てくてく さん

てくてくさん: てくてくスケッチブック
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プロフィール

ハンドル名てくてく さん
ブログタイトルてくてくスケッチブック
サイト紹介文透明水彩で近畿や各地の田舎道を描いています
参加カテゴリー
更新頻度情報提供96回 / 357日(平均1.9回/週) - 参加 2007/08/23 10:50

てくてく さんのブログ記事

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  • 2008/07/19 22:222008年 夏
  •                   連日の猛暑に、身体も頭も殆ど開店休業状態です。                  ここ当分は、静かに引き籠もります。                                    どうぞ、ご自愛ください。                  ... [続きを読む]
  • 2008/07/13 19:21横浜にて〓
  • 元町公園から元町へ下りる坂の途中。○○記念館、××博物館、瀟洒なカフェ、夜のライトアップなど、見所は沢山あるんでしょうが、田舎の親父にはどれもが何となく嘘くさい。何の変哲も無いこんな生活道に腰掛けて、遠くの街並みぼんやり見ながら、やっと横浜に来たことが実感できました。この景色に巡り会えてよかったです。... [続きを読む]
  • 2008/07/13 19:00横浜にて〓
  • 山手234番館の前は元町公園。小さな遊歩道を辿って行くと異人館跡の苔むした土台があったり、茂みの合間からプールが見えたり。木陰が気持ちよくてゆっくり描きたいのに、やぶ蚊の攻撃にあえなく退却。... [続きを読む]
  • 2008/07/13 18:54横浜にて〓
  • お洒落な電話ボックスをメインに描いていたら、さっきの撮影隊がこっちへやってきた。カメラマン、助手、スタイリストにヘアメイク、そしてモデルのお姉ちゃん、みんなそれぞれ、絵に描いたように役割を意識した動きやセリフ。スケッチを忘れてしばし見とれていました。やっぱり田舎モンじゃなぁ…234番館の窓のノブ。こんな優しいかたちは今時どこ捜しても無いだろうな。... [続きを読む]
  • 2008/07/13 18:46横浜にて〓
  • 山手234番館。昔は4世帯のアパートだったそう。静かな時間もつかの間、嗚呼、団体様のご到来に仕方なく外でスケッチ。... [続きを読む]
  • 2008/07/13 18:40横浜にて〓
  • ファッション雑誌の撮影で大騒ぎの外人墓地はパス。お洒落なレストランと墓標の組み合わせが面白くて、遠くから1枚スケッチ。それにしてもあちこちに野良猫がうじゃうじゃ。... [続きを読む]
  • 2008/07/13 18:31横浜にて〓
  • 港の見える丘公園からの遠望です。あまりの暑さに、遠くのビルも船もみんな霞んでいます。... [続きを読む]
  • 2008/07/06 21:09暑中お見舞い
  • 梅雨もまだ明けていないのに早すぎますが、連日の猛暑で気分はとっくに夏。まったく、こんな調子で行ったら、本番は一体どうなるんだろ。昨日の炎天スケッチに懲りて、今日は室内で暑中お見舞い用の下絵を描きました。            まずは昨日撮った写真を参考に。線はサインペン。            夏はやっぱり海だろう、と背景を変更。鉛筆。            母親と子供のはずが、これじゃピンクの日... [続きを読む]
  • 2008/07/05 20:12まぐわ淵
  • 暑い一日でした。真夏の雲の下、今日は入院治療中の家人を見舞いに近くの病院へ。幸い術後の経過も良く、あと数日で退院許可が出そう。一安心です。少し気分も楽になったので、帰りに竜田川のまぐわ淵に寄りましたが、もう半端じゃない暑さ。日陰の水辺にいるというのに、ダーマトグラフは柔らかくなってしまうわ、顔からポタポタ汗は落ちるわ、とても手に負えません。適当に色付けして、熱風炉みたいな空気の中をやっとの思いで帰... [続きを読む]
  • 2008/07/03 12:212008年7月
  •            あわてない あわてない                  ■■■ホームページへのリンクはこちらから(中味はおんなじです;笑■■■にほんブログ村 美術ブログ デッサン・スケッチへ(文字をクリック)... [続きを読む]
  • 2008/07/03 11:18アガパンサス(Agapanthus africanus)
  • アジサイの盛りが過ぎるのを待ちかねたように、アガパンサスの花が一斉に開き始めました。黄緑のさやが大きく膨らんで、薄皮の中でぎっしりとつぼみが詰まっていたのは数日前のこと。暖かい雨の朝に見たら、さやが弾けて20から30個のつぼみが飛び出し、気の早い花はもう咲き始めていました。次々に開いていく花を、ぼんやり眺めながら過ごしている、梅雨の合間のひととき。色んな想いにとらわれた心も、ちょっとここで小休止です。... [続きを読む]
  • 2008/07/01 00:34がんばれ
  •                      いまごろ君は 真夜中の白い部屋にひとり                     繰り返す痛みと熱に じっと耐えているのか                     それとも心細さに 嗚咽をこらえているのか                     がんばれ と                      窓の向こうの闇に                     ... [続きを読む]
  • 2008/06/21 20:25小原の里
  • 万葉文化館でのグループ展の二日目。雨に洗われた緑に薄日が射して穏やかな土曜日でした。いつもなら心躍らせてスケッチする小原の里の風景ですが、目の前の長閑な集落に、あの栗駒山系の家々が重なってしまいます。仙台で生活を始めた時、真っ先に登ったのが栗駒山。北アルプスにはない、たおやかな稜線や豊かな山肌に魅せられて何度も通いました。寸断された道や倒壊したあの温泉の無残な姿を映すテレビを正視できないでいます。... [続きを読む]
  • 2008/06/16 10:45Father' s Day
  •         子供の一人からTシャツのプレゼント。ブログの画像をプリントしたんだとか。        もっとマシなスケッチがあったやろ、と文句言いつつ、結局その日一日、着ていました。... [続きを読む]
  • 2008/06/15 21:47会場にて
  • 来客の途切れた展示会の受け付け。大きな窓が額縁みたいで、外に拡がる日本庭園は紫陽花や夾竹桃が満開です。手持ち無沙汰に、受付机で庭をスケッチしていたら、すいませんが、と声。振り返ると小さなおばあさんが一人、申しわけなさそうに立っていました。ふるさとを描きたいけれど、80を過ぎた自分にできるだろうか。いつお迎えが来たっておかしくないけれど、体が丈夫なうちに描いてみたい、と。勿論できますとも。風景でも、... [続きを読む]
  • 2008/06/14 21:07斑鳩への道
  • 初夏のように爽やかな一日でした。年に1回の展示会のため、今日は一日、会場で受け付け。午前中はお客様も少なかったので、以前に線描きだけで終わっていたスケッチに彩色しました。この時は、パノラマみたいに細長い風景を描きたくて段々畑を目一杯伸ばしたものの、どうにもしまらない。ダーマトグラフの線は消せないし彩色しても多分あかんやろと、そのまま忘れたフリをしていたやつ。ということで、今日は彩色の練習がわりのス... [続きを読む]
  • 2008/06/11 18:372008年6月
  •               6月10日から15日までの地元での作品展示には、沢山の方々においでいただきました。ご挨拶もお礼も十分にできず誠に申し訳ありません。一歩前進、一歩後退の繰り返しですが、無理せず、リキまず、いじけず、てくてく歩いて行こうと思っています。本当に有難うございました。                     Special thanks to     ■爺っちゃさん   http://blogs.yahoo.co.j... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 撮影
  • 2008/06/08 22:10
  • 友人から面白い額をもらいました。古い窓枠(?)を再利用したもののようですが、虫食いや風雨にさらされた木の触感がいい。やっぱり生半可な人の手なんかより、自然と時間がかもし出す味に勝るものは無いのかも。それを素直に受け止め、逆らわず、最小限に手を加えることが人間の知恵なんだなぁと、額ひとつで色々考えさせられました。以前、厚紙に描いた秋の実のスケッチ。写真では見えづらいのですが、縦に折り目がついてしまった... [続きを読む]
  • 2008/06/01 18:06滋賀
  •              暑いけれど風は爽やかで、久しぶりに初夏のような一日でした。             滋賀に仕事で行ったついでに、琵琶湖の北、業平の里へ。             緑一色の風景は単調ですが、これからくる梅雨を静かに待っているようです。... [続きを読む]
  • 2008/05/25 19:39雪景色
  • 今日は一日、自宅でスケッチ三昧。と言えばカッコいいけれど、来月予定のスケッチ展の準備です。昔のスケッチを改めて描きなおしたり写真や資料を見ながらおろおろしたり、夏休み最後みたいなイヤーな気分。色々描き散らしていれば、そのうち当るんじゃないかと、あーでもない、こーでもないと、一日机に向かっていました。雨上がりの緑が最高に綺麗なこの時期に、明日香の雪景色です。スケッチ仲間のMさんのご主人から戴いた写真... [続きを読む]
  • 2008/05/25 10:41王寺へ
  • 生駒から王寺へ走る近鉄電車は、生駒山や信貴山を右手に見ながら走ります。単線なので、時々反対電車を待ったりしながら、30分足らずで王寺に着きます。休日の午後、アナウンスや車体の揺れに時々目覚めるたび、窓の外は五月の緑に溢れています。いぃなぁ、なんてわざとらしく呟きながら、またとろとろ眠りにつく至福の時間。王寺まであとふた駅。... [続きを読む]
  • 2008/05/24 08:12牡丹
  •   庭の牡丹が数日間の雨であっという間に終わりました。ぼってりした大輪の花が無残に縮んで。ツバキ、サクラ、芍薬、どれも風雅に命を終えるのに、牡丹の最期は萎縮した老いを見るようです。花の最期に自分を重ねる、そんな齢になりました。まだ初々しい頃の(笑)スケッチです。... [続きを読む]
  • 2008/05/18 18:55大和民俗公園
  • 郡山市の郊外に広がる矢田丘陵の一角に、近畿地方各地の民家を集めた大和民俗公園があります。重厚な茅葺きと甍の屋根、がっしりした家組み、女衆の息遣いが残っているみたいなへっつい。煤けた梁や天井を見上げていると、この旧家にどんなドラマがあったんだろうと、色んな想像が走ります。今も200年前も、人間の営みにそれほど大きな違いは無いのかもしれません。公園の中を走り回る子供たちの歓声を聞きながら、人の世に幸多か... [続きを読む]
  • 2008/05/17 22:37スケッチ会(伏見)
  • 初夏のような一日、総勢15人でのスケッチ会。先月末にぬけがけ練習をした場所も、今日はキャンバスや水彩画用イーゼルを立てた本格的な画家さんたちで大賑わい。さすがに一番、絵になるところだもんなぁ。いくらなんでも、あの中に混じって描くのは恥ずかしいよと、急遽場所を変更しました。前方が蓬莱橋、画面左の柳の向こうには寺田屋とうどん屋さんがあります。寺田屋の前では小生より10歳ほど年上とおぼしき男性二人が並んで... [続きを読む]
  • 2008/05/13 20:17紀見峠(和歌山)
  • 晴れたり降ったりと落ち着かない日曜日。仕事で和歌山へ行った折、紀見峠で途中下車。大阪府の河内長野市と和歌山の橋本市を結ぶ国道371号線。昔は大阪からの高野山への道として、高野街道とも呼ばれていたそうです。大型トラックや乗用車がびゅんびゅん駆け抜ける道の傍らでスケッチ。画面の右手を下ると大阪方面です。陽射しは強いのに、ここ数日の寒の戻りのせいか風が冷たい。それにしても、今の季節の木々はてんで勝手に自己... [続きを読む]
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