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- 2008/10/13 21:59家族で残す写真
- 山形優ワークショップ「家族で記念写真を撮ろう!」を10月19日(日)に開催致します!私が持ってる家族写真の中でしっかりプロに撮ってもらった写真って実はない気がして、なんで撮らなかったのかって今ちょっと残念に思います。我が家の家族写真はこんな感じ。大人になってから撮るのももちろんいいと思います。ただ、今の私の場合写真を撮られるのは苦手ですし、写真を勉強してしまった身なので、写真館に行って撮る [続きを読む]
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- 2008/10/12 22:12ご来場ありがとうございました。
- 第11会期山形優写真展『日に暮らす』のオープニングイベントが昨日無事に終了致しました。まずは内覧会にて山形さんからの作品解説。皆様、真剣に耳を傾けてくださっていました。ギャラリーにお越しくださったお客様たちとのお話もなかなか尽きません。内覧会後はPLAZA STAGEに場所を移し、ご協賛いただいているイエローテイルワインを飲みながらオープニングイベントスタートです。山形さんのスライドショー後、 [続きを読む]
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- 2008/10/07 21:58山形優 写真展『日に暮らす』オープニングイベント
- 本日は山形優の搬入日でした。ずらりと展示された写真を見てみたら、私から始まって、やっと11会期まできたかーと、なんだかいつも以上に嬉しい気持が。山形さんの喜びもひとしおなのでは。さて、来る、10月11日(土)写真家・大野純一さんとリレー個展第11会期作家の山形優さんが山形優 写真展『日に暮らす』のオープニングイベントでトークショーを開催することになりました。「新進気鋭の写真家12名によるリレー個展」を [続きを読む]
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- 2008/10/06 18:42傲慢な香りよりも
- 部屋の扉を開けるとこもっていたゆりの香りが溢れてきて、経験値を超える香りの襲来に一瞬クラっとなった。限度を超えるといい香りもただの悪臭にしかならない。たまに香水つけすぎの人と電車で一緒になったりすると、お腹が痛くなるのだ。インタビューをする部屋の窓をしばらく開けっ放しにして、充満している香りを抜く。発生源であるゆりも結局外に出してしまった。インタビューのお相手は歌舞伎役者で有名な女方 [続きを読む]
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- 2008/10/05 22:46目しか見ていない。
- 自分が写真を選ぶ時にどこを見ているだろうと思ったら、構図も見るし、ライティングも見るし、背景とかも見るんだけど、結局、人物を見て「この目いいなぁ」と思ったらいいものとして選んでいることが多い。私が惹かれてしまう目とは、真剣にまっすぐな視線だったり、溶けてしまいそうな、特別な誰かにしか見せないような目だったり、憂いの感じる目はすごく好きだということに最近気がついた。自分で撮っていて、全部が [続きを読む]
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- 2008/10/04 20:35まっさらに、そして次へ
- 今日は喜納彬光写真展『記憶の箱』の最終日。ご来場頂きました皆様、誠にありがとうございました。メンバー皆で協力して、本日も搬出作業。10回目ともなると皆慣れたもので、無駄話をしながらでもテキパキこなしていきます。またまっさらな白壁に戻りました。この状態を見る度に次の展示が楽しみになります。この空間が新たな写真で埋められる過程に立ち会い、ご覧に来てくださる皆様より一足先に見ることが出来るの ... [続きを読む]
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- 2008/10/03 21:19幾重にも
- リレー個展公式HP「フォトーク」がリニューアルしました!!気になるコンテンツ盛りだくさん!是非覗いてみてくださいっ↓↓↓クリック*****最近になってまた体にアトピー症状が出始めている。不幸中の幸いなのは外から見えるところに出ていない事。外見はさっぱり何でもないので、アトピー持ちなんですよ、と言うと結構びっくりされることが多い。自分の目で見えるところだと腕なんか結構引っ掻いてしまって、ぼろ ... [続きを読む]
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- 2008/10/02 23:30好きこそものの上手なれ
- 不調を訴えるパソコンは相変わらず不調。私には成す術がなく、詳しい人に診てもらっている。そのなかでやりとりされる会話は専門用語ばかりで頭に「?」が上るばかり。何をやっているのかわからないから不安になるんだけど、やってもらっているのにうるさく言っちゃいかんと抑えならが、横目でちらちら覗いていた。インターネットは中学生くらいからずっとやっているけれど、パソコン自体には詳しくはなく、カメラも [続きを読む]
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- 2008/10/01 18:55読むことは魅力的なのだ
- 愛用ノートパソコンが全く起動しなくなってしまい、ちょっと泣きそうです。パソコンを触らなかったおかげで久々に活字に戻り。。最近全然本を読まなくなってしまって、出版社にいるのに雑誌さえろくに読んでいません。毎週月曜に最新の週刊女性が編集部に届いて、それには目を通すけれど、自分の仕事をしたところがどんなふうに扱われているのかの確認だけして、あとは、気になるところしか読まなくて、実はちゃんと中 ... [続きを読む]
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- 2008/09/30 19:13長靴の男の子
- 朝からびっくりな光景を目撃する。地下鉄で電車を待っていると、向かい側のホームを長靴を履いた小さな男の子がひとりでペタペタと歩いているのである。即座に「保護者は!?」と思ったがすぐ近くにはそれらしき人はおらず、じゃ、前を歩いている女性の?とも思ったが、一切振り向かないし、その女性を追っているようにも見えない。ある程度進んでいくとその男の子は小走りで戻ってきて、ちょうとホームの向かい側の柱に ... [続きを読む]
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- 2008/09/29 18:22人への気持ちだけなのだ
- 仕事で写真を撮る上で、私がやりたくないと思うことは、撮る前から頭ごなしに「できない」と言うこと。写真のことがわからない編集者が多いのでやりたいことそのままの要望が技術的に無理という場合もありますが、それ以外なら、出来るだけ全力を尽くしたいと思うのです。やりたいことをそのまま言うのが悪いことではないと思いますし、それがなければ、新しいことは生まれないですし。正直、私が仕事で撮っている写真は [続きを読む]
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- 2008/09/28 22:51横浜の海の上で
- お誘いをいただいて、クルージングに行って参りました。その名も「工場夜景ジャングルクルーズ」。京浜工業地帯の夜景を見ながらクルージングをするという、少し変わった企画のものでした。以前、仕事で行った客船の取材では、全然テンションがあからなかったのに、今回はどっとテンションが上がってしまい、船でのガイドさんの話に全然耳を傾けもせず、写真を撮りまくってしまいました。それほど工場が好きだとかいう訳 ... [続きを読む]
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- 2008/09/27 23:54洗濯と散策
- 溜まりに溜まった洗濯物をいっぺんに片付けるため久々にコインランドリーへ。お隣は銭湯。新宿や渋谷などの繁華街にここのところ出っ放しだったので、閑散として、静かすぎて少し落ち着かない感じ。でも、すぐに自分もこの空間に馴染もうとわさわさしている心を少し落ち着かせて、洗濯が終わるまで少し周りを散策。レトロな風景はここでは模擬的ではなく、奇跡的でもなく当たり前にある。こういう風景の中に身を置い ... [続きを読む]
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- 2008/09/26 17:13通りぬけていく物語
- いつも、歩くのが早くて人混みの中はだいたいすり抜けてゆく私ですが、今日はなんだかゆっくり周りの歩幅に合わせたくなって、普段の私にしたら、銀座の道をだいぶとろーりとした速度で歩いてみました。自分の進む先にしか目が行っておらず、周りのことなんかゆっくり見ることはありません。たぶん今銀座にいる人でそういう人は私だけではないんじゃないかと思ったのです。ちょうど一眼レフデジカメを持っていたので、 [続きを読む]
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- 2008/09/25 23:46人生のきっかけ
- 今日、インタビュー取材にお伺いした方はダイビングをきっかけにエコな生活に目覚め、生活の全てがそのような形になっていき、現在は千葉県で自家栽培生活をしているそうです。とても素敵な方なのに、恋人がいないとおっしゃっていて、それが何故かとご本人曰く、自家栽培をやっているところに20代くらいの女の子達が農園を手伝いに来るそうで、そんな中にいると寂しくないから、恋人もいらないのかも、とのこと。ひとつ [続きを読む]
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- 2008/09/24 19:06のどかな姿
- 初めて皇居の敷地内に足を踏み入れました。「大奥」特集ということで江戸城跡に行ってきたのですが、昔々は女と政治とどろどろとした大奥が存在したかもしれないというのは、ドラマの影響でしかありませんが、きっと、でもただ事ではすまないことが大奥の中ではたくさんあったはずなのに、今この跡地は広大な芝生。家族やカップルが木陰で寝転んで、のんびりのんびり過ごしている姿しか見受けられません。きっと昔ここにい ... [続きを読む]
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- 2008/09/23 23:30家族の絆を強くする
- 現在、ビジュアルアーツギャラリーでは喜納彬光写真展『記憶の箱』が開催されています。そして、リレー個展は最後まで突っ走ります!喜納くんの次は第11会期 山形優『日に暮らす』が始まります。山形さんの写真は故郷、新潟にて自分の家族を4年にわたり撮り続けているのです。彼女がなぜ家族にこだわるのか。彼女のご両親は再婚されていて、お父さんはとは直接の血のつながりがありません。彼女には弟がいて、弟は今 [続きを読む]
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- 2008/09/22 22:44いのちが教えてくれること
- 今日は大事なお知らせをさせていただきます。12会期目が決定いたしました!フリーフォトグラファーとして活躍されている先浜恵理子さんに12会期目を飾っていただくことになりました!最後にふさわしく、とても感動的な写真展になると思います。先浜さんは自身のお子さん“ももちゃん”を生まれてからずーっと撮影し続けています。ももちゃんは744gという小さな体で生まれてきました。先浜さんはその命が大きく育ってくれ [続きを読む]
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- 2008/09/21 23:10黙々と、会話と、
- 父の事務所が移転するということで、お引越しの手伝いに。が、実はまだ入居出来るのはまだなので、荷物をまとめるのみとなりました。まだ一年経ったか経ってないかくらいだと思いますが、なにやらいい物件を見つけてしまったそうで。今月中には正式なお引越しをするそうです。父とふたりになると正直話のネタに困ったりもします。母とはなんでもしゃべりあえる関係で、大事な話が母のワンクッションが入って父に伝わ [続きを読む]
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- 2008/09/20 23:10自然の甘みに
- リレー個展メンバーの高橋依里から梨をもらいました。みずみずしく、切るたびに果汁があふれ出てきます。梨やりんごをむくのが好きなのです。変な趣味ですが。我ら兄妹の次男が器用な人で今の仕事も器用であるからできるような電気工事をしていますが、昔からそんな感じで、小さい頃から親の真似をして先に器用なことを始めるのは次男で、年子だったせいもあって、いつもライバルは次男だったので、先にやられると、 [続きを読む]
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- 2008/09/20 05:18銀座から新宿へ
- 本日は銀座のアップルストアに行きました。ここではカレッジナイトと言って、映像や写真ならスライドショーなどのイベントが行える場所を現役学生に無料で提供してくださっています。リレー個展メンバーも以前、「11の日曜日」というイベントをさせて頂きました。今日は多摩美術大学関係のメンバーの映像作品の発表イベント。自分たちが主催じゃないイベントに参加するのは久しぶりです。映像のことは詳しくわかりません [続きを読む]
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- 2008/09/18 23:43100年前のカラー写真
- 髪を切ってきました。だいぶさっぱりして、一部カリアゲ寸前ですが、美容師さん曰く「猫みたいでいいね〜。よしよし。」と、どうやら触り心地がいいようです。いつもカットしてもらっています、ヒサヨさんです。今日もかっこよくして頂きました。ありがとうございます。美容室ではいくつかの雑誌に目を通すのですが、今日、その中で目にした雑誌「装苑」に100年前の写真が掲載されていて釘付けに。何故かというと、そ [続きを読む]
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- 2008/09/17 21:32広がる
- 機材に制限をかけると、また違った撮り方になる。撮り方にならざるを得ない。仕事では、何を要望されるかわからないので、何でも対応できるように、様々な機材を持っていく。なのでいつも大荷物なんだけれど、できればほんとは極力抑えたい。先日の撮影ではいつも持っていく望遠を持って行かず、持っていったのは広角ズームと、100マクロ。ライブだったんだけども、その場所からは動けない。そこまで遠くもなかったが、 ... [続きを読む]
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- 2008/09/16 23:26何故撮りたいと思うのか
- 生きているという熱を感じた時に私は写真を撮りたくなる。ライブも舞台もそれは共通していると思っていて、彼らは生とか死に敏感で、生きていれば途方に暮れることもある。それでも生きなければ、とか、もちろん、喜びも表現にはつながるんだろうけど、裏には辛さや悲しみをはらんでいなければ、喜びも爆発的な力にはならない。私が好きだと思う人たちはそんな事を考えている人が多い。その思考が原動力。つくるものに対し [続きを読む]
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- 2008/09/15 22:33最後の主役
- 新しいお葬式の形「リビング葬」の取材へ。モデルルームでの展示をされていて、その撮影をしてきたわけですが、部屋に入った瞬間、明るい光が目に飛び込んできた。白いバラで棺が囲まれ、クラシックが部屋に響いている。式では本当の生演奏がされるそう。葬式という暗いどんよりとしたイメージは一切なく、こんな中で行われるお葬式ってどんな雰囲気になるのか、全然予想ができなった。こういうい中でやると明るい話でも [続きを読む]
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