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- 2008/07/18 19:02乗鞍で避暑
- 昨日は猛暑日、松本でも34度くらいはあったのではないでしょうか。こんな暑い日は下界を離れ涼やかな高原へ行ってしまうのが正解。車で1時間も走れば乗鞍高原や美ヶ原高原へ行けるのは、松本に住んでいればこそです。平日なので観光客も少なく、静かで爽やかな高原の風と緑の中をのんびり走ると気分がリフレッシュします。贅沢なひと時でした。 [続きを読む]
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- 2008/07/15 17:44熱い抱擁
- 先日の日曜日は自転車のお仲間と諏訪湖へ行ってきました。ルートは交通量の激しい塩尻峠新道を避けて、旧中仙道を走ります。意外と知られていないこの旧道は、ほとんど車に遭遇することもなく塩尻峠を越えられるので好きなルートのひとつです。その塩尻峠の入り口に素晴らしい道祖神があると、通りすがりのおじさんに教えてもらいました。男女が彫られているのを双体道祖神と言いますが、これほど熱く抱き合っているのはめったにな [続きを読む]
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- 2008/07/11 22:54地蔵峠
- 「地蔵峠」と言う名前の峠は全国に幾つあるのでしょうか?「信州百峠」という本を見ただけでも3つ載っています。これが全国区となるとどれ程の数になるのでしょうか。今回走った地蔵峠は小諸から群馬の鹿沢温泉への峠道で、江戸末期から明治にかけて道端に観音像が建立されたそうで、約106メートル(1町)おきに「町石」として祀られ、周りには赤い幟が立てられていていかにも「地蔵峠」という雰囲気です。湯の丸高原があるせ [続きを読む]
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- 2008/07/08 23:33こけました
- 先日のポタで、下り坂のカーブを曲がった時に道路のギャップに前輪をとられ、あっという間にガードレールに激突・転倒。派手に転んだ割にはかすり傷程度で済んだのが幸いでしたが、デュラエースEXのブレーキレバーがグニャリと曲がってしまいました。傷は治るがブレーキは自然に治らん!と残念がっても仕方がないところです。ブレーキが犠牲になってくれて大した怪我に至らなかったものと感謝しておきましょう。原因を調べたら、 [続きを読む]
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- 2008/07/06 21:14千曲川ポタ
- 今日はI氏と小諸まで車で行き、千曲川河畔から群馬方面に抜ける地蔵峠方面まで走りました。小諸近辺は河岸段丘が複雑な地形を形成しており、この辺りの千曲川は川というより渓谷の様相を呈するところもありなかなかいい感じです。写真は小諸大橋近くにかかるつり橋。おりしも鮎釣りの最盛期で、この付近で多くの釣り人が長い鮎竿を手に川の中で奮闘しておりました。 [続きを読む]
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- 2008/07/03 21:47プレーイボーイ
- プレイボーイが若者相手から、昔若者だった世代をターゲットにした読み応えのある雑誌に変貌してから久しい。今月の特集は「ジャズ、男のスタンダード」。チェット・ベイカーの表紙がなかなかグッドなので久々に買ってみました。辺見庸のチェット・ベイカーを取り上げたキザ過ぎる文章がなかなか面白く、読んでいるうちに絶対にCDを聴きたくなってきます。チェットの妖艶なトランペットと歌は、生涯に6百万ドル使ったと言う麻薬 [続きを読む]
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- 2008/07/02 21:58朝日の如く爽やかに
- 信州の朝はまだ何となく肌寒い感じでアームウォーマーが欲しいところですが、日増しに早朝走るのが爽やかになってくると同時に、昼間の暑さが応える季節になってきました。毎年、8月末の乗鞍ヒルクライムまで早朝走行続きます。今年はかろうじて補欠合格で乗鞍にエントリーできたので、中止になった美ヶ原の分も楽しみたいところです。 [続きを読む]
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- 2008/06/30 22:20700C・MTB
- アンカーのシクロクロスにMTBのパーツを乗せ換えました。700CMTBの完成です。今日は昨日のドシャ降りとは打って変わって夏模様の空と雲。そんな昼休みに近くの農道でチョイト試乗してみました。いいねぇ。軽快MTBと言う感じでとても快適に走ります。Vブレーキの適合が悪く、カンチのままなのはちょっと残念ですが、26インチのタイヤも履けます(多分)。今度オフロード含みのツーリングに出かけてみましょう。 [続きを読む]
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- 2008/06/29 22:30レース中止
- 今日は朝から本格的な降り、ツール・ド・美ヶ原レースはどう考えても中止の様子なので、会場に出向くこともなくゆっくり起きました。雲の動きが半日ほどずれていればよかったのですが、こればかりはどうしようもありません。会場にセンサーの返却に行くと、参加者が続々と帰るところでした。遠方から来られた方は本当に気の毒でした。写真は前日の受付時です。 [続きを読む]
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- 2008/06/27 13:56朝の散歩
- 夕べは11時過ぎまで飲んでいたのですが、朝はやはり定時に目が覚めてしまいます。血液ドロドのこんな日は走らなくてもいいのですが、時間をもてあましてしまうので無理をせず近場の散歩です。この6年間、朝走ると必ず60歳半ばと思われるMTBのおじさんに出会います。ほとんど年中走っている感じです。行き会うと挨拶するのですが、昨年までは孫のお古のような無名のMTBだったものが、今年はロッキー・マウンテンになって [続きを読む]
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- 2008/06/25 14:02トレーニングコース5
- 雨上がりの翌日は緑がとても綺麗で気持ちよく、ポタリング速度になってしまいます。山間の狭い土地に開かれた田んぼの中には圃条整備から取り残された、昔ながらの曲線を描いた土手が残されていたりします。日本の農村美の原点もこの田んぼの土手の曲線にあるのかも知れません。レース当日の天気が何だか怪しくなってきました。... [続きを読む]
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- 2008/06/25 13:59トレーニングコース5
- 雨上がりの翌日は緑がとても綺麗で気持ちよく、ポタリング速度になってしまいます。山間の狭い土地に開かれた田んぼの中には圃条整備から取り残された、昔ながらの曲線を描いた土手が残されていたりします。日本の農村美の原点もこの田んぼの土手の曲線にあるのかも知れません。レース当日の天気が何だか怪しくなってきました。 [続きを読む]
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- 2008/06/24 22:32トレーニングコース5
- 雨上がりの翌日は緑がとても綺麗。山間の狭い土地の田んぼは、圃条整備もされずに昔ながらの曲線を描いた土手を残している所が多く、日本の農村を美しくしています。レース当日の天気が次第に怪しくなってきました。 [続きを読む]
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- 2008/06/21 22:15トレーニングコース4
- 来週に迫ったツール・ド・美ヶ原は今年で6回目の参加となります。梅雨の真っ最中と言うのに今までは結構天気に恵まれていましたが、今年は台風が近づいていることもあってどうも怪しい。参加することに意義があるとは言え、いざ走り出すと記録が気になるのは事実。体を3キロ軽量化した今年はちょっぴり記録更新できそうで楽しみです。歳を取っても記録が伸びると言うのはとってもうれしいことです。写真はTTコースゴール付近の道... [続きを読む]
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- 2008/06/20 07:12犬神家の一族
- 同じく上田市は北国街道宿場の面影を色濃く残す柳町。「犬神家の一族」で金田一耕助が登場するシーンの撮影が行われたところです。那須ホテルの従業員(オリジナルでは坂口良子、リメイク版では深田恭子)とのやり取りが行われたのは、写真の突き当たり、止まれの標識近辺です。今は道路が舗装されて綺麗になってしまっているので、リメイク版の撮影に当たっては砂を撒いたりしたそうですが、やはり隠しきれていません。この場所は... [続きを読む]
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- 2008/06/18 07:30たそがれ清兵衛
- この前「たそがれ清兵衛」のビデオを見直した時に気づいたのですが、宮沢りえの別れた旦那と清兵衛が決闘する川原でのシーン。撮影されたのはこの場所なのです。なかなか雰囲気があってとても気に入っている所です。信州は上田市。写真の裸にされたランドナーはI氏のものです。藤沢周平の一連の映画の中で女優は宮沢りえが一番よかったかな。... [続きを読む]
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- 2008/06/17 07:55トレーニングコース:その3
- 先日の日曜日は絶好の自転車日和でしたが、ワタシは悲しいことに共同作業の山林の下草刈りで潰れました。でも、作業した場所がツール・ド・美ヶ原レースのコース脇だったので、練習で多くのレーサーが通り過ぎるのを眺めることができたのはささやかな楽しみでした。レーパンはいたママチャリレーサー、ジュニアに出場するといっていた親子連れ(仕事をサボって話したのです)、後姿のきれいなお姉さんレーサー、メタボなオジサン・... [続きを読む]
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- 2008/06/15 23:12京都を走る:エピローグ
- 京見峠を下りきった所にある光悦寺の庭でしばし休憩した後、昼飯を食べてからくまぴさんご推薦の正伝寺に向かいました。比叡山を借景とした小堀遠州作と言われる枯山水は、小さな庭にも関わらずスケールの大きさを感じさせます。眺めているとなんか癒される感じで、いつの間にか縁側の柱にもたれかかって居眠りをしてしまいました。京都を自転車で走ったのは3回目ですが、お寺に入ったのはここが初めてです。観光客も少なく、庭を... [続きを読む]
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- 2008/06/14 08:10京都を走る:京見峠
- 中川から京見峠へは杉木立の中の緩やかな上りで、2人連れローディーの後にくっついて結構ハイペースで走っていったのですが、やはり離されてしまいました。そろそろ休憩したくなったところ、丁度湧き水があったので早速いただきました。北山杉が育んだ天然水、そんな思いだけで旨く感じてしまいますね。顔を洗っていると、3人連れのおばさんが大きなポリタンクを両手に下げてドヤドヤっと車から降り立ってきました。そそくさと退散... [続きを読む]
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- 2008/06/12 21:48京都を走る:中川
- 真弓から杉坂の集落までは北山杉に囲まれた快適な下りを楽しみました。交通量は僅少で、軽トラとすれ違ったくらいなのは自転車乗りにとってありがたいことでした。周山街道に合流してすぐに旧道に入り、しばらく下ると中川の集落です。ここは製材所が何件もあって独特の雰囲気を醸し出しています。今日は休日で静かですが、平日で製材所が稼動しているとさぞ賑やかなことでしょう。交通量の多い周山街道を避け、ここから少し戻って... [続きを読む]
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- 2008/06/11 23:39京都を走る:真弓
- 持越峠を下りきったT字路を右に折れると真弓の集落に至ります。フツーは左に折れて杉坂方面に向かうようですが、おそらく自分の人生の中でこの辺りを訪れるのはもう二度とないかも知れないので、行ける所はできるだけ行ってみようということで寄り道してみました。マユミという名前にちょっと思い出があったのも、惹かれた理由かも知れません。ここもまじめに北山杉の林業に関わっている集落という感じで、長閑な山村の雰囲気十分... [続きを読む]
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- 2008/06/10 22:54京都を走る:持越峠
- 雲ケ畑の集落を抜け少し走ると、左手に持越峠・真弓の標識があります。持越峠は雲ケ畑で死者が出たときに、御所の水源を汚さないように死体を峠の反対側の真弓地区に運んで埋葬したところから名付けられた峠ということです。時々、地元ローディーとすれ違いながら上って行くと、斜度13パーセントの標識がありますが距離が短いので楽勝です。峠にはそれぞれの顔があって面白いし、下りのご褒美は最高ですね。ピーク直下から雲ケ畑の... [続きを読む]
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- 2008/06/09 21:42京都を走る:雲ヶ畑
- 京都産業大学のグランドを過ぎると、人煙も絶え林間コースに突入です。信州から来てわざわざ山の中走っているのも複雑な思いですが、綺麗に枝打ちされまっすぐに伸びた杉林に目をやると、やはり信州の森とは全く違った風景がそこにあります。なだらかな坂道をのんびり上り、やがて川沿いの狭隘な地に散在する家々が見えてくると、昔から北山杉の林業に携わっていた人々の住む雲ヶ畑の集落に到着です。静かで落ち着いた集落のはずれ... [続きを読む]
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- 2008/06/06 22:54京都を走る:シクロ
- 二日目は賀茂川を遡って、雲ヶ畑の集落から持越峠越えに挑戦です。このあたりの情報は京都で長年暮らしたくまぴさんに教わったもので、京都ローディーの定番コースでもあるようです。堀川通を北上し、上賀茂神社辺りから賀茂川沿いを走っていくと「志久呂橋」と書かれた橋があります。自転車乗りなら思わずニヤリとしてしまう地名ですね。この語源は何でしょう?この辺りから賀茂川の川幅もぐっと狭まり、北山への玄関口の様相を呈... [続きを読む]
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