藤春正博 さん

藤春正博さん: 馬とモンゴル
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モンゴル大自然での乗馬
モンゴル大自然での乗馬

プロフィール

ハンドル名藤春正博 さん
ブログタイトル馬とモンゴル
サイト紹介文モンゴルで乗馬クラブを経営している長期滞在者から見た一般市民・牧民生活・自然環境を四季で贈る日記
自由文当クラブは来蒙者を目的に運営されており、個人から複数者を日本から受け初級者から上級者まで対応します。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供1223回 / 339日(平均25.3回/週) - 参加 2007/08/15 15:31

藤春正博 さんのブログ記事

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  • 2008/07/09 13:57子牛もデイれー!
  • 子牛たちも美味しい新芽を沢山、食べたのか食後の一休みというところである。ゴロリとしたところが何ともいえない姿である。テレルジの痩せた牛達もちゃんと新芽を食べてるかな!秋までに体力が快復し肉が沢山つくとは思われないが厳しい冬を乗り切れるくらい栄養を取ってもらいたいものである。モンゴルの大地は植物さえ育てば世界のいちだい食料生産地になれるのだが、いかんせん乾燥が激しく砂漠化へ進んでいると言われてるくら [続きを読む]
  • 2008/07/09 13:19仲が良い子馬
  • あけ三歳の子馬達でナーダム祭に出場する権利を持っており子馬のレースは面白い!トップでゴールしてくる子馬達の表情は大人の馬達と同じで真剣そのものしかし、ゴールしてからが笑っちゃう!ゴールに母親が待ちうけ子馬は授乳タイム優勝して喜んでいるのは欲に取り付かれた人間ども達だけで、子馬は母親のおっぱいに授かり一生懸命、お乳を吸ってる姿は今しがた真剣な競争をしてきた姿とは想像できない何ともいえない微笑ましい光 [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 授乳
  • 2008/07/09 06:16ナーダム祭の食料
  • 毎年の行事なので、私達には何でもない風景ですが、初めての人には理解できないことでしょうが、ヒツジの群れは三日後から始まるナーダム祭の食料なのです。モンゴル人の一年で一番、楽しく意味ある国家の祭りごとなのです。今年は四年に一度の国政選挙で後味の悪い選挙が終わり、国民に四人の死傷者と日本の現地契約記者が重症を負う多くの負傷者を出した選挙後のナーダム祭という事で盛大にお祝いをするような行事にはならないで [続きを読む]
  • 2008/07/08 05:34元競走馬騎手です
  • モンゴルの競走馬騎手の年齢制限は6歳から13歳までと決められており、餓鬼君は御歳15歳なので二年前に騎手を引退してるわけです。でも愛馬の騎乗いかがですか様になっているでしょう。緊張感なし羨ましいの写真を見てください。馬も人も神経質になっているのが分かりますか、ピリピリムードが周り中漂っているのに、この子からも馬からも緊張感が見えません。馬の安心した様子しか見て取れないのが悔しい!私の愛馬はナーダム [続きを読む]
  • 2008/07/08 05:05人も馬も緊張気味
  • 国定公園内のテレルジで乗馬教室をしている馬は初心者でも騎乗できるが、ここの馬達は競走馬ばかりなので上級者でも馬を選んで騎乗させないと安心できない。普段、牧民が乗りこなしている馬も競走馬あがりで牧民には素直だが知らない人には馬が乗り手を試すのでうかつに騎乗は禁物である。この馬も実はの餓鬼君〔失礼しました元騎手です〕の愛馬なのを今日だけ借りたわけです。実は今日初めて乗る馬だったので騎乗しようとしたら嫌 [続きを読む]
  • 2008/07/08 04:27毛艶が光る健康な馬達
  • 連日の雨で家畜たちが手入れしたように美しくなっています。雨が家畜の汚れた身体のゴミや泥を洗い流しのだろう。どの家畜も見違えるように綺麗になっている。自慢ではないがどの馬の身体も毛の艶が光っているのがご覧いただけるでしょう。見ている私が美しいと思うぐらいですから馬達も垢を洗い流してさぞ気持ちいいのではないかと思っています。 [続きを読む]
  • 2008/07/07 03:02ヒツジの番人
  • 牧場近くの丘でこの光景を見た時に車を止めて一気にシャッターを押した。逆光にもかかわらず写したかった。なぜなら日本にいた時、ニュージーランドオーストラリアのヒツジの光景が頭を過ぎったからである。ヒツジの動く様が雲の動きのように左右に動く様は見ていて飽きない素晴らしさがあった。私はニュージーランドもオーストラリアにも行った事は一度もない。TVの放映で見た感動がここに同じ動きで見たからである。撮り終えて再 [続きを読む]
  • 2008/07/07 02:40草をお腹一杯たべて
  • 二週間降り続いた雨で草原は緑一色に変身している。私も家畜にも嬉しいことである。栄養ある新芽をお腹一杯食べて、これから来る厳しい厳寒期を乗り越えて欲しい。家畜が緑の草原に寝そべる光景は久しぶりである。寝そべるほど若草を沢山食べた証しでもある。家畜本来の姿は見ていて嬉しくも頼もしくもある。あいにく競走馬は、この場所から25km北の方向に移動させているとの事、また、日曜日は近くの町でナーダム祭が行われ、 [続きを読む]
  • 2008/07/07 02:18ヤクもお腹一杯に
  • 今日はナーダム祭の打ち合わせで競走馬を飼育してる牧場に行く!この場所は、首都から西の方角60kmの場所で20km手前にナーダム祭の競走馬場がありナーダム祭の時、私は牧場から愛馬で会場に行きます。牧場へ行く途中、ここでは珍しいヤクが沢山いたので写真に収めました。ヤクのヨーグルト・ヤク乳は絶品で一度、口にすると牛やヤギのヨーグルト・牛乳が飲めなくなるほどの希少価値のある乳製品である [続きを読む]
  • 2008/07/06 05:35狼に襲われて
  • 今日も衝撃的なブログ記事になります。三枚特集で記事にします。そしてモンゴルの在るがままの大自然を見ていただきたいと思います。この痛々しい傷は狼に襲われ九死に一生を得たメス馬です。馬の皮膚は少々の事では傷ついたり切れたりしない強いものです。それがいとも簡単に食いちぎられてる狼の牙は恐ろしい!モンゴルの飼育馬は、これだけ自然で危険な生き方を毎日してる訳で、毎回、記事で半野生馬の乗用馬が暴走すれば馬任せ [続きを読む]
  • 2008/07/06 04:46常に二頭は離れない
  • 傷を負った馬を見つけて30分以上観察してたが身体をくっつけて離れようとしないことです。傷ついた馬の熱や疲れを自分に取り込もうとしてるように見えてならない。人間でも、ここまで出来るのは母親だけである。まして、この馬は同じ歳のようである。動物の不思議な力かもしれない。治療方法かもしれない?ナーダム祭が近づき競馬会場近くの草原を牧場にしてる牧民を久しぶり訪ね祭り当日、そこの子供と馬でナーダム祭を見に行く [続きを読む]
  • 2008/07/06 04:18最大の励み
  • この二頭を観察してると何かしら熱いものがこみ上げてくるのを感じる。怪我をしてる馬を励ましているというか怪我してる処を見せないようにしてることです私も最初は気づかなかったのですが偶然、見つけたようなものです。手前の馬が怪我してる馬から離れないことです。身体をくっつけて離れようとしないのです。励ましながら声をかけてるようでもあり、叱咤激励してるようにも見えることです。これほどの咬み傷で元気に草を食べて [続きを読む]
  • 2008/07/05 03:36赤毛の野良君です
  • 毎日、市内要所を軍隊と警察官が小隊で巡回してる中、一時の清涼剤であるいつもの場所に見かけない赤毛の野良君がウロウロしてる。久しぶり見る♂だ声をかけると尻尾フリフリ近づいてくる。何か美味しいものでもくれるかと持ち合わせのキャンデイーをあげるが食べたことがないのだろう舐めては出してしまう。写真を撮らして貰うとお座りして素直である。とても可愛い写真を撮ることが出来ました。野良君有難う!でも気を付けな君は [続きを読む]
  • 2008/07/05 03:03牧場で見た絵画があるぞ!
  • 今年の旧正月、二月十二日〔ブログ記事〕牧場のゲルに飾ってあった掛け軸の絵ではないか!市内を散策してると美術館・博物館が沢山ある。ここは有名な美術館であり、そこで見た事がある絵が展示されてることは嬉しいことである。今日も小隊を組んで軍人が自動小銃を肩に担いで歩く姿は見た目にも違和感がある権力者には自動小銃は母の子守唄に聞こえるのかもしれないが善良市民の目には悪事を自己表現してるように見えるのは私だけ [続きを読む]
  • 2008/07/05 02:12Hyoscyamus niger L 毒草
  • やっと週末がやって来たというかんじ、明日一杯で非常戒厳令が解除される。しかし、市民・長期滞在外国人には暗い思い出として心に焼きつくことでしょう。早く国民が安心できる社会を建設することに心血を注ぐのが国政を預かる議員ではないか! [続きを読む]
  • 2008/07/04 03:16綿毛を撒き散らす大木の末路
  • 七月一日に事件が起きなければ、今日の記事を載せる予定で市内をウロウロ散歩していたところです。メインは、やはり市民に嫌われている綿毛を撒き散らす大木です。ご覧の通りいとも簡単に緑豊かな大木を切り倒す市民の感情が分かるというものです。これだけの大木だが建材としての用はゼロで市民の薪になるくらいです。今日の状況報告をすれば、選挙不正の糾弾で軍隊を出動させ道路の要所に戦車を出してまで同じ民族を威嚇しなけれ [続きを読む]
  • 2008/07/04 02:41喧騒なモンゴルに美しい花
  • 戒厳令三日目のウランバートル市内、昼間は市民が普段通りの生活を送っているが夜になると雨が降り続いているせいか人通りがほとんどない。車も走っていない不気味な現象が続いている。夕方、買い物ついでに近くのスーパーまで行った帰り小銃を肩にぶら下げた軍人五人と幹部警察官二名の集団とすれ違った。私は思う。何故、同じ民族が殺し合いしたり政権側の都合で、こういう状況が生まれるのか、モンゴル人は大半がラマ教徒で宗教 [続きを読む]
  • 2008/07/04 01:53地衣類に混じって咲いてる可憐な花
  • 可憐な薄紫色のビーズのような花は地衣類と共生してるようで可愛い!今、モンゴルの山岳地帯には沢山の雨を受けて咲き乱れている。地衣類も色とりどりの色を岩肌に見せて私達の目を楽しませてくれる。地衣類は専門的には植物ではなく動物に属するのではないかと言う研究者もいるくらい不思議なコケ・菌類・藻類が共生した不思議なものであるそうだ。世界中でこれを使って染織をしてる民族がいたり、パンにして食べたり、旧約聖書で [続きを読む]
  • 2008/07/03 07:00非常戒厳令二日目
  • 自宅が行政区域内〔小環路内〕にあるので、ガンダン寺からの帰りは大変である。各信号で迂回道路へ行かされ簡単に自宅へ戻るのが難しい!いつもの道路を行けば交通警察の検問に会うので検問を受けない道路を通り戻ってきた。別に検問を受ける事に問題はないが、中には融通の利かない頑固警官に遭遇すると犯罪者扱いを受けるので急がば回れで裏道・抜け道を通って自宅にたどり着く、戒厳令が解ける週末まで運転は自粛するしかないか [続きを読む]
  • 2008/07/03 06:15ガンダン寺交差点で警備するタンク
  • ガンダン寺も今日は何となく雰囲気が異様である。オボー4箇所で祈ったのですが僧侶の読経を、この時間に聞くのは初めてである。何時もは決められた時間の読経だけだが時間外の読経を聞くのは珍しい!世界中で権力闘争による紛争が毎日、起き人の命がいとも簡単に失われているのだが、モンゴルでも現実に起きてしまい他人事ではないことを思い知らされ、少しショックを受けてるのが事実である。日本で起きたなら首相は即刻、退陣に [続きを読む]
  • 2008/07/03 05:49チョイジンラマ寺院交差点にタンク
  • 昨夜の暴動で死亡した人の冥福と怪我をした人の快復を願うためガンダン寺に行ってきた。小環路から内は行政地区なので車の出入りは全面禁止!昼間は何処も車の渋滞でお寺に行くのに苦労した。ガンダン寺の脇にあるチョイジンラマ寺院の交差点にも軍隊のタンクが行政地区に車を乗り入れさせないため待機・警備に当たっている。警備兵の手には自動小銃があり日本人の私には不気味さと恐怖が入り混じる思いです。ここは大環路である。 [続きを読む]
  • 2008/07/02 03:59オフイスビルが焼き討ちで燃えている
  • 何故、この様な惨事になってしまったのかは分からないが、群集が軍隊・警察官と対峙しだしたのは、この現場ではなくなっていたのです。軍隊・警察官は各部署に引き上げたのですが、そこで興奮した群集と警察官・軍隊の衝突が繰り広げられていたのです。私は十一時半まで広場に居て騒動を見届け自宅に戻ろうと歩き出した議事堂を横目にスフバートル警察署横を通りかかったときです。群集と警察官が攻防戦をしていました。私は見たの... [続きを読む]
  • 2008/07/02 03:21家族兄弟の安否を心配して
  • 最後の銃撃が止み細い通路からスフバートル広場へ出て来た物は群集が運転するブルトーザに興奮し旗を持った群集の大軍団であった。広場は瞬く間に群集と家族・仲間が入り混じり異様な空気が動き回っていると表現したい写真を撮りたかったし素晴らしい写真になりそうだったが、フラッシュで写すと殺されるのではないかという恐怖で誰一人、写真を写さないのも異様であった。この時まで私は国立劇場の高台で現場の異様な喚声とどよめ [続きを読む]
  • 2008/07/02 02:34自動車が焼き討ちにされている
  • 最も激しかった現場の中心に足を踏み入れて驚いたことに私服の人間は皆仲間という不思議な現象を体験したことである。私は外国人であるしおっちゃんであるので何しに来たかとやられるのではないかと心配していたが、興奮してる若者はスフバートル広場で見ていた時とはまるで違う空気が現場にはあった。私が思うには死の現場に居る私服の人間は仲間として受け入れてくれてることに気がつきました。普通の人は、ここには居ないという [続きを読む]
  • 2008/07/02 02:14子供達を捜して
  • モンゴル総選挙が先月29日にあり、選挙結果に不正があったのではないかという民主党及び野党の抗議が民衆を前に報告集会の形で行われ、それを強制的に軍隊・警官隊が出動し鎮圧を行った結果、デモというより内戦状態のさまになり大変な事態になってしまった。デモ群集は軍隊・警察官より力関係を逆転してしまった。私は軍隊・警官が集会現場から逃げた後の現場を、この目で確かめたかったので行ってみた。まだ、興奮してる群衆が... [続きを読む]
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