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- 2008/10/10 12:48プログラミングのすすめ(1)
- 今やパソコンは必需品となっているが、パソコンが世の中に出始めたころは、まずプログラム作りから始めないと使い物にならなかった。左の写真は、そのころベストセラーになったNECのPC-8001である。どの程度のスペックを持っていたかというと、CPU : 8ビット(Z80) クロック8MHzRAM(メモリ): 16KBytes(オプションで32KBytes)たったこれだけである。写真のものはキーボードではない。これがパソコン本体なのだ。フロッピーディスクド [続きを読む]
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- 2008/10/06 21:28追及の甘い国会
- 長妻議員はミスター年金と言われ、有名なった人である。今日は国会での彼の質問(追及)を聞いていた。感想としては、総じて追及が甘いと感じた。与野党の攻防は物足りない。まるで、国会開会前に、裏で責める限界を決めていたようにさえ感じた。1.税金のムダ使い麻生総理に「どのくらいムダがあると思いますか?」と質問した。ムダかムダでないかは、見る人の主観によっても変わる。だから、具体的資料を提示して「この実態をどう [続きを読む]
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- 2008/10/03 01:23他人を見下す若者たち
- まず、この本の表紙を見るとマンガが描いてある。「オレはやるぜ・・・」「何を?」「何かを?」これには笑えた。この本の内容を短く的確に表している。他人を見下す若者たち 速水俊彦のタイトルの下には、・自分に甘く、他人に厳しい・すぐにいらつき、キレる・「悪い」と思っても謝らない・努力せずに成果が欲しい・無気力、鬱になりやすいとある。もうこれだけで、この本の内容はわかってしまうような気になってしまうかも知れ [続きを読む]
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- 2008/09/30 22:03学級崩壊ですか?
- 授業中でも子どもが教室内を走り回る。机の上を走る者もいる。大声をあげる。教師に対する言葉使いがなっていない。どうしますか?いや、どうしていますか?政治討論会で、国防問題が話題になりました。軍隊は必要か?いや軍隊は必要ない。「では、ミサイルが飛んできたらどうしますか?」この質問に対し、ある有名な女性の政治家?は「いやあ、そんなの認めないもん」・・・いいですね。認めないで事が進んでいけば。こういう人は [続きを読む]
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- 2008/09/29 22:08学歴問題
- 学歴問題と言うと、学歴詐称を想像する人もいるかも知れません。ここでは、そういうことではなく、学歴のあるなしが人の心にどう影響するのかを考えてみたいと思います。あるお母さんと世間話をしていたときのことですが、会話の中でしばしば気になった言葉があります。「私は高校しか出ていませんから」という言葉です。こちらは、そのお母さんが高卒かどうかなんて、全く意識していないのに、時折、その言葉が出てくるのです。だ [続きを読む]
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- 2008/09/28 21:06人を信用できない
- 給食制度を止めて、各学校に食堂を作ったらどうかという意見を私が出したら「そんなことをしたら、子どもはジュースばかり買う」と言った人がいる。ここで、学校食堂の是非論についてはここでは触れないことにするが、この人の発言のように、何か自由な空気があると、人は良くない方向の行動すると考える人、つまり人の善意の行動が期待できない人は教師としては失格だと思う。教育は人を信用することから始まると思うのである。「 [続きを読む]
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- 2008/09/27 22:17子どもの質が違うんですか?
- 最近は先生の不登校が増えていると聞く。それほど生活指導が大変らしい。モンスターペアレントの存在も、教師のストレスになっているらしい。とにかく、現場の先生は疲れていて、嘆きが多い。それで、指導法、特に生活指導についてあれこれ意見を言うと「いや、今の子どもは昔と違いますよ」という言葉をよく聞く。つまり、あなたの言っている指導法は今の子どもには通用しませんと言っているのだ。時代が違うと言わんばかりだ。本 [続きを読む]
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- 2008/09/24 12:17生きることば
- よく、他人のことを好きだとが嫌いだとか言う話を聞く。私も好き嫌いはあるが、極力先入観を廃して人をみようと努力している。瀬戸内寂聴氏は誰がどう思っているのかわからないが、教育テレビでの話を聞いていたとき、私の心に強く残った言葉がある。それは、見返りを期待しないという言葉だ。ある夫婦の話だが、旦那が病気の床についてから、何年もの間奥さんは介護をしていた。ある時、奥さんがその旦那に「私はあなたのために、 [続きを読む]
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- 2008/09/16 22:59ガソリン高に悩む人に朗報
- ここのところ、ガソリンはやや値下がりしたというもののまだまだ高い水準にあります。そんなガソリンの高騰に悩む人たちに良いお知らせをします。これは、ある博士による発明ですが、まだ発売準備段階で商品名も決まっていませんが、予告としてここに発表します。このブログを見た人は運がよいと言えると思います。その品物は、左のようなテープ状をしていて、半永久的に使用できるとのことです。使い方は、左の写真のように、給油 [続きを読む]
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- 2008/09/14 20:08何でもマニュアル化できると思っている人
- 失われた十年と言うように、この十年というものずいぶん人も変わってきたと感じることが多くなった。指導法の議論になると、よく出てくるのが「そんなにいい指導法があるなら、ここに書いてみろ」というものだ。こういう人と対話していると、指導法というものは100%マニュアル化できると思っているように感じる。私はこのブログの他に「音楽と生活」というブログも書いている。そこでは、指揮法や指揮者のことなども書いている。こ [続きを読む]
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- 2008/09/11 13:26占有権
- 占有権についてフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』に次のように説明がある。占有権は、物に対する事実上の支配を社会の秩序維持のために保護することを目的とし、占有を正当づける権利たる所有権、地上権、質権、賃借権等の本権と区別され、仮の権利ともいわれる。占有権の取得は自己のためにする意思をもって物を所持することによって生じ(180条)、物権的請求権は生じない。占有者は適法な実質的権利をもつと推定さ [続きを読む]
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- 2008/09/09 22:38所有権とはどんな権利か
- 法律をおもしろいと思う人は少ないかも知れないが、人と大切な話や会議をするときには、法律の裏付けが大切だと思うようになってきた。そこで、日常生活に関係の深い法律から自分自身、確認する意味で文章を書いてみようと思った。文中、疑問、誤りを発見したした人はご意見をお願いします。人と話をする場合、それが暇つぶしの談笑ならいいが、何かはっきりした結論を出そうとする時は抽象的な話に終始しては何も成果がないことに [続きを読む]
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- 2008/08/29 00:59教育委員会を腐敗させたのは誰か
- 中央公論9月号の記事に、大分県教員採用汚職事件の裏側・教育委員会を腐敗させたのは誰かという記事がある。編集者と、京都造形芸術大学教授/寺脇研さんとの対話形式になっている。不正が疑われる県教委を挙げるとというところでは、・生え抜き職員が上級職についていない教育委員会・文部科学省からの出向者が文化課長や生涯学習課長といった、教育人事と全く関係ないポストばかりについているところ・旧師範学校の支配体制が残 [続きを読む]
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- 2008/08/28 15:13トクする法律危ない法律
- 「トクする法律危ない法律」は雑誌PRESIDENTの2008.9.15号の特集である。最近話題になった痴漢冤罪からはじまり、いつくつか日常生活に身近な法律について説明してある。痴漢冤罪を防ぐための何か手だてが書いてあるかと思ったら、そういう決め手になる方法は書いてない。裁判になって無罪を勝ち取るにはと、いくつか説明があるが、結果が無罪であっても、サラリーマンでは会社を回顧される羽目になる場合もあるので、裁判にまでな [続きを読む]
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- 2008/08/25 10:52今一番大切なものは
- 映画「聖職の碑」のポスターに「少年の心は白いキャンパスだ。私はその白いキャンパスに愛という字を書いてやりたい」とあったのを覚えている。最近、世の中は混沌としていて、目標を失っているようにも感じられる。一体、この国はどうなっているのか?政治家は「国民のために」と言うが、その言葉が虚しく感じられるのはなぜだろうか?きっと、中身がないからだろう。国民のためにと言いながら、実は「自分のために」を一番に考え [続きを読む]
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- 2008/08/23 23:17実践で信頼を高める
- 大分県から発した教育汚職は、あちらこちらで話題に上る。信頼失墜は大分県ではない。教員全体が疑いの目で見られていると言ってよい。人の口に戸は立てられないと言うように、他人の思いを修正することはできない。大分県の教育長は、信頼を取り戻したいと言っていたが、容易に取り戻せるものではない。この教育汚職に限らず、不祥事が起こったとき、関係者の発言は「二度と」とか「信頼回復に努める」とか「全力で」とか言うが、... [続きを読む]
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- 2008/08/18 23:37支配と独立
- 学級経営にあたっては、教師の存在が、子どもから見てどういう感じなのかということは、結構、大切なことである。教師は子どもからすれば、権力者には違いないのだが、支配者、国王であるのは問題だ。だからと言って、友だち関係でもよくない。ドラマかぶれの学校ごっこでも、かなりそれに子どもたちは乗ってくる。でも、それは本当の自分を演じているのではない。クラスが解散すれば、ちょうどテレビのドラマが終わったように、本... [続きを読む]
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- 2008/08/17 21:07子どもは何処を見ているか?
- 教師は教壇に立ち、子どもに様々なことを言う。それは、ほとんどが教師という立場から出た言葉である。だが、子どもが本当に知りたい、見たいと思うのは、教師という役者の言葉や振る舞いではない。子どもは何が本当かを知りたがっている。教師は子どもにとって権力者であるから、権力者の前での振る舞い方も心得ている。いや、学習として身につけていくと言ってよい。これは、子どもの適応能力であり、こういう適応能力の欠けた者... [続きを読む]
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- 2008/08/17 10:18個人主義の意味を正しく理解せよ
- 自分が意見を発表する前に、キーワードは一度確認してもらいたいと思うことがよくある。その一つが個人主義という言葉である。個人主義の意味を間違えてとらえている、あるいは自分勝手に考えて、間違った意味で自分の意見を通そうとするのには閉口する。討論で用いる言葉の意味を間違えていては、討論自体が成り立たない。まず、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』で説明を見てみよう。個人主義(こじんしゅぎ、英:i [続きを読む]
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- 2008/08/07 11:58覆水盆に返らず
- 大分県の教育長が教育汚職に関して、児童生徒へ謝罪文を送った。謝罪文と言うが、今ひとつこの行為の意図がわからない。文章を読んでみると、確かに「お詫びします」という言葉が入っている。また、教育をよくするように約束するとも言っている。だが、この事件は覆水盆に返らずの典型である。亡くなった人が戻ってこないように、この失った信用は回復できない。いくら約束すると言っても、不信感はぬぐえないだろう。リーダーが力... [続きを読む]
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- 2008/08/03 08:47偉くなったと錯覚するな
- 大分県の教育汚職に見るべきもなく、金品を使って昇進や採用が左右されていることは事実である。それより問題は、そういうやり方が悪い方法だという認識がないことである。昇進や採用の権限を持つ者が、何か自分が偉い立場にあり、そういうことを左右できる権限を持っていると錯覚していることである。これは、前にも述べたように、先生が子どもの評価をつけるときに、自分の感情で客観的な数値を無視して、手心を加えるという感覚 [続きを読む]
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- 2008/08/01 20:56教育汚職に学ぶ
- 一学期間不登校の児童がいた。この児童の通知票を見ると、かなりよい成績がついていたので、校長はこの成績をつけた先生を呼んで次のように聞いた。「一学期間全部欠席で、なぜこんないい成績がついているのだ?」その先生はそれに答えて「この子はこういう子です」と言った。校長は、まるっきりテストも受けていないのに、いい成績がつくのはおかしくないかと、再び問いただしたが、教員は「でもそういう子なんです」を繰り返すば... [続きを読む]
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- 2008/08/01 09:19長期高齢者の保険料
- 今朝、桝添厚労省がテレビに出演して、次のように語った。自動車保険でもそうですが、事故をよく起こす人は保険料をたくさん納めてもらうように、医療も病気が多い高齢者にはたくさん負担してもらうというのが保険なんです。あまり病気をしない若い人には負担を軽く・・・揚げ足をとるつもりは毛頭ないが、ちょっと待てよと言いたくなった。自動車保険は事故を起こす個人に対して、保険料を割り増ししている。その考えでいくなら、... [続きを読む]
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- 2008/07/30 22:48おじいさんのランプ
- おじいさんのランプは新美南吉の代表作である。すぐれた文学作品は、人間の心理をよく映し出しているが、この作品もそういうところに心打たれる。ひとりぽっちの巳之助は、村人の手伝いをしながら、情けで暮らしている。巳之助は何とかして、人並みの生活をしたい、一人前になりたいと思っている。そういう巳之助の暮らしに転機がくる。それは、ある手伝いを頼まれて、町へ行ったときランプを見つけたことから始まる。村はまだあん... [続きを読む]
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- 2008/07/30 12:10Windowsが起動しない!
- データのバックアップは必須ですと言っても、なかなかやらない人がいる。Windowsが起動しなくなった時、どうするか?再インストールすればいい、というレベルでパソコンを使っているならいいのだが、大切なデータがバックアップしてなかったとなると大変だ。問題は自分で作ったデータの救出をどうするか?ということだ。ああ、大事なデータが、仕事ができない・・・と真っ青な人もいる。こういう非常時に、データを回復してくれる [続きを読む]
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