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- 2008/07/11 00:45[ニッキ]シャッターチャンスは一度だけ。
- 芥川とか太宰の小説に漫画絵な表紙をつけるまえに、ドストエフスキーの小説に萌え絵をつけて売るべきだと思います エリです。 学校帰りの長い電車内。 携帯でとったバルトの写真をみながらニヤニヤしていたら、 先月に行った京都古美術研修の写真を発見しました。 さんざん... [続きを読む]
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- 2008/07/09 20:58[ニッキ]サーカス犬バルト
- 「サーカスのチラシをバイトで配っているので学校にも置かせてください」と受付のお姉さんに言ったら「出るの?」と聞かれました。エリです。出ません。 すっかり立派になられたバルトさん。 上を見据える瞳は確固たる向上心をよくあらわしております。 こんなバルトは台所... [続きを読む]
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- 2008/07/07 19:06[ポートフォリオ] これまでの作品001「QIR」
- 学校の壁一面にQRコードを張った「QIR」 全力でアーティストを気どるわたし。 わたしが前に立つとより作品が大きく見えるのです。 わー、不思議!! ななめから見るとこんな感じ。 床や窓にもこっそり貼られています。 これを全部読みとるのは案外大変。 教室の入り口にも挨... [続きを読む]
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- 2008/07/06 22:28[ブックデータ]ツァラトストラかく語りき 上下
- ツァラトストラかく語りき 上 (1) (新潮文庫 ニ 1-1) 作者: ニーチェ, 竹山道雄 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 1953/01 メディア: 文庫 上巻の「超人」論は危険だわー。 若いからこそ心に響く言葉が多くあるんだけど、 若いからこそこの本に固執してしまったら危険な部分... [続きを読む]
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- 2008/07/06 21:37[ブックデータ]アルジャーノンに花束を
- アルジャーノンに花束を (ダニエル・キイス文庫) 作者: ダニエルキイス, Daniel Keyes, 小尾芙佐 出版社/メーカー: 早川書房 発売日: 1999/10 メディア: 新書 なんだかどろどろした小説ばかり読んでいる気がしたので、 たまには心あらわれるものでも読んでみようというわけ... [続きを読む]
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- 2008/07/06 21:09[ニッキ]かわいそうなわたし。
- ひこぼしさま おりひめさま 虫歯にならない歯をください。 エリです。 ごぶさたしてしまいました ここ数日間、歯の激痛に苦しんでおりました。 頭に近いとさ、神経が多いのかなんなのか知らないけど、ほんと辛いよね! この辛さをなんとかすべく親知らずを抜いたら 今度... [続きを読む]
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- 2008/06/22 15:24[ブックデータ]怖い絵 著者:中野京子
- 怖い絵 作者: 中野京子 出版社/メーカー: 朝日出版社 発売日: 2007/07/18 メディア: 単行本(ソフトカバー) やっぱりトリビアや裏話って楽しいですね。 「この絵って実は…」なんてエピソードを聞くのは絵を見るよりも 明確でおもしろかったりするんです。 というわけで「... [続きを読む]
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- 2008/06/22 15:11[ブックデータ]人を動かす 著者:デール・カーネギー
- 人を動かす 新装版 作者: デールカーネギー, Dale Carnegie, 山口博 出版社/メーカー: 創元社 発売日: 1999/10 メディア: 単行本 若いうち出会えてよかっこの一冊。 やっぱり良い人が一番なのよ! あたり前だけど忘れちゃうよね。 批評的でハキハキしているのが格好良いなん... [続きを読む]
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- 2008/06/21 01:59[ニッキ]デブリーフィング
- 中東に潜入していました エリサバクです。 もちろん買いましたMGS4! 正式名称のでないCMといい、 プレイヤーが声優オタクであることを見越しての演出といい、 これがゲームの逆襲か! とりあえず一度エンディングを見たので、二週目にいきます。 雷電がハイパー中ニ病だ... [続きを読む]
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- 2008/06/08 19:24本「山の音」 著者:川端康成
- 山の音 (新潮文庫) 作者: 川端康成 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 1957/04 メディア: 文庫 日本語はどうもまどろっこしくて、本音が見えないのがいかん。 というのが定説だけど、そのおかげで日本文学がこうも含みを帯びた 美や悲を表現してこれたんだからそんな日本語で... [続きを読む]
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- 2008/06/08 18:49[ブックデータ] 本「玩物草紙」 著者;渋沢龍彦
- 玩物草紙 (中公文庫) 作者: 澁澤龍彦 出版社/メーカー: 中央公論社 発売日: 1986/03 メディア: 文庫 渋沢の素といえそうなエッセイ集。 こんな体験を幼少期にしていれば渋沢のような人間ができあがる、かもしれません。 幼少時代の記憶といっても、文章のせいもあるでしょう... [続きを読む]
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- 2008/06/08 00:42[ニッキ]残酷な天使の歯型
- 今日は「好きなアニメなに?」と聞かれた時になんと答えるかをずっと考えていました ELIです 攻殻機動隊なんて言うやつは面倒くさそうだし、 いまさらエヴァって古い上にミーハーだし、 AKIRAも微妙だと考えた結果 「パトレイバーです」と答えることにしました。 ... [続きを読む]
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- 2008/06/05 23:07[ブックデータ]本「砂の女」 著者:安部公房
- 砂の女 (新潮文庫) 作者: 安部公房 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 1981/02 メディア: 文庫 この本を読んでいる最中と読み終わった日の2回、この本の夢を見ました。 そのくらい脳の皺に入り込んでくる小説です。 まさに砂のよう。そう、この小説自身が砂なのよ。 最初はた... [続きを読む]
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- 2008/06/05 23:05[ブックデータ]本「友情」 著者:武者小路実篤
- 友情 (新潮文庫) 作者: 武者小路実篤 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 1947/12 メディア: 文庫 夏目漱石の「それから」に触発されて書いただけあって、 「それから」好きにはなかなかたまらない小説。 恋か友情か、なんていう議論には「自然の流れにまかせればいい」という... [続きを読む]
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- 2008/06/04 01:03[ニッキ]アウトローなアートロー。
- ブログアイドルめざします☆エーリンです 初っ端から不毛な嘘をつきました。 特に意味はありません。 5月中旬に京都へ四泊五日の研修旅行にいって、最終日に徹夜して、 帰ってきた翌日にグループ展の撤収と打ち上げをやり、 各方面のさまざまな人にグループ展のダメだしをさ... [続きを読む]
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- 2008/06/01 01:05新生ブログのおしらせ。
- 新生「発狂ダイアリー」をこっそり?うっかり?テスト公開。http://d.hatena.ne.jp/eli-eli/名前も変わって「なじめないです!」って人は気合いで早くなじんでください!ゆるりと本格引っ越ししていくのでよろしくねん。... [続きを読む]
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- 2008/06/01 00:54[ニッキ]はじめまし、て?
- 生まれ変わったたつみ 改め エリです。 そろそろさ、ハンドルネームってものの存在が恥ずかしくなったので本名にしたの。 まだエリにしようか、英理にしようか、ELIにしようか決めてないけどまぁいいやね〜 本名名乗りついでに、毎度おなじみ「発狂ダイアリー」のタイトル... [続きを読む]
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- 2008/05/16 02:03本「夢をかなえるゾウ」
- 本「夢をかなえるゾウ」 著者;水野敬也え え や な い か 〜 。ええ本でしたよ、ええ。まずヤンキーのような見た目で叩き上げ感バリバリの著者がいいです。さらに関西弁でかかれた会話文もいいです。自己啓発本を敬遠していた人、自己啓発本愛読者だけ... [続きを読む]
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- 2008/05/16 01:48小説「少女コレクション 序説」
- 小説「少女コレクション 序説」 著者:渋沢龍彦題名がいいですよね。少女とコレクションって。しかも表紙が四谷シモンの人形って。よくぞここまで自分の性癖(むしろすべて?)を吐露できるなぁと関心します。確固たる知識と自己愛があっての技ね。とくに... [続きを読む]
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- 2008/05/16 01:30小説「薬指の標本」
- 小説「薬指の標本」 著者:小川洋子博士の愛した数式では数学、本書では標本、とテーマに取り上げるものが理系より。なのにとても女性的でやわらかな書き方なのがとても面白い。やわらかなら爽やかで可愛らしいのかといえばそうでもなくて、そこここに見られる... [続きを読む]
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- 2008/05/14 22:51ゆとりホイホイのお知らせ
- おひさしぶりです。なぜ今まで潜伏していたかってコレの準備をしていたんです。グループ展「FOR YOUR HOUSE ゆとりホイホイ」 高校の同級生5人とわたしが出品しています。 5月病でやるきがでない! コミュニケーションが苦手! 同年代の友達が... [続きを読む]
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- 2008/04/26 00:28今日のベビー
- 春のうららかな暖かさに早くも嫌気がさす バルトとたつみですいつのまにかレビュー数が日記を超えたではないか!これではわたしがモラトリアム期間エンジョイしまくり学生であることが世に広く知られてしまう!これはまずい!というわけでブログの引越しを考... [続きを読む]
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- 2008/04/26 00:03映画「ヘアスプレー」
- 映画「ヘアスプレー」やんなっちゃったときの救世主ミュージカル映画。たとえどんな状況でも楽しくコミカルに歌って踊る!これをミュージカルに求めているのですがこの映画はまさに、です。なんたってトラボルタがうん十年ぶりに歌って踊っているわけです。... [続きを読む]
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- 2008/04/25 23:49映画「エクスマキナ」
- 映画「エクスマキナ」映画「アップルシード」の続編です。が、ほぼ別作品です。前作の話ってあれで一応完結だったのね、結局”戦いが終わったら母になりたい”の台詞は今回もきけないのね!バイオロイドだらけの世界で母を描いていくこのテーマがすごく好きだ... [続きを読む]
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- 2008/04/25 23:39小説「介護入門」
- 小説「介護入門」 著者:モブノリオわー、すごい。今年はまだ30冊前後しか読んでないけどダントツ一番ね。ラップのような文体が特徴的すぎてそこばかり騒がれていますが、しかし。「介護入門」なんて題名で、介護の苦しさを切々と威厳のある言葉や情緒豊かな... [続きを読む]
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