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- 2008/05/09 18:11宇宙ブランドを立ち上げ (JAXA)
- JAXA(宇宙航空研究開発機構)が、宇宙ブランドの認定を開始すると発表した。その名も“JAXA COSMODE PROJECT”。日本の宇宙開発から生まれた最先端のアイディアをより多くの人の日常に届けるために発足された、「プロダクト開発プロジェクト」だという。JAXAが支援する「宇宙オープンラボ」での研究成果から生まれた技術などに、宇宙ブランドを付与する新制度だ。 いまや、世界最先端の月面探査衛星 [続きを読む]
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- 2008/05/07 19:58道具を使って狩りをするチンパンジー(アフリカ)
- ↑チンパンジーが使ってた“槍” ナショナルジオグラフィック編集長2007年、米アイオワ州立大学の人類学者ジル・プルエはある報告を発表した。なんと、「オスのチンパンジーが、槍を使って獲物を仕留めている場面を目撃した」というのだ。それも、1度や2度ではなく、何十回も見ているという。もちろん、槍といっても、人間が磨き上げたような精巧なものではない。木の枝の先っぽを、歯で削って尖らせただけの原始的なものだ。 [続きを読む]
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- 2008/05/06 05:09カントも驚いた(?)、スウェデンボルグの霊視
- 理性のカタマリのような、近代ドイツの大哲学者・カント。「神は存在するかどうか」、「魂は不死であるかどうか」・・・といった形而上的な問題を、「取りようによってはどちらとも取れる、回答不能な問題」として退けた。中世ヨーロッパから連綿と続く「神の存在証明」を、一刀両断に葬ってしまった。同時代の大霊能者・スウェデンボルグの霊界日記を、「視霊者の夢」という著書でボロクソにコキ下ろしたことでも知られる。 い... [続きを読む]
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- 2008/05/06 04:40崩壊が加速する、南極の氷
- BBCニュース Antarctic shelf 'hangs by thread' 南極の氷が、予想以上の速さで溶けている。3月末、最大級の棚氷(たなごおり)である「ウィルキンス棚氷」の一部が崩壊した。残りの部分も、崩壊の危機にあるという。これから夏に向け、どこまで溶けるか。 棚氷とは、南極大陸から押し出されて、海にせり出している氷を言う。海に浮かんでいる氷なので、溶けて水に変わっても、海面が上昇するわけではない。だが、陸上にある [続きを読む]
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- 2008/05/06 03:13今年の夏、北極の氷は溶けるか?
- JAXA 北極海の海氷モニタ昨年の夏は、衝撃的な事実が明らかになった。なんと、「北極海の氷が溶けてしまった」というのだ。「これから温暖化が進み、北極の氷は溶けていくだろう」という予想は、だいぶ前からなされていた。だが、「これほど早く溶けるとは・・・」と、誰もが衝撃を受けている。そう。北極の氷は、何ぴとたりとも予想できなかったほどのスピードで、急激に溶けてしまったのだ。もっとも、「昨年の夏が異常だっ [続きを読む]
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- 2008/05/06 03:11今年の夏、北極の氷はどこまで溶けるか?
- ↑ 観測史上最小になった北極海の氷(2007.9.24) JAXA 北極海の海氷モニタ 昨年の夏は、衝撃的な事実が明らかになった。なんと、「北極海の氷が溶けてしまった」というのだ。 「これから温暖化が進み、北極の氷は溶けていくだろう」という予想は、だいぶ前からなされていた。だが、「これほど早く溶けるとは・・・」と、誰もが衝撃を受けている。そう。北極の氷は、何ぴとたりとも予想できなかったほどのスピード... [続きを読む]
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- 2008/05/06 02:54熱帯の海では、酸素不足が進行している
- アサヒ・コム 熱帯の魚が息苦しく 「不毛の海」広がる 熱帯の大西洋や太平洋で、低酸素の海域が広がっていることが、独米の研究チームのデータ分析でわかったそうだ。海の表面は酸素が多いのだが、深くなるにつれて酸素不足になる。これは当たり前。問題は、酸素が減る度合いである。このたびの調査では、熱帯の海の、中くらいの深さで異常な酸素不足が進行しているという予想が裏付けられた。 例によって、「地球温暖化の影響」... [続きを読む]
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- 2008/05/01 19:11サイバーダイン社が、ロボットスーツを量産すると発表
- 「サイエンティフィック・アメリカン」誌が、「
日本のサイバーダイン社が、ロボットスーツの量産 を計画」と報じている。 ↓ >SUPERHUMAN: Japan's CYBER DYNE plans to mass-produce its HAL exoskeleton as a way to enhance a w earer's strength, but the technology can also be used to assist people with missing or dama... [続きを読む]
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- 2008/04/30 21:46「死後の存続」という思考の終焉
- 演壇に立ったクリシュナムルティは、「死後の存続」を気にかける聴衆に対して、 「あなた方は、自分が死後も存続するということを、(現代最高の聖者と言われる)私に保証してもらいたがっている」 と喝破した。 まあ、多くの精神世界ファンにとっては、「人類救済」も大事なのは確かだが、最終的に気にしているのは、やはり自分の死後の存続なのだろう。 そういう人々にとって、「自分がいなくなる」という現実を受け入 [続きを読む]
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- 2008/04/30 19:50中国人の死生観
- 中国人と話していて思うのは、「現実主義のカタマリのような民族だ」ということである。もちろん、個人差はあるのだが・・・。彼らを相手に「精神世界」を語ると、いつも一笑に付されてしまう。 そんな中国人の宗教は、なんといっても「道教」だ。道教の特徴は、「不老長寿」を説くこと。元気で長生きして、子孫を増やし、この世において繁栄することを目指している。一方、道教と並んで「儒教」も、中国の精神史の屋台骨となってきた [続きを読む]
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- 2008/04/30 18:26儒教における宗教性は、いかにして失われたか
- そんな儒教の宗教性は、いかにして失われたのか。これまた、儒教に興味を持つ人の必読書(?)、山下龍二『儒教と日本』より ↓ 儒教は、以上のように、単に政治と倫理の教であるのではなく、その根底には宗教的なものが色濃く存在している。魯の国で権勢を振るった政治家季氏が不遜にも天子のような盛大なお祭りをしたとき、孔子はこれを烈しく非難した。祭祀はその身分相応に行うべきだからである。孔子の政治批判は、いつ [続きを読む]
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- 2008/04/30 18:17儒教における、宗教性の原点(2)
- コピペの続き (加地伸行『儒教とは何か』より)中国人は現実的・即物的である。この世に徹底的に執着する。特に金銭への執着はものすごい。こうした感覚の中国人といえども、彼らに死が必ず訪れる。当然、現実的・即物的人間として納得のゆく死の説明を求めることとなる。その説明は可能か。可能である。いや、可能な説明をしようと努力した集団があった。それが「儒」である。彼らは後に儒家という思想集団になったが、この儒は [続きを読む]
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- 2008/04/30 18:15儒教における、宗教性の原点(1)
- 「我、いまだ生を知らず。いずくんぞ死を知らんや」という有名な言葉により、死後の世界について説かなかった孔子。 現代に至るまで、日本人の多くが「あの世」とか「生まれ変わり」の話をマジメに受け取らないのも、孔子に由来する東洋の思想的伝統と言っていいだろう。これは中国人も同様で、「2012年アースチェンジ」の話題は、いつも一笑に付されてしまう・・・。でも、そういう孔子様も、後世の儒家と比べれば、濃厚 [続きを読む]
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- 2008/04/29 23:30「紀元前一万年」 時代考証を超越したスーパー映画!
- 映画「紀元前一万年」を見た。 これは、大昔の地球を舞台に原始人やマンモスが暴れまわるという、壮大なスケールの作品だ。「紀元前一万年」ということは、今より「12000年前」ということである。 氷河期の終わり頃だ。この後、氷河が溶けて温暖になった地球の各地で、農耕文明が芽ぶくことになる。 ・・・というのが正史なのだが、それとは別に「12000年前」と言えば、スピリチュアリズム界の常識(そして、世間の非常 [続きを読む]
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- 2008/04/28 08:02宇宙人の魂を持つ人々
- スコット・マンデルカー氏の「宇宙人の魂を持つ人々」は、もはや精神世界の古典の仲間入りをしたといっていいだろう。この本の主張はよく知られている。60億を超える地球人類の中には、1億人以上もの「ETソウル」が紛れ込んでいるというのだ。ETソウルというのは、「宇宙人の魂を持つ人」である。肉体は地球人とまったく変わらないのだが、魂は地球人ではない。別の生命系から来ている。そのため、地球土着の魂とは、かなり文化 [続きを読む]
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- 2008/04/25 18:40原始人の原風景 「はじめ人間ギャートルズ」
- 「原始人」といえば、幼少の頃に見たアニメ「はじめ人間ギャートルズ」を連想する。 ナゾの猿人・ドテチンと一緒に、輪切りにした巨大なマンモスの肉をかついだ「はじめ人間ゴン」の姿が、強烈に脳裏に刻み込まれている・・・。 日本人の「原始人」イメージを決定的に焼き付けた作品と言えるだろう。主人公のゴンよりも、ナゾの猿人・ドテチンの方が印象に残る。ドテチンは、信じがたい怪力の持ち主。しかも、人間の言葉が分かる... [続きを読む]
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- 2008/04/25 18:32恐竜映画の原点 「恐竜百万年」
- 日本人にとって「原始人」といえばギャートルズの「はじめ人間ゴン」でしょうが、アメリカ人にとって原始時代の原風景になっているのは、映画「恐竜100万年」でしょうな。原始人と恐竜が戦っているという、創造論者が見たら、泣いて喜びそうな時代考証!! 原始人役のラクウェル・ウェルチは、皮ビキニを着て登場。「今世紀最大のグラマー」と絶賛された。現在も、「太古の時代、人類と恐竜は共存していた」と主張する人々が後を絶た... [続きを読む]
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- 2008/04/25 16:45映画「紀元前一万年」、原始人アッキーナ登場?
- 話題の映画「紀元前一万年」に、原始人アッキーナが登場だ?といっても、映画本編ではない。エメリッヒ監督の来日プロモーションに、南明奈がヒョウ柄の原始人スタイルで登場したという話だ。 来日した映画監督は、映画の宣伝もそこそこに、原始人美女に見とれていたという・・・。 「紀元前一万年」は、大昔の地球を舞台に、原始人やマンモスが暴れまわるという内容だ。必見の作品と言えるだろう。ブログランキング・ヒーリング部門 [続きを読む]
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- 2008/04/25 10:38「2012年の冬至」は、なぜ「冬至」なのか
- このところ、スピリチュアリズムの世界は、ますます「2012年の冬至(12月21日)」一色に塗りこめられてきた観がある。 これは、アースチェンジ、アセンション・・・等、いろいろな名前で呼ばれており、何が起きるかも人によって様々な説があるのだが、「地球に根本的な変化が起きる」ということでは一致している。 ところで、「2012年」はともかく、なぜ「冬至」なのかをご存知だろうか。 冬至というのは、北半球では一 [続きを読む]
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- 2008/04/24 13:23宇宙育ちの宇宙桜
- 魚に続いて、桜も宇宙空間に進出だ。宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、国際宇宙ステーション(ISS)内にある日本の実験棟「きぼう」に、桜の木の種を送ることを発表した。発表によると、桜の種を地上から送り込むのは今年の秋。無重力空間で苗から育てるという。 宇宙生まれの「宇宙魚」と同様、宇宙桜も、遺伝子の変化などが注目される。 ひょっとしたら、散らずに咲き続けるかもしれない。「久方の 光のどけき 春の日に [続きを読む]
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- 2008/04/23 20:03宇宙生まれの宇宙魚
- 3月に日本が打ち上げた有人宇宙実験棟「きぼう」で、宇宙実験が計画されている。最も注目されるのは、「宇宙で魚を育てる」という、宇宙生物実験だ。 過去にもメダカの子供が生まれたことはあったが、今度は、3世代にまたがる実験が行われる。つまり、宇宙生まれの子魚から、孫魚が生まれるのだ。 遺伝子がどう変化するかも注目される。 ついにやってきた、宇宙生物時代・・・・・。 ← 宇宙での交尾の様子(メダカ実験の画像 [続きを読む]
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- 2008/04/23 19:46日本初の有人宇宙施設「きぼう」
- 3月15日、日本初の有人宇宙施設「きぼう」の船内保管室のハッチが開けられ、土井宇宙飛行士らクルーが船内保管室へ入室した。国際共同開発の「宇宙ステーション」事業の一環として、ついに日本も有人宇宙施設を打ち上げた。歴史的瞬間である。「きぼう」は、国際宇宙ステーションの日本実験棟。宇宙飛行士は、7時間にも及ぶロボットアームでの作業を行い、宇宙ステーションに実験室を取り付けた。もっとも、作業は完了したわけで [続きを読む]
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- 2008/04/23 19:20多摩動物公園でトキのヒナが誕生
- 日経NET 多摩動物公園でトキ誕生・佐渡保護センター以外で初常に「絶滅寸前の」という枕詞がついていた佐渡島のトキに続いて、多摩動物公園のトキにもヒナが誕生した。どうやら、絶滅はまぬがれたようだ。ホッとひと安心である。といっても、親鳥は佐渡島トキ保護センターから移籍してきたトキなので、佐渡島系統であることには変わりない。ヒナは体重が約58グラムと、まだとても小さい。保育器で飼育されている。ピーピーと... [続きを読む]
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- 2008/04/23 12:16坂本政道氏の2012年情報(2)
- 坂本政道氏による2012年アセンション情報のミソは、「銀河系コアからの生命エネルギーは、この世だけでなく、あの世にも流れ込んでいる」ということにある。銀河系コアが地球に生命エネルギー(純粋な無条件の愛)を大量に注入しているのは、曲がり角にさしかかっている地球生命系をテコ入れし、人類の進化を促進するためである。目標は、地球人を卒業することにある。ここで注意すべきなのは、「地球から卒業するためには、 [続きを読む]
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