姿を現した怪盗アレクセイは、悲しげに息をつき、己を睨み付けている少女に顔を向けた。そして、心底からの言葉を口にした。「間に合わなくてすまない」「なにを……父を殺したのはあなたでしょう!」 緊迫した雰囲気が漂う。開かれたドアの向こうでは、少女の父親が無残な姿をさらしていた。「信じて欲しい。わたしではない。わたし... [続きを読む]
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- 2008/02/29 13:20アーカイブスの本マニア・33
- ほらーなお話で恋愛で 一瞬、時間が止まった。「いやだぁぁあああぁっ! 帰るぅうううぅうっ!」 絶叫が玄関ホールを揺るがした。オルトはソッチ系がとても苦手らしい。「なんですの?」 少女がビックリしている。「いえ、なんでもありません。お気になさらず。ちょっと持病が出ただけですから」 すかさずニズが割って入ったが、表情がひきつっている。ニズも得意分野ではないようだ。得意かどうかは置いておいて、本マニア二... [続きを読む]
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- 2008/02/28 20:08アーカイブスの本マニア・32
- 恋愛・怪盗・ファンタジーでミステリーでお伽噺。どんな本? どんな本?続きです。 錆びた門が大きくきしみながら開いていく。庭の様子が見えた。 ……荒れている。手入れなど数年はされていないのではないか。良家ならば庭師くらい雇って手入れをするはずだ。訪れた客が一番始めに目にする前庭ならなおさらのはず。 本当にここに人が住んでいるのかと疑問が噴出してくるのをこらえながら、屋敷まで歩いた。ドアノックも錆びて... [続きを読む]
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- 2008/02/27 20:17アーカイブスの本マニア・31
- 家出少女を送ることに。えーっと、恋愛カケオチ怪盗もの?続きです。 オルトが背を向けて少女の前にかがむ。しかし少女はテトに物説いたげな視線を向けていた。多分、どうしてあなたが背負ってくれないのと言いたいのだ。テトは何も言わずにルルのところに逃げてきた。少女に対して何も言わないのは、何を言っても無駄だと感じているのかもしれない。 少女は『可愛らしく』頬を膨らませて不満の意を示している。ルルが邪魔をした... [続きを読む]
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- 2008/02/26 20:08アーカイブスの本マニア・30
- 主人公のうち、片方。心中候補に(エー)続きです。 素直に信じ込んでオルトが声を上げた。「勝手に決めるなッ!」 テトの叫びも考えてみたらもっともだ。本の中の世界で登場人物と心中なんて、笑えない。もし、ここにいたのが男で、ルルに一緒に死んでくれと言ってきたら、いくら本マニアの彼女でも拒否する。恋愛なら現実世界でしたい。たとえ、今は恋より本で、そもそも相手がいなくても。「オルト、代われ!」「えっ、いやだ... [続きを読む]
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- 2008/02/25 20:07アーカイブスの本マニア・29
- ツッコミ小説、続きです。 湧いて出てくる怪物をテトに殴ってもらい、たまにニズとオルトに代わってもらったりしながら、ルルたちは北へと足を進めた。どのくらい歩いているのか分からないが、地形は草原からゴツゴツとした岩肌に変わりつつある。相当な距離を歩いているようにも感じ、それほど歩いていないような気もする。体に疲れがあまりないのだ。 無理は禁物と時折休憩を交えながら進み、幾度目かの休憩をしたときだった。... [続きを読む]
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- 2008/02/24 10:44アーカイブスの本マニア・28
- 犯人発覚!!(注・これは普通のファンタジーです)続きをどうぞー。 それはもう、キッパリとした確信に満ちた声で探偵は断言した。どこでそう判断したのか、聞いてみたいルルである。自分たちは怪しすぎる。死体のある現場におり、内の一人は凶器を手にしていたところを目撃され、残りの三人は死体と同室にいるというのに、のん気に会話をしていた。 これを怪しまずに何を怪しめと言うのだろう。 しかし、同時に彼女は自分たち... [続きを読む]
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- 2008/02/23 08:38アーカイブスの本マニア・27
- 推理合戦(あれ、ファンタジーじゃなかったの)続きです。「何を怯えているのですか、オルト。ただの推理ですよ?」「それが怖いって! 真顔で言ってるし!」 少年が叫んだとき、不意に押し殺した笑い声が起こった。「なかなか鋭い意見ですね、君たち。素人とは思えませんよ」 探偵らしき男が、強気な微笑を浮かべて話しかけてきた。こちらを観察するかのような視線だ。感じ取ってルルは苦笑した。 確かに怪しい四人組みだろう... [続きを読む]
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- 2008/02/22 20:12アーカイブスの本マニア・26
- ここから第三章に入ります。謎の本の内容は一体?では、続きをどうぞー。 三章・貫きぬくのだどこまでも どこからか現れた女性の悲鳴に導かれるようにして、こちらもまたどこから湧いて出たのか、あまり特徴のない男性が四人と、ぱりっとした身なりのキザな印象の男と、いかにも頼りなさそうな少年が部屋の中に入ってきた。「引き分けかもね、テト」「かもな」 テトは来るのが官憲だと言った。ルルは探偵だと言った... [続きを読む]
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- 2008/02/21 20:23アーカイブスの本マニア・25
- 死体発見!?事件です(え、なんで?)続きをどうぞ。「ねぇ、あれ、本物?」 テトの背に庇われながら、ルルは倒れている人影を指した。長いローブを着た人物は、ピクリともしていない。うつ伏せで倒れているので顔色も判断できないが、見える場所の肌の色から、生きている人間には見えなかった。「死んでるっぽいよね?」「そうだな。結構……時間経ってるようにも見えるけど」「死斑がでていますね。かなり時間が経っていますよ... [続きを読む]
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