dolce さん

dolceさん: 音楽と生活
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歌劇クラシック・CLASSICオーケストラ
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レコードレビュー**** おんがくだいすき ****オススメ音楽
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ギター、フォークギター学校、教育機関のだめカンタービレ
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天下り大人のピアノ日常の生活の話
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家族仲良く・単身パパを尊敬してます!トロンボーン音楽ブログ案内所♪
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クラリネットCDレビュー親の教育、人間の教育
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W.A.モツアルトの音楽ヨーゼフ・ハイドンの音楽オーディオ
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小学校最近は、ギターソロ少ないだろ!高校生部活日記
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プロフィール

ハンドル名dolce さん
ブログタイトル音楽と生活
サイト紹介文音楽を友にし生活してきた自分を振り返りながら、その魅力ある世界を探求してみたいと思う。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供196回 / 337日(平均4.1回/週) - 参加 2007/08/16 22:41

dolce さんのブログ記事

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  • 2008/05/08 00:13ショスタコーヴィチ/交響曲第13番《バビ・ヤール》
  • キリル・コンドラシン指揮/バイエルン放送交響楽団、合唱団/バス:ジョン・シャーリー=カーク★★★★★バビ・ヤールとはナチによって10万人のユダヤ人、ウクライナ人が虐殺されたと言われている谷の俗称である。ショスタコーヴィチはそれに抗議する意味でこの曲を作曲したが、同時にソ連のユダヤ人問題を告発していることから、当局から反体制的と言われ長らく演奏がされなかった経緯がある。指揮者・コンドラシンはショスタコーヴ... [続きを読む]
  • 2008/05/03 22:29コンセントで音が変わるか?
  • オーディオで、電気回路の接点が重要であることは体験している。やたらと切り替えスイッチの多いアンプの、あまり重要でないスイッチをキャンセルしたら、音が激変した経験をしている。我が装置も、少し落ち着いてきたところで、だんだん細かいところに目がいくようになった。いつか、部屋が汚いというご指摘があったが、引っ越し物も徐々に整理され以前とは様変わりしている。先日、来客があったが「あれっ!片づいているじゃん!... [続きを読む]
  • 2008/04/29 02:25バッハ/チェンバロ協奏曲
  • 2台のチェンバロのための協奏曲ハ長調BWV1061(第2番)カール・リヒター指揮、ミュンヘンバッハ管弦楽団やはりバイアンプは、高域も低域も同じアンプを使うべきだと思った。バイアンプの記述には、よく、高域と低域は異なるアンプでもよいとか、高域はパワーの必要がないから数ワットでよいとか、それぞれの帯域が得意なアンプを使う方がよいとか書いてあるのを見る。だが、高域と低域が違うアンプでドライブすると、それぞれのアン... [続きを読む]
  • 2008/04/18 20:35栄光のベルリン・フィルハーモニー(1)
  • ヘルベルト・フォン・カラヤンベルリン・フィル創立100周年記念として発売されたレコード、全6巻の中の「ヘルベルト・フォン・カラヤン」を聞いてみた。レコードそのものは、ドイツ・グラモフォンの輸入盤のドイツ製で音質は良い。カラヤンのベートーヴェン、交響曲第5番ハ短調を聞いてみると、カラヤン独特のテンポというものを感じる。スポーツカー好きのカラヤンというイメージが、演奏からも伝わってくる。いつも快速で飛ばす... [続きを読む]
  • 2008/04/15 22:37レコードライブラリー
  • 今のところへ引っ越しするとき、荷物を預かってもらったところがある。そこに、まだレコードが少し残っていると思い、見に行ったら、予想以上にたくさんあってやや驚き。写真のように全集が多い。ドイツグラモフォンが多い。ドイツグラモフォンと言っても、制作はイギリスだったりドイツだったり、国内だったりする。同じグラモフォンでも、国内版はやはり音が薄っぺらである。カッティングマシーンの違いか、エンジニアの違いか?... [続きを読む]
  • 2008/04/10 22:42チャイコフスキー交響曲第5番
  • 今日はCDやレコードの紹介ではない。思い出である。某ピアニストが引っ越しをするとき「これ、聞きますか?」と言って、たくさんのレコードを見せてくれた。その中にPeter Tshaikowsky 6SYMPHONIENというのがあった。チャイコフスキーの6曲の交響曲の全集である。ドイツグラモフォンの輸入盤で、印刷物はドイツで印刷したとあるが、レコードそのものの制作はイギリスである。チャイコフスキーの交響曲は、4、5,6番が有名で演... [続きを読む]
  • 2008/04/10 21:54トーンアームの調整はデリケート
  • トーンアームの調整をするときは、針圧やインサイドフォースキャンセラーなどの指定値を正確に守ることは大切だ。マニュアルを読み、神経を使って設定したつもりだった。だが、再生してみると音の悪いレコードがある。そうしたレコードの音の傾向は、歪みっぽい。これは録音の悪いレコードだと思っていた。だが、最近、トーンアームの調整を許容値の範囲で少し変えてみた。そうしたら、音がガラリと変わった。音が悪いと思っていた... [続きを読む]
  • 2008/04/08 00:19音楽とオーディオと反省
  • 小学生の時から、学校で先生がレコードをかけるとドキドキしていた。家にはラジオしかなかったから、それは大変楽しみでもあった。中学生の頃は、いわゆる「よい音」というものに、関心が高いということも自覚し始めた。しかし、レコードなど買えるはずもなく、もっぱら音楽を聴く装置はラジオでしかなかった。電気が好きだったので、雑誌から得た知識を基に見よう見まねで、中古のラジオを改良して少しでもよい音にするぐらいが精... [続きを読む]
  • 2008/04/02 16:39使ってみたいスピーカー
  • 私のオーディオの原点は、左のスピーカー、パイオニアのPAX-20Aである。パイオニアの社名が福音音響(ふくいんおんきょう)というころのものである。私はまだ中学生で、工作好きから次第に電気関係の工作に好みが進んでいた頃で、いわゆる街の電気屋さんというのがあちこちにあって、ある電気屋さんの棚に、普通のラジオなどには使ってない外観をしたスピーカー(単体)に惹きつけられたのがこのPAX-20Aである。やっとの思いで1個を手... [続きを読む]
  • 2008/04/01 17:54ベートーヴェン:トリプル・コンチェルト & ブラームス:ダブル・コンチェルト
  • ★★★★★オイストラフ(Vn)、ロストロポーヴィチ(Vc)、リヒテル(Pn)、カラヤン(Cond)、ベルリンフィル(Orch)、セル(Cond)、クリーブランド(Orch)と並べたら、これだけで凄いと思うだろう。この夢のような組み合わせの演奏が存在した。私は、日頃使用しているメインのステレオ(オーディオ)を最近少しいじったので、音の変化を確かめるべくライブラリをあれこれ試聴している。その中で、本日聴いたレコードで驚いたのが、ここに紹介... [続きを読む]
  • 2008/03/30 23:13バイアンプ試聴
  • メインアンプを2台にして、バイアンプ構成にしたことを述べました。メインアンプは、オーディオ全盛時代、VICTORが物量を投入して作ったM-L10です。現在は、当然発売されていません。このアンプを使ったのは、同社のラボラトリーシリーズM-7050を使っていて、このアンプの音が気に入っていたからです。現在製造されている名の通ったアンプ(真空管、トランジスタ)を試してみましたが、オーディオ全盛時代(25~30年ぐらい前)のアンプ... [続きを読む]
  • 2008/03/27 23:56バイワイヤーからバイアンプへ
  • スピーカーにせっかく端子があるのだからということで、バイワイヤー接続をした(実際はトライワイヤー)が、またまた欲が出て、メインアンプを2つにしてバイアンプを試みた。実は、以前、トライアンプに挑戦して失敗した経験があるので、今回はその苦い経験をムダにしないように考えた。トライアンプでの失敗は3台アンプを使ったわけだが、情報量は多くなったものの、アンプの種類が全部違っていたため、次第に音色の違いが気にな... [続きを読む]
  • 2008/03/26 00:04音楽監督
  • プロのオーケストラで音楽監督といえば、指揮者であり経営権をも持っている人のことを言う。アマチュアオーケストラでも、音楽監督と名乗っている人がいる。これはプロの音楽監督と同等の意味を持つのだろうか?プロの場合は、オーケストラすべての収支の責任を持ち、経営が成り立つようにしなければならない。アマチュアの場合は、メンバーの手弁当で成り立っているわけだから、アマチュアで音楽監督と名乗るのはいいが、プロのそ... [続きを読む]
  • 2008/03/24 20:15一部の者に利益が集中する団体
  • 「一部の者に利益が集中する団体は、長続きしない」これは、一つの格言だと思う。特にアマチュアの団体、学校の部活動、一般の吹奏楽団、オーケストラ、合唱団等は団体の永続的発展を願うなら、時折、振り返ってみる必要があると思う。活躍する人がいつも限られている場合、それで、全体に充足感があるかどうか。もちろん、メンバー全員に等しくソロをやらせるなどと言う短絡的なことを言っているのではない。人には適材適所という... [続きを読む]
  • 2008/03/23 23:02ピアノ発表会
  • 今日はピアノ発表会をみてきました。30人ほどの小学生から高校生までの発表でした。曲の難度にかかわらず、ひとりひとりの音が違うのも個性の現れだろうと思うが、体の大きさによっても音は違う。体が大きいから、大きい音が出るというものでもない。大きな子が弾くと、音が太いというか、言葉ではうまく表現できないが、体のサイズが音にでるような気がした。ピアノ発表会をみにいったのは、今回だけではないが、本日の発表会で感... [続きを読む]
  • 2008/03/21 22:30シャルル・ミンシュの芸術
  • TCE8730 MONTAIGNE(輸入盤)2枚組シャルル・ミンシュ指揮/フランス国立管弦楽団◆CD1 ドビュッシー イベリア ピアノと管弦楽のための幻想曲 交響詩「海」◆CD2 オネゲル 交響曲第1番 デティユー 交響曲第2番「ル・ドゥーブル」 ルーセル バッカスとアリアーヌ 組曲第2番録音:1962年5月8日 ドビュッシー音楽祭(CD1)、6月5日(CD2)パリ、シャンゼリゼ劇場(ライブ)40年以上前の録音であるが、ノイズもなくクリアである。レンジは広... [続きを読む]
  • 2008/03/19 23:24楽しい練習 充実感のある練習
  • プロでもアマチュアでも、演奏者に充足感を与える指揮者はよい指揮者である。指揮者という仕事はワンマンでもあるから、独りよがりに陥りやすいとも言える。まあ、指揮者の独りよがりでも、それが演奏者に満足感を与えているなら、それはすごい指揮者である。いずれにしても、指揮者と演奏者が練習によって何回も顔を合わせるごとに、心地よい関係が築かれるかどうかは大切なことである。指揮者の意味がわからない聴衆は、指揮者と... [続きを読む]
  • 2008/03/18 20:32悲愴 聴き比べ
  • ここでの悲愴はチャイコフスキー作曲、交響曲第6番 ロ短調 作品74「悲愴」です。また聴き比べというと、異なる演奏家のものの比較が多いと思いますが、ここではレコードとCDの聴き比べです。さて、具体的に演奏者ですが、ジャン・マルティノン指揮、ウィーンフィルハーモニー管弦楽団です。私はこの演奏にはずいぶん思い出がありました。中学生の時、先生の家にステレオ(オーディオ)を聴きに行った時、聴いたのがこのレコードなの... [続きを読む]
  • 2008/03/17 17:01合唱に学ぶ
  • 人は不安なとき、何かに頼りたくなるものです。楽器を使って演奏する場合の欠点として、つい楽器にたよってしまうということがあります。当たり前のことですが、楽器自体は何もしてくれません。でも、楽器を持つと何かできてしまうような錯覚に陥る場合があります。楽器は単なる道具でしかないし、よい楽器を持ったからといって、良い演奏ができるものではありません。これは、よい筆を持ったから上手い字が書けるのでもないという... [続きを読む]
  • 2008/03/17 00:05音楽そのものの持つ力
  • 演奏技術が未熟なうちは、あまりおもしろくない練習が続きます。しかし、有能な指導者なら、指導される側に上達する喜びを感じさせ、意欲を高めることもできます。いずれにしろ、曲らしい曲が演奏できるようになると、音楽自体が持つ魅力によって、人を音楽に惹きつけることになります。そういう段階に指導者は持っていきたいものです。コンクールもそれなりに意味はありますが、賞だけの魅力では音楽を長く続けるという原動力には... [続きを読む]
  • 2008/03/15 23:52練習での演奏の中断と再開
  • ◆意味もなく演奏を中断しないように人は何かが進行している時に中断されると、ストレスを感じるものである。だから、演奏を中断するときは、それなりの意味があることが大切である。大したことではないのに、頻繁に止められると、指揮者に対して不信感もわいてくる。「また中断か~」と心の中でつぶやくことになる。だから、中断したときは、奏者が「なるほど」と感じるような説得力が必要である。指揮がうまくできないために、何 [続きを読む]
  • 2008/03/14 23:06指揮者は演奏者におもいやりを持って接すること
  • 能率の良い練習ということで、自分自身の反省も含めて、まとめています。今回は、指揮者が演奏者に対して、思いやりを持って接することの大切さについて述べたいと思います。◆演奏は信頼関係吹奏楽でもオーケストラでも、演奏は指揮者と演奏者の協力関係で作られるものです。よい協力関係を築くためには、信頼関係がなければなりません。では、信頼関係はどうして築くのかということですが、それは、まず相手を信ずることから始ま... [続きを読む]
  • 2008/03/13 23:12曲の概要をつかむ
  • 引き続き、能率の良い練習ということで述べてみます。指揮者は全体を通して指揮をし、どんな曲作りをしたいのかを演奏者に知らせるべきである。このためには、指揮者は曲をよく理解し、隅々まで徹底して解釈(アナリーゼ)しておかなければならない。少なくとも、演奏者よりかなり深く読み取っておかなければならない。指揮者がよく勉強しているほど、曲のまとまりは早いものである。早期に満足な演奏ができなくても、指揮者の意思が... [続きを読む]
  • 2008/03/12 23:43指揮者は練習中に考え込むな
  • これは「能率のよい練習」ということで言いたいことである。練習中にいろいろ迷って方針が定まらないというのは、アマチュア指揮者に多い。これは、非常に練習の能率を悪くするだけでなく、演奏者にストレスを与える。練習時間を有効に使いたいなら、指揮者はよく勉強してきておくべきである。そして、絶対に迷ってはならない。指揮者が迷うと、演奏者に大変不安を与える。その結果、本番で演奏が縮んでしまう。指揮者は確固たる自 [続きを読む]
  • 2008/03/11 23:30能率のよい練習方法とは?
  • 吹奏楽に限らず、オーケストラでもアンサンブルを作っていくということでは、練習方法は変わらないと思います。どちらにしても、能率の良い練習方法を常に考えていくことが大切だと思います。ある指導者は、大変妥協することが嫌いなようで、2時間ぐらいの練習で数小節しか進まないという練習をしていました。これにはこれで、意図があったようです。どういう意図かというと、徹底的に妥協しないことで、演奏者は大変慎重に音を出... [続きを読む]
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