瑠璃亭十百 さん

瑠璃亭十百さん: ほんのちょっと本の話
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今日の読書日記
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プロフィール

ハンドル名瑠璃亭十百 さん
ブログタイトルほんのちょっと本の話
サイト紹介文通勤電車で濫読している本の読書日記です
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供116回 / 475日(平均1.7回/週) - 参加 2007/08/23 11:15

瑠璃亭十百 さんのブログ記事

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  • 2008/09/20 18:52矢野誠一『人生読本 落語版』
  • 2008年4月 岩波新書 学生のころ深夜ラジオで放送されていた落語の名人公演を聴くのが楽しみだった。古典落語はいろいろ聴いたので下げまで分かっているにも... [続きを読む]
  • 2008/09/10 18:03三崎亜記『となり町戦争』
  • 2006年12月 集英社文庫 私たちにとって戦争とはきわめて概念的なものになっている。戦争の実感を持てないことは、それだけ平和な毎日が続いていることを意... [続きを読む]
  • 2008/09/08 09:11加藤薫『桶屋の挑戦』
  • 2008年2月 中公新書ラクレ 「風が吹けば桶屋が儲かる」は社会は繋っていることを表現した言い回しだが、この桶屋なるものがいまだに存在していることを私は... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 社会
  • 2008/09/02 12:40角田光代『愛がなんだ』
  • 2006年2月 角川文庫 単行本初版は2003年3月。 人を好きになるとはどういうことなんだろう。日本の古典を研究していた時、恋とは愛しく思う人がそばにいな... [続きを読む]
  • 2008/08/21 16:53朝倉卓弥『四日間の奇蹟』
  • 2004年1月 宝島社文庫 2002年に宝島社が開催した第1回「このミステリーがすごい!」大賞作品で、翌年には単行本化、その翌年には文庫化しているベストセラ... [続きを読む]
  • 2008/08/17 18:18佐々木譲『くろふね』
  • 2008年7月 角川文庫 単行本初版は2003年9月。幕末の武士、中島三郎助を主人公とする人物伝。中島は浦賀奉行所与力見習いとして忠勤に尽くす武士の手本とも... [続きを読む]
  • 2008/08/14 16:27上野誠『大和三山の古代』
  • 2008年7月 講談社現代新書 かつては大和の地を幾度も訪れた。明日香の古跡を歩きながら、はるか古代の抜け殻をなんとか探そうとしたものだ。けれど石舞台は... [続きを読む]
  • 2008/07/30 13:26佐伯一麦『ピロティ』
  • 2008年6月 集英社 マンションの管理人である山根という男の言葉だけで全編が貫かれているという作品である。この老人はまもなくこの職を引退しようとしてお... [続きを読む]
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