武田哲史 さん

武田哲史さん: 『 て っ し 録 (^ ▽ ^) 』
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プロフィール

ハンドル名武田哲史 さん
ブログタイトル『 て っ し 録 (^ ▽ ^) 』
サイト紹介文行政書士受験生・公務員受験生を手助けするためのブログです。お役に立てれば幸いです。
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供266回 / 424日(平均4.4回/週) - 参加 2007/08/23 23:04

武田哲史 さんのブログ記事

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  • 2008/10/10 22:27『AWT』と『AAT』で数十点伸ばす
  • ≪行政書士受験生の皆さんへ≫いよいよ行政書士試験まであと1月ですね。追い込みの時期だからとあせって猪突猛進してはいけませんよ。やはり、「正しい方法」で勉強することが重要です。「がむしゃらさ」も大切ですが、それだけでは足りません。特に、法令科目については、「条文と過去問に戻る」こと。具体的には、下記の??を目標に、条文と過去問を学習して下さい。?『AWT』つぶし「『AWT』(=Aランクなのに“分かっ [続きを読む]
  • 2008/10/09 11:03「すぐには金にならん研究」でノーベル賞
  • 日本人が4人もノーベル賞を受賞しました。南部陽一郎さん、小林誠さん、益川敏英さん、下村脩さん、おめでとうございます!本当に素晴らしいことです。科学オンチなので内容はよく分かりませんが、いずれも基礎科学の研究、いわば「すぐに金にならん研究」で受賞されたそうです。朝日新聞は、「基礎研究の土台なしに応用研究の発展はありえない」とし、基礎研究の大切さを訴えていました(10月9日社説)。法律の世界でも同じでし... [続きを読む]
  • 2008/10/02 09:21清原選手
  • 少年時代、清原和博選手に憧れて毎日野球をやっていました。引退セレモニーや会見で、何度も感謝の言葉を口にされていました。「感謝」の大切さを改めて感じることができました。清原選手、本当にお疲れ様でした。そして、ありがとうございました。 ... [続きを読む]
  • 2008/09/28 22:26講義復帰のお知らせ
  • おかげさまで、体調が回復しました。本日から講義に復帰です。あたたかいメールやコメントをいただき、大変励みになりました。心より感謝しております。みんな合格するよう、力を尽くします。これからも共に頑張りましょう。 ... [続きを読む]
  • 2008/09/27 10:54へらす
  • 行政書士試験まであとわずか。だからでしょうか。最近、「コピー病」の受験生を見かけます。「コピー病」とは、合格とは関係ない資料をコピーしてしまう病気です。悪化すると、各予備校や書店、インターネットから資料を集めてしまいます。この病気にかかると、合格が遠のきます。合格するためには「情報集め」ではなく「情報減らし」が必要だからです。自ら情報を集めようとすると、それだけで膨大な時間を費やしてしまいます。... [続きを読む]
  • 2008/09/26 18:08元行政書士の有罪判決におもう
  • 8月4日、元行政書士の有罪判決が確定しました。懲役2年5か月の実刑です。成年後見制度を悪用し、高齢女性から950万円をだましとったそうです。我々予備校関係者の「教え方」が、この事件の一因ではないのか。無駄な勉強はするな、合格最低点さえとればいい―「短期合格至上主義」が、この事件につながっているのではないのか。この事件を知って、そのように感じました。もしそうだとしたら、我々は「教え方」を変えなければなりま... [続きを読む]
  • 2008/09/25 18:23原理原則 〜 野村野球より
  • 「困ったときは原理原則に返る」野村監督は、弱点のないイチロー選手との対戦を控えて、こう考えたそうです(野村克也著「野村再生工場」より)。受験の世界でも、わからない問題が出たら「原理原則に返れ」といわれます。野球も受験も一発勝負の世界。勝つために、忘れたくない言葉です。野村再生工場 ――叱り方、褒め方、教え方 (角川oneテーマ21 A 86) (角川oneテーマ21 A 86)/野村 克也 ... [続きを読む]
  • 2008/09/25 13:53受講生のみなさまへ 〜 休講のお知らせ
  • 「おたふく風邪」(流行性耳下腺炎)に罹ってしまいました。いたって元気ですが、フグが怒ったような顔になっています。この病気は、飛沫感染(空気感染)するそうです。「おたふく」というネーミングの割には、怖い病気です。誰かにうつしてしまったら、と思うとゾッとします。特に、受験を間近に控えている方にうつしてしまったら、責任のとりようがありません。しばらく休講にさせていただきます。ラストスパートをかけるべき... [続きを読む]
  • 2008/09/22 23:19資格は役に立つのか
  • 「資格なんて役に立たない」昔、勤めていた事務所のボスからそう言われました。たしかに、資格試験の勉強は、実務ではあまり役に立ちません。集客方法など、儲けるための技術を学ばないからです。しかし、資格取得の過程で養われる能力 ― 自己管理能力、事務処理能力、論理的思考力などは、実務においても役に立ちます。何よりも、合格という結果が「頑張れば何とかできる」という自信を与えてくれます。 ... [続きを読む]
  • 2008/09/16 15:00大きな司法へ 〜 土地区画整理事業計画の決定の段階で処分性を認める
  • 42年ぶりの判例変更です。これまで最高裁は、「大型公共事業の計画(土地区画整理事業計画)を取り消せ!」という訴えについては、「門前払い」(却下)していました(昭和41年2月23日、行政法判例百選?−159)。※専門的には、「処分性がない」、つまり、取消訴訟の対象として認めないということです。その理由は、計画決定・公告の段階での訴えは早すぎる、移転命令など具体的処分をまって訴訟を起こせばいい、とい... [続きを読む]
  • 2008/09/12 22:48受験勉強の世界と実社会
  • 「受験勉強は、勉強全体の中では、かなり特殊なものだ」 なぜなら、「問題が与えられ」、「正解があ」り、「出題範囲が決まっている」からだ(野口悠紀雄「『超』勉強法」より)。 確かに、行政書士試験や公務員試験、社労士試験では、あらかじめ出題範囲が決まっています。そこからしか出題されませんし、正解が存在します。 ただ、実社会ではそうはいかないようです。現在、新しい組織をつくろうとしていますが、受験の世界には... [続きを読む]
  • 2008/09/07 00:17速度
  • 武田クラスの皆さん、勉強の速度を上げていますか?当然のことですが、試験には時間制限がありますね。のんびりしていたら、時間内にゴールできません。速度を上げるためには、どうしたらいいのでしょう?要は、意識するかしないか。2分半で択一を解く、5秒以内に条文を引くなど、日頃から速度を意識しましょう。「お尻に火がついた受験生からうかる」といいます。これは、本当のようです。☆試験は、知的格闘技である・・・・・・ [続きを読む]
  • 2008/09/06 00:00財政と市長
  • 祝いの席で某市長さんと同席しました。 たまたまです。「財政を勉強しなおそう」と思い立ち、入門書を読んでいるところだったので、関係者を引き寄せてしまったのでしょうか。せっかくだからと、財政についての質問をほろ酔いの市長さんに投げかけてみました。が、さすが政治家。うまくはぐらかします。もうすぐ自民党の総裁選が始まります。 「財政」という観点から、各候補者をチェックしていこうと思います。※財政のしくみが... [続きを読む]
  • 2008/09/05 22:10墓参り
  • いまさらながら、墓参りに行ってきました。亡くなった祖父や祖母が見守ってくれている、時々ですが、そのような気がします。おかげで「がんばらなきゃ」と思えます。今の自分があるのは、ご先祖さまのおかげ。墓前でそう感じました。※「身近な死というのは忌むべきことではなく、……それがある方が、人間、さまざまなことについて、もちろん自分についての理解も深まるのです」(「死の壁」より)死の壁 (新潮新書)/養老 孟司 ¥ [続きを読む]
  • 2008/08/26 00:15社労士試験を受験された皆さんへ 〜 本試験お疲れ様でした
  • 社労士試験を受験された皆さん、お疲れ様でした。 私の場合、受験直後は放心状態。自己採点もしませんでした。家にいると参考書が目に入って嫌になるので、外をぶらぶらしていました。ただ、3週間程度でやる気がわいてきました。時間が一番の薬かもしれませんね。 調子が戻ってきた頃にお薦め!という本をあげておきます。受験直後は労働法の「ろ」の字を見るのも嫌だったのですが、この本のおかげで、再び労働法を好きになりまし [続きを読む]
  • 2008/08/25 23:39社労士受験生の皆さんへ 〜 本試験お疲れ様でした
  • 社労士試験を受験された皆さん、お疲れ様でした。私の場合、受験直後は放心状態。自己採点もしません。家にいると参考書が目に入って嫌になるので、外をぶらぶらしていました。ただ、3週間ほどでやる気がわいてきました。時間が一番の薬かもしれませんね。やる気が出てきた頃にお薦め!という本をあげておきます。受験直後は労働法のろの字を見るのも嫌だったのですが、この本のおかげで、再び労働法を好きになりました。試験の枠 [続きを読む]
  • 2008/08/23 20:05社労士受験生の皆さんへ 〜 明日の頭を信じませんか
  • 社労士受験生の皆さん、いよいよ明日は本試験ですね。「見つめるナベは煮えない」 ― 早く煮えないか、早く煮えないか、とたえずナベのフタをとっていては、いつまでたっても煮えない。しばらくは放っておく時間が必要だ、という外国のことわざです(外山滋比古「思考の整理学」より)。受験においても、同じようなことが言えるのではないでしょうか。「一晩寝て考える」(sleep over)と、解けなかった問題が解けるようになるこ [続きを読む]
  • 2008/08/19 10:49今日のワタシにできなくても、明日のワタシにはできるかもしれない
  • 「タンパク質のうちおよそ2〜3%、(体重70キロのヒトで)約180グラム〜200グラムが古いものから新しいもに入れ替わっている」、つまり、「タンパク質に関して言えば、3ヶ月で別人になってしまう」そうです(「タンパク質の一生」より)。24日は、1年にたった1度の社労士試験です。生物学的には、今のワタシとその日のワタシは違うようです。今日のワタシにできなくても、明日のワタシにはできるかもしれない。どうか [続きを読む]
  • 2008/08/18 09:59「でるない」に絞れば、40点以上伸びる
  • 行政書士試験まで、3ヶ月もありません。模擬試験で伸び悩んでいる受験生から、悲痛な声が聞こえてきます。まだまだ時間はあります。『でるない』(試験にでるのにできない分野)を勉強すれば、40点(択一10問分)以上は確実に伸ばせます。『でるない』を探すための道具は、過去問と模擬試験です。過去問の研究によって「でるところ」が、模擬試験の活用によって「できないところ」がみつかります。合格するためには特別な才... [続きを読む]
  • 2008/08/11 12:58自分を整える
  • 8月11日の朝日新聞朝刊より「子どもの仕事は見ることです。大人をじっと見ています。その人が人生を自分のものにしているかどうか、自然に見分けようとしています。その人がその人らしいかなあって。だから、彼らに何かしてやろうと思う前に、大人は自分を整えることが先だと思います。」(絵本作家 五味太郎)*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆五味太郎さんが朝日新聞に寄稿した文章を、家族の前で音読しました。来年は、2人目の子供が... [続きを読む]
  • 2008/08/11 12:46徹志会のお知らせ
  • ≪徹志会のみなさまへ≫9月〜11月は、下記の日程で徹志会を開催します。ご確認お願いします。【9月〜11月徹志会】 第2・第3土曜日9:00〜12:00(宇治コミュニティーセンタ―) ※9月13日、20日は18:30〜21:30なお、次回(8月30日)は、行政不服審査法と行政手続法の法改正をとりあげます。しばらく行政法の世界から遠ざかっている合格者・実務家の方は、お持ちの参考書等で行審法・行手法の概要について予習してきてください... [続きを読む]
  • 2008/08/09 23:21行政書士試験は「眠さとの戦い」でもある
  • 【「快適睡眠のすすめ」より】「午後2時〜4時の眠気は、食事の影響をとりのぞいても、強固に現れる」「実験データからすると、大人にも午後2時ごろに眠気があり、それは生物リズムによってコントロールされていることが指摘できる。」 「眠気が強まると、見落としやうっかりミスをおこしやすい」「眠気が強いときに作業することは、仕事が遅くミスが多くなるので、それだけでもつらいのであるが、それに追い打ちをかけるように... [続きを読む]
  • 2008/08/06 15:46「環境」という美名
  • 環境クイズ(○×問題)□1 「マイ箸」を持てば、割り箸を使わないから環境にいい。□2 人間がダイオキシンを摂取すると死んでしまう。□3 牛乳パックのリサイクルのおかげで、環境が改善された。゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ 偽善エコロジー―「環境生活」が地球を破壊する (幻冬舎新書 (た-5-1))/武田 邦彦 武田邦彦さんによると、上記のクイズはすべて×です。ひとつの見解にすぎないかも... [続きを読む]
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