ツクルケン さん

ツクルケンさん: ツクルケンキュウ日記
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プロフィール

ハンドル名ツクルケン さん
ブログタイトルツクルケンキュウ日記
サイト紹介文人類の「ツクル」を多角的に研究する日記
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供136回 / 422日(平均2.3回/週) - 参加 2007/08/21 05:30

ツクルケン さんのブログ記事

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  • 2008/09/29 18:02セミナー開催
  • 楽しい家づくりセミナー2008、第1回「はじめの一歩」を開催しました。今年で3年目、少しだけ実績が出て来た感触があります。今回は10名の参加者でメンバーの宮原さん、宮崎さん、大森さんのミニ講座、一昨年の参加者で実際に木の家を建てられたOB、Sさんの体験談も熱心に聞いて下さいました。伊勢新聞、中日新聞の取材もあり、まずまずの出だしです。次回は10/5(日)で伊勢市内の完成した木の魅力たっぷりの住宅と・・... [続きを読む]
  • 2008/08/25 14:12松阪市N邸
  • 外構工事も終わり、ついに竣工しました。写真は曇りの夕方にとったので画像が少々荒れてしまいました。秋になって植木をしてもらったら改めて竣工写真を撮らせていただく予定です。玉石の擁壁の上には軽いスギ板の塀、高さがあまりないコンクリート擁壁の上には漆喰塗りの塀を建て、上部笠木にイブシ瓦を乗せています。敷地は周囲からすごくよく見える位置で、しかも景観保全地区なのです。 ... [続きを読む]
  • 2008/08/10 19:13小さな板倉の家
  • 4/18、横輪山で間伐をしたヒノキ材を製材所で賃挽きしてもらった。横輪山で2番目に太かった木を大黒柱にすることにした。少々細いが、我家の山の木なので仕方ない。松下製材の若社長、ヒロ君に皮を剥いてもらっているところ。若いのに手慣れたもんだ。 ... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 間伐
  • 2008/08/10 19:03松阪市N邸
  • 外構工事ができて来ました。既存の擁壁の上に塀をつくりました。写真奥のコンクリート擁壁の上はブロックで積み漆喰で仕上げます。手前の玉石の上はなるべく軽くするためにスギ板塀にする事にしました。笠木に角桟伏間瓦を載せた簡素なつくりです。スギ板は実(サネ)をつけずに張っています。笠木がスギ板の壁よりほんの少し出ているだけでも相当雨仕舞いがよくなります。 ... [続きを読む]
  • 2008/07/30 16:29小さな板倉の家
  • 4/15、梁に背割りを入れた様子。製材して1年以上倉庫の中で乾燥させて来たが含水率計で測れるのは表面から40ミリ程度。このような大きな断面のスギ材をマトモに天然乾燥しようとするとおそらく5年以上かかるはず。そこで、柱のように背割りを入れ、さらに雨にさらす事で乾燥が一気にすすむようだ。刻みの時点で内部まで20〜25%を目指している。設計の方も同時進行。調達した材料によって微調整を加えながら進めている・... [続きを読む]
  • 2008/07/28 15:40木の家に興味、関心のある方へ
  • 「楽しい木の家づくりセミナー2008」今年で、はや3年目です。今年の見学会(第2回)は伊勢で、「小さな板倉の家」の構造見学も行う予定です。 第1回「はじめの一歩」   日時9月28日(日) 第2回「木の家を見よう!」 日時10月5日(日) 第3回「山へ行こう!」   日時11月15日(土)【応募要項】詳しくはこちら対象近い将来、木の家を建てようと考えている人(ご家族での参加・・・ ... [続きを読む]
  • 2008/07/25 11:33松阪市N邸
  • 内部の工事も完了し、なんとか引越のスケジュールに間に合いました。残工事は家具の建具のみ。あとは外構工事です。漆喰塗とスギ板張りの塀が出来ます。ちょうど道路の屈曲するところに建っているため、よく目立ちます。スギの刻み囲いが新しく、目に痛いほどですが、二年もすればまるで前から建っていたように周囲に馴染んでくれると思います。 ... [続きを読む]
  • 2008/07/19 18:16小さな板倉の家
  • 今年のはじめに調達したヒノキの地棟梁やタイコ梁、親の山の間伐材によるヒノキの柱などの製材の段取りをしつつ、あと残るはスギの梁を手当てしなければならない。3/7。写真は松下製材が去年の伐り旬に伐って葉枯らしした材をうちの倉庫の中で一年間桟積み天然乾燥しているストック材から選んでいるところ。これらは実は三重の木ではなく、隣の和歌山県のスギ。含水率は25〜30%ほどになっているが、内部まで乾燥が進んで... [続きを読む]
  • 2008/07/19 17:49松阪市N邸
  • アプローチの階段を施工しているところ。道路から玄関まで引きがないので、大谷石による階段に割石を組み合わせて床面が単純にならないような計算なのです。大谷石は五十石という規格寸法(幅300*高さ150*長さ900)があり、そのまま加工無しで階段にちょうどいいのです。すこし間をあけて割石を敷いているところ。端は石の側面を積み上げたように見せる「コバ積み」にしてもらいました。 ... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 施工
  • 2008/07/18 10:24松阪市N邸
  • 竣工間近の現場では建具の切り込みがはじまりました。写真はスギの板戸です。現場を採寸して造って来た建具を最終微調整をしながら入れて行きます。他にもスギ框の障子、襖などが入ります。36坪程の家ですが、全部で50枚近い枚数になります。 ... [続きを読む]
  • 2008/07/17 10:05松阪市N邸
  • 浴室は壁、天井にサワラを張りました。床、腰壁はつくる研究所定番の磁器タイル貼りです。浴室に木を使うと結露が非常に少なくなります。将来に渡って修理がきくように考えるとこういう選択になります。今はユニットバス全盛ですが、壊れたときに部品がないと浴室ごと全交換になってしまいます。メーカー部品の在庫は普通10年程度なのです。 ... [続きを読む]
  • 2008/07/17 09:00「すまいの学校」開催します
  • みえ住環境フォーラムの住まいづくりセミナー「すまいの学校」を開催します。平成20年7月27日(日)アスト津にて、参加費は無料です。詳しくは「みえスマ」参照して下さい。 ... [続きを読む]
  • 2008/07/07 09:24みえ木造塾第2回
  • 洞爺湖サミットに合わせた訳ではないのですが、有馬先生の話は「木」という生物資源をうまく使って行く事がCO2削減のための大きなポイントだと言う事を十二分に理解させてくれるタイムリーな講議内容でした。世界の5%のCO2を排出する我が国のその35%を建築業界が排出していて、かたや削減義務90年比-6%の内、3.8%を森林吸収に期待し、クリアするためには今後5年間の間に日本の山をどんどん整備し、出来うる限・・・ ... [続きを読む]
  • 2008/07/05 09:29松阪市N邸
  • 左官屋さん曰く、「今どき、豆砂利洗い出しなんて古風やなあ。なんでこんなのが好き?」。玄関土間に使える材料、工法は以外と限られていて、一般的にはタイルが多いと思います。タイル以前はモルタル塗り、その前は三和土(たたきと読む)でした。他に使える材料は石かレンガくらいでしょうか。不思議といずれも左官工事です。「好き?」の答えは「はい」です。宮崎県美々津でみつけた三和土。赤土が錆びていい風情がありまし・... [続きを読む]
  • 2008/07/04 18:03松阪市N邸
  • キッチンの排気を床下から引くすこし特殊な換気扇です。ガスレンジの前壁には写真の四角い口(ステンレスのルーバーと蓋がつきます)だけが出るスッキリしたものです。外部のウッドデッキの下に本体が取り付けられています。有圧扇入りの大きなハコで空気を引くことによって、室内の吸い込み口の気流が速度を増し、有効に換気ができるしかけなのです。 ... [続きを読む]
  • 2008/07/03 11:49小さな板倉の家
  • 3/25、速水林業で調達したヒノキの丸太を海山の塩崎商店で製材した時の様子。小屋組みは、つくる研究所定番の地棟+登り合掌梁になる予定。写真は登り合掌梁に使用するヒノキの太鼓丸太。こちらの写真は地棟を製材している様子。末口(一番上の部分の直径)360mm、長さ10mのヒノキ丸太を4面太鼓にした。あらかじめ寸法を決めてあっても、いざ製材機に乗せてみると1回挽くたびに寸法の微調整が必要になるのだ。設計者・・・ ... [続きを読む]
  • 2008/07/02 17:57小さな板倉の家
  • 3月7日、印を付けた横輪山の木を伐採している様子。1ヶ月葉枯らしにしてから製材する予定。今日は印を付けた23本だけの伐採のため3人で1日で終わってしまった。この23本は4mと3mで切って出すので合計46本の柱材や母屋材、大引材がとれるのだ。さらに後日、100本ほどの間伐を依頼している。若木とはいえ、まあまあの目の込みぐあいだと思う。赤身の張り方はこの程度。角材に製材しても元(木の根元)にも白太が入・・・ ... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 間伐
  • 2008/06/10 14:00松阪市N邸
  • 南側、下方向から望む。内部では左官の仕上げ工事が進んでいます。荒壁の上に中塗りをしています。耐力壁は土壁と筋交併用で、筋交にはステンレスの鋼材を使っています。真壁造では壁厚が仕上まで含めて9センチほどなので、筋交の入っているところには壁の割れ止めにガラスネットを伏せ込んで行く丁寧な下地を造っています。2階の壁漆喰が仕上ったところ。 ... [続きを読む]
  • 2008/06/05 02:452008 住まいと暮らしの総合フェア
  • 今週の土日に2008 住まいと暮らしの総合フェア(中日新聞主催)が開催されます。(株)萩原建設/つくる研究所も「三重の木モデルの家 提案型」として出品することになりました。入場無料。ぜひお越し下さい。【場所】メッセウイングみえ(津市)【出品日】6月8日(日)【時 間】10:00〜16:00【料金】無料 ... [続きを読む]
  • 2008/06/03 18:29三角型フード
  • 「イカリの三角型フードはモダンリビングに欠かせない理想の衛生環境を創る秘密がある。慎重なテストの成果から生まれたフードはスムーズな排気、逆流防止構造でその安全性はまったく完ぺきです。」とは当時68年のカタログの文句。そう言えばこんな形の湯沸器がどこにでもあった。「三角フードが目印」とあるので、この形はイカリの専売特許であったのだろうか。この頃のデザインは機能に対して真面目に解決したことをそのままデ... [続きを読む]
  • 2008/06/03 13:58松阪市N邸
  • ベランダを内部から見たところ。床が外にも広がっているようになるので、部屋が広く見えると思います。それと、こういう内と外の中間的な場があるとよいものです。 ... [続きを読む]
  • 2008/06/03 09:01松阪市N邸
  • ベランダのディテール。デッキ材(床材)はスギ赤身板で木裏使いに張ってもらいました。木口の年輪を見ると芯に向いている方を上に張ってあります。木は木裏方向、この場合上に反るので、水が溜まらないようになるはずです。木裏の方がより赤身が強いこともあります。 ... [続きを読む]
  • 2008/06/02 16:50松阪市N邸
  • 木造ベランダはひと昔前まで良識ある設計者ならきわめて慎重に設計したものですが、FRP防水が普及し、最近ではあたりまえのように造られるようになりました。しかし雨漏り現場をいくつも見てくると、基本を忘れた防水以前の原因で漏っているものがほとんどで、カタログやメーカーへの過度の依存心が問題だと痛感しています。もちろん白状すれば、ボクの設計において雨漏りをさせた事も数度ありますが、名古屋での豪雨で防水・・... [続きを読む]
  • 2008/05/28 13:48外壁の一斗缶張り
  • 使い終わった一斗缶にはいろんなその後の利用方法があったものだ。モノを入れることは当たり前で、穴を開けて簡易焼却炉とか、切り欠いて塵取り、取っ手を付けてバケツなど。建築の独立基礎の型枠にも使われていたものだ。一斗缶は汎用品として優れていた。宮崎県美々津でみつけた外壁の一斗缶張り、これは始めて見る。建築材料の基本は「そこで大量に手に入るモノ」。今時のポリタンクには出来ない芸当だ。 ... [続きを読む]
  • 2008/05/28 10:37小さな板倉の家
  • 2月、横輪町の山の木。高校生の息子と伐採する木を選んで印をつけているところ。43年生ではまだ木が若く、本来もう10年ほど経ってから伐りたいところ。我家だから2階の管柱に使う分には全然支障ない。戦後の植林ブームに、にわかに小規模な山持ちになった個人の山。よく手入れされているとこのくらいのモノにはなっているが、実際にはこの手の山のほとんどがほったらかしになっている。 ... [続きを読む]
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