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- 2008/05/15 21:25アホウドリ、新たな繁殖地に定着なるか?
- 朝日記事 アホウドリのヒナ、すくすく成長 絶滅が危惧される、アホウドリ。名前とはウラハラに、美しく素晴らしい鳥です。 世界でも、繁殖地は2つしかないという。鳥島と、尖閣諸島だ。両方とも、日本の国境に位置する島。なぜか、隣の大陸国家が領土問題でケチをつけてくるという共通点がある。日本の領土だったのは、鳥たちにとって幸運でした。もしも大陸の領土だったら、環境汚染でたちまち全滅でしょうな(泣) 記事によ [続きを読む]
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- 2008/05/15 08:24中国情勢に四句
- 蜀崩れ 北京も揺らぎ 国倒る 地の響き 五輪は無理と 聞こゑたり チベットは シナにあらずと 山の声 地の裂け目 チベット守る 外濠か [続きを読む]
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- 2008/05/14 20:09大災害が続発
- すさまじい災害が立て続けに起きている。 報道によれば、ビルマのサイクロンは、死者・行方不明者合わせて「最高で10万人」だそうだ。国連は「22万人」と発表した後、下方修正した。 また、中国四川省の大地震は、死者・行方不明者合わせて「2万人」という数字が出ている。しかし、かの国の統計がアテにならないのは衆知の事実。仮に統計数字の2倍とすれば、4万人・・・。 政治的に難しい地域に、ピンポイントで起きている [続きを読む]
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- 2008/05/14 18:22アインシュタイン博士、実は無神論者だった
- サンケイ記事 アインシュタインの、哲学者に宛てた手紙が競売にかけられている。手紙にいわく、「宗教は子供じみた迷信」、「私にとって神という言葉は人間の弱さを意味する」だって。どうやら、「神は妄想である」のR.ドーキンス博士と似た考え方の持ち主だったようだ。↓>手紙は1954年、ドイツ語で手書きされた。アインシュタインは自宅でユダヤ教を学びつつカトリックの小学校に通ったが「神という言葉は、私には人間の弱さの [続きを読む]
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- 2008/05/12 20:24絵で音楽を表現した(?)、クロード・ワイズバッシュ
- WEISBUCH Claude European Art 今まで、オーケストラやピアノをさんざん聴いてきましたが、ヴァイオリン独奏をライブで聴いたのは初めて。弦楽器の音波には独特の波動がある。ピアノと違って切れ目がない。聴いているうちに、すっかり気持ち良くなってしまった。 意識が朦朧としてくるのを感じた・・・。 遠のく意識の中で、クロード・ワイズバッシュの絵を思い出した。「表現主義の画家」として知られ [続きを読む]
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- 2008/05/12 08:06雨の日の ヴィオロンの・・・・・
- 「斉藤千種 ヴァイオリンリサイタル」を聴きました。 なんといっても、20世紀の音楽をメインとするプログラムに特徴がある。ラヴェル、シマノフスキ、バルトークと、20世紀の大作曲家が並ぶ。マニアにとっては実に素晴らしいプログラムと言える。(もっとも、バッハも一曲入っています) 個人的には、聴く機会の少ない「シマノフスキ」に興味がありました。知る人ぞ知る、ポーランドの大作曲家。 「聴けば必ず [続きを読む]
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- 2008/05/10 18:11クリシュナムルティの進化論
- 昔から、生物学をやってる人には、精神世界に対して冷たい人が多い・・・。 理由は単純でして、生物学をやってると、人間や動物が「機械」に見えてくるから。こういうのを「人間機械論」と呼び、近代ヨーロッパで発展した考え方です。これが、現代人の唯物的な思考の源泉。これは古代ギリシャでも同じでして、「師匠のプラトンがあんなに神がかり的なのに、弟子のアリストテレスはなんで現実主義者なの?」という素朴な疑問は、 [続きを読む]
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- 2008/05/10 17:50クリシュナムルティの進化論2
- ★遺伝された生物学的原因・・・思うに、その理由のひとつは私たちが世々を通じて受け継いできた、動物に由来する本能です。あなたは犬が喧嘩するのを、あるいは子牛が―――強い方が弱い方をやっつけるのを、見たことがおありでしょう。動物たちは本質的に攻撃的で暴力的です。そして人類は動物から進化してきたので、私たちもこの攻撃的な暴力と憎悪を受け継いでいるのです。それは私たちが動物にあるのと同じテリトリ [続きを読む]
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- 2008/05/09 21:23ブルース・モーエン氏の本体・分身論
- このたび、ブルース・モーエン氏の「死後探索シリーズ4」を読みますた(1〜3は読んでない・・・) モーエン氏は、モンロー研究所の開祖・ロバート・モンロー氏とは、魂の兄弟(?)とも言える間柄。モーエン風に言えば、「同じディスクのメンバー」ということになる。 ちなみに、「同じディスクのメンバー」とはどういうことかというと、「より大きなバージョンの自分」。 この世では、モンロー、モーエンという別々の人間。 [続きを読む]
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- 2008/05/09 18:12宇宙ブランドを立ち上げ (JAXA)
- JAXA COSMODE PROJECTJAXA(宇宙航空研究開発機構)が、宇宙ブランドの認定を開始すると発表した。その名も“JAXA COSMODE PROJECT”。日本の宇宙開発から生まれた最先端のアイディアをより多くの人の日常に届けるために発足された、「プロダクト開発プロジェクト」だという。JAXAが支援する「宇宙オープンラボ」での研究成果から生まれた技術などに、宇宙ブランドを付与する新制度だ。 いまや、 [続きを読む]
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- 2008/05/09 18:11宇宙ブランドを立ち上げ (JAXA)
- JAXA(宇宙航空研究開発機構)が、宇宙ブランドの認定を開始すると発表した。その名も“JAXA COSMODE PROJECT”。日本の宇宙開発から生まれた最先端のアイディアをより多くの人の日常に届けるために発足された、「プロダクト開発プロジェクト」だという。JAXAが支援する「宇宙オープンラボ」での研究成果から生まれた技術などに、宇宙ブランドを付与する新制度だ。 いまや、世界最先端の月面探査衛星 [続きを読む]
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- 2008/05/07 19:58道具を使って狩りをするチンパンジー(アフリカ)
- ↑チンパンジーが使ってた“槍” ナショナルジオグラフィック編集長2007年、米アイオワ州立大学の人類学者ジル・プルエはある報告を発表した。なんと、「オスのチンパンジーが、槍を使って獲物を仕留めている場面を目撃した」というのだ。それも、1度や2度ではなく、何十回も見ているという。もちろん、槍といっても、人間が磨き上げたような精巧なものではない。木の枝の先っぽを、歯で削って尖らせただけの原始的なものだ。 [続きを読む]
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- 2008/05/06 05:09カントも驚いた(?)、スウェデンボルグの霊視
- 理性のカタマリのような、近代ドイツの大哲学者・カント。「神は存在するかどうか」、「魂は不死であるかどうか」・・・といった形而上的な問題を、「取りようによってはどちらとも取れる、回答不能な問題」として退けた。中世ヨーロッパから連綿と続く「神の存在証明」を、一刀両断に葬ってしまった。同時代の大霊能者・スウェデンボルグの霊界日記を、「視霊者の夢」という著書でボロクソにコキ下ろしたことでも知られる。 い... [続きを読む]
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- 2008/05/06 04:40崩壊が加速する、南極の氷
- BBCニュース Antarctic shelf 'hangs by thread' 南極の氷が、予想以上の速さで溶けている。3月末、最大級の棚氷(たなごおり)である「ウィルキンス棚氷」の一部が崩壊した。残りの部分も、崩壊の危機にあるという。これから夏に向け、どこまで溶けるか。 棚氷とは、南極大陸から押し出されて、海にせり出している氷を言う。海に浮かんでいる氷なので、溶けて水に変わっても、海面が上昇するわけではない。だが、陸上にある [続きを読む]
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- 2008/05/06 03:13今年の夏、北極の氷は溶けるか?
- JAXA 北極海の海氷モニタ昨年の夏は、衝撃的な事実が明らかになった。なんと、「北極海の氷が溶けてしまった」というのだ。「これから温暖化が進み、北極の氷は溶けていくだろう」という予想は、だいぶ前からなされていた。だが、「これほど早く溶けるとは・・・」と、誰もが衝撃を受けている。そう。北極の氷は、何ぴとたりとも予想できなかったほどのスピードで、急激に溶けてしまったのだ。もっとも、「昨年の夏が異常だっ [続きを読む]
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- 2008/05/06 03:11今年の夏、北極の氷はどこまで溶けるか?
- ↑ 観測史上最小になった北極海の氷(2007.9.24) JAXA 北極海の海氷モニタ 昨年の夏は、衝撃的な事実が明らかになった。なんと、「北極海の氷が溶けてしまった」というのだ。 「これから温暖化が進み、北極の氷は溶けていくだろう」という予想は、だいぶ前からなされていた。だが、「これほど早く溶けるとは・・・」と、誰もが衝撃を受けている。そう。北極の氷は、何ぴとたりとも予想できなかったほどのスピード... [続きを読む]
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- 2008/05/06 02:54熱帯の海では、酸素不足が進行している
- アサヒ・コム 熱帯の魚が息苦しく 「不毛の海」広がる 熱帯の大西洋や太平洋で、低酸素の海域が広がっていることが、独米の研究チームのデータ分析でわかったそうだ。海の表面は酸素が多いのだが、深くなるにつれて酸素不足になる。これは当たり前。問題は、酸素が減る度合いである。このたびの調査では、熱帯の海の、中くらいの深さで異常な酸素不足が進行しているという予想が裏付けられた。 例によって、「地球温暖化の影響」... [続きを読む]
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- 2008/05/01 19:11サイバーダイン社が、ロボットスーツを量産すると発表
- 「サイエンティフィック・アメリカン」誌が、「
日本のサイバーダイン社が、ロボットスーツの量産 を計画」と報じている。 ↓ >SUPERHUMAN: Japan's CYBER DYNE plans to mass-produce its HAL exoskeleton as a way to enhance a w earer's strength, but the technology can also be used to assist people with missing or dama... [続きを読む]
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- 2008/04/30 21:46「死後の存続」という思考の終焉
- 演壇に立ったクリシュナムルティは、「死後の存続」を気にかける聴衆に対して、 「あなた方は、自分が死後も存続するということを、(現代最高の聖者と言われる)私に保証してもらいたがっている」 と喝破した。 まあ、多くの精神世界ファンにとっては、「人類救済」も大事なのは確かだが、最終的に気にしているのは、やはり自分の死後の存続なのだろう。 そういう人々にとって、「自分がいなくなる」という現実を受け入 [続きを読む]
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- 2008/04/30 19:50中国人の死生観
- 中国人と話していて思うのは、「現実主義のカタマリのような民族だ」ということである。もちろん、個人差はあるのだが・・・。彼らを相手に「精神世界」を語ると、いつも一笑に付されてしまう。 そんな中国人の宗教は、なんといっても「道教」だ。道教の特徴は、「不老長寿」を説くこと。元気で長生きして、子孫を増やし、この世において繁栄することを目指している。一方、道教と並んで「儒教」も、中国の精神史の屋台骨となってきた [続きを読む]
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- 2008/04/30 18:26儒教における宗教性は、いかにして失われたか
- そんな儒教の宗教性は、いかにして失われたのか。これまた、儒教に興味を持つ人の必読書(?)、山下龍二『儒教と日本』より ↓ 儒教は、以上のように、単に政治と倫理の教であるのではなく、その根底には宗教的なものが色濃く存在している。魯の国で権勢を振るった政治家季氏が不遜にも天子のような盛大なお祭りをしたとき、孔子はこれを烈しく非難した。祭祀はその身分相応に行うべきだからである。孔子の政治批判は、いつ [続きを読む]
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- 2008/04/30 18:17儒教における、宗教性の原点(2)
- コピペの続き (加地伸行『儒教とは何か』より)中国人は現実的・即物的である。この世に徹底的に執着する。特に金銭への執着はものすごい。こうした感覚の中国人といえども、彼らに死が必ず訪れる。当然、現実的・即物的人間として納得のゆく死の説明を求めることとなる。その説明は可能か。可能である。いや、可能な説明をしようと努力した集団があった。それが「儒」である。彼らは後に儒家という思想集団になったが、この儒は [続きを読む]
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- 2008/04/30 18:15儒教における、宗教性の原点(1)
- 「我、いまだ生を知らず。いずくんぞ死を知らんや」という有名な言葉により、死後の世界について説かなかった孔子。 現代に至るまで、日本人の多くが「あの世」とか「生まれ変わり」の話をマジメに受け取らないのも、孔子に由来する東洋の思想的伝統と言っていいだろう。これは中国人も同様で、「2012年アースチェンジ」の話題は、いつも一笑に付されてしまう・・・。でも、そういう孔子様も、後世の儒家と比べれば、濃厚 [続きを読む]
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